大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。武蔵小杉校です。

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AKIさん(米国留学中の、南浦和校卒業生)が
武蔵小杉校でプレゼンレッスンをしてくれました。IMG_3253B.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像
参加したのは、大学1年生ふたり(今年の卒業生です)と3か月ほど留学していた高校生の3人。

「ウィングローブで英語が出来るようになったけど
話す機会がもっとほしい」
という卒業生に
チャンスを作ってみよう!というのがきっかけでした。

AKI先生は今日の構成をしっかり
カリキュラムしてくれていました。

最初に、「今日のルールはこれ!」
・Ask わからないことは聞こう!
・Reat / Act 反応しよう! 何かしら返事はしよう。
・Be Active 積極的にね!

IMG_3261B.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
ゲーム、自己紹介、
さいきん「はまっていること」を話す、
またいろいろ最近気になったトピックを出しあってから
テーマを決めてプレゼンテーションを準備、
とうつりました。

イントロ・ボディ・結論、のあるプレゼンを作成、
AKI先生がアドバイスしてくれて、構成、内容などを直す。

3人のテーマは
・日本女性の、社会での地位 各国と比較して
・オリンピック開催の、いい面と悪い面
・カルチャーショック
短期留学してきたニュージーランドは日本といかに違ったか

自信をもって、とまではいきませんが
3人ともちゃんとうまくまとまっていました。

「みんなすばらしかった!」
「45分でプレゼンテーションをしたことある?できるんだよ!」
AKI先生、うまくまとめてくれました。

3人とも英語を使う時間がしっかりとれました。
言いたいことがうまくいい表せないこともあったとは思いますが
とにかく「機会をもてた」ということがよかったですね。
ちゃんと、よく話すようカリキュラムを組み立てられていたことが
うまく機能していました。

その後は先生への留学についての質問会、のようなものになり。。。
どうしてそんなに英語が話せるんですか?の質問には
「3年間必死に勉強したからです」と。
「最初は落ち込みまくった!」
「自分の言うことがわかってもらえず は? と言われてショック~」
「3か月くらいから慣れてきたけど1年くらいはかかった感じです」
「どんどん自分から言わないと。日本にいるときはこういう性格じゃなかった。
変わったんです」
などなど。
正味の話がきけてよかったです。

 

「ハイ! 今日は時事英語、やるよ!」_88531589_86624272.jpgのサムネイル画像
高校生の授業の途中に、5分程度、
今週世間を騒がせたイギリスEU離脱について時事英語講座をやりました。

ニュースで「残留」と「離脱」のパーセンテージが拮抗していた、
その図がTVなどで写りましたよね。
まず「投票する」は英語で? vote!

さてそれで、「残留」「離脱」は、なんという英単語だった?
「みんなが知ってる動詞だよ~」
「離脱は?~を去る」「Leave!」

「残留は 残る、だよ。SVとSVCで使う動詞~!」 「Remain 」
ことばに興味がある生徒は「TVで見て覚えてました」とどちらも即答。

で、首相は誰か知ってる? 「メルケル!」 それはドイツー!
「クリントン!」 まだなってない~ 
キャメロンさん~首相は英語で?「 President~!」「それはアメリカ~」
「大臣は?」から Prime Minister
「で、キャメロンさんはパナマ文書で租税回避で名前が出たりして、
あまり人気がありませんが、彼は辞任を表明。辞任する、は?」
retire ?  resign という声も。
「新聞には ○○○ down って書かれてる。
一段下がるってかんじで」 へえ~step downっていうんだ~

これは難しいけど「国民投票」は? 
もちろん誰も知りませんでした。 referendum

「じゃ、今日のカンタン時事英語講座。
Leave とRemain,vote, Prime Minister, step down
覚えておいてね!オワリ!」 
パチパチ・・・とYさんは拍手してくれましたよ(*^_^*)

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一部、引用します。

Why do we come to this place, HIroshima?
We come to ponder a terrible force unleaseed in the not-so-distant past.
We come to mourn the dead, including over 100,000 Japanese men,
women and children, thousands of Koreans,
a dozen Americans held prisoner.
Their souls speak to us.
They ask us to look inward, to take stock of
who we are and what we might become.

 私たちがこの場所を訪れるのは、それほど遠くない過去の恐ろしい力のことを
 考えるため、亡くなった多くの人を追悼するためです。
 ・・・ 自分の心に目を向けて、自分が何者なのか、これからどのようになるのかを
 よく考えるように、死者の魂は私たちに語りかけています。

・・・

Those who died ―― they are like us.
Ordinary people understand this, I think.
They do not want more war.
They would rather that the wonders of science be focused on
improving life and not eliminating it.
When the choices made by nations――when the choices
made by leaders――reflect this simple wisdom,
then the lesson of HIroshima is done.

  これ以上戦争が起きないことを望んでいます。
  科学の驚異を、生活を向上させるために使ってほしいと思っています。
  国家、指導者がこのシンプルな知恵を反映すれば、
  広島の教訓は生かされたのです。

(朝日出版社 CNN English EXPRESS より)

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