大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。幕張本郷校です。

今年は最高のパフォーマンスを!

幕張本郷校(2022年04月24日)

新学期が始まってあっという間に一ヶ月が経とうとしています。

新しい生活リズムには慣れたでしょうか。

 

この4月、幕張本郷校は待ちに待った対面レッスンを全面再開しました!

半年間ストップしていたネイティブレッスンも、11月のプレゼン大会に向けてギアを一つあげたところ。

 

忍耐を強いられたこの2年間、つらかったからこそ、多くのことを学び、みんな強くなりました。

当たり前におこなっていたことが当たり前にできなくなった時、

できるときに全力を尽くすことがどれだけ大切か!ということも知りました。

物事は耐えるだけでなく、工夫して乗り越えて力にするということも学びました。

 

新しい環境に戸惑いながら現実を受け入れ、適応し、学びを止めず、

常に前進して、変わらない成果を出し続けてきた皆さんは素晴らしいです!

ともに頑張る仲間がいたから、成果を見せてくれる先輩たちがいたから、

一人じゃないということに支えられていたから、講師の私も頑張れました。

 

今、本校は対面の楽しさ、オンラインのありがたさ、二つの貴重な手段を手に入れて、最強の出発です。

今年はすべての可能性を信じ、全力を尽くして、

最高のパフォーマンスを実現しましょう!

 

新しいことが始まった時はワクワクすると同時に、

慣れるのに必死で意外にストレスがたまっているかもしれません。

ゴールデンウイークは必死で頑張ったご褒美です。

気持ちをリセットして大いに気分転換。

後半は連休明けのスタートダッシュに備えましょう。

小中学生もすごかった!

幕張本郷校(2022年03月20日)

幕張本郷校、生徒さんの勢いが止まりません。

受験生だけでなく、小中学生もすごかった!

 

中1生、英検3級の二次試験、面接で、550点満点のうち550点を獲得!

中3生、公立入試のリスニングで満点!

すごいですね!二人ともシャドーイング練習をよくやっていました。

本校独自のネイティブレッスンも効果てきめんでしたね。

 

昨年から今年にかけての英検の結果です。

<英検>

準1級 高3生 1名

2級  高1生 1名

準2級 中2生 高1生 各1名

3級  中1生 2名

4級  小6生 2名

5級  小6生 2名

 

本当におめでとうございます!

決して楽ではなかったと思います。

でも、難しいから面白いのです。

大変だから力がつくのです。

努力は人を裏切りません。

力がつけば脳が喜びます。

努力は楽しいのです。

これからも頑張りましょう!

今年もすごかった受験生

幕張本郷校(2022年03月15日)

全ての受験が終わりました。

幕張本郷校、今年の高3生、すごかったです。

2名第一志望に合格!

 

東北大学工学部

東京農工大学農学部

 

東京理科大 理工学部(2名)

東京理科大 工学部

明治大学 農学部

法政大学 生命科学部

立教大学 理学部

明治大学 理工学部

東京都市大(特待生)

芝浦工大

中央大学

 

他に途中退会した生徒からも報告あり。

5文型の構造を教わっていたので長文がスラスラ解けたと。

英語で救われたと。

 

東工大

早稲田

立教

慶応

理科大

中央

 

振り返れば、昨年4月、

たどたどしく始まった過去問講座。

エッチラオッチラ数ヶ月。

やがてスピードがつき、勢いがつき、

しのぎを削って受験生ハイになり、

そのまま波に乗って本番へ。

一直線に第一志望の先に向けて、

頑張ったからこその結果でした。

 

本当におめでとうございます。

いよいよスタートです。

 

彼らは間違いなく、

未来の日本を背負ってゆく若者たち。

これからの人生に幸多かれ!

 

長い間こんな私についてきてくれてありがとう。

しばらくは春を満喫してください。

 

新学期まであと1ヶ月

幕張本郷校(2022年03月01日)

3月になりました。

あれ?2月はあったっけ?というくらい、

あっという間に飛び越えて、なにかと落ち着かない3月です。

みんな、受験や卒業や春の足音に気を取られて、何を言っても上の空。

だからこそ要注意!

 

3月は今まで学習したことの整理整頓を、きちんとやっておきましょう。

特に高2生は4月にスタートダッシュができるように。

今のうちに単語熟語基礎精講の力をせめて7割に。

大丈夫。高2生ならみなそれをする力を持っています。

自分の力を信じてください。

3年生には完成度を高めて、

トレーニングの成果を最大限に持って行きましょう。

 

受験は夢へとつながる一里塚。

苦しい時もあるけれど、夢をかなえる楽しい道です。

受験生としての1年を、実りある充実した時間にするために、

新学期までの1ヶ月、目標を定めてこれからの計画を立てましょう。

自分の未来を決めるのは自分ですから。

 

強く柔軟に

幕張本郷校(2022年01月27日)

