大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。幕張本郷校です。

お待ちかね連休単語道場開催!

幕張本郷校(2021年04月28日)

お待たせ致しました。

連休は幕張本郷校も単語道場を開催します!

一日単語と向き合って集中して覚えます。

普段やってるからべつにって?

とんでもない。

今までの感想をお伝えしましょう。

<小中学生>

〇 思った以上に出来たので驚きました。やっぱりやれば覚えることが出来るのだなあと思いました。

〇 自分の番が回ってくるまで気が抜けなくて緊張した

〇 新しい単語を短時間で覚えるため終わった後とてもクタクタでした。

〇 普段一緒に勉強しない年上の人などと一緒に勉強して刺激になりました。

〇 いっぱい進めることができて楽しかったです。またやりたいです。

はい、ご希望に応えて今年も開催です。頑張りましょう。

 

<高校生>

〇 あまりの苦行に自分は何をしてしまったんだろうと思った。それでも自分のためになったと思う。

〇 卒業生の先輩すべての単語に対して即座に答えを出して行くのが本当にすごいと思った。

〇 疲れた。発音が良く直されたのでもっと上手くなろうと思った

〇 動詞の意味があやふやに覚えているところが多かった→(コレ貴重な気づきです!)

 動詞・形容詞、重点的にやろうと思う

〇 ペースが速かった。後半になるにつれ難易度が上がり、死ぬ気で復習するのがかなり大変だった。だが、こういう機会があることで単語力が上がっていくのだと思う。

〇 毎回集中して覚えられたと思います。

 

大変だと思った高校生達は今年も果敢に挑戦です。

大変だからこそ力になります。

単語熟語は料理でいうなら素材。増えて使えれば楽しさ倍増!

 

昨年は初めてのzoomでの開催に当時の高3生からこんな感想がありました。「コロナウイルスが騒がれている中こういう機会が設けれたのがとてもありがたかったです。ありがとうございました。」

昨年の今頃は誰もが初めて経験する非常事態宣言下、みな必死でした。

今年はさらにガツンと手応えのある連休にしましょう!

ガーデンコレクション

幕張本郷校(2021年04月16日)

イギリスの人達が、世界で一番美しい家、と呼んでいる

ウィリアム・モリスの新婚時代の家「レッドハウス」。

2018年7月に訪れました。

なぜ急にこの記事を?

 

実は、ネイティブレッスンの4月の課題が

「自分の状況を説明すること」

そこで私も考えました。

 

私ことホンミーは花とガーデンが好きで、

ひところ夢中でイギリスのガーデンに通っていました。

なので、しばらく眠っていたガーデンのページを復活させて、

自己紹介の一つにしましょうと。

 

ホンミーのガーデンコレクション

 

ガーデンの写真をクリックしていただけると大きく表示されます。

増やした時にいつでも見れるようにカテゴリーに加えました。

勉強の合間、お仕事の合間、

きっと楽しんでいただけると思います。

ぜひご覧くださいませ。

新学期です

幕張本郷校(2021年04月05日)

いよいよ4月。

進学、進級、ご入会おめでとうございます!

 

 

新しく始まる学年にワクワクしていることと思います。

私もワクワクしております。

新しく始まるって良いですよね。なぜでしょうね。

未知数が多くて頭の中で自由になんでも思い描けるからですかね。

では思い描く自分に近づきましょう!

 

ウイングローブに繋がる時間はめいっぱい英語と向き合う時間です。

1分でも無駄にしないで、

単語・熟語・文法・長文・音読・シャドーイング・問題集・副読本と取り組んで下さい。

水分補給をする時間はあってもよそ見するヒマはありませんよ

クタクタになるまで脳の筋トレです

 

難しいからやる気になる。

大変だから力になる。

努力は裏切りませんから!

 

さあ!英語脳の筋トレを始めましょう!

 

*幕張本郷校はまさかのオンライン2年目を迎えます。しか~し!

