充実した指導者研修の最近のブログ記事

ウィングローブ英語塾は、
現場の先生たちが生き生きと楽しく授業に取り組めることが
本当に大事だと考えています。

ですので、毎月1回~2回さまざまに工夫した研修を実施して
参加いただくことにしています。
そしてうれしいことに出席率が非常に高いのです。

まずウィングローブの先生になったら、
ウィングローブの独自の英語指導法をマスターしていただく研修で、
スムーズに授業を行えるようにしていただきます。

研修風景 (2).JPG指導に慣れて、結果が出せるようになっても
生徒はなまもの、授業は生き物、
英語も日々変わり、
新しい問題、対処すべきこともどんどん出てくる。
それに対して、いかに
生徒と保護者にとってよりよい方向性に導けるか。
研修会で、さまざまな問題を共有して一緒に考えます。

どんなにベテランになっても、毎月1回か2回は
本部に足を運んで研修を受けてもらっています。
先生が常に努力していること、勉強し続けていること、
それはそのまま授業に反映されると思っているからです。
ですので、常に、新しいことを学べるように本部は考えています。

最近の教育事情についてお互いに知識をシェアしたり
そういうセミナーを企画したり
最新の大学受験や高校受験の問題を研究・勉強しあうことで、
常に新しい情報に触れるなど。

ウィングローブの先生たちは、自分を向上させていくことに余念がないので
研修会の出席率が非常に高いです。
経験30年のベテランの先生たちですら
「もう、私は勉強することないワ」とならないのです。

そういう先生たちの熱意を受けて、本部も工夫するので
お互いに「ありがたい」と思える関係を築けていると思います。
先日、最新教育事情について、教材会社の方を招いてセミナーを実施しました。

このように、先生たちによりブラッシュアップしていただけるための
セミナーなどを時折開催しております。

IMG_0632.JPG

スタッフ含め38名参加という、盛況ぶりでした。


今回のテーマは
① 小学校英語改革について
② 新大学入試制度について
③ 高校・大学入試の現状分析と展望
④ 新版教材のご案内

でした。
今回は出版会社の編集部英語課 課長の女性にもいらしていただき、
有益な話が聞けました。

【 内容 】
◆ 小5・6で英語が「外国語活動」ではなく「教科」になること。
歌やゲームを通して英語にふれる、あいさつなどが言える、単語のスペルや文法や読み書きは
しない、というのが現状ですが、教科になってどの程度までやるのかはまだ
発表されておりません。

ですが、中学入試に英語を使う学校が増えるはずなので(実際に増えています)
その例として、桐蔭学園中等教育学校の、まるで高校受験かという問題が例に
上げられました。
ただしこのレベルまでの要求は例外です。
大体は、英検4級程度のリスニングや課題文暗唱、かんたんな自己紹介、などです。

IMG_0644 (3).JPG◆ 新大学入試制度について
高校生が受ける「基礎学力テスト」、センター試験に変わる「学力評価テスト」についての話。

◆ 新版教材について  などでした。 

【 軽食 】
セミナー後、先生たちに軽食をお配りしました。
近くにオープンした「キッシュ・鎧塚」のキッシュ2個がオシャレなパッケージに入ったものです。

そのスタイリッシュさに、「わあっ!」という声多し! 写真を撮る方も!
みなさん食べながら、話に花が咲いていました~ 
こういう意見交換も、明日の授業への活力・ヒントになるのですよね!





似たような他の組織では、先生どうしの交流がバツ、ってところもあると
聞いたことがあります。
うちは逆! みなさん、研修・交流を楽しんでいます!

 研修会の充実 
★定期的な研修会や勉強会があり、講師の質の向上のためのサポートが手厚いこと
★現役の、優れた指導陣とその熱意 
毎月の素晴らしい研修会があること。研修会ではダンボの耳で教務の先生の話を聴いています。いつも必ず何か新しいことを貰えるのが嬉しいです。
★ベテランの先生方が、とても親身になって、どんな疑問や質問にも親切にいろいろ答えてくださること。先輩方のお話が伺える研修会後のランチははずせません!
★悩んだ時、困った時、持てるもの全てを惜しげもなく与えてくれます。
★研修会で指導法を教えていただけるし、他の先生のお話を聞いて刺激を受け、自分自身もスキルアップできる

