大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。武蔵小杉校です。

2025年4月アーカイブ

ウィングローブ英語塾のよかったところは:

 品詞・5文型の学習, 単語・熟語・文法の繰り返し学習, 個別対応指導

 

【毎週の単語・熟語のテストが役立った! 】

まず、毎週の単語・熟語のテストは、大学受験において後に残しておきたくない英単語・熟語を早めに身につける上で大いに役立ちました。毎週100〜200個という数は初めは大変に思えましたが、単語帳に付属するスマホのアプリを使って電車などで日々音声を聴いていれば、さほど大変な量ではありませんでした。また、特に私の学校では、英単語ばかり重視されて熟語は後回しになっていたので、そこをウィングローブで早めに鍛えられたことは大いに自分の強みとなり、周りに差をつけられたと感じています。

 

【毎週の英文法のテスト 軽視しがちな部分をしっかりサポートしてくれた!】

次に、単語・熟語のテストとともに行う、英文法のテストについてです。私は英文を読むのが得意と感じていたので、自分は英文法はすでに身に付いているものだと思っていましたが、この英文法のテストでなかなか満点が取れず、結果それが自分の英文法学習の動機となりました。実際、英文法の力が試されるのは、英文読解や和訳よりむしろ誤文訂正や並べ替え、英作文であり、それらは日々あまりやる機会がなく、それゆえに自分の文法力を試す機会も案外少ないです。軽視しがちな英文法を毎週テストしてもらえるのは、自分の文法力の実態を知る上で有効で、私の場合は早めに危機感をもって文法の学習に取り組むことができました。

 

【英文読解 難解な文構造を個別指導】

最後に、毎回授業で行う、英文読解についてです。毎回、英文の長さは数センテンス程度ですが、どれも一部難解な文構造や単語・熟語を含んでおり、一発で全部読めるということは少なかったです。ですが、ウィングローブの授業では自分の分からなかったところを質問すれば、全て個人指導していただくことができます。そこで教わったことをノートにメモして見直すなど、できるだけ多く身につける努力をすることで、毎週の英文から毎回新たな学びを得られ、そこに楽しみを見出すことができました。

英語の基礎となる単語・熟語、文法は、覚えることが膨大で、後に残しておくと非常に不利です。日々のテストや英文読解で、これらを早いうちに身につけられるのが、ウィングローブのいいところだと感じました。

ウィングローブ入塾(中3の11月に入塾)前の成績は
・模試 全国偏差値65程度
・学年上位10〜15%
・定期テストは85〜95点(100点満点)

でした。

 

こう書くと優秀に見えるかもしれませんが、当時は過去の学校での例文暗記で身につけたフィーリングで英文を読んでいて、SVOCなどを意識しておらず、副詞と形容詞の違いも説明できませんでした。ゆえに、文構造が一発で見抜けなかった時に構造を分析する思考力がありませんでした。

 

それが、入塾後
・共通テスト模試偏差値70
・学年上位5〜10%
とアップしました。

 

ウィングローブの授業を受け、英文の構造を考える思考力がつきました。
また、英単語帳の音声アプリの例文読み上げ機能を使っていたおかげか、リスニングに強くなりました。

 

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