昨年は制約のある中でオンラインの強みを活かした行事も企画実施致しました。

そのたびに、生徒の皆さん一人一人が自らの柔軟性、可能性を最大限に伸ばそうとする姿に私も励まされました。そんな中で学習はどんな形でもできる!と確信しました。

今年度も良いことがあったらためらうことなく挑戦していきたいと思います。

 

*ウイングローブ英語塾幕張本郷校はおかげさまで今年度も満席で出発です。

途中退会がなく新入会の方には1年以上お待ちいただきました。空席待ちのご予約もいただいております。

ありがとうございます。

Let’s learn about America & クイズショー

幕張本郷校(2021年03月30日)

3月22日は本校の特別プログラム、ネイティブレッスンのイベントを開催しました

題して「Let’s learn about America & クイズショー」です。

 

 

最初にSivan先生から生まれ故郷ワシントンDCについてのプレゼンテーションがあり、

高2生が翻訳して伝えます。

続いてアメリカの州の地図と略語を見て名前を言えたら1ポイント。

次に、アメリカは広いので、あらかじめ5つの地域に分け、5チーム作っていたので、

それぞれの地域にちなんだクイズを1人一問ずつ出題しました。

新中1生もプレゼンは二回目ですから、パワポとクイズを要領よくこなしていきます。

 

早押しあり、3択問題あり。

自然あり、テーマパークあり、歴史あり、現代社会の問題あり。

それぞれクイズは多岐にわたりました。

 

たとえば、タイムリーに、

1. カリフォルニア州のスーパーマーケットで決められている規則はどれ。

① 豚肉を売ってはいけない

② レジの横に甘いお菓子をおいてはいけない

③ 12時間以上営業してはいけない

 

分かりますか?

答えは②です。日本ではレジ横のお菓子に必ず手が出ますよね。お店もそれを狙っています。

でも、レジ横のお菓子の衝動買いが糖分の取り過ぎに繋がり、

糖尿病などの基礎疾患がある人は新型コロナにかかった場合重症化するリスクも高いから、とか。

 

へえ~、勉強になりました。

ポイントは接戦の末僅差でNORTHEASTチームが勝利。パチパチパチ。

一等賞には私からの気持ちでファイルをプレゼントです。

 

開催にあたっては、アメリカ50州の名前と5大湖の名前を覚えることを全体の課題にしました。

12月に全員に地図と50州の略語をメール添付で送り、

通常レッスンの最後に地図を共有して覚える練習をしました。

 

zoomになって便利な機能を使えるようになったからこそ楽しめたと思います。

ショーの最後はアメリカの国旗を映し、国家を流してSivan先生に感謝を送り終了しました。

実は初めての試みでどうなるか見当もつかなかったのですが、

生徒達がなんとか成功させました。すご~い!

 

「発表をするためにいろいろ調べていた。」

「参加している実感があった。」

「クイズから沢山学べた。」

「次はもっと上手くやりたい、」

との声多し。

 

次はね~、

次はライティングとスピーキングをより強化していきたいと思います。

ディベートディスカッションです。

毎回ライティングして見てもらい、書き直したら再びチェック、

最終的にナチュラルイングリッシュにしていき、

発音、アクセント、イントネーション、母音子音、シュワサウンドなど

気になるところをトレーニングしてディスカッションに臨みます。

ちゃんと言えればリスニングも良くなります。

どこまで出来るかな。

 

次をめざして頑張りましょう。

朗報そして旅立ち

幕張本郷校(2021年03月29日)

朗報を受けて打ち上げランチ。

イオンモールの「肉レストラン」です。

 

昨年もここでしました。懐かしい場所です。

 

私より小さい時から通って私よりずっと大きくなったK君は、

7年間通ってくれました。

 

面白いエピソードがあります。

彼のおねえさんが初めて教室を訪れた時は東日本大震災の直後。

揺れる机を押さえながらの体験レッスンでした。

廊下にはトイレットペーパーが積んでありました。

K君はコロナ禍で卒業を迎えます。

天使の置物が増えた廊下をまだ見ていません。

おー、なんというドラマチックなおつきあい。

 

また、受験生2人とは、レッスンはオンラインでも、月謝は毎月公園の前で受け取りました。

お駄賃にお菓子やチョコ、次の過去問の束。

西日の中、あるいは北風の吹く中、公園で待ちぼうけしたこともありました。

公園の前でのやりとり?笑えますよね。

コロナが始まったとき誰がいったい予想できたでしょうか。

 

 

運動会も文化祭もなくなり、人々が何にもしなかったと嘆く中、

彼らとはなんと中身の濃い1年だったことか!

 

卒業祝いは革のペンケースと花束。

大きい方は保護者の方に。小さいのは本人に。

それに、幕張本郷校からの配布が最後となるラメゾンブルーのクッキー。

 

 

たっぷり食べて、たっぷり話して、

最後は肘タッチをして分かれました。

 

だんだん小さくなる頼もしい後ろ姿。

この1年を乗り越えたのだから、人生これから何があっても大丈夫!

