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2017年4月、さいたま市桜区にあらたに開校した浦和田島校・綿貫先生のインタビュー

第2回目は、生徒さんへのメッセージやこれからの意気込みをうかがいます。



Q. 先生ご自身の英語との出会い、英語にまつわる経験などを聞かせてください。

A. 中学生の頃から英語が好きで、私にとって英語はまさに夢や希望そのものでした。
外国人の友人と英語で手紙をやりとりしたり、英会話の本を広げては
まるで自分がその場にいるかのように空想して遊んだりしていました。

高校に入ってからは、友人たちに英語を教えるようになりました。
テスト前になると「先生に聞くより良くわかる」と
友人たちが私の机に群がってきていました。

そのときの喜びが、いま英語を教えている私の原点です。

大学時代には、英語と日本語の構造の違いが
英語の理解を妨げていることに気づき
英語についての本を自費で出版したりもしました。



Q. これまでの指導経験のなかで印象的だったことはありますか?

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A. 個別指導塾で教えていたとき、たった3か月で偏差値を15上げた中3の男の子がいました。

成績は中くらいと紹介された生徒さんで、言われた宿題はきちんとやってくる真面目な子です。

今習っている文法問題は答えられるのに初歩的なミスが多く、聞くと「中1の頃は何もやらなかった」といいます。

そこで基礎的なことと文の読み方を教えたところ、どんどん分かるようになっていったのです。

途中から彼の喜びがビシビシ伝わってきて、私も教えることがすごく楽しかったです。
彼は毎回質問してくる子で、それに対する私の答えもすごく納得できたようで
「学校ではこういうこと教えてくれないじゃないですか」
と言ってくれたことが印象に残っています。

彼の中にある「わかるようになりたい!」という気持ちが
このような結果を生んだのだと思います。

わかるようになった!という気持ちを共有できるのは、教えることの醍醐味です。
それを教えてくれた彼に感謝しています。
ウィングローブでもそんな出会いがたくさんあることを楽しみにしています!



Q. 指導ではどんなことを大切にしていますか?

A. 生徒がつまずいているとしたら、その原因がどこにあるかを考えることです。
それは英語と日本語の構造上の違いであったり
過去に習ったことが十分に理解されていなかったりと
さまざまです。
生徒が納得するまで、そして知識がしっかり定着するまで、
とことん面倒を見ることを信条としています。



Q. ウィングローブ式英語指導の強みや魅力はどんなところですか?

A. ウィングローブの教室を開いたきっかけとも重なりますが
オリジナル教材を使って自分のペースでしっかりと英語に対する理解を
深めていけるところです。

一般的な補習塾では学校のペースに合わせて勉強しなければいけないため
どうしても十分な理解ができないまま先へ進まなければなりません。

ですが、ウィングローブは毎回の授業で英語の仕組みを丁寧に学べるので
英語がわかるようになっていきます。
リスニングやシャドウイングなど
音声を使った学習を同時にできるところも強みです。

入試でしっかりと結果を出しているのも大きな魅力ですね。



Q. さいごに、生徒さんや保護者の方に伝えたいメッセージをお願いします!

A. 昨年、学生時代にマレーシアで知り合った友人が日本まで来てくれ、
約40年ぶりに再会を果たしました。
知り合った当時、彼は貧しい暮らしの中で英語をあまり勉強していませんでした。
ですが、英語で私とうまくコミュニケーションが取れなかったことが悔しくて
それから猛烈に英語を勉強したそうです。

そのあと彼は、身につけた英語力が決め手となって日本企業に就職でき、
いまでは実業家として成功しています。

小さな村での英語との出会いが、彼の人生を大きく変えました。

このように英語は自分の住む世界や可能性を大きく広げてくれる手段になるのです。

生徒さんが心の中に持っている「英語がわかるようになりたい!」という思いの種を
きちんと育てられるのが、ウィングローブ英語塾だと思います。

「わかるようになった!」という喜びを共有して
お互いがパワーアップしていけるような関係を
生徒さんや保護者の方と築いていきたいと思います!

