読みとくメソッドⓇことばの学校の最近のブログ記事

小3の男の子が、4月から参加しています。
最初は、集中力などが続くかな?というかんじでしたが(小3ですから・・・)
だんだん、じっと本に集中するようになってきました。

担当の先生に、質問ぜめです。
「首相ってなんですか」「政治をして、国をおさめている人よ」と先生が答えると
「政治ってなんですか」「おさめるってなんですか」と、
先生の答えの中でまた分からない言葉が出てくると
質問、雪だるま式。どんどん続きます。DSC01505.JPG

先生は、答えたり、ときどきは「辞書ひこうね」と返答し、
すると積極的に、ドラえもんの国語辞書を引きはじめます。
それだけでも進歩ですね。

今、「三銃士」を読んでいるのですが、けっこう難しいことばがたくさん出てきます。
「首相のさしがねだ」のさしがね、とか、
「おうひがすすりないていると」の「すすりなく」、
「なかたがいさせようと」の「なかたがい」など。

DSC01503.JPGのサムネイル画像

先日は、「しどろもろどってなんですか」と質問。
隣りのテーブルで高校生がそれを聞いてクスクス。
その前の週は、「先生、せっぷんって何ですか」
爆笑です(^-^)

でも、毎週、聞いているこちらは楽しみで(*^_^*)次は何を言ってくれるのか、期待しています。

毎週、週1回50分ですが、本当に集中力が増してきて、
じっと座って読めるようになって、
話の中に入って行っている様子なのです。
やはり、本の力、なのでしょうね。

さらなる進歩を、楽しみにしています。


mt-20160217231721.jpgのサムネイル画像

1月から始まった、ことばの学校。

とりあえず、小4生たちが入会、始まりましたよ、読書教室。

今、2冊目。この本を読んでいます。
テストで、「こじんまりとした」ってことばの意味を問う問題がでて、
今日の女の子は、それだけ間違えちゃった。
でも、他はよくできてて、「お話、面白い」って感想です。
これからが楽しみ。
とにかく読み続けること、その習慣だと思います。


今日、山口先生の面談で、国語の話が出て
「本、読む?」と高1が聞かれました。
「小説は読みます」
山口先生は「それなら大丈夫」と。


大学受験にも、「本を読んでいた」力が
どれだけ国語・英語に影響することか。
それだけでなく、「読む」習慣がつけば、
いろいろな情報を得られますし、
さまざまな出会いが、人生を豊かにしてくれます。


3月5日、12日(土)に体験会を行います。
14時からと15時から。ぜひ親子さんで体験ください。
新小2から新中3が対象です。

ご予約をお待ちしております。

image001.jpg「本を読むのがキライ」「国語がニガテ」・・・ 
そんなお子さんが増えて久しい。

日本語力、国語力はすべての思考の土台
それなのに、不得意な人が多いのはこれからマズイのでは!?と。
「今の子は語彙力が乏しいんですよね、
インプットが足りない」
そう、ことばの学校の佐野先生に言われ、ハッとしました。

そんな思いから、このたびことばの学校」を始めることにしました。
読書から国語力を育てる読みとくメソッドⓇなら、
すすんで本を読むようになり、言葉の力もつくと思ったからです。

高校生でも、国語がニガテな人が多いのですが、
中高生になってからの英語力の伸びも国語力があるとぐっと違うんです。

英語塾が、国語教室をやる。そこに意義があると思っています。

小学生のうちに読書習慣をつけると
場面を思い浮かべたり、人物の気持ちになれたりします。
説明書を読むのもおっくうでなくなったり。

逆に文字を読むのが苦手だと、知識を豊富にインプットする方法を失うことになります。

ぜひ、この「ことばの学校」に参加して、考える力、豊かな感受性を身につけましょう。

image002kotoba体験.jpg


小2~中3 体験会 (親子さんでどうぞ)

12月5日(土) 12日(土) 
①15:00~15:50 ②16:00~16:50


お電話または問合せフォームにて
ご予約ください。
電話:044-712-0095(中山)
問合せフォーム:ウィングローブ武蔵小杉校 からお問い合わせ下さい。

この日程でご都合の合わない方も、お気軽にお問い合わせください。

http://www.kotobanogakko.com/ 「ことばの学校」オフィシャルサイト

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