大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。下北沢校です。

高校生諸君、Get Ready!

下北沢校(2022年03月01日)

 

高校生、

 

そしてこれから高校生になる皆さん。

 

新学期が始まるまで

 

あと1か月となりましたが、

 

英語の準備はしていますか?

 

いやいや、特に何も考えていない、とか

 

そもそもそんな事必要なの?とか

 

思われている方。

 

そんなにのん気に構えている

 

場合ではありませんよ。

 

何故なら今年から

 

高校英語の指導要領が変わり、

 

授業が難しくなるからです。

 

 

 

 

 

 

 

■なぜ英語が難しくなるのか

 

 

以前にも少し触れましたが、

 

2020年から段階的に始まった国による

 

「英語教育改革」。この改革により

 

英語の指導内容が

 

一気に難しくなってしまいました。

 

この改革案の目指すところは、

 

次世代の日本人に

 

高い英語力を身に着けさせ、

 

世界で通用するようなグローバルな

 

人材になること。ですから、目標が高い分

 

それを達成させる為の要求度も

 

非常に高くなっているわけです。

 

例えば小学生の場合、2020年に小5,6年生で

 

教科としての英語の授業が正式に始まりました。

 

この間に語彙を600~700語も習得せねばならず、

 

さらには、英語オンリーの授業も始まりました。

 

続いて2021年には、中学校でも

 

英語オンリーの授業が開始され、

 

今まで以上に、英語で書いたり話したりする

 

コミュニケーション能力の育成が

 

重視されるようになりました。

 

習得語彙も今までの1200語から

 

1600~1800語に増えました。

 

文法項目では、中1の後半に

 

中2で学んでいた文法校項目が入り、

 

中3になると、早くも高校レベルが入るといった

 

前倒しのカリキュラムとなっています。

 

しかも、中学生のうちに英検準2級以上相当の

 

英語力習得が強く推奨されているのです。

 

 

 

■どう高校英語は変わるのか

 

 

それに続く2022年の今年はというと、

 

中学で全員すでに英検準2級の力がついている

 

ということを前提とした、

 

それ以上にレベルの高い授業が

 

高校で展開する予定です。

 

新指導要領によれば、

 

「授業は基本的に英語で行う」ものとし、

 

英語でのディベート、プレゼンテーション、

 

交渉などの言語活動をするような

 

学びが中心となります。

 

そこまでの英語表現を目指すわけですから、

 

目標取得語彙数も従来の1800語から

 

2500語へと当然ながら増えます。

 

また、文法事項の指導に関しては

 

「過度に文法的な正確さのみを求めたり、

 

用語や用法の区別などが

 

中心となったりしないよう配慮する」

 

などの記載があるので、

 

今後益々文法用語を知らない、

 

文型や品詞すら分からない

 

という高校生が増えてゆきそうです。

 

すると今後問題になるのは、大学受験です。

 

受験英語での長文読解は

 

相変わらず文法的な正確さだけでなく、

 

用語や用法の区別がしっかりつかないと

 

全く読めませんので、

 

こういった知識がなければ

 

受験での英語は完全にお手上げ、

 

ということになりかねないからです。

 

 

 

■いかに私達は対処するのか

 

 

段階的に進められてきた国の英語教育改革は、

 

今年の高校の改革を最後に

 

全て完了となります。

 

ざっとご紹介した内容だけを見れば、

 

皆これを全て完璧にこなせたら

 

どんなに素晴らしいか!と期待は高まります。

 

しかし残念ながらこのカリキュラムは

 

日本の子供達の現状には全くあっていないので、

 

計画倒れになる恐れがありそうです。

 

例えば「オールイングリッシュの授業」ですが、

 

日本語は英語とは語源が違う

 

全くの異質な言語なので、

 

どんなに沢山聞いたり言ったりしたところで

 

理解出来る手掛かりなど何一つありません。

 

ですから英語でやる授業には、

 

かなり無理があるのです。そして国は、

 

「難しい事をとにかく早い段階で学ばせれば力が付く」

 

と思い、子供達に先を急がせる

 

カリキュラムにしてしまいました。

 

しかし、先を急がせると

 

英語の基礎が全く定着しないまま応用に入るので、

 

むしろ逆効果になってしまいます。

 

さらに、「文法的指導を極力避ける」という提言は、

 

大学受験の長文読解力の育成を

 

あたかも放棄しような形ですので、

 

受験生にとっては

 

大きな懸念材料となってしまいました。

 

こうやって見てみると、この新たな日本の英語教育に

 

残念ながらあまり期待出来ないことが分かります。

 

すると相変わらず、学校以外で

 

英語力を付ける対処法を探すしかありませんが、

 

その対処法なら、私達ウィングローブが知っています。

 

何故なら私達は、日本人が英語を習得する為の

 

一番重要なポイントが何であるか把握しており、

 

その指導で長年にわたり、生徒達に

 

高い英語力を付けてきているからです。

 

では、その「英語習得の最重要ポイント」とは何か?

 

それは「五文型と品詞の機能」の理解です。

 

英語は言葉の並べ方が5種類(文型)あり、

 

その順番で並べなければなりません。

 

そして言葉一つ一つには品詞があり、

 

その品詞の種類によって、

 

文型のどの位置に来るかが決まっています。

 

よって、単語の品詞を知り、

 

それぞれの機能(役割)を理解すれば

 

それらを5つの文型の

 

どれに当てはめれば良いかが分かるので、

 

どんな複雑な英文でも、

 

読み解くことが出来るようになります。

 

英語習得のカギは「五文型と品詞の機能」。

 

これが全てと言っても過言ではありません。

 

だから、国の英語指導要領がどう変わろうと

 

私達は変わることなく私達の理念を貫き

 

次世代の高い英語力の育成に

 

貢献し続けているのです。

 

 

 

 

 

 

英語教育改革で

 

遂に今年、

 

高校生の英語も難しくなる!

 

そうでなくても

 

すでに英語が苦手と

 

尻込みしている

 

そこの高校生諸君!

 

ウィングローブ下北沢校で

 

学べば

 

もう、 バ~ッチリ!!!

 

 

学校の授業が英語だけで

 

チンプンカンプンでも

 

どんどん先に進んで

 

追いつけなくても

 

当校の

 

「5文型と品詞の機能」の

 

徹底指導で

 

英語が分かる!出来るようになる!

 

英語を得意科目にしよう!

 

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