大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。渋谷本部です。

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ウィングローブ英語塾 夏の風物詩と言えば「英単語暗記大会」!

今年も、東京・横浜の2会場で、4日間行われ、

参加者は228名でした

 

高3生参加者102名のうち、単語集1冊の暗記が終わった生徒がなんとそのうち74%の76名

単語も熟語も1冊以上暗記合格した生徒が46名、つまり高3生のうち45%です

 

単語1周は、単語集によりますが、2100個もしくは1800個、

熟語は1000個です。

 

ウィングローブの高校生は、毎週の授業で単語・熟語の暗記が課されています。

1日・2日でこれだけ暗記ができるのも、毎週の授業で暗記をしているからこそ、です。

 

語彙力があると、長文読解だけでなく、ライティングにもスピーキングに役立ちます。

ウィングローブの生徒は毎週リスニングにも取り組んでいます。

実はリスニング力にも、語彙力はおおきなウエイトを占めるのです。

 

総合的な英語力を高められるのがウィングローブの英語教育です。

 

生徒たちは語彙力の大事さを理解し、真摯に取り組んでいます。

 

 

*参加者感想*

高3「レベルの高い同年代の生徒を見たことでモチベーションが上がりました」

高3「単語の意味を複数覚えるのに苦戦しましたが最後までできました。これから完璧にして入試に臨みたいです」

高3「高1・高2の頃はつらかったけど、高3になって慣れたためか苦しい気持ちはありませんでした」

高2「前回3月に比べ覚える速度が速くなりました。自分の成長を実感できました」

高2「高3の先輩方が頑張っている姿を見て、私も来年そうなるのだなと気が引き締まりました」

 

ウィングローブ英語塾の高校生の多くが参加する、春・夏、本部主催の英単語暗記大会!

今年も中野と横浜で、各2日間実施されました。
朝10時~17時まで、とにかく英単語・熟語の暗記に向き合う。

参加者100人(横浜は60人)の規模で行うためお互いのパワーがお互いを押し上げるのです。

単語(2100個もしくは1900個の単語集)の暗記を2周、熟語(1000個の熟語集)の暗記を2周してしまえる生徒が数名出ています。

ふだんから単語力をつけているからこそです。

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~~ 生徒の感想 ~~

 

《新高3・相模大野校》
1日中単語を覚えるという機会はあまりないのでとてもよい経験となりました。
単語を覚えるという行為はキライですが、みんながそうやっている場所だと気が散ることもなく、単語に対して1対1で向き合うことができるので覚えることができました。

また、個人カードを使うことによって、スタンプラリーのような感覚で、もっと進めたいと思うようになりました。

 

《新高1・高田馬場校》
私は、単語を覚えることが苦手なため、最初はあまり乗り気ではなかったけれど、いざ挑戦してみると、自分ってこんなに速く覚えることが出来るんだ!と火事場の馬鹿力を実感できた。

また、周りの真剣さに感化され、自分も頑張って覚えようという気になった。

 

《新高1・幕張本郷校》
大勢の人が同じ部屋で頑張っているんだと思えたことで、しっかりと単語も覚えられました。

また上級生のレベルを実感できてよかったです。
ありがとうございました。

 

《新高2・幕張本郷校》
最初は、10時から5時まで単語や熟語を覚えるなんて絶対に無理だと思っていました。

でも、テストをくり返し、合格していくうちにどんどんやる気が出てきました。

また、先輩の刺激を受けながら勉強できたので、いつもより覚えるスピードが速かったように思います。

勉強のやる気を高められる良いイベントでした!
ありがとうございました!

 

《新高3・守谷校)
自分は今までちゃんと単語・熟語をやってきませんでした。
その結果、去年の夏の単語会は単語帳が半分しか終わらないという、高2とは思えない結果となりました。

その時からまずいと思い、ちゃんとふだんからやるようにしたら、高1・2さぼっていた自分でも1周はすることができました。

高1 初参加 Nさん

Q「参加してみて、どうでしたか?」

参加してよかった。
苦しかったけど参加した甲斐があった
後輩や友達にすすめたい!

Q「なんでもよいので感想を!」

まだ覚えていない単語ばかりで少ししか暗記することができませんでした。

でも、普段こんなに熱意をもって取り組んでいる人が周りにいないので
自分にとってとてもいい経験になりました。

数時間で1周してしまう先輩方の単語力は、正直、異次元だと思いました。

でも、まだ高1のこの時期なので、
もっと単語力をつけていき、
もし来年参加する機会があったら1000ぐらいまではスラスラとできるようにしておきたいです。

今日は、こんなにも大勢の人に交じって勉強させていただき、
ありがとうございました。

この「できない」を「できる」に変えられるよう、
1年間がんばっていきたいです。

今年も、
春・夏に恒例で実施している、
英単語・熟語の暗記大会を、今年も2か所で、合計4日間実施、
約190名のウィングローブ生が参加しました。

そのうちなんと半分以上の110人が、約2000の英単語を暗記!