タッブリ楽しめよ。

GOOD LUCK !

合格速報!

幕張本郷校(2021年03月28日)

3月吉日、待ちに待った朗報が届きました!

今年の一般受験生は2名。

 

早稲田大学先進理工学部

東京理科大学理工学部

中央大学理工学部

芝浦工業大学

千葉工業大学創造工学部

 

やった!すごい!

おめでとうございます!

 

コロナ禍のオンラインとなっても、K君はウイングローブ一本。A君は予備校で1教科のみ受講。

2名とも竹田面談を軸に学習計画を上手に組み立て、苦手を克服していきました。

だからこそ!でしょうか、自己集中力を発揮し、K君は共通テストで英語192点という高得点。

クラスメートが単語熟語を手に覚え始めたとき、

自分は彼らがそれにとられるだろう時間を、苦手な教科に注げたことが

受験校の底上げに繋がったと言っていました。

 

もう一つあります!

3年生になって退塾しながらも、ずっと連絡を取り合っていた高3生。

昨年暮れに早稲田文化構想学部にJCUPのAO受験で合格しました!

日本女子大、立教大学、成城大学のAO入試も軒並み合格。

当校で行なっていたプレゼンの練習が大いに役だったとのこと。

本当に良かったです。

 

おめでとう!おめでとう!おめでとう!

何度言っても言い足りません。本当によく頑張りました。

たっぷり羽を伸ばして下さい。

ルーティーンで平常心を

幕張本郷校(2021年01月31日)

高3生はいよいよ受験本番です。

最後のレッスンの日、最後だから何をしようか、

なにかためになることはないか、

特別なことはないか、と、しばし考えました。考えて時間が経ちました。

そこで発見。これです。こんなふうに考えていたら時間がもったいない。

受験生にもこれが言えます。

 

試験というのは焦るもの
焦ると、いつもは簡単に出来たこともうっかり判断ミスをすることがあります。
焦った時には平常心に戻って冷静な判断をすることが大事です。
そのためには平常心を呼び戻すルーティンワークが1番です。
特別はない。
あえて、いつものプログラムを貫きましょう。
いままで成果を出してきた学習。
単語、熟語、基礎精講、文法、和訳、過去問。そして自宅からのシャドーイング、リピートーク提出。
これらのルーティーンで英語脳にエンジンがかかり、加速し、
快適ないい走りを継続していたわけですから
その走りを本番でフル回転させましょう!
決して減速しないように
さあ、ルーティーンで心を落ち着けて、れまでの人生をぜ〜んぶ、余すところなくぶつけてください。
普段の力を全部出し切るのです!
出し惜しみをするのはやめよう。出し惜しみしても少しもいいことはありませんから。
努力の蓄積を全開にしてこそ、新しい一歩が踏み出せるのです。
(「(夢を)カナエ-ル」「ウカルック」受験お菓子も目白押し)
この一年、コロナのため全編いきなり最後まで、まさかのオンラインレッスンとなった二人の高3生。
昨年3月にすぐさまzoomをつなげ、月に一度は何らかの形で外で顔を合わせ、速度を緩めることなく学習を進めてきた二人。
未来を築く二人とここまで駆け抜けてこれて光栄です。本当にありがとう。
この二人だけでなく、全国の高3生たち、この1年、過酷な状況の中で良くがんばりました
これまでの努力が実るよう。自分の力を信じて挑んで下さい。

健闘を心から祈っております。

Good Luck!

謹賀新年

幕張本郷校(2021年01月01日)

2021年、健やかに新しい年をお迎えのことと思います。

元旦は雲一つないスッキリとした青空で明けたようですね。

初詣は行かれましたか?

 

私は混雑を避けて、暮れのうちに、学業成就と健康祈願のため

成田山新勝寺に行ってきました。。

ひとけのない境内、ゆったりしっかりお参りしましたよ。

皆がのびのびと学習し、力を伸ばしていくように。

英語を楽しみ、可能性を限りなく広げていくように。

 

 

オンラインがいきなりニューノーマルとなってしまった2020年。

ニューノーマルってなに?といっているうちに、

今年はさらに新しい展開が予測されます。

 

めまぐるしく変化する新常識に、ついていくのに精一杯だった2020年。

今年は振り回されることなく、さらに一歩も二歩も前進したいものです。

 

