大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。下北沢校です。

日本の英語教育の実態の最近のブログ記事

高校生諸君、Get Ready!

下北沢校(2022年03月01日)

 

高校生、

 

そしてこれから高校生になる皆さん。

 

新学期が始まるまで

 

あと1か月となりましたが、

 

英語の準備はしていますか?

 

いやいや、特に何も考えていない、とか

 

そもそもそんな事必要なの?とか

 

思われている方。

 

そんなにのん気に構えている

 

場合ではありませんよ。

 

何故なら今年から

 

高校英語の指導要領が変わり、

 

授業が難しくなるからです。

 

 

 

 

 

 

 

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日常は変わった。英語は、どうだ?

下北沢校(2021年03月01日)

 

先月から日本でも

 

医療従事者へのワクチン専先行接種が始まりました。

 

しかし、国民全体に行き渡るには

 

しばらくかかるようで、今年もまだまだ

 

コロナとの闘いが続きます。

 

この感染症のお陰で、私達の日常は

 

驚くべきスピードで変化しました。

 

常時マスクの着用、

 

ソーシャルディスタンスの確保、

 

キャッシュレス決済の急速な普及、

 

食品のデリバリーやテイクアウト需要の拡大、

 

オンラインショッピングの増加、

 

テレワークによる働き方改革の進展・・・等々。

 

そして教育現場においては、

 

オンライン授業の導入もありましたが

 

コロナ禍でまともに學校へも行けない中、さらに

 

「2020年教育改革」がスタートしてしまった

 

日常でもあったわけです。

 

この改革はこれからの世代に対し、

 

急速な社会変化への対応力を持つ人材の育成を

 

目的としている、政府肝入りの改革なのです。

 

 

 

 

 

 

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「新しい生活様式」の始まり

下北沢校(2020年05月28日)

 

 

私達に衝撃を与えた

 

コロナによる緊急事態宣言。

 

それもようやく解除され

 

これから私達は、

 

いつもの日常を取り戻すことになりました。

 

しかし、目に見えない感染の脅威は

 

まだどこかに潜んでいるので、残念ながら

 

すぐに元のように・・・とはいきません。

 

「コロナと共に生きる」。

 

受け入れがたい事実ではありますが

 

そうせざるをえません。

 

自粛というステージが終わりを告げ

 

全く新しい価値観による

 

私達の次なる日常生活のステージが

 

今、始まりました。

 

 

 

 

 

 

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ググるとニブる⁈

下北沢校(2019年11月01日)

 

スマートフォンや携帯電話は

 

私たちの生活の中で、

 

もはや欠かせないものとなっています。

 

あるアンケート調査で若者に

 

「財布とスマホ。失くして困るのはどっち?」

 

と聞いてみたところ

 

「スマホ!」と圧倒的多数がこたえたそうです。

 

スマホ1台さえあれば、

 

殆ど何でも事足りる今の世の中。

 

分からないことがあれば

 

グーグルで検索しさえすれば

 

全ての答えはそこにある。

 

何て簡単で便利な世の中なんでしょう!

 

と、皆手放しで喜び、検索し放題なのですが

 

その一方で、

 

グーグルで何でも検索ばかりしていると

 

人間の思考低下を招く、

 

という研究結果が発表されています。

 

そう、「ググる」と頭が「ニブる」のです!

 

 

 

 

 

 

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どうなる?受験英語

下北沢校(2019年09月01日)

 

 

現行のセンター試験は今年度いっぱいで終了し、

 

2021年1月から、大学入学共通テストと呼ばれる

 

新制度に切り替わります。

 

その改革の目玉の一つが英語で、

 

TOEICや英検、GTEC等、合計8つが

 

民間の外部試験として認定され、その準備は

 

着々と進んでいるように思われました。

 

ところが先ごろ、TOEICが

 

新テスト参加の取り下げを突如発表。

 

これが入試の現場に大きな混乱を

 

もたらしているようです。

 

 

 

 

 

 

 

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英語を楽しく学ぼう!

下北沢校(2019年08月01日)

外人:仰向け.jpg

 

この写真の若者たち。

 

ちょうど皆さんと同じくらいでしょうか。

 

なかなかいい感じですよね~。

 

そんな彼らと英語で自由に話せたら

 

どんなに楽しいだろう、どんなに凄いだろう

 

と、思ったりしませんか?

 

でも、英語って難しくて

 

なかなか出来るようにならない・・・。

 

だから苦手意識が強くなり、

 

しり込みしがちですよね。

 

そんな皆さんのお悩みを解消すべく、

 

英語を楽しく学ぶ為の新たな取り組みが

 

今、世の中に広がっているようです。

 

 

 

 

 

 

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このモヤモヤ~って、何?

