ウィングローブの先生たちの最近のブログ記事

毎年恒例、「ウィングローバル」。
長年指導いただいた先生方をねぎらい、感謝する会です。
今年もなんと40人の方が、お祝いに駆けつけました。

地域の小学生・中学生・高校生の英語力を上げようと
長年努力されてきた先生方、
いろいろ大変なこともあったと思いますが
それを乗り越えて継続されてきた、その極意は
やっぱり「情熱」なのでしょうね。

今年は4人の方をお祝い致しました(お一人は欠席でした)。
それぞれスピーチをしていただいたのですが
障害のある生徒を教えるなど英語だけでなく地域社会に貢献されている先生、
3人の子をかかえて長年教えてきた先生、
がんばる母を支える3人の息子たちに感謝、という先生、
本当にみなさん素晴らしかったです。

それをまた30人以上の先生方がお祝いに集まってくれる、
いい団体だと誇りに思っています。

余興にクイズなどするのですが、全員ノリノリで参加、
開校3年目で初参加の先生方も、楽しめたと思います。

70才まで、イエイエ75才まで?! きっとみなさん
教え続けるのでしょうね! 

P7040057 - コピー.JPG

千葉県・西船校主宰の片田千栄先生。DSC03633 - コピー (2).JPG
行徳校で講師としても教えておられます

ウィングローブの仕事には?
変満足しています

ウィングローブ英語塾開校の決め手は?
教材がいいと思ったこと、また、
 高校生まで教えられるのがいいと思いました

やりがいは?
ー最も大きなやりがいは、自分で仕切ることのできる仕事でありながら
 収入が得られることです。

 大学や社会での経験が今の仕事につながっているので、
 生徒たちにもよりよい教育の機会を手にしてほしいと思っているので 
 受験指導はやりがいがあります
東京都で教室運営中のC先生はアジサイ4.jpg

「ウィングローブに大変満足しています」

「指導内容、教材、
研修体制、面談体制、
本部のサポート、

その他、会費・イベント・勉強会・本部の雰囲気・
他の先生たちとの交流などすべてに満足です」

「実際に教室で長年指導をしているベテランの先生たちが
講師になってくださることがとてもありがたいです。

経験から教えていただけることは何よりです。

また講師の方々がみな教育への意識が高く、
人間的にも魅力的な方たちで
英語についてのみならず、
いろいろなことでとてもいい刺激を受けさせていただいています」

「70歳まで続けると思います。
 現在小5の生徒たちが高3になると、69歳です(^_-)-☆」



千葉県で開講中 B先生アジサイ15.jpgのサムネイル画像

開校の決め手は?

「品詞・文型を重視する指導法」
「教材がいいと思った」
「高校生まで教えられるのがいいと思った」
「本部のサポートが安心できるものだと思った」

この仕事に満足していますか?
「満足です」

どの部分で満足?
「指導内容・教材・研修体制・面談体制が整っている・本部のサポート体制 すべてに満足!」

やりがいは?
「生徒たちに英語力をつけられること。
 それによって英語が好きな子供たちが増えること。
 また、自分で自由に使える収入が得られることもやりがいです」

自慢の生徒を教えてください
「みんな自慢の生徒たちですが
 卒業後、英語圏に限らず東南アジアやフランスやドイツなど
 いろいろな國に留学したり仕事を見つけたりした生徒が何人もいます。

 日本を飛び出し世界で自分の人生を切り開くきっかけの一つを
 ウィングローブが作ったのではないかと自慢に思っています」





ウィングローブ各校を運営されている先生方のお声を披露しています。

《 A 先生 千葉県にて開校中 》

アジサイ1.jpg

Q ウィングローブのどの部分で満足されていますか?

A 指導内容・教材・研修体制・面談体制・本部サポート
・会費・イベント・勉強会・本部の雰囲気
・他の先生がたちの交流すべてです。

純粋に生徒に英語力をつけようということに焦点をあて
その点で皆が同じ方向を向いているのが気持ちいいですし、
そのためのノウハウがしっかりしていることも
やりやすく感じます。

(高校生の)三つのテストと品詞と文型に重点をおいた教材も
他に類の無いものと思います。


本部の説明会・講演会・新しい提案

本部が、現行の英語教育の状況や変化に敏感に反応して、
説明会・講演会・新しい提案などしてくれることは
力強いことです。
情報としても助かります。

Q この仕事のやりがいは
A 生徒にちゃんと英語力をつけられる
それを通して若い生徒に触れ合い、伝えられることを伝える。
責任と緊張を伴うことで、自分自身も成長させられるようです。

それに、経済的にも、やっぱりウレシイですね。

ウィングローブ英語塾を主宰する各校の先生たちへのアンケートで、
「ウィングローブの先生という仕事に満足していますか」
と聞きました。

なんと、100%の方が、「大変満足」または「満足」です!

先生アンケート1.jpg







「指導内容に満足していますか」という質問には
回答していただいた先生のうち、
85%の方が「満足している」と答えていただいております。


グラフ指導内容.png
















「研修体制に満足していますか」という質問に対しても
80%の先生が、満足、とのウレシイお答えをいただいております。

毎月の定例研修、
さらに大学受験生への指導に欠くことのできない
大学受験過去問講座もほぼ毎月、高3生の指導までバッチリ
研修しているので、満足頂いているのだと思います。

