大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。武蔵小杉校です。

新設クラスについて

中山(2022年11月12日)

いつもたくさんお問合せをいただきまして、ありがとうございます。

 

10月に、火曜17時クラスを新設しましたとの記事をアップいたしましたが

満席となりました。

 

そのため、月曜17時クラスを作りました。

2名でしたら入っていただけます。

 

ご検討ください。

 

 

対面クラス 新設しました

中山(2022年10月11日)

火曜17時に、対面クラスを新設しました。

中高生対象です。

あと2名でしたら、入っていただけます。

 

ご検討よろしくお願いいたします。

 

 

指導者として最近工夫していること。

それは「文構造の理解度を数値で表す」ことです。

 

授業で、英文構造の分解をするとき理解度を、

今回は100%できていた、とか、

ひとつ、ふたつ熟語が見抜けずというときは90%だったとかを、

生徒のテキストに書き入れています。

指導側でも記録していくので、変遷がわかります。

 

 

ウィングローブは「できるようになる」明確なラインがある

高3生は次の「花開く」ステージへ!

 

英語ができる要素として

①単語、熟語、文法の暗記・理解・習得が盤石になること

②授業で文構造分解、レベルの高い文章でもそれができるようになり文が理解できること

③一つひとつの文法項目を理解、またそれを応用して知識が使えるようになること

④音読、リスニングを日々行うことで地力をつける

 

などを習得するべきことだと、生徒たちに日々言っています。

単語・熟語の暗記を何周するのが一つの目安だよと提示しています。

 

文法の知識も含めて習得されると、「材料がそろった!」ということで、

実戦に太刀打ちできる応用力がついてきます。

 

できるようになるラインが、とても明快です。

 

そして高3生たちは次のレベルに進みます。

 

自分の英語力を使って実戦練習を重ねることで花開く、楽しい時期です!!

 

 

 

 

 

いつも多数のお問合せをいただき、ありがとうございます。

 

ですが、残念ながら、現時点では、

 

対面クラスが満席で、空きがございませんということをお知らせさせていただきます。

 

オンラインクラスには若干空きがございます。

 

空き待ちをしていただくことはできますので、

 

ご希望でしたら体験レッスンにお申込み下さい。

 

よろしくお願いいたします。

 

中山

 

武蔵小杉校卒業生Rくんのフィールドワークを3回にわたって連載しております。

 

Rくんは、今年、武蔵小杉校を卒業、一橋大・社会学部に進学しましたが、普段からフィールドワークなどが好きでこのようなレポートを書いていたとのこと。

 

今回は、地元「鷺沼」についての第3弾・完結編です!


**************************************

 

鷺沼の激しい起伏によって、線路の高さを変えずに、約200メートルという短い間隔で立体交差をつくりだすことが可能となった。つまり、このトンネルと高架は土地の起伏が繰り返すことで生じる高低差を利用した、自然の立体交差として役割を果たしているのである。このような特徴的な地形が東急電鉄の踏切をつくらないという理念に則していたことによって、鷺沼に田園都市線が敷かれることとなり、宅地化が進んだと考えられる。

 

 

 

*** 地盤の強さ ***

 

地盤が強いことは地震の多い日本にとっては重要なことである。地盤が緩いと地震が起きた際、地割れや液状化現象が起きたりする。したがって地盤の強さは「住」の観点では非常に重要視される点である。台地の上にある鷺沼の土地の歴史は古く、数万年以上前から海中ではなく地上に現れていた土地である。形成された年代が古ければそれだけいっそう地盤は硬くなり、年代が浅いとそれだけいっそう地盤は緩くなる。

 

また、一般に台地は標高が高いので水分が抜けていき、土壌は硬くなる。したがって、この地域の土地の地盤はしっかりしている。さらに一帯は丘陵地であり、平坦な土地が少なく、水はけも良いので、水田にはあまり向いた土地ではなく、水田は基本的に平地である低地の地域内を流れる有馬川沿いにしかつくられなかった。かつて水田のあった土地の地盤は土の粒子間のすき間が大きくなり、緩くなってしまう傾向があり、地盤沈下や液状化を引き起こすことが多いが、この地域は水田が少なかったので、有馬川沿いの低地を除いたほかの土地は地盤が硬い。つまり、この地域の多くは地盤が強いために住宅地に適していると思われる。

 

