2026年8月が終わります
皆様はどのような夏休みを過ごされましたか?
南浦和校生徒、2名の夏休みをご紹介します
1:立教女学院高等校1年生女子(中学1年生より通塾)
学校主催の9日間短期留学参加
留学先:US Cavis University in California
参加の動機:海外の文化を生で感じたいと思ったこと
英語の上達を感じていたので、現地でどれだけ通用するかも知りたかった
また、進路へを考えるうえでも良い経験になると思った
ネイティブとディスカッション(英語):
テーマ:『成功とは?』や自分自身の性格について、将来のゴールについて
など自分自身をよく知ることを目的としたテーマが多かった
参加のbefore&after:自分の意見を発言することに恥ずかしさがあったが、
間違いを恐れず自分をさらけ出すことの重要性を感じた。
ディスカッションを通して英語の向上は勿論、自分を知ることができ
自分を好きになるきっかけにもなった。それは、自分の考えを大切にすることにつながると思う
ウィングローブの学習:まず文法の基礎を固めることができがので、
とっさの英作文も正確な文章になり自分の成長を感じた。
また、単語の品詞が分かっていることが応用につながると思う
今後の目標:少しずつ英語を身に着けたことが大きな成長となった。
今後もコツコツと学習したい。また、知らない世界にも積極的に足を踏み入れ、
自分の可能性の幅を広げたい
2:東京科学大学付属科学技術高等学校3年生女子(小学校5年生より通塾)
SSH(スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表)参加
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/r7sshssf_00001.html
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)開催の研究発表です
全国240校中12位の好成績を受賞しました
研究内容と作成目的:宇宙探索ロボットの試作開発を目的として
ワイヤー駆動脚先マニュピュレータ搭載の六脚歩行ロボット
を作成しその性能を調査する実験
苦労した点と、失敗から学んだこと:通常年単位で行うことを4か月で終わらせたため、
徹夜など無理を重ねた。また、十分な実験や発表練習の時間が取れなかった。
今後は余裕あるスケジュール管理とチーム内の連携工夫が必要と学んだ
5人チームの利点と欠点(一名参加もあったそうです)
それぞれの得意分野で役割分担ができたため、時間短縮につながり相談が十分にできた。
5人でないと締め切りまで間に合わないと思うので欠点はない
当日の感想:それぞれ興味あることを楽しんでいる印象でした。予想外のトラブルや体調不良など
あったが240校中12校の代表に選ばれ、賞状を2枚いただく素晴らしい成績を残せて満足。
貴重な経験となった
英語の必要性:将来ロボットの研究や企業での開発を海外で行いたいと考えている
参考となる論文を読んだり、研究発表の論文を書いたりするには英語は必要となる
英語で発表できると海外にも仲間ができ、可能性が広がる
ウィングローブでの学び:単に問題の解き方が教えられるのでなく、文法、発音など英語のしくみ
について徹底的に学ぶ。大学受験や大学以降の英語活動に対応する英語力が身につくと思う
今回の研究で、英語で論文をよんだり、実際に海外の人と共同研究をして経験を積んだりできた
ウィングローブで培った英語力がそのような活動につながったと思う
英吾は手段であり、ゴールではありません
手段である英語が正確でフォーマルであることは、
活動の評価を高めます
通じれば良いという英語から
その先を目指す英語力を身に着けましょう
ウィングローブでは社会に通じる英語が学べます
自然災害に被災された地域と皆様の復興と回復をお祈りします








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2月に予定してる 
公立トップ高校の3年生
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