大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。武蔵小杉校です。

小5からスタートし、現在1年半を過ぎた小6クラス。

今年3月途中からオンラインとなり今もそのまま継続中です(遠くから通っている方が多いため)。

 

普段の授業では、単語のテスト、フォニックス、物語の英文を訳し音読・暗記、

昨年は暗唱会もやりました。

小6になり中1の英文法を始めました。

 

現在中2レベルの英文を訳しています。

訳す主眼は、英文のルールをわかるようになりましょう、ということです。

 

最初は、文の主語・動詞を見極める、ということをやっていきます。

そして次は形容詞などをわかるように指導しました。

今は「副詞」「助動詞」もわかる生徒が多くなっています。

 

だんだんわかってきたので、訳をやる前に自分で各単語の品詞を書かせます。

そのあとで確認。

「said 品詞は何?」「動詞」「smallは?」「形容詞」など、

チェックしていきます。

その上で「じゃあ訳してね」。

S,V,O なども教えているので不定詞を「目的語」と分かる生徒も生まれてきました。

 

こんなふうに指導すると、小6でも英文が分析できます。

 

中学の準備をしっかりしています。

最近学校では文法をあまり詳しく指導しないようですが、

やっておけばちゃんと英文がわかりますので

ウィングローでは小学生から準備をしているのです。

 

 

IMG_2489.JPG

 

★新丸子駅より:

改札を出たら右に出てください。
左を見上げると、上の写真の看板が見えます!
ビルの2階・3階です。入り口は左にあります。

   事務所は2階となっております。

 

★JR武蔵小杉駅より:

南武線の出口に出てください。
ロータリーの右を通って、線路を右に実ながらまっすぐ5分歩きますと新丸子駅前広場手前角のビルが「新丸子ビル」です。
1Fが不動産屋「オカザキトラスト・Century 21」。
左手に入り口があります(4Fがバレエ教室)。

生徒は化ける!

中山(2020年10月10日)

ある高2生。

先週単語暗記を「1450個やってきました」と。

1冊2100個の単語集のうち、です。

テストしましたが8割できていたのでバッチリ合格です。

 

ですが高1のころは単語暗記も200個暗記をなんとかやってきているという状況、

また、授業での進度は、今の半分程度でした。

今は毎回単語・熟語の暗記の量がふえ、英語の感覚もつかんできて

英検2級も合格。自信がついてきたのだと思います。

 

同じクラスで単語暗記を1000個などやってくる高2生がいて

相乗効果なのでしょう。

 

 

先日の授業で、手ごたえを感じたこと。

ウィングローブは、「受験英語に強い」と思われているかもしれませんが

実践にも役立つという例です。

 

プロテニスプレイヤーの大坂なおみさん、全米オープンの優勝もさることながら話題になったのが Black lives matter. というメッセージ。

 

高校生の授業で以下の質問をしました。

「この文の動詞は何?」

「意味は?」と聞く前に「動詞」を聞くという、ウィングローブ的アプローチです。

 

高1からは 「lives」という声。

でも高3生はほとんど「matterが動詞だ」とわかっていました。

 

matter という単語は、名詞としての方が知られていますが、

実は自動詞で「重要である」「問題である」という意味があります。

高2、高3でそれを学んだ生徒たちは理解できていました。

 

というように、ちゃんと勉強していると、実践にも役立つのです(^_-)-☆

 

体験レッスンでよく聞かれるのが「1クラス何名ですか」

とか、「途中から入ってそのクラスについていけるでしょうか」といった質問です。

 

そこで答える私。

「1クラスMax4,5名で、1人1人順番に対応していきます」

「学年が違う場合もあるし、入会時期も違います」

「一人ずつ別々のカリキュラムですので、入会時期が違っても、その方のペースが進めます」

とご説明します。

 

ウィングローブのシステムを、

「なるほど」とご納得いただけます。

 

「担当の先生は同じですか」「女性ですか男性ですか」

といったご質問もいただきます。

 

「担当制なので、同じ先生です」

「全員女性です」(うちの場合ですが)

 

あまりないスタイルでしょうね。

 

1対1か、1対2、

もしくは集団授業、というのが一般的だと思いますので。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

2月に入塾して6カ月、毎週300個以上単語を暗記、6周目に入る生徒、

4月に入塾して4カ月で単語ほぼ4周暗記した生徒、

単語10周、熟語9周の生徒、

単語9周、単語暗記会1日6.5時間で単語1周、熟語半周の生徒などなど

 