 組織の雰囲気 
★組織の雰囲気が最高! 自社にここまで誇りを持てることはなかなかない♪
★先生たちの、とにかく前向きで、常に新しいことにチャレンジしていく姿勢
★講師どうしの縦・横のつながりもあり、孤立・孤独を感じない。
  また、つながりのITネットワークも構築されている。
★魅力的な先生が多く、結束力が非常に強い。
★素晴らしい仲間と切磋琢磨できること!につきます。
★困ったときに相談できる仲間がいることの幸せをいつも感じます。
 ひとりだけど、ひとりじゃない!
 そんな連帯感のある団体です。

 負担 
★会費率が低いと思います。JJM_0156[1].jpg
★ロイヤリティーが高すぎない(ありがとうございます!)

 風通しのよい組織 
★一人一人の先生の声を取り上げてくださり、よいと思われることは即、実行に移してくださる柔軟性
★運営上心配なことを気軽に聞くことができる。
★私のような新参者でも、希望や意見が言える優しい環境がある点。
★よいアイディアは共有しようという前向きな姿勢
★呆れるほど気前よく情報をシェアしようという気風が成立している

 

約50人の先生たちがウィングローブの指導法の良さを語ってくださいました。

「英語がだれでもかならずできるようになる、5文型と品詞の機能に焦点をあてて指導している点」
「語彙力、文法理解力、長文読解力、リスニング力と、

どれも落とさずに指導していること」
「同時通訳式の訳、文型、音声を重視して教える方針に共感したから」

「英語指導をする際に、一番効率的な指導方法であったから」

「品詞分解、5文型からのアプローチで、ある意味数式を解くように

論理的に確実に、語順の通りに英文が理解できるようになること」

「個々のことをバラバラに教えるのではなく、全体を俯瞰した教え方」
「同時通訳方式で、聞こえた音をそのまま意味のあるまとまりに変換できる技能がマスターできること」

「あらゆるレベルの生徒一人一人を鍛えられる」
「大学受験生まで教えることができるという点」
「すべての生徒の進度、理解度に応じた指導ができること」
「小学生から大学受験生までの指導方法が首尾一貫している」

「どのようにしてどの教材を使ったら一番効果が上がるのかを
実習形式で訓練してもらえるところ」
「大学受験の過去問の指導も、丁寧にしてくださるので、生徒に教える自信がつきます」

 

 

 

ウィングローブの指導方法で、英語塾を開いてみませんか。
やってみよう!と思っていても、
「どの組織がいいのか」「自分は本当にできるのか」など、
不安は募りますよね。

そんなとき、先輩の先生たちの言葉が、背中を押してくれるのでは?
すてきな先輩たちを、ご紹介いたします。

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日野万願寺校   川名裕子 先生

ウィングローブという組織のよい点は

講師研修が素晴らしいことです。

組織の運営者、講師研修の指導者、皆、教室の最前線で大勢の生徒を指導している大ベテランの現役講師の方たちです。

そして生徒達の英語力アップの為に何が必要か、どういう方法が良いのかをゆるぎない信念を持ちながら、常にさらなる向上を求め探求します。
毎月必ず行われる研修会は、各教室の貴重な情報交換の場所ともなります。

ひとりひとりの講師のレベルは非常に高く、
講師の横のつながりも強く、
研修は緊張感溢れるものであり、刺激に満ちたとても楽しいものです。

生徒の向上のためには、講師自身が常に歩み続けなくてはいけないということを実感し、
進歩している自分を感じそれが仕事のやりがいとなります。

 やりがいを感じる時

 小学校4、5年生で入会してくる生徒の多数が高校3年生の受験までずっと続けて通ってくるので、生徒の成長を見ることができ、その成長に大きく関わり、また時には生徒に英語を教えることにより英語を超えた大きな影響を与えていると感じることがあること。

