台風の中、実施が危ぶまれましたがIMG_3104.JPGのサムネイル画像
昼食時間を切り詰めて、その分早めに終了するという形で
なんとか実施できました!

横浜の会場に約50人のウィングローブ生が集結、
2日間朝から夕方まで
英単語・英熟語をガンガン暗記
していきます。

普段の授業で毎週行っていることを
夏・春は一堂に会して50人規模で
行います!
東京では100人規模!

高1~高3まで、1日単語熟語の暗記に取り組むウィングローブ生、
まじめです!
2100個の英単語、次に1000個の英熟語を暗記するのですが
200こ、100こ単位でテストして合格したらどんどん次に進みます。

両方の暗記が終了する人が何人も出ます。
1日目で、単語1周する人が20人ほど、
さらにその人たちのうち約10人は熟語も暗記終了していました。

2日目の結果が楽しみです。

試験官の先生方、卒業生のみなさん、ありがとうございます!

IMG_3105.JPG

前編では学力の大切さを説明しましたが、

後編では学力を身につけ、実力で合格を勝ち取るために

夏休みをどう過ごしたらいいのか

3つのポイントに絞って解説します。


ポイント① 基礎固めに集中する

 

 まず、夏の間は徹底的に基礎力を鍛えることに集中しましょう。


 多くの受験生が、


 これまで部活で忙しくてまともに勉強していなかったり


 定期テストの範囲は勉強していても忘れていたりして


 満足な基礎力を身につけていません。


 ですから、高1の内容(場合によっては中学の内容)に


 戻る勇気をもって、基礎(センターレベル)を網羅的にやり直す必要があります。


 ウィングローブでは、英語もそれ以外の科目も、


 過去8000人の受験生のデータから得た基準をもとに、


 基礎から順を追って網羅的に学力をつけられる教材を指定し


 『この教材をいつまでに何周』と明確に伝えています。


 指定された教材に集中しましょう。



ポイント② 自己学習に集中する


 講義形式(一斉授業や映像授業)と自己学習を比べた場合


 より学習効果が高いのは「自己学習」です。


 自己学習は、自分の頭を使って能動的・主体的に取り組むため、


 スピードと定着率が高いのです。


 ウィングローブで指定された教材と周回数をこなすために


 自己学習に集中してください。



ポイント③ 1日に10~15時間勉強する


 正しい学習方法を知ることが出来たら、


 あとは努力の量のみ!

 

 夏休み期間中の一日の勉強時間は


 標準で13時間


 頑張るなら15時間


 最低で10時間と考えてください。


 学校がない今だからこそ、


 時間とエネルギーを自己学習に集中投下しよう!




以上が夏休みの過ごし方の3つのポイントです。



「現役生は直前で一気に伸びる」


と言われることがありますが、


夏休みにしっかりと基礎固めに集中した生徒だけが


直前期に一気に伸び、合格を掴むのです。



頑張りましょう!!

『受験の天王山』と呼ばれる夏休み。

早くも8月に突入しました。

受験生にとっては勉強に集中できる貴重な時期。

みなさんは、どのように勉強していますか?


今回のブログでは、

受験本番で結果を出した先輩たちが

どのように夏休みを過ごしてきたのか解説します。


ですがその前に、受験勉強について

大切な前提を知っている必要があります。



■ 入試傾向 vs 学力

世間では入試傾向への対策をうたう、

○○大英語、△△大数学といった講座や問題集が数多く存在していて

それを選べば、さもその大学に合格出来るかのようなアピールがされています。

しかし、入試傾向への対策だけで合格出来るなら、

その講座を取ったり問題集を解いたりした全員が

合格するはずですが、実際はそうではありません。

それはなぜなのか。

それは合格する上で最も大切な


 「学力」


を身につけていないからです。

では、学力とは何を指すのでしょう。


ここでいう学力とは、

基礎的・標準的レベルのどんな問題が出ても解ける力


のことをいいます。


入試問題は広く全範囲から出題されます。


その範囲の広さに対する対策が必要なのです。


狭い範囲の入試傾向だけに絞った対策では 


たまたま自分が受験する年にその範囲が


出題されない可能性が大いにあります。


ですからまず第一に、
 
全範囲について、基礎的・標準的な問題をもれなく解けるようにすること


が必要なのです。 


ではどうやったら学力をつけることができるのか。



後編では

学力をしっかりと身につけるために

夏休みどのように過ごしたらよいのか、

3つのポイントに絞って解説します。

全国高校共通テスト 高校生 結果 2018年5月

高3英語 全国1位! 194点 偏差値79.1 県立千葉高生

高3英語は素晴らしい結果が出ています!

高3生は98名受験していますが
偏差値50以上が63%! 
そのうち
偏差値70以上が9名、65以上が15名、という成績です。
全国平均89.3点に対し、
ウィングローブ生は102.4点でした!

