大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。渋谷本部です。

2014年7月アーカイブ

高3の授業では、過去の大学入試問題をとりあげます。部分的にやるのではなく「丸ごと」!、やっちゃいます。常に臨場感を持って解くこと、時間配分やメンタルの焦りなども日々経験させています。

入試までに授業で20~30校分、生徒は自己学習で200題から、多い子は400題ほども解きます。

それを支えるのは、語彙力と長文読解力。それをしっかり醸成させてから実戦問題です。

教える先生たちは、授業時間の数倍の時間をかけて準備します! そして勉強会で確認するのですが、自分が知らない知識を他の人が提供してくれたり、違う解釈をシェアできたりするため、しっかり授業の準備ができます。

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しかし、ウィングローブの先生たちって、なぜこんなに勉強家なんでしょう! 研修会後のランチでも「あのthatの解釈だけど…」なんて話し合っているというのは日常茶飯事です。

それもこれも、信頼に対する責任感、そして真摯に、生徒達に育ってほしい!という気持ちの表れですね。

ウィングローブ英語塾の夏の行事である単語暗記大会と基礎精講集中セミナーへの多くの申し込みありがとうございます。

単語暗記会 8/19,20 両日ともほぼ定員となり、19日は別の部屋もチャーターしました。

単語熟語に加え、ウィングローブの高校生におなじみの基礎精講。「永遠のベストセラー」をこの夏に集中してマスターしましょう!

繰り返しで定着させ、さらに説明できる文法力を目指します。

渋谷校 8/1    高田馬場校8/8   どちらも定員となりました。

いつもとは違うメンバーの中で多くの刺激を受けるのもいい経験となることでしょう。

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この6月、中3で英検準1級の筆記試験に合格した生徒がいます! 二次試験の結果は、本人留学してしまったため残念ながらまだわかりませんが、たぶん受かっていることでしょう。すでに高校教材で勉強中の彼女は、大学入試センター試験を解いても中3の現段階で、200点満点で160点!スーパー中3です!

英検準1級に、高3生も、この7月に合格しています

高校生 6月模試の結果 

中山(2014年07月21日)

高3英語 71%が偏差値50以上! 当塾生の平均点は全体平均と比べ、なんと12.6点も高かったのです。高2英語:57%が偏差値50以上、高1英語:60%が偏差値50以上 です。

高1,2では全体の平均点の数点上というレベルですが、今までの力を蓄えて高3になってグンと上がり、それが6月にすでに結果となっていることが驚きです。

ウィングローブは入塾試験がないため、もともと出来る生徒だけを集めているわけではありません。

生徒の学校も入塾時の学力もバラバラなのです。

そのなかでこの結果。

いかにウィングローブの指導が優れているかお分かりいただけるでしょう。

JJM_0156.jpgウィングローブ英語塾は、加盟されている先生方と本部との関係が非常に良好です。毎月2回以上の指導法の研修を行い、質問があればすぐに対応できる体制も作っております。また、先生方の横のつながりもあってお互いに情熱も指導についてもシェアできるいい関係を作っています。

先日、加盟されている先生方に呼びかけ、ささやかなパーティーを開きました。日頃のご努力をねぎらい、明日からの活力にしていただき、先生どうしの交流も深めていただくためです。

そう思って開いたパーティーなのに、先生方から私たちスタッフに感謝の花束贈呈!などというサプライズ! さらに「ウィングローブの歌♪」まで作ってくださり、感謝感激! 楽しい会になりました。

 参加された先生から後ほどいただいたメールです。

「Winglobe 本部スタッフの皆さま  昨日はご多忙の中、心温まるパーティを開いていただき、ありがとうございましたm(_ _)m  Winglobeは素晴らしい先生方の集まりであることを実感し、自分もその一員でいられることを嬉しく誇りに感じました。たくさんのいいことを心に、これからの教室運営にたくさんのエネルギーをもらって帰宅の途につきました。教室では毎日孤軍奮闘ですが、同志の仲間がたくさんいることがどれだけ励まされることでしょう。」

 「先週のパーティー、本当に素敵なパーティーでした。ケータリングのお食事もとっても美味しかったです!!ありがとうございました。ウィングローブは子供たちに真の英語力をつけたいというスタッフの先生方、そしてフォロアーの先生達の強い思いが純粋に形になっていくところなのだと改めて思いました。年数、年齢(!)は様々ですが、そしてどの人もそれぞれの形はあるかもしれませんが、英語を愛しそれを子供たちにも伝え、自分たちの切磋琢磨も惜しまない、そういうエネルギーに溢れた人たちばかりです。素晴らしいベテランの先生方といろいろな機会にご一緒できると思うとわくわくします。これからウィングローブがどのように進化していくのか楽しみです。その一端をになう一員として頑張ります!」

 

精神面についてのフォロー

本部営業(2014年07月07日)

山口は自己学習の指導以外にも受験生にとって精神面での大きな支えとなっている。

受験シーズンが近づけば近づくほど山口のスケジュール帳は生徒の電話番号で埋め尽くされてしまう。不安になると山口に電話する生徒達。数千人に及ぶ個別面談の経験からの真の言葉で、受験生がどれほど精神的に支えられ、また前に進む力をもらっているかの表れであろう。

昼夜問わず生徒からの面談、電話に対応する山口だが、実は彼自身そんな高校生たちから大いなるパワーをもらっていると喜んでいるのである。

 

大学受験という10代最後のすばらしい一大イベントを利用して自分の未知の力を見つめよう。

きっと生涯忘れられない一年になると思う。

 

実践的指導によるアドバイス

本部営業(2014年07月07日)

ウィングローブ英語塾で学ぶ大学受験生にとって受験のプロアドバイザー山口の存在は大きい。

予備校の校長、事務局長を歴任し、7000人以上の生徒を個別に面談をしてきた。

受験生は定期的に行われる面談で、すべての科目の自己学習を管理、調整できる。

大学受験で大切なのは正しい勉強法。その道筋さえ示してあげればあとは本人のやる気次第。

とはいえ、各科目の優先順位を決めて効率よく学んでいかないと、どれも中途半端で終わってしまう。

山口は、英語以外の科目に関して、どの参考書や問題集をどのくらいのスピードでいつまでに何周するのかといった具体的な方法を徹底的に指導してくれる。

 

受験生は学校の先生や友達、他塾からの様々な情報の中で焦って自分を見失いがちになる。

大手予備校の一般的なカウンセリングアドバイザーだと、受験生は偏差値の数字だけで今の自分を判断され、「君は早稲田は無理だ」などと言われてしまう。

また、先輩などからのアドバイスは、その人にはたまたま合って合格したかもしれない方法で一般化できなかったりする。

中小規模の塾の先生も、担当科目に関しては詳しいので親身にアドバイスをしてくれるが、総合的にその生徒にあった勉強方法を他教科のバランスを見ながら具体的に指導できるアドバイザーは少ないのではないだろうか。

山口はその生徒の自己学習の進度を把握している。ということは偏差値にまだ表れていない水面下の力が見えていて、長年の経験からあとどのくらい何をやれば表面化するかということを断言できる。そういった具体的なアドバイスをもらうと焦って空回りしてばかりいる生徒は、「これだけやればいいのか」と安心する。

 

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