朝10時から17時まで、お昼をはさんで1日約6時間、
暗記しづめです。

単語熟語を、2周ずつ終了する生徒も14人ほど。
単語を見て瞬時に発音して意味を言う、というテストなのですが
2周目は、各単語の意味を全部言わないといけない、と、
一気にハードルが上がります。

「苦しかった」といったのは、127名中5名のみ。
あとは「参加した甲斐があった!」との感想でした。

なんでここまでやれるのか。

それは、日々暗記しているからです。
毎週の課題として暗記をしているから。
そして先生方も生徒も、その重要性を理解しているから。
ちゃんと勉強することって、気持ちよいです。
そしてあとで必ず自分に返ってきますので。

ウィングローブ 高校生の夏は、英単語暗記大会です!

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台風の中、実施が危ぶまれましたが
昼食時間を切り詰めて、その分早めに終了するという形で
なんとか実施できました!

横浜の会場に約50人のウィングローブ生が集結、
2日間朝から夕方まで
英単語・英熟語をガンガン暗記
していきます。

普段の授業で毎週行っていることを
夏・春は一堂に会して50人規模で
行います!
東京では100人規模!

高1~高3まで、1日単語熟語の暗記に取り組むウィングローブ生、
まじめです!
2100個の英単語、次に1000個の英熟語を暗記するのですが
200こ、100こ単位でテストして合格したらどんどん次に進みます。

両方の暗記が終了する人が何人も出ます。
1日目で、単語1周する人が20人ほど、
さらにその人たちのうち約10人は熟語も暗記終了していました。

2日目の結果が楽しみです。

試験官の先生方、卒業生のみなさん、ありがとうございます!

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新高2生がぶっちぎりの1位! 
高2って、数日前まで高1なのに~!

中野サンプラザでの、3月31日・4月1日の
恒例・高校生単語暗記大会
参加者総勢133名中、

上大岡校のAさんが
2日間で堂々、単語3周、熟語2周を制覇!

新高2生もう一人、多摩センター校のBさんも
2日で単語・熟語各2周合格しています。

単語1周は約2000の英単語を200ずつテストして、最後まで合格すると1周終了!という意味です。
熟語は1000。
単語2周目は、1単語につき書いてある複数の意味を全部言うという、
ハイレベルの要求です。

それなのに、昨年春と比べ、
単語1周終了者が54名と昨年より16人も多く、
熟語1周も10人増えて32名も、終了しています。

「単語・熟語が大事!」というウィングローブの姿勢が
ドンドン浸透してきています!

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2時間半で、単語・熟語の両方が2周終了という生徒が2名!
単語1800X2周 + 熟語1000x2周 暗記しました!
6時間で、さらに6人が2周暗記。

高3の夏にここまで仕上がっていたら
大学入試はバッチリですね!

~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

この夏、200人の高校生が
ウィングローブ英語塾の
高校生英単語大会に参加しました!

ウィングローブに在籍する高校生は現在442人。
ですので、
半分弱が参加したこととなります。

この参加者数は過去最高!
単語・熟語暗記の重要性が強く浸透してきました。

単語集1冊(1800語または2100語)、
熟語集1冊(1000個)を暗記してテスト。
合格ライン(高3は8割、高2は6割など)に達すれば
次の単語200を覚えてまたテスト、という
ことを1日(約6時間)繰り返し、
語彙力を高めていくイベントです。

春休み・夏休みに行っています。

いったいどのくらいで1周1800個の暗記ができるのか?

ウィングローブの高校生は、ふだんから
毎週200個以上の単語を暗記していますので
初めて覚えるわけではなく、
高3ですと、すでに7周~10周暗記しています、
という生徒が多いのですが、

なんと2時間半で、単語・熟語の両方が2巡終了という生徒が2名!

さらに6時間で6人が2周しています。

つまり、ほとんど頭に入っているということです。

さらに単語2巡目は、
1つの単語の意味を全部言うという過酷なもの。
4つ意味が書いてあったら全部言わないと合格にならない、
というテストです。

100人からの生徒が集まって、
周りがどんどん合格していく、
そこに参加するといやがおうにも刺激を受けます!

「自分は暗記がまだできないけど
 でもドンドン暗記する人がいて焦る!」
「途中でもう無理と思うが、周囲ががんばっている。
 それで私も力をもらいました!」など、

いろいろな気持ちを持ちながらも
集中して向かっていくのです。

単語・熟語をおぼえた、という以外に
副産物としてメンタルが鍛えられます。

実際
受験は自分との闘い。
自分に負けず、最後まで集中力を切らさず向かっていく姿勢、
それも経験できるのです。

では、どうしてそこまでやるのか?

その答えは、英文の長文問題を解くとわかります。

単語の意味がわかれば、内容がどんどん頭に飛び込んできます。
速く読めればそれだけ文全体の意味もつかみやすくなります。
そうすると問題も正しく解けるわけです。

熟語も大切。
ちゃんと頭に入っていると、「書く」にも反映されます。

「使える」英文法力を、
アクティブに習得!

それが、ウィングローブ英語塾の「英文法力」です。

英文のルールってこうだから答えはこうなります、と
説明できれば、
問題が変わっても応用できるわけです。
逆に、そうなっていないと使えない!
ウィングローブの高校生はそこまで求められます。
だから文法問題に強い!