コロナ出現で生活が激変してから約2年。
未だ変異種が幅をきかせ、先が見えない状況ではありますが、

ウイングローブの生徒の皆さんは

ただじっと耐えていただけでなく、

大人でも難しかったオンラインレッスンにいち早く取り組み、

いくつもの難関を乗り越え、

確実に強く、柔軟性をもって成長しています。

この柔軟性はこの先の人生で必ず役に立ちます。

長く人生やっていると、どんな瞬間も無駄がないとわかるのです。

だからもう一息がんばりましょう。

 

厳しい冬を越えた後は、必ず美しい花が咲きます。

 

幕張本郷校は11月に対面レッスンを再開しましたが、今週から再びオンラインになりました。

コロナ禍においての人数制限、オンラインでの時間外宿題提出・添削・返却、により時短の実現、

これが自己学習を習慣化と集中力のアップに繋がって、思わぬ効果を発揮しました。

アルコール消毒、強力な空気清浄機、アクリル板の設置など、

皆さんが安心安全に学習ができるよう、感染対策を十分に行っておりますが、

そのため満席状態が続いております。

つらいところではございますがどうかご了承くださいませ。

 

共通テストが終わり、いよいよ受験本番です。

中3生、高3生頑張れー!

明けましておめでとうございます!

幕張本郷校(2022年01月04日)

明けましておめでとうございます!

2022年!

今年は昨年と違って、

希望に輝く良い年に!したいですね。

年の初めは地元の氏神様

「子守神社」にお詣りです。

子守と書いて「こまもり」と読みます。

最高ですね。地域の子供たちを守ってくれるのです。

詳しい歴史は長くなるのではしょりますが、なんでも、

千葉市ゆかりの千葉常胤(ちばつねたね)の4男が願をかけたところ、

良い成果が得られたことに由来するそうです。

 

願をかけて良い成果。これってグラっときそうですが、

成果は自分で築くもの

塾生さん達の努力が豊かに実りますように

受験生の皆さんは、試験会場で波に飲まれることなく、

冷静に、いつもの力が十分に発揮できますように。

と祈ってきました。

コロナ禍のこの2年、

いきなり予定を変更せざるを得ない状況となり、一時は呆然としたこともありましたが、

その時にできることを必死に模索しながら強くなりました。

どんな状況下でもみな確実に進歩しています。

できる時にできることを!

力を出し惜しみしないことも身にしみました。

思いっきりやった方が良いことも学びました。

なので、

今年は今までで1番良い年になるように、

全力投球で頑張り抜きましょう。

 

難しいから面白い。

大変だから力がつく。

努力は裏切らない。

努力は楽しい。

力がつけば脳が喜ぶ。

 

最後の5行は講師ホンミーの口癖です。今年もこれ。

脳が喜ぶことを沢山しましょう。

あなたのWISHは何?

幕張本郷校(2021年11月08日)

WISH・・・願い、願望、希望。

2021年11月、今年もあと2ヶ月です。

今年やりたいと決めたこと、実行できていますか?

この夏、生徒さん全員にホンミー手作りのWISHカードを送りました。

今強く願っていることをいつか必ず叶えられるようにとメッセージを添えて。

(出来映えは自慢できるものではありませんが)

 

人間は忘れっぽいものですから、

実際コロナが明けてしまえば、

その時の流れに目を奪われて結局願いは埋もれてしまいがちです。

 

願いの中には「なんでこんなことがしたかったんだろう?」なんてのもあると思います。

それに気づくのも面白いものです。

だからこそ、今頑張りながら願っていることを忘れないように。

本当の願いを叶えるために

その時がきたらすぐに動けるよう、準備をしておくように。それが今を活かすことに繋がるから。

みんな、どんなことを書いたのかなあ。ちゃんと準備しているでしょうか。

 

さて、夏のリピートークマラソン。中高生半数以上の10名が毎日提出を達成しまして

図書券をゲットしました。

共通テストでウイングローブ内1番をとった高3生のS君を祝して、

イニシャル入りの恒例1番クッキーを全員に配布。

行動の制限がある中でも、いろいろなことができます。

いろいろな刺激を受けながら、世界を広げてください。

シャドーイングがとまりません

幕張本郷校(2021年09月05日)

気がつけば空は碧く高くなり、銀杏の葉もわずかですが色づいてきました。

9月に入って涼しい日が続き、季節が動いたのを感じます。

 

さて、夏休みに提唱したリピートークマラソン。

シャドーイングの練習をしてweb提出する音声プログラムですが、

お見事でした!

半数以上の生徒さんが毎日提出を完走したのです!!!!

一番練習量があったのは、この31日間で、486分!

ということは、8時間ですよ。素晴らしい!

続いて、336分、283、182、163,148,121分・・・

一人平均158分、一日5分はやっていた計算になります。

さて、その効果は?