今春、ウィングローブ英語塾がさらに増えます。
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【東京都】  池袋本町校 本郷校 鶴川校
【神奈川県】 北茅ヶ崎校 横浜校
【埼玉県】  浦和田島校
【長野県】  上田校 (5月より)伊那市高遠校
【群馬県】  桐生校

みなさん、この指導法で教えたら
生徒ができるようになる!とご賛同いただき、
開講されたのです。

今、学校でちゃんと文型・文法を教えない。
それなのにテストはけっこう応用力を要求してきて難しい。
ちゃんと教えてもらえばできるはずの生徒たちが
苦しんでいます。

banner.pngウィングローブなら、品詞の機能と5文型分析を身につけ、
さらに前から右へ右への訳で、
かんたんに英文の構造がよくわかる。
すると、正しく・速く、ちゃんと読める・書ける力、
音読・シャドーイングでリスニング力もつき、
総合的に英語力がつきます。

そして、うちのもうひとつの強みは
ひとクラス数人の中での、個別対応。

集団授業でも、映像授業でもできない
ー 弱点を個別に克服
ー 戻るべきところに戻ってそこから復習、その見極めができる
ー 個別に対応 でも
  1クラスに数人生徒がいるので、
  1対1の欠点「生徒のペースになってしまう」がない

そして、さらにウィにグローブの強いのは
先生たちです。
毎月の講師研修で
常に指導方法をブラッシュアップしbanner.png
お互いに指導アイディアをシェアし
経験を重ねている
プロ講師ばかり。
大学生はいません。

こんな強みばかり、
絶対に英語力があがる英語塾。ウィングローブです。


 



2016年4月にまたまた新しい教室が開講しました!
今回は神奈川県宮前平校・笠原先生にインタビューです。

以前英会話教室で講師をしていた笠原先生。
受験でも英会話でも「品詞と文型の習得が欠かせない」と
ずっと感じてきた中で、
ウィングローブのメソッドに共感。今回開講となりました。

高校生の頃から英語の好きだった笠原先生は
大学卒業後にイギリスへ留学経験あり。
歴史や美術に興味があり、美術館・博物館めぐりや旅行、
ランニング、音楽鑑賞、ピアが趣味とのこと。

好奇心のカタマリのような笠原先生、
英語はもちろん、色々なお話しもきかせてくれる楽しい教室になりそうです!


宮前平玄関4.JPGQ ウィングローブを知ったキッカケはなんですか?

A タウン誌に掲載されていた講師募集の広告を
偶然目にしたことです。


Q 興味を持った理由はなんでしたか?

A 広告はとても小さく目立つものではありませんでしたが、
短い文面の中にウィングローブのメソッドが集約されていて
「このメソッドなら本物の英語力につながる指導ができる!」と直感しました。

文型・品詞の理解と習得を謳い文句にしている塾を
見聞きしたことはなかったのですが、
実体験からもその大切さを痛感してきました。
自分自身が勉強してきた中で、また過去の指導経験を通して、
日本人が第二言語として英語を学ぶには
「文型・品詞の理解」は不可欠だと感じています。

開校前の研修を通してウィングローブのメソッドを深く知っていく中で、
会話重視の教育に傾く近年に、
敢えて文型・品詞に立ち返ることが
逆に英語教育の先端を行っていると思いました。



Q ご家庭のある中で開講することに不安はありませんでしたか?

A 自宅で英語塾を開きたいと長年考えていただので、
特に不安はありませんでした。
どのメソッドを選ぶべきか検索していた最中に
ウィングローブに出会い、開校することは
私にとってとても自然なことでした。
それぞれの家庭のライフスタイルに合わせた
無理のないスタートが切れるので、
家族も賛成・応援してくれています。


Q いよいよ授業がはじまります。どんな授業をしていきたいですか?

A 英語の文法の論理的な楽しさを知ってもらいたいです。
同時に英語特有のイントネーションや発音の美しさにも
たくさん触れて欲しいですね。

英語を学ぶことでお子さんの未来の選択肢は確実に広がります。
10代の大切な時期に英語の勉強に一生懸命取り組むことで、
「英語力」プラス、「コミュニケーション能力」や
「コツコツと積み上げていく力」といった、
今後の人生に役立つものを身につけてもらえるよう、
講師としてお手伝いをしていきたいと思います。

宮前平教室2.JPG


2016年4月に開校した千葉県市川市の菅野校・飛田先生にインタビューしました。

神戸大学・教育学部を卒業後、公立中学校で10年英語をご指導され、現在も市で講師をされている飛田先生。
その中で感じた英語教育の改善点をウィングローブで実践したいと、開校を決めていただきました。

最近はフラダンスに加えウクレレも習いはじめるなど、チャレンジ精神旺盛で明るく活気のある飛田先生!週末はご家族でもよく出かけたり、庭にはお嬢さんのためのバスケットゴールがあったりと、ご家族の仲の良さが伺えます。
教室には英語に関する本がたくさん!色々な角度から英語の勉強をされている熱心な先生です。教育現場を知っているからこそ出来る「楽しく」そして「しっかり」した英語指導が魅力です!