今年も行いました。
高校生、年に2回の「文法力アップセミナー」。
渋谷・横浜で2日わたって実施、1日約6時間、
参加者は約90名。

トップはもちろん、受験生高3生なのですが、
英文法問題集を1冊ガンガンテストしていきます。
1周16章ほぼ1000題。
1章ずつ、出題は数題、
正しく説明しつつ正答を言う、高3は8割以上で合格。

なんと、トップの成績を出したのは
★ 3 周  (46章)
★ 2.25 周 (36章)
★ 2.1 周  (34章)
★ 2 周  (32章)

たった6時間でこんなに!

完全に頭に入って、ジブンノモノ、になっていないと
達成できない量です。

これなら
センター9割以上まちがいナシ!

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高校生にとって
英単語・熟語力、そして文法の知識は、
英語ができるために本当に必要な「インフラ」。
それが「確実に」会得されているかいないかで
どれだけ
英文が「読める」のか
英文が「作れる」のか
は、全然違います。
基本的な構文・熟語が、ただ丸暗記しただけでなく
「使えるように」「ぱっとわかる」ようになっていなくては
アウトプットできません。

さて、そのためにウィングローブ英語塾では、
英単語・熟語の暗記大会と
文法知識インプットの大勉強会を
夏・春に行っています。

今年もやります~
今年は、最大規模になりそうです

中野と横浜で実施、
中野は最大1日150人まで参加できるような
会場を準備しています。

今ではすっかり高校生の間に定着、
昨日もある保護者に
「学校の勉強合宿と重なるんですけど
こちらに来させます」
と言われました。

その大事さが浸透しつつあります。
日本一「英単語・熟語・文法の知識を会得する!
英語塾を目指します!(もう、なっているか・・・!)

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2017春高校生単語暗記大会

担当(2017年04月07日)

回を重ねる度に規模が大きくなり、おかげ様で、

東京、横浜会場合わせ総勢184名の生徒さんが参加してくれました。

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中野サンプラザ会場

 

結果
高3生
1位 単語3周5400コ  熟語3周3000コ 合計8400コ!
2位 単語2.4周4400コ 熟語2周2000コ 合計6400コ
3位 単語2.1周3900コ 熟語2周2000コ 合計5900コ

高2
1位 単語2周3600コ  熟語2周2000コ 合計5600コ
2位 単語1.8周3300コ 熟語1周1000コ 合計4300コ
3位 単語1.6周2800コ 熟語1周1000コ 合計3800コ

高1
1位 単語2周3600コ 熟語1.2周1200コ 合計4800コ
2位 単語1.6周2800コ 熟語1周1000コ 合計3800コ
3位 単語1周1800コ 熟語0.5周500コ 合計2300コ

 

平均
高3(受験生)
1日参加生徒 1679コ
2日参加生徒 2946コ

高2
1日参加生徒 1103コ
2日参加生徒 2149コ

高1
1日参加生徒 720コ
2日参加生徒 1358コ

 

継続力の大きさを感じます。
去年の夏の大会にも参加した生徒は、この半年間でほとんど1.5~2倍もスピードアアップしています。

そして驚くべきは新高1生の平均でしょう。
ついこの前までは中学生だった彼らが、2日間集中したら1358コも覚えられたという事実。
首都圏の高校では単語・熟語集のテストは課しているものの、再テストの基準も徹底されてなく、
また各学年で違う単語集を使用しているというようなことも耳にします。
学校で半年以上かけてやる量をたった2日でクリアできるのがウィングローブの単語暗記大会の強みです。

ウィングローブではずっと同じ単語、熟語集を徹底的に追いかけます。繰り返します。
だから4周目(私は「覚醒の4周目」と呼んでいますが)に到達した生徒は、どんどんスピードアップします。
やればやるほど楽になるわけです。
自転車に乗るまでは時間がかかりますが、身体が覚えてしまえばなんてことはありません。
繰り返しのパワーをこれからも期待しています。

参加してくれた生徒の皆さん!また夏に成長した姿を見せてください。

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今期も高校生は基礎精講セミナーでスタートです。

渋谷、横浜の2会場で開かれ、合計70名の参加となりました。

今回から少し方法を変え、

どんどん進ませたいグループ
じっくり苦手な部分を繰り返し克服するグループ

に分けて行いました。
結果は大成功で、新高1生や入塾間もない生徒たちも参加しやすいものになりました。

 

[結果]
高3 トップ24章 平均11.9章
高2 トップ24章 平均10.4章
高1 トップ9章  平均6章

 

説明できるレベルまでもっていくということは、きちんと理解できているということ。
しかも文の構造から、品詞から説明ができる様に導きます。

その結果、この問題にもあの問題にも使える説明力がつき、応用力が発揮されます。
長文を速く正確に読みこなすには「あれ~、なんだっけ…見たことあるな~」というレベルではスピードはつきません。
単語と同様、即!反応できるまでひたすら反復の筋トレです。

今回まだ授業も受けていないとう入塾間もない高1の生徒さんが、「このセミナーがとても良かった、また来たい」と言ってくれました。
参加した全ての生徒が満足してくれるセミナーを今後も目指していきます。

余談ですが、基礎精講セミナーも毎年回を重ねていくと、他の教室の生徒たちの成長ぶりに驚かされます。
いつも会っている先生はその変化に気づかないものす。

他の先生から担当生徒の成長ぶりを聞き、先生も喜ぶという素敵なこともありました。

高校生単語暗記会

担当(2016年08月30日)