ウィングローブ英語塾の高3生は、これが当然!です。

納得して入塾、目標までの道のりを明確に示されると、

「頑張ろう!」という生徒は、しっかりやるのです。

 

インプット➡アウトプット がウィングローブ英語塾のプラン。

 

➤語彙や文法知識を「くり返して」インプットを促します。

 

➤それをやりつつ、英文構造分析術を指導、読解力を磨きます

 

 

さて、インプットが整ったら ➡ アウトプット です。

 

始まりました、今年も腕を磨こう!受験問題の実践授業です。

1回分も受験問題を模試形式でとりあげます。

MARCHレベルから始めました。

 

早速、76%、72%という正答率の生徒も出てきています。

 

いつもと違う夏だけど、、、でも、やるべきことはやって、準備するしかないと、

生徒たちもわかっていて、努力を継続しています。

 

 

 

 

ウィングローブ英語塾 武蔵小杉校では

多くの方がオンライン授業のまま受講中ですが、

 

対面授業ご希望の方もおられます。

教室はこのように、生徒どうしおよび講師と生徒の間の距離を、

密にならないように教室内をアレンジしております。

 

1つの教室では

ビニールシートをカーテンとして空間を仕切り、

お互いの間を仕切っております。

 

また別の教室では

段ボールパーティション(出羽紙器製作所さん作)を

一人一人の机に載せて個人のスペースを作っております。

 

Mくん。中高一貫校に通っている高2生。

英語がスゴク不得意ということで昨年12月にウィングローブに入塾しました。

体験を受けて、自分で「ここに入りたいな」と思ったそうです。

 

入塾前、高1時に受けた河合塾の模試で英語は200点中24点!

それが入塾後の高2の模試で、なんと140点に!

 

単語・熟語・文法の課題は毎週こなしていましたが、

ペースを考えると1回の暗記量を増やした方がいいよ、という話をしました。

「国公立理系志望なら高2の12月までに単語熟語を7周しよう!」と。

 

自分で計算して「間に合わないと思って」と、

翌週から単語は1050個(1冊2100個なのでその半分)を1週間で暗記してくるペースになりました。しかも9割、10割という合格点です。

単語を1050個暗記すると、翌週は熟語500(1冊1000の半分)を暗記してきます。

週1回の授業なので、1か月で単語・熟語の両方のテスト1冊が終わります。

 

最初のころは中学レベルの英語も正直「ビミョウ」な個所が時々あったほどでしたが、

 

今は、得意の理系科目より学校の定期試験で英語の得点の方が高い時もある、となったそうです。

 

目標を確認、そこにどうしたら届くのかをしっかり示したら、

自分で計画を立てて実行する、ということができるのです。

 

同じクラスの別の高2生も昨日は「単語900個と熟語200、暗記してきました」

それぞれ暗記テスト合格が4周目です。よいサイクルに入っています。

 

 

 

 

武蔵小杉校では7月1日より一部、教室での対面授業を、再開いたしました。

現在3教室ありますが、各校舎、換気はもちろんのこと

先生と生徒の間に、ビニールフィルムを吊るしたり、一人ずつの机用のパーティションを置くなどして、生徒一人一人の間、および先生と生徒の間を、遮断しております。

 

生徒はみな、もちろんマスク着用、手洗い・消毒にも協力してくれています。

授業前、授業後には机・椅子を拭いて消毒しております。

 

お互いの安全に気をつけつつですが、

やはりリアルな生徒が目の前にいての授業というのは、よいものですね。

 

久しぶりに姿をみて「オ~!」。感慨ひとしお。

とはいえ、顔を見るのも、ビニールフィルム越しのかなり距離をとったものになっています。

 

また教室で利用するものも、共通で使うものはなくし、

個人個人のファイルにしました。

 

zoom授業になってから定着したやり方を一部、対面授業でもzoomを利用して行うなど、授業形態もコロナ前と変わり効率のよいものに変化しました。

 

 

文科省が新型コロナウィルス感染症対策のための学校休校に関し、公立小・中・高校に学習指導の取り組み状況を調査した結果をまとめている(4月16日時点)。それによれば「同時双方向型のオンライン指導を通じた学習指導」をしている学校は、回答した学校のうち「5%だった」そう。LINEが私立高校生に調査した結果によれば、私立では26%(4月15日時点)とのこと。

ただ、5月になって準備が整い始めた学校がある。Googleを利用した授業が「始まった」もしくは「始まる」という話を生徒何人かから聞いたのでこれらの数字はおそらく今は上がっているはず。ただし依然として、双方向ではなく一方通行の講義型や「プリント、課題」という学校もある。

