ウィングローブの先生たちの最近のブログ記事

ウィングローブ英語塾を主宰する各校の先生たちへのアンケートで、
「ウィングローブの先生という仕事に満足していますか」
と聞きました。

なんと、100%の方が、「大変満足」または「満足」です!

先生アンケート1.jpg







「指導内容に満足していますか」という質問には
回答していただいた先生のうち、
85%の方が「満足している」と答えていただいております。


グラフ指導内容.png
















「研修体制に満足していますか」という質問に対しても
80%の先生が、満足、とのウレシイお答えをいただいております。

毎月の定例研修、
さらに大学受験生への指導に欠くことのできない
大学受験過去問講座もほぼ毎月、高3生の指導までバッチリ
研修しているので、満足頂いているのだと思います。

また、発音講座や、受験に関するテーマなど、
プラスアルファの研修なども行い、
よりよい授業をしていただけるようにしております。

研修体制に.png


2017年4月、さいたま市桜区にあらたに開校した浦和田島校・綿貫先生のインタビュー

第2回目は、生徒さんへのメッセージやこれからの意気込みをうかがいます。



Q. 先生ご自身の英語との出会い、英語にまつわる経験などを聞かせてください。

A. 中学生の頃から英語が好きで、私にとって英語はまさに夢や希望そのものでした。
外国人の友人と英語で手紙をやりとりしたり、英会話の本を広げては
まるで自分がその場にいるかのように空想して遊んだりしていました。

高校に入ってからは、友人たちに英語を教えるようになりました。
テスト前になると「先生に聞くより良くわかる」と
友人たちが私の机に群がってきていました。

そのときの喜びが、いま英語を教えている私の原点です。

大学時代には、英語と日本語の構造の違いが
英語の理解を妨げていることに気づき
英語についての本を自費で出版したりもしました。



Q. これまでの指導経験のなかで印象的だったことはありますか?

watanuki01.jpg

A. 個別指導塾で教えていたとき、たった3か月で偏差値を15上げた中3の男の子がいました。

成績は中くらいと紹介された生徒さんで、言われた宿題はきちんとやってくる真面目な子です。

今習っている文法問題は答えられるのに初歩的なミスが多く、聞くと「中1の頃は何もやらなかった」といいます。

そこで基礎的なことと文の読み方を教えたところ、どんどん分かるようになっていったのです。

途中から彼の喜びがビシビシ伝わってきて、私も教えることがすごく楽しかったです。
彼は毎回質問してくる子で、それに対する私の答えもすごく納得できたようで
「学校ではこういうこと教えてくれないじゃないですか」
と言ってくれたことが印象に残っています。

彼の中にある「わかるようになりたい!」という気持ちが
このような結果を生んだのだと思います。

わかるようになった!という気持ちを共有できるのは、教えることの醍醐味です。
それを教えてくれた彼に感謝しています。
ウィングローブでもそんな出会いがたくさんあることを楽しみにしています!



Q. 指導ではどんなことを大切にしていますか?

A. 生徒がつまずいているとしたら、その原因がどこにあるかを考えることです。
それは英語と日本語の構造上の違いであったり
過去に習ったことが十分に理解されていなかったりと
さまざまです。
生徒が納得するまで、そして知識がしっかり定着するまで、
とことん面倒を見ることを信条としています。



Q. ウィングローブ式英語指導の強みや魅力はどんなところですか?

A. ウィングローブの教室を開いたきっかけとも重なりますが
オリジナル教材を使って自分のペースでしっかりと英語に対する理解を
深めていけるところです。

一般的な補習塾では学校のペースに合わせて勉強しなければいけないため
どうしても十分な理解ができないまま先へ進まなければなりません。

ですが、ウィングローブは毎回の授業で英語の仕組みを丁寧に学べるので
英語がわかるようになっていきます。
リスニングやシャドウイングなど
音声を使った学習を同時にできるところも強みです。

入試でしっかりと結果を出しているのも大きな魅力ですね。



Q. さいごに、生徒さんや保護者の方に伝えたいメッセージをお願いします!

A. 昨年、学生時代にマレーシアで知り合った友人が日本まで来てくれ、
約40年ぶりに再会を果たしました。
知り合った当時、彼は貧しい暮らしの中で英語をあまり勉強していませんでした。
ですが、英語で私とうまくコミュニケーションが取れなかったことが悔しくて
それから猛烈に英語を勉強したそうです。

そのあと彼は、身につけた英語力が決め手となって日本企業に就職でき、
いまでは実業家として成功しています。

小さな村での英語との出会いが、彼の人生を大きく変えました。

このように英語は自分の住む世界や可能性を大きく広げてくれる手段になるのです。

生徒さんが心の中に持っている「英語がわかるようになりたい!」という思いの種を
きちんと育てられるのが、ウィングローブ英語塾だと思います。

「わかるようになった!」という喜びを共有して
お互いがパワーアップしていけるような関係を
生徒さんや保護者の方と築いていきたいと思います!

