大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。多摩センター校です。

2015年2月アーカイブ

こんな中学一年生がいます。

多摩センター校(2015年02月21日)

中一生Hは、私立の付属中学に決まった昨年3月の始めに体験レッスンに来てくれました。
そして、非常にウィングローブの指導法を気に入ってくれたのですが、
中学校が遠いので私の塾の始業時間に間に合わないことを、入学前からお母様が心配されていました。

「とにかく最初のスクールバスに乗る努力をしよう」と励まし、入会を決心してくれました。
その後、何度か遅刻をしても無欠席で通っています。

一年間の彼の努力は、学年首位という結果をもたらしました。
英検も中学から受け始めてこの冬、3級の一次試験に余裕で合格
2次試験もここでしっかりして練習していたので、学校での練習は余裕だったそうです。

お母様とお話をすると
この一年はHくんは苦労をしていたことがわかりました。
クラスのヤンチャ者がいたずらをして担任の先生に怒られると
ホームルームが長引きスクールバスに乗り遅れる。
学校の近くに大型のショッピングセンターができるらしく
できたら渋滞して、また遅くなってしまうとういう不安。

そういう事で本人は気をもみ続けていたそうです。
不本意に遅刻しながらも、宿題はきっちりやってくる、テストはほぼ満点、
CDもきちんと聞いて来て、復習もシャドーイングも暗記も完璧
自分の現在の弱点はリスニングで
同時通訳形式の訳はまだ完全に自分は理解はしていないと自覚している。

どこから、この意欲と冷静な分析が出てくるのかと思っていましたが
最近のお母様との会話でわかりました。
小さい時から水泳を習っていて、選手コースまで進んでいたそうです。
私も子供に水泳を習わせていたので、選手コースの人たちの並々ならぬ努力は見てきました。
「そうか~そうだったのか」
結果を出すために必要な練習量を知っている
常に自分が今どういう状態かを把握しているアスリートだったのです

そんなH君ですが、来年度から中三生のクラスに移動し、ホームルームや渋滞を気にすることなく
多摩センター校に通えることになり、ほっとしているそうです。
超少人数、個別対応性だからできる異学年混合レッスンです。

塾に遅刻しないで済むことに 「ほっとする」 中学一年生。
一分、一秒も聞き逃したくない」という気持ち
多くの人たちに見習って欲しいなと思います。(自分も含めて)

進級、入学準備クラススタート

多摩センター校(2015年02月21日)

2月11日より、入会準備クラスをスタートしました。
今年度は、小中学生のクラスは満席だったのですが、
来年度は編成を変えるので空席が若干名出る予定で
昨年から数名の中学生に入会を待っていただいていました。
彼女たちのために
全6回、前半に学年末テスト対策、後半に進級学年の予習をするクラスをスタートしました。
2回を終えて、
ウィングローブ英語塾ではあたりまえのように使われる文法用語に全く触れてこなかったことがわかりました。
「急がば回れ!」で文法用語にこれから慣れていきましょう。
長く付き合っていく大切な ”友だち” の名前を覚える感じです。

さらに、体験レッスンに来て入会を決めてくれた新中一生が加わり
使用する教科書を入手していたので、その単語調べを始め
アルファベット、フォニックス、簡単な文法事項の例文の暗記を始めました。

2時間で非常に多くの量をこなし吸収していて、その意欲に驚きました。
中学受験を経験している6年生は既に勉強をする習慣がついているので
その習慣を忘れないうちに、英語を始めるのはこんなに有効なのかと思いました。

たびたび聞こえる 「なるほど」という声に来年度もなんだか楽しくなりそうな予感がします。

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