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高校生の最後のイベント「夏の単語暗記大会」が2か所で開催され、おかげ様で最大規模の163名の参加となりました。
高3(高卒生) 60名
高2     58名
高1     45名

いつもの教室から出て多くの仲間達と一緒に行うからこそ多くの意味があります。
圧倒的な高3生の勢い、
合格できなかった時の悔しさ、
先生の励まし、
目標に届いたときの喜び、
春に比べて成長した自分、
全てひっくるめて単語暗記会です。

この素晴らしい空間にいれることが我々の喜びです。
前日の台風で飛行機が遅れ、夜中に帰宅したにもかかわらず駆けつけてくれた先生の言葉がまさに物語ってます。

「だって必死にやってる生徒たちを見たいんです。 頑張ってる姿を!」

【成績】
高3(高卒)平均 1日参加 3,300語
2日参加 3,554語
高2平均    1日参加 1,446語
        2日参加 2,951語
高1平均    1日参加  912語
        2日参加 1,919語

トップ5
高3(高卒)
1位   8300語 なんと!スタートしてたったの2時間半後に単語熟語2周クリアという驚異的なスピード!!
2位   7400語
3位   6800語
4位   6000語
5位   5800語
高2
1位   5600語
2位   4700語
3位   4200語
4位   4000語
5位   3800語
高1
1位   7900語
2位   2800語
3位   2600語
4位   2300語
5位   2200語

【感想】(抜粋)
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おかげ様で毎年参加人数が増え、今年の夏は最大規模の78名となり3か所に分かれての開催となりました。

6時間で高校英文法をインプットし、そしてアウトプットを繰り返します。
一冊終わればたった一日で高校文法丸ごとを一周クリアできます。
おそらく日本で、「基礎英文法問題精講」をここまでやりつくすのは、そうはないのではないでしょうか。

生徒に求められるものは、丸暗記ではなく自分の言葉で講師に説明するというまさに「アクティブラーニング」のスタイル。
普段の授業で行っているものの繰り返しではありますが、この場で見るとあらたな発見やつながりが見えてきりするものです。

【成績優秀者】
1.32章(2周) 高3
2.24章    高3
3. 20章    高3: 4名 高1: 2名
4.16章    高3: 6名 高2: 3名 高1: 1名
5. 15章    高3: 1名
6.14章   高3: 6名 高2: 3名 高1: 3名

1位の高3生は6時間で2000題あまりの文法問題を、正しく速く説明したことになります。
しかも、すでにインプットされているのでアウトプットの確認だけ。
その時わかっていても時間が経つと必ず忘れます。 だからこそ繰り返しですよね。

瞬時に反応できるから、文法問題はもとより長文問題でも流れを止めることはありません。
またうれしいことに、高3生だけでなく、高2高1生も大活躍! 頼もしい限りです。
一年前と比べると、信じられないほど見事な説明がスルスルとできたりするのは感動ものです。

来年はまた少し改良して、より一人ひとりに即したスタイルを追及します。

参加した生徒さん、講師の皆さま、ありがとうございました。

ウィングローブ恒例、夏の高校生イベントがさっそく始動!
といってもガッツリ「勉強会」です。

高校生の基礎英文法精講セミナーを
7月29日には横浜で、30日には渋谷で実施しました。
渋谷は申込当日に即完売状態になり(?)、
会場を増やしての実施となりました。

渋谷2会場で54人、横浜では24人の参加者です。
どちらも昨年より増!

文法セミナーは、普段勉強している文法問題集を
さらに濃くインプットし、ちゃんと説明できるようにするための
機会です。
最高記録は、1日6時間で2000題以上の問題を頭に入れて
チェックテストに合格した高3生です!
ふだんの勉強をしっかりしているため完全に頭に入っているため
これが実現されます。
今回またスッキリとくっきりと、整理されたはずで、
瞬時に反応でき、応用もちゃんとできるレベルになっています。

横浜では9日・10日で英単語暗記大会も行われ、
47人もの生徒が2日間単語熟語の暗記漬け!を満喫しました。

渋谷の英単語暗記大会は、8月23日と24日です。

詳細ご報告はまた!

ウィングローブの高校生にとって恒例となった
春・夏の大イベント、
英単語暗記大会と、文法テスト大会。
渋谷、横浜で各1日 行いました。
新高2、新高3が主な参加者です。

文法1000題テスト? いったいどういうことをやるの?

文法参考書・問題集である「基礎英文法問題精講」を
1回平均70題のうち10題テストし、高3なら8割で合格とします。

ですが大変なのが、
正答がわかるだけでなく、「自分で解説できる」レベルの理解で
ないと「本当には使えないよ~」と思っているので
そこまでできないと合格にはなりません。
人に説明できるということは、自分でよくわかっている、ということ。
「説明できる文法力」をモットーにしています。

そのため、説明も合格してはじめて「合格」なのです。

要求度がそこまで高いのに、
最高にすすんだ2人の新高3生たちは、
なんと1日で、約1400題の問題に合格したのです。
正確には1周で1126題なのですが、終わったのでさらに最初からもう1周テストした、
ということでのこの数字です。

すでに普段の授業で8周などしている彼らだからこそ、
できることなのです。

夏の大会は、もっとレベルぐ~んとアップです!

