🌸合格! 東京大学 理科Ⅰ類🌸
早稲田大学基幹理工学部
慶應義塾大学理工学部
ほか合格
🌸浅野高校 Sさん🌸
ウィングローブの授業の良かった点を教えてください
まず毎週の単語・熟語のテストは、英単語・熟語を早めに身につける上で大いに役立ちました。初めは大変に思えましたが、単語帳に付属するスマホのアプリを使って電車などで日々音声を聴いていれば、さほど大変な量ではありませんでした。また、特に私の学校では、英単語ばかり重視されて熟語は後回しになっていたので、そこをウィングローブで早めに鍛えられたことは大いに自分の強みとなり、周りに差をつけられたと感じています。
次に、英文法のテストについてです。自分は英文法はすでに身に付いているものだと思っていましたが、この英文法のテストでなかなか満点が取れず、結果それが自分の英文法学習の動機となりました。軽視しがちな英文法を毎週テストしてもらえるのは、自分の文法力の実態を知る上で有効で、私の場合は早めに危機感をもって文法の学習に取り組むことができました。
最後に、毎回授業で行う、英文読解についてです。毎回、英文の長さは数センテンス程度ですが、どれも一部難解な文構造や単語・熟語を含んでおり、一発で全部読めるということは少なかったです。ですが、ウィングローブの授業では自分の分からなかったところを質問すれば、全て個人指導していただくことができます。そこで教わったことをノートにメモして見直すなど、できるだけ多く身につける努力をすることで、毎週の英文から毎回新たな学びを得られ、そこに楽しみを見出すことができました。
英語の基礎となる単語・熟語、文法は、覚えることが膨大で、後に残しておくと非常に不利です。日々のテストや英文読解で、これらを早いうちに身につけられるのが、ウィングローブのいいところだと感じました。
入会する前の英語力はどうでしたか?
例文暗記で身につけたフィーリングで英文を読んでいて、SVOCなどを意識しておらず、副詞と形容詞の違いも説明できませんでした。ゆえに、文構造が一発で見抜けなかった時に構造を分析する思考力がありませんでした。
ウィングローブに通って英語力が最終的にどのように変化しましたか?
共通テスト模試偏差値70、学年上位5〜10%、定期テストは85〜95点(100点満点中)、英文の構造を考える思考力がつきました。また、英単語帳の音声アプリの例文読み上げ機能を使っていたおかげか、リスニングに強くなりました。
学習アドバイザー竹田先生の面談の効果を教えてください
私が大学受験の参考書を選ぶ上で、竹田先生のアドバイスは大いに役立ちました。私は理系なのですが、高一まで英語ばかりやっていて理系科目は基礎からできていない状況でした。そのような私の状況を深く鑑みて、実力に合う参考書とその取り組み方を薦めてくださったため、参考書が難しすぎて行き詰まったり、簡単すぎて飽きてしまったりすることなく、継続的に勉強を続けることができました。確かに学校の先生も、お薦めの参考書を授業に話したりしますが、自分の学力が先生が想定しているラインに達していない場合、その先生に従うことは悪手になり得ます。竹田先生から最適な参考書を薦めていただいたことが、私の合格への第一歩になったと感じています。
ウィングローブ全体を振り返っての感想と、 後輩たちに伝えたいアドバイスをお願いします!
ウィングローブのご指導や教材は、英単語・熟語、文法などの全受験生が苦労する英語の膨大な基礎を、素早く確実に押さえる助けになりました。また、アドバイザーの先生方の存在も大きく、適切な参考書や勉強法を薦めていただいたことで、英語以外の科目も高いレベルまで伸ばすことができました。ウィングローブの先生方、ありがとうございました。
後輩の皆さんには、ぜひウィングローブで得られるものを最大にする努力をしてほしいと思います。先生方はレールを敷いてくれますが、自分が走らなければ意味がありません。単語・熟語は、本でやるのがつらければ、アプリの音声を使うと多少楽です。また、授業で習ったことのリストを作り、後でまとめて見 返すのも効果的です。多くのものを得て、「ウィングローブに入ってよかった」と言う気持ちで卒業するのはとても気分のよいことです。ぜひ頑張ってください。応援しています。
🌸保護者様の声🌸
■英語学習について
中学に入学して初めての英語は、何となくできるという程度でしたが、高校に進級するにあたり、土台からしっかりと身につけるためウィングローブに入塾を決めました。
品詞や文法に重きを置くウィングローブのご指導は息子の英語力をぐんぐん伸ばしていきました。学校の授業で周囲が読解に悩む英文も、苦労なく読めたそうです。
単語やイディオムも毎週訓練されますので記憶力も上がり、リスニングも鍛えられ、ご指導はレベルに合わせて個別に行って下さるので、非常にリラックスして集中できたとの事です。
結果、高三になる頃には英語は得意科目になり、そのため受験勉強においては理数に時間をかけることが可能となりました。
■アドバイザー面談について