2020年、激動の1年をみな本当に良く頑張りました。

2021年、きっと良いことがあります。

 

英語はむずかしい、英語は大変、と良く聞きます。

なので、あの楽しい谷本道哉先生のフレーズをもじってみました。

もじっていますが、当校の立派な標語になりそうです。

 

難しいから面白い。

大変だから力がつく。

努力は楽しい。

努力は裏切らない。

覚えると楽しい。

力がつくと脳が喜ぶ。

 

今年はこれで行きましょう。

休み明け、元気な顔に会うのを楽しみにしています。

今年も頑張りました

幕張本郷校(2020年12月28日)

いよいよ年末です。

12月初めには、皆さんにウイングローブ通信、幕張本郷校便り8号、クリスマスクッキーと1番クッキーを配布しました。

 

 

1番クッキー?

はい、高3生が千葉大入試レベル模試で、英語偏差値75、学科内1番をとってしまったので早速イニシャル入り1番クッキーを、駅前のラメゾンブルーさんに特注しました。上の写真の右側です。左は特製クリスマスクッキー。

 

オンラインを始めた3月には、無事に入れるかどうかあんなに戸惑っていたのに、今やみなオンライン操作が上手になりました。パワポを駆使してオンラインプレゼンテーションまでやってしまう強者になりました。

 

オンラインを対面レッスンの代替手段と考えたときにはどこまで同じ質を保てるかと必死になりましたが、やっていくうちに、オンラインだからこそ出来ることが次々実現できるようになり、新たな学習手段としての可能性を広げました

単語・熟語大会、基礎精講・問題集大会、オンライン文化祭のレシテーションコンペティションへの参加、オンラインプレゼンテーションショーの2回実現、など。

 

その間、時々外の会場を借りて、皆さんに配布物を直接渡しつつ、顔を合わせて無事の確認を図りました。

その時高校生の一人がため息をつきながら言いました。

「これは後世、歴史の教科書に載る状況ですよ、しかも太字!で」と、

彼らは今のこの状況をちゃんと受け止めているようです。

 

だからこそ頑張りましょう!

今の厳しい状況を乗り越えたら、どんなことにも負けない強さが身につきます。

 

この厳しい状況をよくぞここまで頑張りました。

来年はどうか良い年になりますように。

「行ってみたい場所」プレゼン終了

幕張本郷校(2020年12月18日)

当校では独自にネイティブのレッスンを月1回行なっています。

学年のはじめにテーマを決めて、半年かけて原稿を練り上げ、パワーポイントで画像を作成し、

当日それを操作しながらプレゼンテーションを行なっています。

現在レッスンはすべてオンラインで行なっていますので、今回も5月に続きオンラインで行ないました。

 

今回のテーマは、

自由に動けるようになったら行ってみたい場所、国、都市」です。

6ヶ月に渡り、原稿を練り、写真を集め、パワポにまとめ、画像を共有しながら発表しました。

挑戦者は中高生20名、

シンガポール、グアム、モロッコ、パリ、スペイン、ニューヨーク、ウイーン、クロアチア、カリフォルニア、メルボルン、イングランド、ストックホルム、ヴェニス、西安、韓国、マドリッド、デンマーク、サンダカン、チェコ共和国、など多岐にわたりました。

地図にしてみると

 

よく見えませんね。すいません。パワポの画像を取り込めなくて写真をとりました。

赤で○をしたのですが、日本から遠く離れた国が多く見えます。

遠ければ遠いほど夢と想像がふくらむのでしょうか。

いつか「月」とか「りゅうぐう」とか「宇宙ステーション」とかも登場する日がくるかもしれません。

 

それはともかく、それぞれが目を見張るような写真を見つけてきて、

原稿と合わせ一つの作品に仕上げたことは驚きと感動です。

プレゼンを終えた後の中高生達のさわやかな笑顔、最高でした!

 

そして、今回も高2生二人がSivan先生のコメントの翻訳にあたりました

落ち着いて要約してしっかり伝えていました。

高校生君たち、やってくれます!素晴らしかったです。

 

 

このシリーズまたやってもいいかなと思いますが、次のイベントは来年の3月。

Sivan先生が生まれ故郷ワシントンDCのプレゼンをするにあたって、

生徒側もアメリカについて調べクイズショーを作り上げます。

アメリカを5つの地域に分けたらチームを作って、チームごとにクイズを競います。

どんなイベントになるやら。

このスピードを緩めず、やり遂げましょう!

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