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11月13日、2020年度導入の
「大学入学共通テスト」のプレテストが
始まりました。24日までで行うとのこと。

全国の国公立、私立高校の生徒19万人が参加、
学校数では1900校(全国の4割)とのことです。

試験科目は、
英語は来年2,3月に実施とのことで今回はナシ、
国語と数学ⅠAは、記述式問題が導入されるわけですが
それらの科目を含め
数ⅡB、社会、理科なども実施です。

英語は来年2月13日~3月3日に実施の予定です。

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11月8日、文科省が
2020年度に始まる大学入学共通テストの英語試験に
どの検定試験・資格試験が採用されるか
その認定要件を発表しました。

・国内で2年以上実施した実績がある
・高校生の受験や大学入試での活用実績がある
・英語4技能を偏りなく評価できる
・高校の学習指導要領と整合性がある
・毎年4月~12月に全国10か所以上で複数回実施する

12月中旬まで実施団体の要請を受け付け、
18年3月までに公表するとのことです。

国内に拠点を持つ法人が試験を実施する団体である必要があるため、
実際には、
・英検  ・TOEIC  ・GTEC 
などを含めた7種類程度が想定されているとのこと。

10月13日付の報道によると、

2020年度から、センター試験に代わって、
「大学入学共通テスト」が導入となりますが、

英語について、
マークシート式のテストと、
英検などの民間試験の両方が、
全国立大(82校)の受験生に課されることに
決定したとのことです。

国立大学協会の理事会が12日、その方針を決め、

来月開催する総会で正式決定する予定です。

24年度からは民間試験に全面移行しますが、
23年度までは、共通テストのマークシート式か民間試験、
または両方を、それぞれの大学が選ぶよう
文科省は求めていましたが、
受験生の混乱等を考え、同じにしたとのこと。

公立大はまだ方針を出していませんが、
影響がありそうですね。

民間試験の成績を入試でどう評価するかは
現在検討中とのことです。

センター試験当日写真.jpgのサムネイル画像

大学入学共通テスト 

文部科学省は、2020年度(2021年実施)から
センター試験に代わって行われる「大学共通テスト」
実施方針の最終案を公表しました。
大きな変化としては、英語に関して、
マーク式と民間試験が併存、
24年度から民間試験に全面移行となる点です。
また、国語・数学で試験時間を伸ばして記述問題が加わります。

対象者は現中学3年生(2017年4月時点)からで、
「共通テスト」初回は21年1月中旬に2日間実施、
英語の民間試験利用については、
学習指導要領との整合性や
実施状況などの水準を満たした試験を
文科省が認定するとのこと。

高3の4月~12月に受験した2回までの試験のスコアが
採用されます。
各大学の方針の決定はこれからとなります。

英語に関して、これまでのセンター試験では
「聞く」「読む」力が計られていたわけですが、
4技能(読む・聞く・話す・書く)が評価される方向
に向かっています。
外部試験としては英検などの利用が検討されています。


各大学の方針はまだ見えない部分ですが、
結局、英語力をちゃんとつけていれば対応できる
わけですので、いたずらにあおられて右往左往する
必要はありません。

ウィングローブではCDを使っての音声学習を、
重要な活動と位置付けています。

また、文の構造を確実に習得することで、
「書く」に関してはベースもできています。

単語・熟語などしっかり「語彙力」をつけさせることは
すべての領域に必要です。

リスニング力に関して、語彙力がないと聞き取れない
という点は、意外に見落とされている部分です。

また、「書く」「話す」、つまり発信するには、
発信するべき「正しい文構造習得」と確実な単語力・熟語力が
なくては無理なのです。

日々その礎を習得するのがウィングローブです。

高校までで文法のしっかりした英語力をつけるので、
ウィングローブを卒業した大学生たちは、
対策をしていなくてもTOEICで高いスコアを出したり、
留学・仕事などで役立つ英語力をつけています。

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日経新聞(7月10日刊)によると
文科省が10日、2020年度(2021年実施)から
大学入試センター試験に代えて始める
新テスト「大学入学共通テスト」の実施方針を
公表したとのことです。

英語は23年度まで、
現在行っているマークシート式試験と
民間の語学検定試験を併用、
24年度からは民間の試験に移行すると
発表しています。

国語と数学は記述式問題を導入、
それによって試験時間が伸びる、
地理・歴史や理科は24年度の記述式導入を
検討中とあります。

英語の民間試験は、高3の4月~12月に
2度まで受験できるとしていますが、
まだどの試験を利用するかは決まっていません。

学習指導要領との兼ね合いなどはどうなのか、
実施には、受験料が高いことや
離島など条件的に厳しいところは不利、などを
どうするかなど
課題はさまざまあると思われます。



高校生の全国模試(全国高校共通テスト)で
ウィングローブ英語塾の、高3と高1が
全国1位の成績をとりました!

【 高3 英語 】
全国1位! 195点(200点満点中) 偏差値76.3 (立教女学院高)
【 高1 英語 】
全国1位! 100点(100点満点中) 偏差値70.9 (県立船橋高)


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来年の私大入試は、さらなる競争激化の予想! その原因と対策は?

日経新聞によると、5年前に東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県で、
早稲田、慶応、上智の私立大学最難関3校に合格者を出した高校は
563校あった。このうち今年も合格者を出したのは475校(84%)しかなく、
5年前より合格者が減った高校は382校(68%)にのぼる。
例えばA校は合格者が450人から278人に激減。
30人以上減った高校が50校以上、100人以上減った高校が8校もある。
(2017/5/1朝刊 一部改)


この原因は、上の「2017年入試の総括」にあるように
国の補助金政策によって大学側が合格者数を減らしたことにあります。
また早慶上智だけでなくGMARCH各校も昨年に比べて
大きく合格者数を減らし、厳しい入試となりました。

さらに、来年は定員の規定が今年よりも厳格化されます。
つまり、来年春の大学入試は難関人気私大各校が今年よりも
さらに合格者数を減らし、
いっそう厳しい入試になることが予想されます。

なお、私立大47校が、定員増を申請しており、
5701人の定員増を
文科省に認められたという記事もありました。
(日経新聞 2017年6月29日)

いずれにせよ、
今年の受験生は例年よりも早めの受験準備が必要です。

しかしそれは、早いうちから入試傾向に絞った対応をすべき
という意味ではありません。

早いうちから徹底的に基礎力を養い、
本質的な実力をつけていく必要があるということです。

表面的な受験テクニックという意味での近道はありません。

本物の実力がつく
ウィングローブの学習方法に従って
勉強することこそが、
合格に至る最短の近道です。

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