【高校生 英単語暗記大会】 【高校生 基礎英文法セミナー】
3月29日、30日に渋谷で、また4月1日には横浜で、
高校生英単語暗記大会! が行われました。

渋谷は連日70名、横浜も30名の参加者が集結。
現在ウィングローブ英語塾は、関東他に約60教室あるのですが、
ふだんはそれぞれの教室で授業を受けている高校生が、
一堂に会しての実施です。

新高1つまり、まだ直前まで中学生という生徒もけっこう参加しています。
新高3にとっては、入試の終わった先輩たちの結果をきいて
「さあ、今度は僕たち本番だ!」と気合の入り始める春 です。2016春単語大会.jpgのサムネイル画像



朝10時から17時まで、お昼をはさんで6時間、
単語200個、英熟語100個を
暗記してはテスト、暗記してはテスト。

そんなに集中できるのか? 
200個暗記したら、6時間だったら400個くらいしか覚えられないのでは?
と思うのが普通かもしれません。

ウィングローブ英語塾は、普段から英単語暗記
英熟語暗記を毎週課題にしています。
単語力、熟語力、本当に必要とわかっているから。
高1・高2で早めに単語熟語覚えてしまえば、

英語に関しては早めに実戦対策を始められますし、
高3時にぐっと余裕をもって他科目の勉強に集中できます。
渋谷の70人のうち、約30人は、英単語1800個を暗記、テストして合格。

今回、なんと新高3の2人が、
英単語1800、熟語1000、それぞれ 3周!
ひとりは1日半、もうひとりはほぼ2日で、です。
単語の2周目は、ひとつの単語の意味を全部言う、
単語の3周目は、その単語の派生語まで答える。
熟語の3周目は、その熟語の意味を全部答える、という
過酷なテストなのに!

これは、実は春の大会では、過去最高の成績! です。
夏はどこまで行くのか?! 楽しみです。
一緒に参加している後輩たちは、こういう先輩たちをみて、
それを目標にがんばっていくのですよね~ 

英語の4技能、といいますが、
たとえば「リスニング力、ないんです」という人の原因は、
「リスニング力」だけではない。
耳に飛び込んできた単語の意味がわからなければわからないし、
熟語や会話表現を知らないとこれまたわかりませんね、
さらに、リスニングは究極的に「速読力」です、
自分が目で追うより速いスピードで英語が流れるわけで
英文が読める力がないと、聞いてもパッと意味をイメージできない。
音と音のリエゾンなどのルールに慣れていないとこれまた聴けない。
ウィングローブはふだんからシャドーィング、りピーティングを行って
力をつけています。

単語暗記大会 感想

担当(2015年08月28日)

守谷校 AK 高3

「初めて単語大会に来たのは高2のときで、全くできなかったのをよく覚えてます。しかし高3になって日頃から単語熟語を地道にやっていたせいか、今日この場では
どんどん進めることができました。受験まっただ中で、不安だらけですが、今日のおかげで自信が持てました。自分に限界を作らず、もっと上を目指して頑張ります!単語大会を開催して頂きありがとうございます。」

 

YO 高1

「まさに”英語漬け”の2日間でした。自分自身、単語力の補強が一番の課題だったためこの大会に参加してかなり多くのものを学んだように思います。単語を暗記することは
もちろん、「単語力は英語力全体の向上につながる」ということを実感できるイベントだと感じました。2日間、大変お世話になりました。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。」

 

祖師谷校 HS  高3

「高3の夏は他教科もやらなくてはいけないので、単語に真剣に向き合う機会はどうしても少なくなってしまします。そう考えると、この2日間は貴重でした。1人では絶対できないような量の暗記も周りが頑張っているからかこそ、乗り越えられました。この2日間をバネにして受験頑張ります。

 

相模大野校  TS  高3

「単語を確認してもらったときに、自分の発音、アクセントがいかに不正確か痛感しました。これからは発音、アクセントに気をつけて覚えていくという課題ができました。2日間ありがとうございました。」

 

講師

「昨夜、高3の生徒が珍しく熱く語ってくれました。単語大会のアシスタントの学生さんに、厳しく指導を受けたようです。
迷いがとれた、嬉しかったといっておりました。貴重な体験談もしていただいたようです。
単語暗記大会は非常に有難い機会です。どうぞよろしくお願いいたします」

 

 

8月18、19日と2日間にわたり、高校生単語暗記大会が行われました。
参加人数は総勢130以上! 史上最高です。

最高なのは人数だけではありません!!
なんと!!一日目で単語集を1周した生徒の数が55名!!!
これは我々も驚きです。 その中には2年、1年の名前もあり!