*** 最後に、鷺沼について ***

 

散々と小難しく語ってきたが、まとめると、鷺沼という土地は住むのに最適な土地である。鷺沼について考えたこと、語りたいことはまだまだあるが、キリがないのでやめておこう。それにしても、もう少し人気が出ても良い場所だとは思うのだが、この地味さ、良く言えば隠れ家的な雰囲気もまた、鷺沼の良さだと私は思う。いずれにしても、この記事を読んで、少しでも鷺沼に興味を抱いてくれたなら嬉しい限りです。(了)

 

武蔵小杉校卒業生Rくんのフィールドワークを3回にわたって連載しております。

 

Rくんは、今年、武蔵小杉校を卒業、一橋大・社会学部に進学しましたが、普段からフィールドワークなどが好きでこのようなレポートを書いていたとのこと。

 

今回は、彼の地元「鷺沼」についての第二弾をお届けします!

 

 

*** 第二回 東急電鉄の理念と一致した鷺沼の地形 ***

 

東急電鉄は田園都市線を敷くにあたって、安全性の確保や渋滞の回避を目的として踏切を設置しないように路線を設計した。

 

そこで東急電鉄は路線にトンネルや高架を利用することで平面交差ではなく立体交差をつくり、踏切を避けようとした。しかし、一般的な平地に踏切を設置しない路線を敷こうとすると、常に地下を通させるか、もしくは高架を建造しなくては、人や車が線路を横断して移動することはできない。ただ、路線の多くを地下や高架にしてしまうと、トンネルの掘削費に多くのお金を取られ、高架の建設によって周辺の日照が悪化するというデメリットがある。

 

丘陵地で起伏の激しい鷺沼では、踏切を設置しないという計画は地理的な面で理にかなっていた。下の図は鷺沼駅周辺の地図であり、青の部分は標高が線路と同じ、もしくはそれより低く、緑の部分は標高が線路よりも高いことを表す。また、地図の北東から南西に伸びる路線が東急田園都市線である。

 

  図2 鷺沼周辺の標高図

  「地理院地図」より作成、引用

 

この地図を見ると、線路と緑部分が重なるところ、つまり土地の標高が線路よりも高くなる場所が真ん中に2箇所見受けられる。この2箇所の部分を上の地図のように赤丸で示した。

この赤丸の部分は短いトンネルになっており、トンネルの上は道となっている。

 

またこの地図の赤い三角の部分の土地は地域の中ではかなり標高が低く、線路の高さが土地の標高よりかなり高くなるので、線路が高架となっている。

赤丸から赤い三角までの距離は約200メートルであり、実際の赤い三角の場所は次の写真のようになっている。

 

 

 

 

《 最終第3回に続く 》

 

いつもたくさんお問合せいただき、ありがとうございます。

 

現在、残念ながら、武蔵小杉校では対面授業のクラスは満席です。

 

空きがあるのはオンラインのクラスのみです。

 

よろしくお願い致します。

 

 

■問合せ期間お休みのお知らせ

 

8月11日(木)~16日(火)は、お問合せはお休みさせていただきます。

 

なお、日曜日は原則お休みです。

 

よろしくお願いいたします。

武蔵小杉校卒業生Rくんのフィールドワークを3回にわたってシェアいたします。

 

Rくんは、今年、武蔵小杉校を卒業、一橋大・社会学部に進学しました。

 

社会全般大好きな彼ですが、「フィールドワークで地元のことを調べたんですよ」と聞いたので

「面白いそうだからその記事シェアしてくれない?」と頼んだら早速送ってきてくれました。

3回にわたって「鷺沼の開発」についてお届けします!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

みなさんは鷺沼という地名を知っているだろうか。

私は鷺沼で生まれ育った生粋の鷺沼民であるが、友人に鷺沼に住んでいると話してもいまいちウケが良くない。

そのため、今回は私なりの鷺沼の宅地化に対する考察を通して、鷺沼の魅力を伝え、少しでも社会に鷺沼を知ってもらうことを願う。

 

PS あくまで素人の趣味による調査、考察のため、事実と異なる場合があります。

 

  ◆ 鷺沼の概要 ◆

 

鷺沼は川崎市宮前区の南部に位置し、域内を国道246号線が通り、東急田園都市線の急行停車駅である鷺沼駅からは都心へのアクセスも良く、多摩田園都市計画の一部として宅地化され、首都圏のベッドタウンとして機能している。

