大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。下北沢校です。

合格祈願 2022

下北沢校(2022年01月01日)

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

遂に2022年、令和4年を迎えました。

 

今期の受験生もコロナ禍での受験勉強となり

 

当校の授業はオンライン主流となりました。

 

前年と違うのは、コロナとはどういう感染症が

 

少しずつ解明されてきたことと、

 

有効なワクチンがゆきわたり

 

少しは安心材料が増えたこと、でしょうか。

 

そして、新たな取り組みであった

 

オンライン授業に講師の私も生徒達も慣れ、

 

置かれた環境で共にこの一年

 

黙々と頑張ってきました。

 

そして気づけば、もう受験本番です。

 

私がお手伝いできるのは、残念ながらここまで。

 

あとは皆を送り出し、心で手を合わせ

 

健闘を祈るばかりなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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過去問に見る、人類の感染症との闘い

下北沢校(2021年12月01日)

 

早いもので、あと一ヶ月でもう今年も終わり。

 

そして振り替えればこの一年も、

 

コロナに翻弄され続けた年となりました。

 

特にこの夏は感染が急拡大し、死者も多く出ました。

 

そういった中、必死に命をつなごうとした

 

多くの医療従事者の方々に、改めてここに

 

感謝の意を表したいと思います。

 

その後はワクチン接種も行き渡り、

 

感染者は急速に減少したので

 

少しは胸を撫でおろしたところでした。

 

しかし、今度は今までになく感染力の強い

 

オミクロンという変異株の感染が拡大し始め、

 

世界中でまた警戒感が高まっており

 

この闘いはまだまだ続くようです。

 

思えば、人類の歴史において

 

感染症との闘いは幾度となく繰り返されており、

 

そういった文献は、数多く残っています。

 

大学受験の英語の長文は

 

ありとあらゆる分野の学術論文が採用されますが、

 

感染症のお話しも、例外ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

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“What a view! “(何という光景だ!)

 

長々と続く英文を見ると

 

誰しもが思わず絶句・・・。

 

そしてこれこそが、

 

受験生の心の叫びでもあります。

 

大学受験で挑む英語の長文は

 

本当に大変です。

 

内容の難しさもさることながら

 

読まなければならない量もかなり多い。

 

それを限られた時間内で

 

内容を正確に理解しつつ

 

どんどん解いてゆかねばなりません。

 

一体どうすれば、

 

出来るようになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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英語をマスターしよう!

下北沢校(2021年10月01日)

 

 

国際ビジネスコミュニケーション協会は

 

今年の6月に、2020年度実施の

 

TOEICテストにおける世界各国の

 

平均スコアとそのランキングを発表しました。

 

そのトップ3ヶ国は

 

1位:ドイツ(826点)

2位:フィリピン(773点)

3位:チュニジア(750点)

 

アジア圏からはフィリピンが健闘して

 

2位にランクインです。

 

他のアジア諸国では、次に韓国が12位(683点)、

 

マレーシアが17位(634点)となっています。

 

そして我らが日本はというと・・・・。

 

531点で27位という結果に。

 

TOEICでは600点くらいで

 

「日常会話が出来るレベル」と判断されるわけですが、

 

この点数ではちょっとした会話もおぼつかない、

 

ということになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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オンラインならお断り?

下北沢校(2021年09月01日)

 

異例づくしで

 

東京オリンピックが開催されましたが、

 

それと同時にコロナの感染者数はうなぎ登りに。

 

それでも丸川五輪相は、

 

「五輪が感染拡大の原因にはなっていない」

 

と、その因果関係をきっぱりと否定。

 

そしてそのまま

 

パラリンピックに突入してしまいました。

 

アメリカの主要メディアのUSAトゥディやCNNは、

 

今回のオリンピックでは、

 

出場する選手や関係者へのワクチン接種を

 

義務化せずに開催を強行したことで、

 

1年前から懸念されていた

 

感染拡大が現実のものとなり、

 

「東京はまさにカオスである」と報道しています。

 

そう。東京はカオス・・・。だからこそ、

 

現段階での当校の授業はオンラインです。

 

しかし、体験レッスンに

 

お申込みになる方の中には

 

オンライン授業と聞いただけで

 

「じゃあ結構です。対面を希望するんで。」

 

と、あっさりとお断わりになるケースがあり、

 

私としては当惑するばかりなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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迷える中学生

下北沢校(2021年08月01日)

 

今は夏休み真っ只中!

 

相変わらずコロナで夏休みらしいことが

 

あまり出来ない夏ですが、

 

それでも夏はこの暑さを理由に

 

ダラダラしてしまうものですよね。

 

だから、こんな時に塾探しをする人は

 

あまりいない・・・はずなのですが、

 

今年は何故か春からずっと、そして今だに

 

体験レッスンのお申込みが絶えません。

 

しかもその多くが中学生。特に1年生が、

 

英語が分からないという迷路に

 

陥っているようなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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どうつける?リスニング力

下北沢校(2021年07月01日)

 

 

先月まで日曜日に放送されていた

 

人気ドラマの「ドラゴン桜」。

 

弁護士2人が、ある高校で東大専科を立ち上げ、

 

様々な受験テクニックを駆使しながら

 

落ちこぼれ生徒達を東大合格に導く、

 

というストーリーでした。

 

毎年多くの受験生を抱える私としましても、

 

気になって見ておりました。

 

中でも特にインパクトがあったのは、

 

その第7話。

 

強烈な個性を持つ英語の特別講師が

 

東大専科に送り込まれ、

 

リスニング力強化の極意を伝授する、

 

という内容だったからです。

 

彼女の口からは、一体どんな秘策が

 

飛び出したのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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現代の魔法使い

下北沢校(2021年06月01日)

 

世の中には凄い人が沢山いますが、

 

その中でも特に昨今、注目を集めているのが

 

唯一無二の天才、 落合陽一氏。

 

彼は、世の中を新規な視点で見つめ、

 

そこから湧き出る発想を

 

全て具現化してしまうメディアアーティスト。

 

テクノロジーを駆使した魔法のようなアート作品を

 

次々に世に送り出すことから

 

「現代の魔法使い」と呼ばれています。

 

そんな彼は新進気鋭のアーティストであるだけでなく

 

自ら立ち上げた会社のCEOであったり、

 

筑波大学の准教授、他、4つの大学で教壇に立つなど

 

教育者としての顔も持っています。

 

そんな彼がある番組のインタビューで

 

教育に関する持論を展開し、

 

それが非常に興味深かったので

 

今月はその内容を一部ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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間違っているコロナ関連の英語

下北沢校(2021年05月01日)

 

私達が今、生きている時代。

 

それはまさに、コロナ時代。

 

この感染症の影響で

 

私達の生活様式が変わっただけでなく、

 

新たなコロナ関連の言葉も

 

続々登場しました。

 

しかも、その多くがカタカナばかり。

 

一応全部は英語の外来語として

 

カタカナになってはいるのですが、

 

どうも本来の意味とは違う

 

間違った意味合いで

 

使われているようです。

 

 

 

 

 

 

 

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合格おめでとう!2021

下北沢校(2021年04月01日)

 

 

今年もまた春がきました。

 

長引く自粛生活で

 

身も心も疲れ果てていても

 

春は訪れ、そしてまた桜は咲き誇り

 

その美しさで

 

私達の魂を癒してくれます。

 

そして何より、

 

頑張った受験生達に対しては

 

その華やかさで

 

彼らの合格を祝福し、称えてくれます。

 

今年も皆、合格、おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

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