 この仕事をしていてよかった!と思えたとき

 小学生の時は言われるままにひたすら英語を聞きリピートし、英作文をし、時には、「どうして英語やらなきゃいけないのかなあ」と、疲れて不満気な発言をしていた生徒達が、
 
 中学校
に入学し、英語の授業で自分の英語力はちょっと他の子たちとは違うぞ、と認識し、中2あたりから、自負心とさらなる向上心を持ち頑張り始めるとき。

 他の塾に通い始めても、「英語はやっぱりウィングローブだよ」と言ってくれる時。

 自慢の生徒、自慢の

経験、成果、などなど

 小5から通っている中2の公立中学の生徒が市が派遣するブリティッシュヒルズ国内留学の学校代表に選ばれました。
その選考後の英語スピーチが他の学校の生徒達と比べ群を抜いて秀でているという評価をもらいました

  小5から通っていた生徒がやはり中2の時、学校の英語の先生が英検2次の練習をした時、「全然問題ない。まるで帰国子女の英語のようだ。」と驚かれたそうです。

 これからこの仕事をする人たちに

 この英語塾に出会い、この仕事を始めることは、人生の大きな宝となることは間違いありません。
一緒に頑張りましょう。

 

多摩センター校  高山秀美 先生 JJM_0448.jpg

ウィングローブという組織のよい点は?

きちんと指導者を教育してくれるところ。

やる気のある他の指導者と知り合えるところ。

経験豊富な講師の方々からアドバイスをもらえるところ。

人から聞いた某英会話教室などはロイヤリティーが高く、宣伝費をたくさん取られ教材をあれこれと買わされると聞いたが
ウィングローブはまったくそういう事がないこと。

自信を持って指導できて生徒のランクを上げてあげることが出来、収入につながるところ

この仕事をしていてよかった!と思えたとき

生徒や保護者に感謝される時。

自分の子どもたちが「お母さんは英語の先生」というのを心なしか自慢に思っていると感じた時。

「先生のところをやめなくて良かった」と、高三生の親子から言われた時。

自慢の生徒、自慢の経験、成果、などなど

 英検準1級にあと5点で合格だった高三生。

 中2の6月で準2級、中310月に2級を合格した生徒が高校の間に準1級を取ると言ったこと。

 中2男子が冬休みに私の教室をやめて進学塾に行くと言っていくつかの塾の体験レッスンに行き、その後感想を語ってくれました。
どの塾も最初に単語テストをしたけれど自分は全部わかったので、
塾を替える必要はないじゃんと思いました。ここ凄いですよ」とその生徒から言われました。
その後、その子は進学塾には行きましたが英語は取っていないのに、その塾で英語は2番で鼻高々でした。

 中学受験をして、英語は中一からなのに中一の1月に3級の合格点を大幅に上回って合格した生徒。

 生徒が人から「英語だけはずば抜けている」と言われていること。

 生徒が修学旅行で現地の高校生との観光でずっと通訳をしたと、保護者の方が喜んで報告してくれた時。

学年一番が3人もいること。

これからこの仕事をする人たちに一言

自分の英語力は確実に上がります。

子どもが母親が英語を教えているというプライドを持ち、英語を勉強するようになります。

 同じ仕事をしながら切磋琢磨できる仲間ができます。

 頑張れば、生徒の保護者が口コミで新しい生徒を紹介してくれます。

 定年はないので早く始めて経験を積むとそれだけ長く仕事ができます。

 


先生たち対象に、教材会社の営業マンを招いて、セミナーを行いました。

ふだん毎月2回の研修で、よりよい指導をしていただくための研修をしています。

私たちの研修は、ただ指導法を教えるだけでなく、「育てる」研修です。

先生ご自身の、英語指導のスキルも上げていただくべく研修をしております。

そのため、先生たちの英語力も上がるんですね。

今回は、定例の研修とは別の、特別セミナーでした。

塾をとりまくさまざまな環境、その中でも今回は、高校入試をとりあげてのセミナーを行いました。

先生たちに、塾経営者として、よりプロフェッショナルになっていただくためです。

常時、大学受験までの進路アドバイザーがおり、いつでもアドバイスがきけるという形で各教室をバックアップしておりますが、

さらにこういったスポット研修をすることでサポートし、保護者の方に、より信頼のおける教室運営がなされていると思っていただけるようにしております。

ですので、安心して教室運営をしていただけます!

キーチェイン.jpg

※ある先生がお友達に頼んで作ってくださった、ウィングローブ(ロゴのW)のキーチェインです。自発的に作ってくださったもので非常にうれしいです。本部と先生方はそんなふうにつながっています。

 

高校入試.jpg

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