 

多摩田園都市計画とは、戦後の東京の急激な人口膨張が社会問題となる中、郊外の多摩丘陵に東急電鉄が都市開発と鉄道建設を同時に行い、農村の良さと都市の良さを併せ持つまちづくりの計画である。この田園都市計画によって公園が比較的多く、果樹園を中心とした畑や生産緑地が散在し、都心部にほど近い場所ながら緑が多いため、最近は子育て世帯を中心に人気を得ている。

 

国内で深刻な人口減が進む中、鷺沼では現在も人口が増え続けており、鷺沼駅前に市役所や図書館等の公共施設の移転や地上37階建て、高さが約146メートルのタワーマンションの建設計画も発表され、住宅や行政、商業機能の集積が進められている。

 

◆ 標高の高さとアクセスのもたらす住空間 ◆

 

鷺沼は多摩丘陵の東端の台地上に位置する。鷺沼はかつては江戸湾に浮かぶ船の白帆を望むことができたほど標高が高く、眺めが良い。実際、戦時中には旧陸軍は軍用地として鷺沼を含む高地の宮前区の土地を接収し、夜間に上空の敵機を探し出すための照空灯が鷺沼に置かれた。日照の良さと景観は「住」の観点では重要な点であり、この地域の宅地開発を後押しした。

 

また、この地域はただ標高が高く、眺望が良いだけでなく、東京、横浜といった大きな都市へ近いということも重なり、宅地化が進んだと考えられる。下の地図は標高が高いかどうか、また東京、横浜からの半径20キロメートル圏内を表すものである。(ただし、ここでは標高50メートル以上であれば標高が高いと定義し、青部分が標高50メートルより低く、緑部分が50メートル以上であり、東京の中心は東京都庁、横浜の中心は横浜市庁とする。)

 

 

  図1 有馬・鷺沼の標高と立地を表した地図  (「地理院地図」より作成、引用)

 

上図から鷺沼は景観、距離の面から東京、横浜などの大都市のベッドタウンにふさわしい土地に位置していることがわかる。

 

《第2回「東急電鉄の理念と一致した鷺沼の地形」(面白いです)に続く》

 

またまた頑張っている人、ご紹介します!

 

《英検 合格!》1月~3月

 

➤高1・Oさん 準1級合格!

➤高2・Tさん 準1級合格!

➤高2・Sさん 準1級合格!

➤中3・Tさん2級

➤高1・Iさん2級

➤高1・Sさん2級

➤中2・Fさん準2級

➤中2・Mさん準2級・3級

➤中3・Sさん準2級

➤中1・Yさん3級

➤中2・ Aさん4級

➤中2 Iさん・Yさん・Kさん3級   それぞれ合格しました!

 

《 頑張っている人!》

 

➤後期期末テスト99点!中2・Oさん

➤英語2科目の成績が学年1位と2位 高1・Mさん

 

➤高2・Oさん 単語、熟語、文法7周終わり、副読本に入ります(現高3)

➤高2・Kさん9月入会3月末単語7周終了 速読問題集3冊終了(現高3)

➤高2・Sさん1月入会4月半ば単語6周終了(現高3)

 

これ以外にも、高3生のうち数名が既に単語暗記7周が終了しています。

早く7周を終えた生徒対象に、4月より受験実践クラス始まりました。

先行スタートは、国公立・早慶志望グループです。

 

 

慶応義塾大学薬学部薬学科

千葉大学薬学部薬学科

北里大学薬学部薬学科、星薬科大学薬学部薬学科、昭和薬科大学薬学部薬学科に合格!

 

Oくん(横浜翠嵐高校)

 

*ウィングローブの授業の良かった点を教えてください。

 

「4技能をコツコツと伸ばせるところです。

品詞・文型の学習、単語熟語文法のくり返し学習、音読・リピートーク・シャドーイング、前からの同時通訳式訳、個別対応指導、総合的に学べるところがよかった」

 

「共通テストで90点台は安定して取れるようになりました(注:本番でも高得点)」

 

*ウィングローブの授業に関して。

 

「英語はほんとうにコツコツやることが大切。

一瞬で伸びることなんてまずありえません。

毎日長文を読んでシャドーイングしているだけで気づいたらほんっとに伸びてる。

それに気付かせてくれたのがこの塾でした」

 

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