大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。幕張本郷校です。

リピートークマラソン始めました

幕張本郷校(2019年07月31日)

一昔前の、「冷やし中華始めました」のノリですが、、、

なんて言っても、

今どきの中高生には通じないでしょうね。

 

そうであっても問題ではないのですが、

イベントだらけで忙しい夏休み中、少しでも

英語に触れていていただきたい、

音声に慣れていただきたい。

スピードに慣れていただきたい。

という一心で、

リピートークマラソンなるものを始めました。

この夏休み、30回リピートークを提出したら、図書券進呈!

 

すると、ふだんなかなか出さなかった塾生たちも心を揺さぶられたらしく、

続々シャドーイングが届くようになりました。

すでに13回、9回、7回と提出数がのびています。

 

うんうん、その調子。

多少練習量が短くても、多少怪しげな箇所があっても、

家で実際やってみることに意義があり、

続けることで、自分の中の何かが変わるのを見つけたら御の字です。

 

明日から8月。

暑さに負けず、気合いを入れて頑張りましょう。

悲鳴を上げるほどの提出、待っています。

 

熱中症にはくれぐれも気をつけてね。

水分補給はこまめにして下さい。

アメイジング!

幕張本郷校(2019年07月26日)

長かった梅雨がようやく明けて、暑い夏の太陽が顔を出しました。

 

 

夏休みに入り中高生たちは、部活、海外留学、夏期講習にと、
毎日大忙しですが、夏は長いように見えてあっという間です。

暑さに負けず、今年の夏も大いに頑張りましょう!

 

さて、6月に行なわれた北西出版主催の全国高校共通テスト
幕張本郷校の生徒が,
なんとなんとなんと!!!
高1生・高2生・高3生ともにウイングローブ内で1位を獲得してしまいました!

That’s アメイジング!

(本来カタカナ語はいけないのですが、このほうがインパクトがね)

高3生 1位(全国順位22位) 3位
高2生 1位 2位
高1生 1位     5位 9位2名

 

結果が届いたときには信じられなくて、何度も見返してしまいました。

寝る前にも、起きたときにも、夢ではないかと思い、

現実は数字が変わっているのではないかと。。。

 

そして、保護者の方にその報告をしながらも、この電話は夢じゃないですよね、

と確認したくらいです。信用しなくて失礼。

 

1位から5位までの生徒達の共通点は、

1.中学から徹底的に文の構造を学習していたこと

2.リピートークを1000分以上練習していたこと。

3.ネイティブレッスンを受け、英作文及びTEDトークの要約、プレゼン経験を通してアウトプットのトレーニングしていたこと。

 

すべて一見地味で時間のかかる作業ですが、

その地道な訓練が時を経て確実な力となっていたのですね。

身近に優秀な成績をとった先輩たちを見て、

自分の可能性に燃える生徒達もいます。

 

その調子で頑張れ!

 

夏休みは力をつけるチャンスです。

チャンスは絶対ものにしよう。どうするかって?

次のブログでご紹介。乞うご期待です。

芝田国語講座開催

幕張本郷校(2019年05月26日)

去る5月18日(土)夕刻、
長編ファンタジー作家芝田勝茂氏による「国語講座」が開かれました。
芝田先生は、かつての名書「銀河鉄道の夜」や「坊っちゃん」など、
今や小中学生が読むには少々難解になってしまった文学作品の
リライトも手がける日本屈指の児童文学作家です。
最近の伝記「葛飾北斎」はとてもわかりやすく、
スイスイ読めてしまうので、読むのは少し苦手、
という小中学生さんにお勧めです。
もちろん、高校生、社会人にも面白く読めます。
私はそれで北斎のお墓のあるお寺まで行ってしまいました。
それが母校の道2つ先、というのを発見したからですけどね。

さて、今年は少人数のクラスで顔を見ながらじっくりと教えたい、
という先生のご要望で、
中高生各クラス5名限定で行ないました。
IMG_3458.JPG扱った教材は天声人語の記事。ひとりひとりと話を交わしながら、
新しいと思われる単語や難しそうな事柄には丁寧に詳しく解説を加え、
そのあと生徒達は段落ごとにその場で要約をします。
要点を外したり、
言葉を取り過ぎてほとんど元の文章そのままだったり。

どの言葉が大切で、どの言葉を切り捨てるか
実践して要約を身につけていきます。

聞いてみると、学校で要約はほとんどしないとのこと。
慣れていないのです。

しかし、現代は
情報の量がかつてないほどにとてつもなく増えている情報化社会。
たった数行の文章からでも、
瞬時に要点を読み取る練習をしていかなかったら
情報は積み上がるだけで、使えないものになってしまいます。
要約はますます重要だと痛感します。
英語の長文問題の内容把握に不可欠、一生役立つ力になります

来年はもっと多くの参加を!
というわけで、次回からは漠然とした「国語講座」ではなく、
中身をとらえやすい「要約講座」にしようかと、
私も学習しました。

芝田先生は、生徒も驚くマシンガントークで、
思いの丈を惜しみなく伝えようとします。

IMG_3457.JPGこんなにも、中高生に対し熱く語る人は他にいるでしょうか。
参加した生徒は本当に貴重な機会を得たと思いました。
芝田先生、お忙しい中遠くまでおいでいただき、本当にありがとうございました。