問題別では、得点率が高いのは英文和訳問題で、
全国平均を17ポイント上回っています。

★偏差値 79.1  194点  県立千葉
     75   179点  柏陽
     72.2  169点  小山台
     71.9  168点  九段
     71.4  166点  東京都市大
     71.1  165点  宝仙学園
     71.1  165点  鴎友学園女子
     70.8  164点  栄光学園
     70   161点  下北沢成徳
 

akamaru.pngのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

毎年恒例、「ウィングローバル」。
長年指導いただいた先生方をねぎらい、感謝する会です。
今年もなんと40人の方が、お祝いに駆けつけました。

地域の小学生・中学生・高校生の英語力を上げようと
長年努力されてきた先生方、
いろいろ大変なこともあったと思いますが
それを乗り越えて継続されてきた、その極意は
やっぱり「情熱」なのでしょうね。

今年は4人の方をお祝い致しました(お一人は欠席でした)。
それぞれスピーチをしていただいたのですが
障害のある生徒を教えるなど英語だけでなく地域社会に貢献されている先生、
3人の子をかかえて長年教えてきた先生、
がんばる母を支える3人の息子たちに感謝、という先生、
本当にみなさん素晴らしかったです。

それをまた30人以上の先生方がお祝いに集まってくれる、
いい団体だと誇りに思っています。

余興にクイズなどするのですが、全員ノリノリで参加、
開校3年目で初参加の先生方も、楽しめたと思います。

70才まで、イエイエ75才まで?! きっとみなさん
教え続けるのでしょうね! 

P7040057 - コピー.JPG

千葉県・西船校主宰の片田千栄先生。DSC03633 - コピー (2).JPG
行徳校で講師としても教えておられます

ウィングローブの仕事には?
変満足しています

ウィングローブ英語塾開校の決め手は?
教材がいいと思ったこと、また、
 高校生まで教えられるのがいいと思いました

やりがいは?
ー最も大きなやりがいは、自分で仕切ることのできる仕事でありながら
 収入が得られることです。

 大学や社会での経験が今の仕事につながっているので、
 生徒たちにもよりよい教育の機会を手にしてほしいと思っているので 
 受験指導はやりがいがあります
東京都で教室運営中のC先生はアジサイ4.jpg

「ウィングローブに大変満足しています」

「指導内容、教材、
研修体制、面談体制、
本部のサポート、

その他、会費・イベント・勉強会・本部の雰囲気・
他の先生たちとの交流などすべてに満足です」

「実際に教室で長年指導をしているベテランの先生たちが
講師になってくださることがとてもありがたいです。

経験から教えていただけることは何よりです。

また講師の方々がみな教育への意識が高く、
人間的にも魅力的な方たちで
英語についてのみならず、
いろいろなことでとてもいい刺激を受けさせていただいています」

「70歳まで続けると思います。
 現在小5の生徒たちが高3になると、69歳です(^_-)-☆」



ウィングローブでは、
カンタンに発音・音読を、練習➡チェック➡改善できるアプリ、
「リピートーク」 https://repeatalk-info.net/ 
を利用しています。

生徒は自分でシャドーイングの練習などがいつでもiPhoneなどでできます。

今回はさらに、
スピーキング練習が自分でできるカリキュラムを作成していただきました。

教材はオリジナル。
英検のスピ―キングに似た問題を
PCやiPhoneなどで練習できます。

録音して自分でチェック、
さらに模範解答をリピートして練習できます。
そこが強みですね(^_-)-☆。
くり返し練習、形をしっかりモノにできます。

これを利用して「スピーキング」も
ドンドン練習しちゃいましょう!

ですが、ウィングローブでは
日々の「インプット」があるから「アウトプット」も意味があります。

生徒たちはウィングローブで
文構造がしっかり身につく授業を受け、
単語熟語の知識を日々ガッツリインプットしているので
「アウトプット」もできるのです。

book_cha.png




千葉県で開講中 B先生アジサイ15.jpgのサムネイル画像

開校の決め手は?

「品詞・文型を重視する指導法」
「教材がいいと思った」
「高校生まで教えられるのがいいと思った」
「本部のサポートが安心できるものだと思った」

この仕事に満足していますか?
「満足です」

どの部分で満足?
「指導内容・教材・研修体制・面談体制が整っている・本部のサポート体制 すべてに満足!」

やりがいは?
「生徒たちに英語力をつけられること。
 それによって英語が好きな子供たちが増えること。
 また、自分で自由に使える収入が得られることもやりがいです」

自慢の生徒を教えてください
「みんな自慢の生徒たちですが
 卒業後、英語圏に限らず東南アジアやフランスやドイツなど
 いろいろな國に留学したり仕事を見つけたりした生徒が何人もいます。

 日本を飛び出し世界で自分の人生を切り開くきっかけの一つを
 ウィングローブが作ったのではないかと自慢に思っています」





ウィングローブ各校を運営されている先生方のお声を披露しています。

《 A 先生 千葉県にて開校中 》

アジサイ1.jpg

Q ウィングローブのどの部分で満足されていますか?

A 指導内容・教材・研修体制・面談体制・本部サポート
・会費・イベント・勉強会・本部の雰囲気
・他の先生がたちの交流すべてです。

純粋に生徒に英語力をつけようということに焦点をあて
その点で皆が同じ方向を向いているのが気持ちいいですし、
そのためのノウハウがしっかりしていることも
やりやすく感じます。

(高校生の)三つのテストと品詞と文型に重点をおいた教材も
他に類の無いものと思います。


本部の説明会・講演会・新しい提案

本部が、現行の英語教育の状況や変化に敏感に反応して、
説明会・講演会・新しい提案などしてくれることは
力強いことです。
情報としても助かります。

Q この仕事のやりがいは
A 生徒にちゃんと英語力をつけられる
それを通して若い生徒に触れ合い、伝えられることを伝える。
責任と緊張を伴うことで、自分自身も成長させられるようです。

それに、経済的にも、やっぱりウレシイですね。

アーカイブ

カレンダー

<   2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
  • ウィングローブ英語塾