Q
ウィングローブを知ったキッカケはなんですか?         
飛田先生2.JPG

A 地域新聞で講師募集の記事を読みました。

聞いたことのない塾でしたが「品詞・文型がわかれば」というアプローチがどんなものか興味を持ったのと、「シャドーイング」と「前から英文を訳す」という方法に共感ができたので、開講説明会に参加しました。


Q ウィングローブのどこが良いと思いましたか?

A 品詞・文型からのアプローチで基本をしっかり押さえることと、シャドーイングでトレーニングしていく指導方法です。

私も以前は公立中学校で10年ほど英語を教えていましたが、学校では時間も限られていて、理解したことを使いこなすまでの練習の時間が十分に取れないことが多く、どういう活動が効率的か、いろいろ試行錯誤もしました。
そんな中でシャドーイングでの効果も強く感じていました。

英語は言語であり、「使えること」を目標にするにはトレーニングが大切。これは他の習い事や、スポーツとも同じ。ウィングローブなら、基礎を理解した上で使えるようになるためのトレーニングがしっかり出来るのではと思いました。



Q 市の小学校外国語活動指導員として働きながら自宅で教室をはじめることを決心した理由は何ですか?

A 自分の子も含め、学校のテストは範囲があるのでそこそこ出来ても、英文を書いたり話したりが苦手。実力テストや入試問題で思うようにできない生徒は多いと思います。
また、最近の小学校では、英語の表現や音に慣れることがメインです。
ウィングローブの教材と指導法で、もっとしっかり勉強したいという子供たちへのサポートができたらなと思いました。

そして、英語指導もさることながら、他教科の取り組み方などのアドバイスをしてもらえるプロのアドバイザーがついていることも、おととし大学受験生の親だった立場から魅力を感じました。



Q もうすぐ授業がはじまりますね?意気込みを聞かせてください。

A 勉強するのは生徒、何より本人のやる気が大切です。
英語がわかると、うれしい!楽しい!という実感を持ってもらえるようなクラスにしていきたいです!

菅野校1.JPG


今回も今年4月に開講したあかね台校・長木先生にインタビューしました。

長木先生 akanedai.jpgQ ウィングローブを知ったキッカケは何ですか?

A 知人からの紹介です。


Q なぜウィングローブで講師を始めようと決心しましたか?

A 私自身上手く教える方法をいろいろと模索してきましたが、このウィングローブのメソッドを知って、目からうろこの落ちる思いでした。
「自分も学生のときにこの学習方法で勉強できたらよかったのに。」と感じるほど、ウィングローブのメソッドは英語の4技能を自然に学べる素晴らしい勉強法です。



Q 「ウィングローブの強み」はなんですか?

A  英文法をリーディングを通して自然に学べるという点です。
この正しいメソッドをシンプルな教材で、丁寧にかつ的確に指導できるので、いままで英語が苦手だった生徒も負担なく、自然に英語が好きになってくれているようです。
また、ウィングローブは講師にも質の高い研修を行ってくれるので、英語力とともに指導力にも磨きをかけ、自信をもってクラスに臨めます。


Q 実際授業をはじめてみた感想はどうですが?

A 教えることが楽しくて、レッスンの日が楽しみです。
しかし、実際今の学生は学校行事や部活動でとても忙しいので、その中でもしっかりと英語の勉強が続けられるよう生徒のモチベーションを維持することに試行錯誤しています。
また授業ではつい説明し過ぎてしまうので、「先生はあくまで補助であり、生徒が主役」であるよう心がけています。

あかね台教室2.jpg

今回は今年4月に開講した高田校・町田先生にインタビューしました。

高田校教室.jpg

Q ウィングローブを知ったキッカケは何ですが?

A 日野万願寺校で講師をしている川名先生からの紹介でした。


Q なぜウィングローブで講師を始めようと決心しましたか?