1位 高3  単語5800  熟語 3000 
2位 高3     5600     3000
3位 高2!     5400 2000
4位 高3     4200     2000 (2名)
5位 高3     3800     2000 (3名)
6位 高1!! 3600 2000
高3     3600     2000 (3名)

一位の生徒は春の単語暗記会では2日間で単語熟語トータルで2800しか進んでいませんでした。
これが本気モードになったときの受験生のパワー! 多くの3年を出し抜き、高2、高1が上位に入ってくるとは
さすがウィングローブの生徒。普段のテストの結果ですね。

数字が表わすように1日目の午前中は、試験を待つ生徒で会場をぐるっと一周する勢いで、試験官である我々も声が枯れるほどの忙しさ。
朝から夕方までよくぞ集中して戦い抜きました。
ただ単語力をつけるだけではない、自分との戦い、諦めずにどこまで挑戦し続けることができるかーそれを教えてくれる貴重な場にもなっています。
2日間のイベントが終わり、嬉しくもヘトヘトになっている我々、 帰って夜からクラスがあるという笑顔の生徒、若さって素晴らしいですね。

今回もお手伝いしてくれた卒業生の本気の叱咤激励に、やっと自分の甘さに気づいた受験生もいました。
今後もずっとつなげていきたい先輩から後輩へのアドバイス、実はこれ我々が言うより効くみたいです。

また来年の春お会いしましょう!

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参加者感想はこちら  ウィングローブ英語塾

基礎精講セミナー終わる

担当(2015年08月25日)

7月31日、8月1日と2日間にわたって恒例の基礎精講セミナーが行われました。

即日満員となる大人気の講座、述べ40名あまりの参加

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まずは、その場で指定された問題を口頭で答える。
それに対して適切な説明を自分の言葉でできるか
その説明が正しくなければやり直し
この繰り返しで2章づつ進む。
ということは答えの暗記だけでは無駄とわかる。

目的はまさにクイックレスポンス、問題を見た瞬間に「あ、これね」と反応してほしい。
そうでなければ長文は読めないし、応用力もつきません。

 

(夏の基礎精講セミナー結果)
高1 一日平均9.5章   高2 15章   高3 16.8章

2日間参加した生徒の中でのトップ 2周+14章(高3)
1日参加した生徒の中でのトップ  1周+15章(高3)

以下は春と夏に参加した生徒の進度差(高3のみ)

  1. 16.5章 
  2. 16
  3. 15
  4. 12.5
  5. 10

16.5章という驚異的な数字!この4カ月の本人の努力もさることながら
今まで積み上げてきな普段のテストがやっとつながってきたと言えましょう。

セミナーでの成果をぜひ2学期につなげていって下さい。

ウィングローブ的 夏 本番!

中山(2015年07月31日)

ウィングローブの夏は、「基礎英文法」ゼミ で始まります。

本日1日目がスタート。
渋谷本部校にて、20人の高校生が朝10時から、現在も勉強中デス。

他団体や学校の「勉強合宿」と違うと思われるのは、
「聞いている授業」ではなく「能動的な時間である」ということ。
そして「暗記」だけでもない、ということ。

生徒は、大学受験レベルとして知っておくべき文法知識を
文型から、準動詞から、仮定法から、はたまた関係詞まで
「能動的に」理解します。

そして、
① 出題されたら、瞬時に答えを言う

② 「なぜそれが答えなのか」を ”簡潔に” 説明できなければならない

というのがうちのテストです。

それには、「丸暗記」では、太刀打できない!

「応用できる」ためには、「概念をちゃんと習得する」→「使える」までの
深いインプットが必要なためです。

10時にスタートしてランチ休みをはさみ、現在 16時。
数人が、あと2,3章で 「1冊終了!」に近づいています。
そういう生徒は、普段からしっかり勉強していて
「使える」文法力がほぼ身についている生徒たちデス。

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明日もまた。

卒業生 ウィングローブを、受験生活を 熱く語る

筑波大・生命環境学群 に進学したMくん、
慶応義塾大・環境情報学部 に進学したMさん、

二人が、ウィングローブ在校高校生30人に、それぞれの大学受験を語ってくれました。

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二人とも、現役時代は
ウィングローブの「英単語暗記大会」に
毎回参加。

iconic figure ウィングローブの「私大文系 レジェンド」Mさんは、
日本史は、5月4日に、すでに全範囲を5周していた、
という逸話の持ち主。

毎回、英単語暗記大会で、試験官として
後輩たちを熱く励ましてくれています。

受験生のとき、試験会場に行って周囲を見回し
「私は誰よりも勉強した!」と自信を持って
問題に取り組んだというKさん、

夏休みには 530時間勉強、
英語の長文問題集は20冊以上、
「朝、起きれない!? それは気持ちの問題です!」
「後悔しない受験生活を!」
超メッセージ でした。

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それに対して、理系のMくんは、対照的な受験生活を送ったようでした。

激烈な中高一貫校に在籍していたので
「東大コース」などに入ったら、
朝9時から夜9時まで講習、という生活になってしまいかねなかった。
でも、そんな受験生活は選択せず。

何をどこまでやるべきか判断がついて
「これなら予備校に行かなくても、自分でできるな~」と思ったため、
理系にかかわらず、予備校にも行かなかったそう。

彼は、「客観的に自分を見る」ことができた「オトナな」受験生、
「量ではなく、質」を追求、どれだけ深く入れるか、に
重点をおいて勉強したそうだ。

1冊の問題集を深く研究してモノにする方法、
さらに、センター用の9科目を、「飽きたら次の科目」と
どんどんやっていったそう。

今の学群で、「オレが一番、勉強時間少なかったんじゃないかなあ~」と思う、と言っていました。

 