下北沢校(2019年06月01日)

英語:モヤモヤ子犬.jpg

新年度から中学生になった皆さんは

 

私立を受験した方も多く、これでやっと

 

楽しい中学生活がスタート!

 

そして高校生になった皆さんは

 

憧れの先輩達と自分も同じ年代となり

 

新な環境で、部活だってなんだって、

 

とにかく学生生活楽しむぞ~!っと

 

意気込んで高校生活がスタート!

 

がしかし、中学生も高校生も

 

想像していたのとは全く違う現実に、

 

早くもモヤモヤ~が止まらない状況に。

 

これって梅雨のせい・・・なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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大学生に、ノートパソコンはいらない

下北沢校(2019年05月01日)

英語:パソコンとハーブティー_s.jpg

 

昨年度の受験は終わり、

 

多くの生徒達を彼らの目指す大学へと送りだしました。

 

皆希望に胸膨らませ大学生となり

 

これから充実した学生生活を送るんだろうな~と、

 

彼らに思いをはせながらいつものように小田急線で

 

下北沢の駅に向かっているその車内で

 

ある広告が目に飛び込んできました。

 

「大学生に、ノートパソコンはいらない」

 

え?!なんで?嘘でしょ?

 

このインパクトのあるキャッチコピーに

 

私の目はくぎ付けに。

 

これには一体、どんなメッセージが

 

込められているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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私達は大学受験のプロです

下北沢校(2018年11月01日)

ビジネス:Success.jpg

私達の塾名は「ウィングローブ英語塾」。

 

その名の通り、英語指導に特化した塾です。

 

中学生にとっては、確かに純然たる英語塾。

 

しかし、これが高校生になると、

 

その指導の幅が他の教科の勉強法や

 

大学受験の進路指導まで広がり、

 

その機能は「総合塾」として大きく変わります。

 

それを可能にしているのが、山口進路指導部長の存在。

 

山口先生のカウンセリングにより、

 

予備校に通わなくてもウィングローブ1本だけで

 

国公立や難関私大に毎年多数の合格者を出しています。

 

つまり私達は、

 

大学合格という成功への道へ

 

生徒達を戦略的に導く、プロの集団なのです。

 

 

 

 

 

 

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英語狂騒曲

下北沢校(2018年10月01日)

新聞をクシャクシャにするスーツの男の子.jpg

このところの日本の英語熱の高まりは、

 

とにかく、凄まじい!

 

その要因の一つが

 

ちょうど東京オリンピックの年から

 

次期学習指導要領の改訂で

 

小学校に英語が正式科目として

 

導入されることにあります。

 

そしてさらには、

 

その次の年である2021年からは

 

大学入試英語が大きく変わり、

 

4技能が問われることになったのも、あります。

 

このように、日本の英語教育は

 

急激にアップグレードされてゆくわけですが

 

その理想への探求は、

 

本当に現実的なものなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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英語に、撃沈!

下北沢校(2018年02月01日)

女子生徒:英語に撃沈.jpg

うっう~、もう無理!

 

私ももうすぐ受験生になるから

 

早めに予備校に通い始め、

 

出された長文の宿題をやってみたけれど

 

文章がやたら長くて、あげくに知らない単語と熟語だらけ。

 

もう訳が分からず、撃沈~!

 

今からこんなじゃ、先が思いやられる。

 

こんな私だって、前はもう少し出来てた。

 

でも学年が上がるごとに難しくなる一方で、

 

気が付いてみれば

 

受験生目前になった今が一番分からない。

 

これはまずい!本当にまずい!

 

一体どうしたらいいんだろう?

 

 

 

 

 

 

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附属や推薦ねらいでも

下北沢校(2017年11月01日)

外人:会議中.jpg

このブログをご覧の皆さんの多くは、

 

大学進学をお考えですよね。

 

大学に入るのは大変ですが、

 

それが人生のゴールではありません。

 

さらにその先には、

 

就職活動という難関が待っています。

 

企業が新たな人材に期待する資質には色々ありますが、

 

その中で今一番求められているのが、英語力。

 

有名大学出身者なら、皆一律能力が高く英語も出来る、

 

というイメージがありますが、

 

実際、一般受験と附属や推薦では

 

その能力にかなりの差があるようです。

 

 

 

 

 

 

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「英語達者先生」じゃあダメ?

下北沢校(2017年07月01日)

外人:英語の先生.jpg

 

う~ん・・・困ったね~。

 

私は2年前にアメリカから来日し、

 

都内の英語学校で講師をしています。

 

英語講師の国際資格である

 

CELTAを取得しているので

 

その力量を買われての採用だったのですが、

 

どんなに一生懸命日本人に英語を教えても

 

なかなか伸びないんですよね~。

 

しかも最近、日本の政府が

 

英語が達者な先生では生徒が伸びない

 

という報告書を発表したとかで

 

正直、とても驚いています。

 

それって一体どういうことなんでしょう?