 

例えばウィングローブ英語塾の私のクラスではこんなふうにウエブ会議システムを使いライブ双方向型のオンライン授業を行っている。

 

◆高校生の授業:1クラス数人 1人ずつ順番に指導(普段の授業と同じ)

 

《毎週の課題》

 単語・文法の宿題: 画面上に問題を共有しテスト

 

《前回の復習》 

 授業前に前週訳を生徒がメールで提出 → 先生は添削して送り返す

 シャドーイング課題 → アプリで授業前に提出

 

《今日の授業》

 前週分復習: 英文を画面共有 → 口頭で

 文構造チェック:生徒が書いたものを共有 → 画面上で赤入れして指導

 問題等:口頭でチェック、指導  など

 

生徒もスキルが上がり、写真をとって共有するのに慣れ、ミュート、時々切れてまた入ってくるとか、他の生徒の声が聞こえないよう調節したりなど対処している。

 

結果、普段とあまり変わらない方法で授業を進められているし、また、実際、進度もいつもと変わらない量をこなせている。

 

~オンラインでパワーアップ!~

 

・課題「不合格」の場合:日々の「単語テストルーム」ですぐに再テストができる。

体を運んでこなければならない普段より、簡単にクリアできる。

 

・ドンドンテストして暗記を先に進めたい人には通常よりチャンスが広がった 

 

・授業日以外にもコミュニケーションが増えた メールで提出、アプリ提出などが多くできている

 

・オンライン面談: 本部・進路指導アドバイザーの先生方も大協力してくれている。簡単に面談予約ができ、今までよりチャンスが広がった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、

3月の初めから、ほぼ半分のクラスをオンライン授業に切り替え、3月の中旬から月末には全クラス移行しました。

 

武蔵小杉校・横浜校には私を含め13名の先生がいますが、先行組はオンライン授業のシステムを2月末に勉強しあい、教えあい、3月の始めから授業を切り替えました。

先に利用に慣れた先生が他の先生に教え、ドンドン実施していきました。

事前に保護者・生徒さんとテストをし、その上で授業を行っていきました。

 

学びをやめないことが大事。という気持ちが強かったです。

 

ウィングローブ英語塾では毎週、単語熟語、文法の基礎知識のインプットを課していてそのチェックテストをしていますが、それが切れずに継続できるだけで、英語力としては後からずいぶん蓄積が違ってきます。英語はなかなか習得が難しいもの。多くのインプットと効率よい授業が欠かせません。続けることで体に覚えさせていく、慣れて自然に使えるようになってくる、そういう作業を毎週授業で行っていますので、しばらく時間が空くと「体」というか「頭」がその回路を忘れてきてしまいます。

 

継続学習を体現するためいち早くオンライン授業に切り替えましたが、保護者の方から「早いですね」「スゴイですね」と反応をいただきました。

 

以下、保護者の方々からの声です。

 

「この度の新型コロナウィルスの対応では、とてもご苦労をされていることと思います。そんな中、zoomでの授業もいち早く導入下さり時間のできた子供にとってありがたく思っております」

 

「休校や外出自粛の中、早い段階で授業をオンラインで対応して頂き、大変感謝しております。zoomで面談もして頂けるということで大変ありがたいです」

 

「今回の想像しなかった状況で、学校も長らく休校になり学業が遅れるのが心配でしたが、先生方にはいち早く対応していただいて、
英語はコツコツ学び続けることができて安心しました」

 

生徒たちは、みないつものようにちゃんと課題をこなし、いつものように宿題チェックを受けています。

 

 

* 中高生 単語暗記会 * 中高生 文法勉強会 * 

 

4月4日に実施しました。

本部主催の会が中止となりました。普段も長期の休みの際には教室実施もしているのですが、今回はオンラインで、という、初めての試みでした。

 

担当してくれる2人の先生が、すぐに段取りを決めてくれ、保護者・生徒に連絡できる掲示板の文言も考えて連絡。申込者と確認をとり、みな無事参加しました。

 

10時~16時の5時間半で、高校生は単語1300まで、1100まで、900まで暗記合格など、それなりに頑張ったと思います。

 

文法勉強会は、通常は高校生対象なのですが、今回はこういう時なので「中学生も参加したい人がいるだろう!」ということで、中学生の参加もOKとしました。

参加した2人には、「文型」「不定詞」などにじっくり取り組んでもらいました。

 

 

* 単語テストルーム 実施中! 月~金 別の記事で書きました *

 

 

 

 

 

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