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高3生

毎年自分の位置がわかり、刺激をもらえる良い機会です。今回苦しんだことは、受験で苦しい時に役立つと思います。お世話になりました

 

高3生

先生が、合格した時間を書いてくれるので自分の覚えるペースが分かってよかったです

 

高3生

英語が苦手な自分にとっては、とても厳しい2日間だったがその分だけ成長できた気がする。

また、去年の自分との成長具合をはかることができてよかった

高3生(初参加)

このような機会にもっと早く参加しておけばよかった。他の人にもすすめたいです。

 

高1生

1日目に高3の方が、1時間で単語の1周を終わらせたことにとても驚きました。

その後も、私が苦戦している間に、熟語、単語2周目と次々と終わらせていく上級生を見て、自分も高3になるころには同じようになっているといいと思いました。

 

高3生

とても集中しやすい雰囲気が部屋中にあったので、自分も自然と集中できた。

 

高3生

自分の力が全体のどこらへんにあるかを強く感じられたので今後の課題として受け止め、勉学に積極的に励んでいこうと思う。

 

高1生

単語を覚えないと、英語を話したり読んだりできないと、学年が上がるにつれて感じてきていたので、ここにきて単語をより覚えることができてよかったです!

 

高1生

暗記を黙々と続ける先輩たちを見て、「自分もああなりたいなあ」と思いました。

 

高2生

毎日のくりかえしが大切と分かったので、毎週のテストをもっと大切に受けようと思いました。

 

高1生

この暗記大会は、達成感や充実感が大きいです。たぶん、人生で一番、ものを覚えた日になったと思います。

また次回もぜひ参加したいです。

 

高1生

単語や熟語が1周、2周と終わるときに、拍手が自然と出てくるこの大会の雰囲気が大好きになりました。
2年後には先輩方のような速さで暗記を進めたいです。がんばります!今日は一日、ありがとうございました。

 

単語暗記大会を始める前に、少しだけ話をするのですが、
今回はテーマを2つ、あげました。

新高1つまりまだ中3ですよ、という生徒や、
これから大学受験本番だ、という新高3生もいて、
それぞれが、さまざまな現状、目標を持って会に臨んでいるはずだけれど

体育館のような場所で、90人もいる中でだと、
ともすると周囲に圧倒されて何をすべきか見失う可能性もある。

それで終わってはもったいない、そして、「メンタル」 強くしておきたい。

①【 比較 】
自分を知るには、他の人と「比較」すること。
自分の現状を、客観的に知ることで、
何が足りないか、いつまでにどこまでやるべきか、
などの計画をたてることができる

②【ストレス・マネージメント】
イライラ、ストレス、を感じたら、
その原因が何か、を、考えよう。そして、対策を講じよう。

スグにはできなくても、そういうマインドに慣れていくことが、
高校生でも必要だと思います。
やはり、少し「オトナ」な子は、結果を出しやすい。

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3月31日、4月1日の2日間、ウィングローブの各教室の新高1~新高3が一堂に会し、
朝10時~17時まで、ランチはさんで6時間!
ぶっ通し英単語・熟語を暗記する会を行いました。

両日とも90人が参加、みなまじめに取り組みました!

一番早かった人は、英単語1冊1800個の暗記テスト合格が、11時!
つまり1時間で、1800個のテストが終わった、ということです。

2日間で、単語1800、熟語1000のテスト合格者が18名、
単語1800合格者が38名、

単語熟語が2周ずつ終了した人も3人も出ました。

これから高3になるというこの時期に、
すでにこれほど単語・熟語の知識が頭に入っていると、

英語はかなり出来上がっていることとなり、
他の科目の勉強に、時間を回せます。

新高1や新高2も参加、まだまだ受験は遠い未来、という学年の生徒も
ウィングローブではガンガン語彙力をつけていきます。

新高1でもっとも覚えた人は、単語1800、熟語1000を
終了しています。

 

単語暗記大会

担当(2014年09月03日)

高田馬場校の上野です。

この夏は、本部主催の単語暗記大会に久しぶりに参加しました。

当時と比べると生徒たちのレベルの高さに感動いたしました。

意識の高さ、気持ちの高さ、そして礼儀正しさです。

どの生徒もテストを受けるときに

「○○番から○○番までお願いします。」といって必ずそのページを私の方に

向けて差し出す。

そして終わると「ありがとうございました」と当たり前のように挨拶して去っていく。

また誰一人としてぼーっとしていたり、居眠りしたり、おしゃべりをする生徒などいません。

-その日は、35度を越える猛暑日で、すぐ近くでは竹下通りで多くの若者が夏をエンジョイして

いるというのに

ウィングローブの生徒たちはこんなにも礼儀正しく

涙が出るほどひたすら努力している-

これも長年この単語大会を管理してくれていた先生たちのおかげでしょうか。

彼らのまっすぐな心に圧倒されましたが、もう一つ感動したことがあります。

それは試験官として来てくれた大学生の言葉

「昨日受験生を叱っちゃいました。だって合格できなかったのに

全然悔しそうじゃなかったから。今のこの時期受験生はもっと悔しがってほしいから」

自分の去年の姿を振り返って、後輩に対して真正面からこんな言葉が言えるのは、

真剣に走り抜いた先輩だからこそ言える言葉

もしかしたら先生である我々もかなわないかもしれませんね。

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そして、来年の夏にはもっとボロボロの単語集に出会えるかも!