 

 

 

 

 

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不可能を可能に

下北沢校(2016年09月01日)

女子生徒:考える.jpg
楽しかった夏休みも終わり、

 

またいつもの学校生活が始まった。

 

夏休みをはさんで思うこと。

 

それは、英語の授業がグッと難しくなったこと。

 

自分なりにやっているつもりだけれど、

 

頑張ってはいるけれど、

 

どんどん分からなくなってゆく。

 

これから私は一体どうしたらいいのだろう?

 

それに、これは私だけの問題ではない。

 

定期テストの平均点だって毎回下がり、

 

皆出来なくなっている。

 

皆がそうなんだから、

 

私もダメになるのは当然なのかもしれない。

 

それでも、このままではいけないから

 

どうにかしたいと思う。

 

しかしどうにも出来そうもない現実に、

 

今や絶望感しかない。

 

英語が出来るようになるなんて、

 

もはや夢のまた夢?

 

不可能なことなのだろうか?

 

 

 

 

 

 

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日本の英語教育はなぜダメか

下北沢校(2016年02月01日)

英語:ABCブロック.jpg

 

新しい年が始まり、

 

まだお正月気分が抜けませんね~。

 

がしかし日本は今、まさに受験真っ只中。

 

中学から大学に至るまで、

 

受験生は今必死に頑張っています。

 

そして結果が出れば、

 

新年度スタートの4月に向けて

 

バタバタとその準備に追われることでしょう。

 

しかしどんなに念願の学校に合格し、

 

希望に胸を膨らませていても

 

気になるのが英語。何故なら、

 

どこの学校へ行こうが何年学んでいようが

 

日本人は皆、一億総英語オンチ。

 

結局誰も、まともに英語が出来るようになりません。

 

それも親の代からず~っとです。

 

これはもう、日本の英語教育がダメである

 

としか言いようがありません。

 

それにしても一体なぜこんなにいつまでも、

 

ダメなのでしょうか?

 

まずは国の新たな教育構想から、

 

確認してみることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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消え行く夏休み

下北沢校(2015年08月01日)

夏:すいか.jpg

 

今、まさに夏真っ盛り!

 

こう暑いと体はぐったりし、

 

思考も停止気味になりますよね~。

 

だから皆夏休みを取る。そう、夏はバカンスの時!

 

通常子供達の場合、7月中旬~8月一杯までが夏休みです。

 

大人は仕事の関係でそんなに長く

 

休んでいられませんから、何とも羨ましい限りです。

 

しかしどうもここ最近、子供達の夏休み事情が

 

大きく変わりつつあるようなのです。

 

 

 

 

 

 

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外人:驚く赤ちゃん.jpg
つい先日、文部科学省が

 

高校生の英語力を把握する為に、

 

全国の高校3年生およそ7万人を対象に

 

初めて大規模なテストを行った、

 

というニュース報道を目にしました。

 

そのテストの内容は、英語の

 

「聞く・話す・読む・書く」の4つの力が

 

バランス良くついているかどうかを

 

図るものであったそうです。

 

国としては現在、高校卒業時点の英語力は

 

英検準2級から2級程度を目標にしている

 

ということですが、

 

実際このレベルに達した生徒は以下の通りです。

 

「読む」→ 27.3%

「聞く」 → 24.1%
「書く」 → 13.5%
「話す」→ 12.3%

 

この結果を受けて文部科学省は、

 

「書く」力と「話す」力が

 

目標レベルに達していない生徒が

 

9割近くいることを特に問題視し、

 

「これは実践的な英語が

 

身についていない証拠である」として、

 

今後の学習指導要領や大学入試の在り方を見直し、

 

英語力向上に取り組むべきである、

 

と結論づけていました。

 

しかしちょっと待って下さい。お国はここで、

 

高3の9割が「書く」力と「話す」力が

 

英検準2級や2級レベル以下であることが

 

問題である、と強調していますが

 

「読む」「聞く」力だって

 

8割近くが目標レベル以下です。

 

こっちだって相当酷いものです。

 

全てのスキルのデータがここまで低いわけですから、

 

この結果を真摯に受け止め、

 

わかりやすく表現するならば

 

「日本の高3生の英語力は中3以下」

 

ということになるのではないでしょうか。

 

この調査により、その事実が明白になったわけです。

 

世界がボーダレスになって久しく、

 

猫も杓子も英語!英語!と騒ぎ続け、

 

「うちは英語教育に力を入れています!」

 

と宣言する学校も多い中、

 

一体どうしてこのような事態に

 

なってしまったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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