WINCOMの最近のブログ記事

hyakuninn-riki

2016年12月4日付け朝日新聞

国立大記述必須.jpg

  2020年からの大学入試改革では
   ==> 知識量だけでなく思考力や判断力、表現力などを
       問う入試を目指し国語の記述式導入を検討しています
       "短文または80字超" で
 
    英語は、4技能(聞く、話す、読む、書く

書く事は中々難しい作業ですね
暗記と違って、試験直前に突然身に付くものではありません。

月に1回の国語教室WINCOM提出は 百人力!! ヽ(*´∀`)ノ
           

WINCOM 始動 (4)

テーマは
Priority Seats on Trains : for or against

英検英作文に焦点を合わせて 
100 words で高2、高3生がWINCOMに提出しました

--- There is / are 構文の主語は不特定名詞、定冠詞 the とは使えない
--- 『~でないと思う』 は 英語では 
   that 節中を否定するより I don't think that ~

など、英語学習者が間違いやすい箇所を丁寧に添削してくれます。

2017年度より、
   英検準2、3級に英作文導入され
   4級、5級でも早い時期での導入が検討されています

今回(2016年度代2回)の英検2級受験者
 ==> WINCOM で書いていたので、楽に書けた!

です。

現在中3と高1生がWINCOM提出に向けて準備中 (*^^)v



WINCOM 始動 (3)

WINCOM から英作添削が返ってきました
2015年10月にWINCOM サービスが始まってから
              
今回で3度目の提出になります

高2: 『英語で日本を話すための 音読レッスン 

     音読.jpg 
   
   のトピック、"Udon / うどん" から
   MY Comfort Food (ホッとする食べ物)
   について100字~150字 で

高3:2015年度明治学院大学の入学試験問題から
  "Should store stop providing plastic shopping bags?"
  を150字前後で議論

  Intoro=>Body=>Conclusion

 Essay Writing のルールに従って書く事に慣れてしまえば、
 受験も英検も怖くありません

 2016年度英検では、
 2級:  カジュアルな服装(ジーンズやTシャツ)を許す企業は将来増えるか。
 準1級: 自宅に住み続ける大学卒業後の若者の数は増えるか
      <= Agree or Disagree?

 について、各々80~100語(2級)、120~150語(準1級)の 
 Writing が登場しました。
 今後、こういった形の設問は増えていきます

 ある生徒は 
 『WINCOMをやっていたから、100ワードは簡単に書けた』
 との感想です。
 
 さて、英語のスペシャリストで英語教育第一人者である
 鳥飼玖美子さんの新刊 鳥飼玖美子.jpg
  『本物の英語力』
 では、
  "英語の論理構成(logical organization)は単純明快であるが
  国語の作文に慣れている日本人には骨が折れる"

  "この論理構成は書く事でばかりでなく、
  話すことにもつながる"

  と論じています。 

 これからも、取り掛かってから提出まで時間は掛かりますが
 コンスタントにWINCOMに取り組んでいきます



WINCOM 始動(2)

WINCOM 提出から1週間添削済みの英作文が返却されます。
間違っている部分と、より良い表現が色別で表示され
丁寧な解説付きです

時間を掛けて書いたものなので、解説もスーーっと脳にしみるはず!!
次回の良い参考になります。
せっかくなので、クラス皆の添削をシェアしましょう ♪♪
   一石二鳥?
         棚からぼた餅??
            ひょうたんから狛???

うーーん、なんと表現したらよいのかな?

ぴったーーーーりな成句があったら教えて下さい

WINCOM 始動 (1)

WINCOM 2.jpg


                2015年10月より始まった英作文添削サービス(WINCOM)
                output に着目したプログラムです

このglobal 時代に必要とされるのは 発信する力

        沈黙は美徳なり
           あうんの呼吸
                 自分の立場を低くして相手を立てる、
                 へりくだりの文化
                    (私という)主語がなくても、通じる会話

固有の文化に誇りはあります。それは決して否定されるものではありません。
が、いっぽを出ると、邪魔になることもしばしば・・・

世界で対等なコミュニケーションをとるためには練習が必要です
突然意見を英語で言ってみなさい!!
と言われても、それは無理難題

そこで南浦和教室では、WINCOM に Presentation の土台となる原稿を
添削してもらうことにしました。

現在、高1生 & 高2生の 150ワード前後の英作を添削中です。
授業の最後に少しづつ準備して2ヶ月ちょっと。 で、やっと提出出来ました
恐らく、マッカッカ~~で返ってくるかと思いますが、
少なからず、時間を掛けて作った物は身になるはず!!

次はその原稿に色付けして、Presentation を行いますよ~~~


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