高1  今回初めて参加しましたが、普段の授業とは違う生徒さん(高2、高3、高卒生)や先生、空気感で驚きました。10時~17時ははじめはとても長く感じましたが、途中からうまく集中できるようになり、一人でやるときよりはかどったと思います。(1日で単語1200

 

 高3  前回の暗記大会と比べると、覚えられる単語量が増えたことがわかり、うれしかったです。これからは1つの単語にある複数の意味や派生語、反意語などを注意して覚えようと思います。(4月:1日で単語1600  今回:2日で単語2周+熟語1周)

 

 高3 目標達成できなくてくやしい! また来たいです!(1日で単語あと200で1周)

 

 高2 単語はやったらすぐに覚えられるものだと体感させられた2日間であった。来年の夏前には7周くらいして、速く暗記できるようにしたい。(2日間で単語800暗記)

 

 高3 覚えていなかった単語を覚えられて良かったです。集中力が少しついたような気がします(2日で単語1周+600, 熟語1周、前回2日で単語1600

 

 高2 大勢でやることによって集中力が上がり良い結果が残せた。つらかったけどやったかいがあったので来年も来たいです。(高2、2日で単語2周+熟語2周の快挙!)

 

 高3 一人では絶対にできないと思っていたので参加できてよかったです。周りの雰囲気もとてもすごかったです。(2日間で、単語1周、熟語800

 

 高1 単語を覚えるのが苦手で、最初は一日単語暗記ばっかりなんて絶対無理だと思っていました。最初は単語が簡単なのと集中力があるのとあいまって順調に進みましたが、どんどん進むにつれて単語は難しくなるし疲れてくるしで、本当に大変でした。しかし1日目のあとに授業があったのですが英作文で、いつもは必ず辞書を使うのに一度も辞書を使わずに解け、すごいと思いました。また、自分の暗記法も見つけられたと思います。ぜひまた来たいです(高1、2日で単語1周+熟語1周!)

 

 

 

8月19.20日、本部で高校生英単語暗記大会がありました。95人も参加しました。

IMG_2996.jpgのサムネイル画像

単語1800、熟語1000をどんどん暗記してテストを受けて学年ごとの合格ラインに達したら次を暗記、朝10時から夕方17時までランチをはさんでほぼ6時間、集中して暗記します。卒業生の大学生が試験官として来てアドバイス

もしてくれます。

こうやって1日集中して単語暗記に向き合うことだけでも、非常にまじめに取り組んでいることがわかると思うのですが、

★単語・熟語を2周ずつ暗記した人(2周目は合格レベルが上がります) → 9名

★単語2周と熟語1周以上 → 16名(合計して)

★単語・熟語それぞれ1周 以上 → 32名

★単語1周終わった生徒以上 → 47名   というスゴイ結果となりました。

 

一口に暗記といっても、たとえば200個を暗記して高3なら8割合格しないといけないので、普段やっていないと少なくとも2時間はかかります。そうすると、高1、高2などは1日で400個、600個終わりました、で順当なのです。

1番早く単語1周を終えた生徒は10:52に終わっています。つまりスタートして1時間経たないうちに200個x9回のテストに合格です。普段暗記をしているから少しの確認でこの速さで合格できたのです。

 

英語に単語力は欠かせません。長文でもリスニングでも、構造はわかっても、単語がわからなければ意味がわかりません。熟語もしかりです。TOEIC、TOEFLと言っても、高校レベルの単語力の上に増やしていくもので、このレベルは当然の単語力です。ですが、たまたま単語力がある、とか、自分で意識的にできる人以外、ここまで意識的に暗記させている団体は少ないのではないでしょうか。

 

ふだん暗記を課してしっからr管理しているからこそのこの結果なのです。不合格だったら他の日に合格しに来なさいというシステムです。生徒が「覚えられません」と言う、いやいや頑張れば絶対にできる、将来に本当につながるから、と、日々励ましつつです。

 

6時間座って勉強することや、合格しなくて何度も覚えなおすとき「自分との戦い」「自分を知る」ということも出てきます。大学受験に必要なメンタル部分のトレーニングにもなります。

そして大勢でやると、すごい高3生を高1,高2が見て手本にでき、一人だとやる気が起こらなくても大勢いるとなんとかひっぱられて頑張れる。

すると、不可能と思われる結果が自分の前に広がってくるのです。だから「とにかくがんばっていこう!」

 

 

 

 

 

 

 

ウィングローブ英語塾の夏の行事である単語暗記大会と基礎精講集中セミナーへの多くの申し込みありがとうございます。

単語暗記会 8/19,20 両日ともほぼ定員となり、19日は別の部屋もチャーターしました。

単語熟語に加え、ウィングローブの高校生におなじみの基礎精講。「永遠のベストセラー」をこの夏に集中してマスターしましょう!

繰り返しで定着させ、さらに説明できる文法力を目指します。

渋谷校 8/1    高田馬場校8/8   どちらも定員となりました。

いつもとは違うメンバーの中で多くの刺激を受けるのもいい経験となることでしょう。

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