令和最初の更新は国語講座!
次回は中身の濃い英語の記事を用意しましょう。

皆勤賞3名

幕張本郷校(2019年04月19日)

新学期の時間割が整い、
各曜日、各クラス、
各自、スケジュール表に目標も設定して、
元気よく新たなスタートを切りました。

ただいま月曜日から金曜日まで、
どのクラスも満席となっています。
4月5月は、構成に多少の変動が発生しますが、
新規入会はしばらくお待ち下さいませ。

空席ができたときにはお知らせいたしますので、
ブログの方は続けてご覧下さいね。

さて、2018年度、4月~3月まで、全レッスン43回
一度も休むことなく通った塾生さんが、
3名も!
いました。
一度もです!
風邪を引くこともなく、
明日テストだからと休むこともなく、
雨の日も風の日も、コツコツと通い続けたのです。
すごいです!

なので、皆勤賞を進呈

IMG_3159.JPG今回は駅前のプチマリエさんのお菓子です。
保護者の方の健康管理。
何があっても行かなきゃ、という本人の強い意思と責任感。
素晴らしいですね。
この皆勤賞は、今後何かをやり遂げる上で、
大きな自信にも繋がると思います。

他の塾生さん達も、皆勤賞を目指して頑張って下さい。
さあ、令和に向けて出発です!

合格おめでとう!

幕張本郷校(2019年03月24日)

大学受験・英検と、嬉しい合格報告が相次ぎました。

<大学受験>
東京大学 理科Ⅰ類
慶応大学 理工学部 
早稲田大学 先進理工学部
法政大学 国際文化部
成城大学 文芸学部
大妻女子大学 文学部
芝浦工大 
千葉工業大学
室蘭工業大学 理工学部

すごい!
よく頑張りました。
しかも、成城大学は特待生という快挙です!
みな行き先が決まってホッと一息。

<英検>
準1級 高2生
2級  高1生
準2級 高1生
3級  中2生
4級  小6生
各級各1名ずつ。

本当によく頑張りました。
おめでとう!おめでとう! おめでとう!

幕張本郷校は一足早くサクラ満開です。

IMG_0017 (編集済み) (2).JPGのサムネイル画像輝かしい未来へ、力強く飛び立ってください。

ブレンダン先生ありがとう

幕張本郷校(2019年03月11日)

9年間、幕張本郷校の生徒達のために尽力して下さったネイティブ講師、
ブレンダン先生が、昨年の12月18日、とうとう帰国の途につきました。
そこで、12月2日に、クリスマスパーティ兼サヨナラパーティーを開催しました。
冒頭に彼の最後のレッスンとなる「ニュージーランドのクリスマス」のプレゼンを披露。その翻訳を高3生に担当してもらいましたが、
全てキチンと、中学生にもわかりやすく訳し切りました。
見事でした。
IMG_2385.JPG
万が一のため、卒業生のA君に応援を頼んだのですが、
ほとんどパーフェクト。
最後に、中学生のピアノとフルートの演奏で、
森山直太朗の「サクラ」を全員で歌い、サクラが咲き誇る色紙を送り、
IMG_2442.JPG
最高のサヨナラパーティーとなりました。
皆様のご協力ありがとうございました。
今回も前回も、発表を11月まで引っ張り、特に今回はこのクリスマスパーティまでつなげたので、受験生にとってはだいぶ負担かと思ったのですが、聞いてみればそうでもなかったという感想。やればやれるのが中高生。さすが!
プレゼンを始めた頃に、絶対にやるべき!と言った当時の高3生の言葉を信じて、
やってきて良かった!と思いました。
このプログラムは、ウイングローブで培った英語力に、プレゼンを加える事で、ライティング、スピーキング、リスニング、文法を含む総合力を強化し、各自のすごい能力を引き出すことを可能にしました。
上位校に行けば行くほど、なんらかの形で1番を取る生徒は多いですが、
プレゼンを訳し切る、英語でパーティーの打ち合わせをする、英語でゲームの説明をする、TEDを要約する、などの経験を持つ生徒はそうザラにはいません。
この経験値はのちに大いに役に立つはずです。その機会を提供できて本当に良かったと思います。
そういう訳で、
ネイティブ講師と日本人講師のコラボあってこその、効果満載のアクティブラーニングはしばらくはお休みです。、
誠実でスキルフルなブレンダン先生の帰国はとても残念なことですが、彼は最後まで次に繋がるヒントを提示して帰国されました。常に生徒の可能性を見て、斬新な対応をし続けてくれたブレンダン先生に、この場を借りて深く感謝申し上げたいと思います。彼が残していったこれらの方法を、またいつか再開し、発展につなげられる日がくるようさらに模索していきたいと思います。

合格おめでとうございます

幕張本郷校(2019年03月01日)

3月の声を聞き、いよいよ旅立ちの季節。
受験に励んでいた中学生達から続々朗報が届きました。
今年の中3生は
千葉東高校
市立千葉高校
ICU高校
國學院高校
全員見事に第一志望校を射止めました!
努力の成果がしっかり反映され、おめでとうございます!