また、発音講座や、受験に関するテーマなど、
プラスアルファの研修なども行い、
よりよい授業をしていただけるようにしております。

研修体制に.png


2017年4月、さいたま市桜区にあらたに開校した浦和田島校・綿貫先生のインタビュー

第2回目は、生徒さんへのメッセージやこれからの意気込みをうかがいます。



Q. 先生ご自身の英語との出会い、英語にまつわる経験などを聞かせてください。

A. 中学生の頃から英語が好きで、私にとって英語はまさに夢や希望そのものでした。
外国人の友人と英語で手紙をやりとりしたり、英会話の本を広げては
まるで自分がその場にいるかのように空想して遊んだりしていました。

高校に入ってからは、友人たちに英語を教えるようになりました。
テスト前になると「先生に聞くより良くわかる」と
友人たちが私の机に群がってきていました。

そのときの喜びが、いま英語を教えている私の原点です。

大学時代には、英語と日本語の構造の違いが
英語の理解を妨げていることに気づき
英語についての本を自費で出版したりもしました。



Q. これまでの指導経験のなかで印象的だったことはありますか?

watanuki01.jpg

A. 個別指導塾で教えていたとき、たった3か月で偏差値を15上げた中3の男の子がいました。

成績は中くらいと紹介された生徒さんで、言われた宿題はきちんとやってくる真面目な子です。

今習っている文法問題は答えられるのに初歩的なミスが多く、聞くと「中1の頃は何もやらなかった」といいます。

そこで基礎的なことと文の読み方を教えたところ、どんどん分かるようになっていったのです。

途中から彼の喜びがビシビシ伝わってきて、私も教えることがすごく楽しかったです。
彼は毎回質問してくる子で、それに対する私の答えもすごく納得できたようで
「学校ではこういうこと教えてくれないじゃないですか」
と言ってくれたことが印象に残っています。

彼の中にある「わかるようになりたい!」という気持ちが
このような結果を生んだのだと思います。

わかるようになった!という気持ちを共有できるのは、教えることの醍醐味です。
それを教えてくれた彼に感謝しています。
ウィングローブでもそんな出会いがたくさんあることを楽しみにしています!



Q. 指導ではどんなことを大切にしていますか?

A. 生徒がつまずいているとしたら、その原因がどこにあるかを考えることです。
それは英語と日本語の構造上の違いであったり
過去に習ったことが十分に理解されていなかったりと
さまざまです。
生徒が納得するまで、そして知識がしっかり定着するまで、
とことん面倒を見ることを信条としています。



Q. ウィングローブ式英語指導の強みや魅力はどんなところですか?

A. ウィングローブの教室を開いたきっかけとも重なりますが
オリジナル教材を使って自分のペースでしっかりと英語に対する理解を
深めていけるところです。

一般的な補習塾では学校のペースに合わせて勉強しなければいけないため
どうしても十分な理解ができないまま先へ進まなければなりません。

ですが、ウィングローブは毎回の授業で英語の仕組みを丁寧に学べるので
英語がわかるようになっていきます。
リスニングやシャドウイングなど
音声を使った学習を同時にできるところも強みです。

入試でしっかりと結果を出しているのも大きな魅力ですね。



Q. さいごに、生徒さんや保護者の方に伝えたいメッセージをお願いします!

A. 昨年、学生時代にマレーシアで知り合った友人が日本まで来てくれ、
約40年ぶりに再会を果たしました。
知り合った当時、彼は貧しい暮らしの中で英語をあまり勉強していませんでした。
ですが、英語で私とうまくコミュニケーションが取れなかったことが悔しくて
それから猛烈に英語を勉強したそうです。

そのあと彼は、身につけた英語力が決め手となって日本企業に就職でき、
いまでは実業家として成功しています。

小さな村での英語との出会いが、彼の人生を大きく変えました。

このように英語は自分の住む世界や可能性を大きく広げてくれる手段になるのです。

生徒さんが心の中に持っている「英語がわかるようになりたい!」という思いの種を
きちんと育てられるのが、ウィングローブ英語塾だと思います。

「わかるようになった!」という喜びを共有して
お互いがパワーアップしていけるような関係を
生徒さんや保護者の方と築いていきたいと思います!

カシオ辞書.jpg毎年恒例、この時期に情報セミナーを行っています。
先生方に、
役立つ情報を知っていただき、
クラス運営に役立てていただくためです。


今年は、
前半:カシオ 電子辞書の活用法セミナー
後半:教育開発出版(株) 入試関係情報セミナー

という趣向でした。

参加の先生方25人、一人一人に
電子辞書が配布され、
デモンストレーションとともに活用法を教授してもらい、
スペリングがわからないときにどうするか、など
気づいていない活用法などを学びました。
さらに効率よく利用できそうです。


後半は、教育開発出版の担当の方から、
大学受験の内容が変更すること、
また、スピーキングなど4技能+語彙力・文法力も計測できるという
ピアソンのテストのご紹介。
教育開発progress.jpg
英語の「スピーキング」「ライティング」の力まで
計測でき、
CEFRのスケールも利用し、
瞬時に結果が出るというものでした。

現中3以降、必要になってくるという4技能、
客観的なものさしとして、
本番前の練習として利用できるテストということでした。




DSC02699 (2).JPGのサムネイル画像スタッフ含め、40人参加のイベント「ウィングローバル」。

毎年1回、長く英語塾を開いていただいている先生を
お祝いする会を開いております。

感謝して記念品をお渡しします
今年はこんな素敵な手作り看板にしました。

みなさんにスピーチをしていただき、食事をして楽しみます。
長年の情熱あふれる英語指導に、
地域の英語教育に寄与されたことに、
そしてその姿を後輩たちが見て「私もあんな先輩のようになりたい!
先輩目指して、がんばろう!」という姿を示し続けてくださっていることに感謝しています。


先生方お一人お一人の熱意とご努力で「ウィングローブ英語塾」という
組織は成り立っているからです。


昨日参加された方たちからも、「楽しかった」
ウィングローブって本当に素敵な先生ばかりですね!
との感想をいただき、開催してよかったなと思っております。


先生方、これからもよろしくお願いいたします。

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