A 15年間の海外生活を通して日本の子供たちがどのように英語を習得していくのかを身近で見てきました。
その経験から帰国後、幼い頃から英語圏で生活していないのであれば品詞、文型の理解なくして英語は身に付かないと考えていた為、ウィングローブのメソッドが素晴らしいと思った為です。
   
                                

Q 「ここだけはウィングローブが一番だ!」という部分はなんですか?

A 受験英語だけでなく先につながる身につく英語」を教えられるという部分です。


Q 組織として良いところはどこですか?

A 毎月の研修とアットホームな雰囲気です。研修でメソッドを確認でき、先生たちと色々な意見交換をしていつもパワーをもらっています。


Q 実際授業をはじめてみた感想はどうですが?

A 当初は無我夢中でした。
英語に慣れていない生徒には楽しく学んでもらおうと思い、カードを使ったりと工夫をしました。
その中で、英語を教えることを意識するようになったおかげで自分の勉強意欲にもつながり授業をはじめて以降、今までと違った視点で英語を捉えるようになりました。

同時に日本語に対しての意識も変わるようになりました。
英語力も大事ですが国語力があることで文章理解度も増しますし、日本語で自分の考えを表現する力の大切さも実感しています。
そのような部分も意識しながら英語教育に携わっていけたらなと思っています。

高田駅.jpg

IMG_20151003_150340.jpgこのたびあざみ野でウィングローブ英語塾がスタートします。
主宰の野田先生にインタビューしました。

Q ウィングローブ英語塾を知ったきっかけは何ですか?

A あかね台校のチラシを見たのがきっかけです。非常に目をひく広告でした。

大学を出てから、英会話の講師や会社の語学研修の企画・運営など、
ずっと英語に携わる仕事をしてきましたので、
よりよい英語指導法がないかと常にアンテナをはっているのですが

ウィングローブのチラシの「文法・文型をしっかり教える」というメソッドに
非常に共感を覚えました。

自分自身、留学もしましたが、自分が話せるようになったのは、
やはり中学までの文法をきちんと学習したからだ、という実感があるからです。

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Q ウィングローブ英語塾をスタートするにあたっての意気込みを教えてください

A ウィングローブでは、厳選された教材を定着するまでくり返し使用し、
シンプルかつ効果的なオリジナル学習メソッドをとりいれています。


英語オタクの私自身が感銘を受けたので、是非このメソッドの良さを
多くの生徒さんに体感してほしいと思っています。

Q どんな生徒を育てたいですか。

A 英語に苦手意識を持っている中学生が多いと聞きます。

でも、できるようになれば「好き」になるハズ。
くもっていた部分がクリアになれば変わると思います。

実際、英語ができると世界観が変わると実感しているんですよ。

英語ができることによって異文化に触れたり様々な価値観を知ったり
することができますよね。

また、外から日本を見て、あらためて日本の良さに気づいたりもできます。
言うまでもなく、職業の幅も広がりますしね。

英語を得意になって、豊かな人生をおくってもらえるように、全力でお手伝いします。


右上・教室写真「机と椅子はこだわりの青森ヒバを使用しています」



田園都市線 あざみ野駅より徒歩5分、
たまプラーザ駅より徒歩8分の好立地に

ウィングローブ英語塾 あざみ野校がスタートします!1385451826.jpg

あざみ野個別学習塾主宰の野田先生が、
このたびウィングローブ英語塾もスタートされることとなりました。

開講前研修で、指導先生である上野先生が
「すばらしい先生になる!」と太鼓判を押した
野田先生が、丁寧な指導をしてくれます。

ぜひ、体験レッスンにお越しください。
体験レッスンのお申込み・お問い合わせは こちら または こちらへ。

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あかね台校が開講しました!
横浜市青葉区、こどもの国線・恩田駅より徒歩5分です。

あかね台校は、高校生・中学生・小学生 大募集中!
小学生から高校生までを、丁寧に教えてくださる先生が主宰されている教室です。
お人柄の温かさだけでなく、知識豊富な先生のもとで勉強すると
すばらしい結果となるでしょう。

ぜひ、お問い合わせくださいね!  

ウィングローブあかね台校 
体験レッスンお申込み・お問い合わせはこちらへ! 

20110131doboku-013-1.jpg9cf08210d1f5d596d8306f235f56dd05.jpg(宮の台公園 近く)                     (最寄りは恩田駅です)


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