IMG_2773.JPG白梅が美しく満開を迎えました。
高校の英語はもっと楽しいですよ。
というわけで、
高校生活を充実させながら、力をつけ続けるために
3月12日は本部から山口学習指導部長が来校して
個別面談です。乞うご期待。

サクラはこれからです。

中高生は天井知らず

幕張本郷校(2019年02月21日)

2月も後半となり、受験生の結果が待ち遠しい時期ではありますが、
その前に、
昨年準備しながら公開できなかった記事をアップします。

留学体験報告会に続き、スピーチ大会が11月25日に公民館にて行なわれました。
ブレンダン講座21名受講中、3名が風邪や模擬試験などで当日欠席でしたが、ショートブレイクをはさみ、二部構成で、堂々2時間やりきりました。IMG_2156.JPGほとんどが”パワポは初めて”、という中で、全員が自分で導入からエンドまで、わかりやすく興味を引く流れの画像を作り上げ、自分で操作しながらスピーチをしました。
レベルに応じて課題は違います。
初心者はオリジナルストーリーを。
二年目以上の生徒は、自分の気になる人物についての詳細とコメントを。

玉手箱ならぬ翼を手にした「新浦島太郎」や、
裁判ざたを起こす「かちかち山」
数々の危機をくぐりぬけて美しい蝶になる芋虫の成長の記録、など、力作ばかり。

宮崎駿、野口英世、イチロー、大谷翔平、山中伸弥、オードリー・ヘップバーン、伊藤若冲から安部首相まで

1年の成長を確認できる素晴らしい内容でした。

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中高生の皆さんは、発想が豊かで、個性に溢れています。
難しいと思われる課題も、
それぞれの形でこなしながら、
力をグングン伸ばしていきます。
どこまで伸びるかは天井知らず。
可能性は無限です。
実は、こんなに生徒の可能性を引き出してきたブレンダン先生監修のプレゼンは今回が最後になりました。
幕張本郷校の生徒さんたちとって本当に残念なことなのですが、
ブレンダン先生は12月で完全帰国されたので、
今ネイティブによるクリエイティブなレッスンはお休み中です。
次の先生を待っているところです。
乞うご期待です。

受験シーズンたけなわ

幕張本郷校(2019年02月06日)

1月末日、高3生及び、高卒受験生が、
ついに本番に向けて飛び立っていきました。
あとは報告を待つだけになります。

やるべきことはやりました。
あとは自分の力で飛ぶことです。
試験を受けながら着実に力をつけていくのです。

それは、ひな鳥が巣を飛び立って、
試行錯誤を繰り返しながら、
自力で飛ぶ力をつけていくのと同じようなものか。
大空を自由に飛べるように強くなって下さい

といいながら、
今年は恒例の花束に
「ヤマコウバシ」の葉っぱをカードに添えてみました。

IMG_2664.JPG
この葉っぱは「枯れても木から落ちない」ことで知られていて、
今年は広島のとある神社でも配られたとか。
うぬ、先を越されたか。いやいや、
実は私もそれを昨年5月に知って、
密かに集めておいたのですよ。コホン。

山香ばし クスノキ科植物、
葉や幹に香り成分がが含まれていて、
芳ばしい香りがすることから
ヤマコウバシという名前がついたようです。

落ちない葉っぱとは他愛ないシャレですが、
試験会場では緊張しがちです。
緊張してつい堅くなり、実力が発揮できなくなってはいけないので、
肩の力を抜いて、自分を信じて、正常な判断力で取り組めるように。
頑張れ受験生。

IMG_2656.JPG力を十分に発揮できるよう祈っています。

快挙 高3生 全国1位!

幕張本郷校(2019年01月17日)

英検合格に続き、朗報が届きました。
10月下旬に行なった、全国高校共通テスト
幕張本郷校の高3生が、全国1位の成績をたたき出しました!
偏差値81.5夏に続いて2度目の快挙です。

英文和訳は満点

英作文問題においては、惜しくも満点を逃しましたが、
解説によると、
「かなり長い文に加えて、いくつかの語句の表現の難しさや正しい完了時制を選択することができなかったという点で点数を稼ぐところまで届かなかった生徒が続出。苦心の跡が見られたが、得点に繋がった生徒は少なかった」という中で、
1点の減点という素晴らしい完成度でした。

しかし、高3生にとっては1番を取ることが目標ではありません。
これは目標達成への一つの通過点に過ぎないのです。
この塾生君は教室に来るとシャドウイングを10分は集中してやっています。
単語・熟語を増やす努力は、誰よりも地道に行なっています。
ローマは一日にしてならず。

今週末はいよいよセンター試験。
受験本番はいよいよ目前に迫りました。
頑張れ!受験生!
輝く未来が待っているのだから!

いつもの力を出し切ってください。
出し切ることで、次の力がついていきますから。

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