日に日に発音、イントネーションが良くなりました。

休み明けのテストのリスニングがハッキリ聞こえてきたとのこと。

訳をした後にシャドーイングをすると、より英語のままでわかるとのこと。

そうなのです!聞いた音声をすぐに口から出していく練習はまさに脳の筋トレ

 

英語独特の強弱、長短、高低を押さえていえるようになると、

シャドーイングがバシッと入るようになります。

訓練によって英語脳が鍛えられます。日本語を介さず英語で理解できるようになるのです。

 

リピートークマラソンは英語脳を鍛えるだけでなく、

敬遠しがちだった生徒さんが音声に対する抵抗を下げ、軌道にのるようにすること。

一学期に提出が滞っていた生徒さんがなんとか提出にこぎ着けた、というだけでも、、

リピートークマラソンを提唱した甲斐がありました。

声が大きくなり、自信もついてきましたから。

 

そして、リピートークマラソンがゴールを迎えた9月、

今も提出が止まりません。皆、ちゃーんと軌道に乗れたようです。

添削のボックスをあけると提出の山。

嬉しい悲鳴を上げながら、耳を傾けています。

 

9月、いよいよ、図書券の出番です。

引き続き頑張ってください。

リピートークマラソン始まっています

幕張本郷校(2021年08月17日)

熱波、洪水、感染、今年は次から次と自然の力に圧倒され続けていますが、

どっこい、幕張本郷校の塾生さんたちも、この夏は圧倒するほど続けていることがあります。

リピートークマラソンです。

2年前に実施したのですが、昨年はやむなく中止、今年復活しました!

 

シャドーイングは英語上達に欠かせない練習法です。

とはいえ、なれないうちは時間もかかるし、面倒くさいし、なかなか軌道に乗りません。

放っておくと思うように力が伸びないばかりか、やる子とやらない子の差が開くばかり。

 

スポーツ選手を見てください。結果を残す人はそれがつらくても、

いや、つらいからこそルーティーンにして力をつけています。

筋肉は負荷をかけてこそ鍛えられる!のです。

英語しかり!です。

 

夏休みを利用して毎日シャドーイング練習をしよう!

8月1日から31日まで一日も欠かさず提出してみること。

達成者にはごほうびに図書券を進呈。

単語も熟語も覚えられて、発音、イントネーション、スピードがつけば鬼に金棒です。

力のある子はウオーミングアップに、なかなか始められない子はなんとか軌道に乗れるように。

講師の悲願です。

 

決して図書券だけが目当てではありませんが、毎日提出順調です。

つらい前半は過ぎました。もう少しです。

頑張れ、塾生さんたち!今日も提出を待っています。

 

 

大変だけれど、達成してこそ、栄冠は君に輝く。

高3生、英訳満点!

幕張本郷校(2021年08月10日)

♦ご無沙汰してしまいました。ご報告することは次々あるのですが、

時間が飛ぶように過ぎて、気がつけば8月!すみません。

オリンピックも終わってしまいましたが、それよりも本校生の活躍!のお話。

 

6月に北西出版の全国高校生共通テストに参加しました。

昨年はコロナのため中止せざるを得ませんでしたが、今年は会場を確保し、

検温、換気、ソーシャルディスタンスに十分配慮して実施いたしました。

 

結果を見ながら、自分はどのくらいの出来具合か、どこが弱いか、どこを強化したらよいか、

どこに目標を置くか、そのために何をするか、を検討します。

 

こういう試験は初めて受けたという高2生もいて、自分の状況を知る貴重なテストとなっています。

今年は受験人数が少ないとはいえ、

高3生4名がウイングローブ内で1番、3番、5番、7番!

しかも!

4名中3名が英訳満点!てすごくないですか?!

 

問題は日本語でもかなり難しい文章で、どこから取り組んでよいのか悩みそう、

と思っていたら、皆簡単な単語を使い、正しい文法でとてもわかりやすく表現していました。

肩肘張らない英語的発想で書いていました。満点を逃した1名も惜しい減点。

日本語の難しい表現に引きずられ、難しい単語を使ったところがかえって英語らしくなくなったようです。

 

本当に嬉しかったです。

単語、熟語、文法、シャドーイングをはじめとするウイングローブメソッドの効果はもちろんですが

中学から絶え間なく行ってきたプレゼンテーション練習がここで証明された!

と思いました。

プレゼンテーション練習とは、ネイティブ講師とのタイアップで、年1~2回、

テーマを決めて、月1回英作文を行いながら原稿を作りあげていき、プレゼンテーションを行うというもの。

コロナ前は会場を借りて、昨年からはzoomで2回プレゼン大会を行いました。

それは双方にとって大変な作業ですが、やり遂げた中高生の顔は爽やかで、その後の伸びも爽やかです。

 

結果が出るまで長い時間がかかり大変だけど、やっぱり続けよう!と思いました。

高2生も大活躍。長くなるのでそれは次の記事で。

 

久々の更新になりましたが、読んでくださりありがとうございました。

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