カシオ辞書.jpg毎年恒例、この時期に情報セミナーを行っています。
先生方に、
役立つ情報を知っていただき、
クラス運営に役立てていただくためです。


今年は、
前半:カシオ 電子辞書の活用法セミナー
後半:教育開発出版(株) 入試関係情報セミナー

という趣向でした。

参加の先生方25人、一人一人に
電子辞書が配布され、
デモンストレーションとともに活用法を教授してもらい、
スペリングがわからないときにどうするか、など
気づいていない活用法などを学びました。
さらに効率よく利用できそうです。


後半は、教育開発出版の担当の方から、
大学受験の内容が変更すること、
また、スピーキングなど4技能+語彙力・文法力も計測できるという
ピアソンのテストのご紹介。
教育開発progress.jpg
英語の「スピーキング」「ライティング」の力まで
計測でき、
CEFRのスケールも利用し、
瞬時に結果が出るというものでした。

現中3以降、必要になってくるという4技能、
客観的なものさしとして、
本番前の練習として利用できるテストということでした。




DSC02699 (2).JPGのサムネイル画像スタッフ含め、40人参加のイベント「ウィングローバル」。

毎年1回、長く英語塾を開いていただいている先生を
お祝いする会を開いております。

感謝して記念品をお渡しします
今年はこんな素敵な手作り看板にしました。

みなさんにスピーチをしていただき、食事をして楽しみます。
長年の情熱あふれる英語指導に、
地域の英語教育に寄与されたことに、
そしてその姿を後輩たちが見て「私もあんな先輩のようになりたい!
先輩目指して、がんばろう!」という姿を示し続けてくださっていることに感謝しています。


先生方お一人お一人の熱意とご努力で「ウィングローブ英語塾」という
組織は成り立っているからです。


昨日参加された方たちからも、「楽しかった」
ウィングローブって本当に素敵な先生ばかりですね!
との感想をいただき、開催してよかったなと思っております。


先生方、これからもよろしくお願いいたします。
ウィングローブ英語塾は、
現場の先生たちが生き生きと楽しく授業に取り組めることが
本当に大事だと考えています。

ですので、毎月1回~2回さまざまに工夫した研修を実施して
参加いただくことにしています。
そしてうれしいことに出席率が非常に高いのです。

まずウィングローブの先生になったら、
ウィングローブの独自の英語指導法をマスターしていただく研修で、
スムーズに授業を行えるようにしていただきます。

研修風景 (2).JPG指導に慣れて、結果が出せるようになっても
生徒はなまもの、授業は生き物、
英語も日々変わり、
新しい問題、対処すべきこともどんどん出てくる。
それに対して、いかに
生徒と保護者にとってよりよい方向性に導けるか。
研修会で、さまざまな問題を共有して一緒に考えます。

どんなにベテランになっても、毎月1回か2回は
本部に足を運んで研修を受けてもらっています。
先生が常に努力していること、勉強し続けていること、
それはそのまま授業に反映されると思っているからです。
ですので、常に、新しいことを学べるように本部は考えています。

最近の教育事情についてお互いに知識をシェアしたり
そういうセミナーを企画したり
最新の大学受験や高校受験の問題を研究・勉強しあうことで、
常に新しい情報に触れるなど。

ウィングローブの先生たちは、自分を向上させていくことに余念がないので
研修会の出席率が非常に高いです。
経験30年のベテランの先生たちですら
「もう、私は勉強することないワ」とならないのです。

そういう先生たちの熱意を受けて、本部も工夫するので
お互いに「ありがたい」と思える関係を築けていると思います。

開校10年目になる津久井先生の北戸田教室を見学してきました!

昨年から、低学年の教材に関する指導の提案、教務を担当していただいています。長男H君が小学生ということもあり、小学生、中学生の比率が多く、今年からは高校生クラスも開設!

ウィングローブの指導法は一貫していながらも各教室にはそれぞれ特徴があります。というわけで、今回は津久井先生の教室をご紹介したいと思います。

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当日は小学生4・5年生の5名のクラス。

「じゃあはじめまーす!」の一声でみんな一斉に素早く宿題を先生に提出、そしてノートや教科書をぱっと広げます。授業の準備段階からテキパキと動く生徒の姿にまず驚きました...。

入会して間もない生徒もいれば数年の生徒も。更に学年も別々の混合のクラスながら、みんな教室に来たらやるべき事がしっかりとわかっている様子で授業開始。



80分の間、先生はもちろん、生徒も休むことなくスピード感溢れる授業!

授業が始まり、みんなそれぞれ自分の順番が回ってくるまでの時間もずっと集中...。音読、訳、書写、文法問題など盛りだくさんです。

生徒が集中できる理由。
それは、それぞれが60~80分のクラスの中で、具体的なメニューとそれらにかける時間を指示されているので、学年や習熟差があっても各自のことをこなし、次の先生と向き合うまでの待ち時間を能動的に無駄なく過ごし、皆、自立して動いていることにあります。

中にはフォニックスを学習しているので中学生レベルの単語も簡単に発音ができる生徒がいてビックリ。でも英語のスペルが書けず入会した生徒も、混合クラスでの授業にもかかわらず毎回の書写によりしっかりと英文が書けるようになったそうです!

こういった面も、学校では疎かになってしまう基礎を少人数制個別対応で指導するウィングローブの良さではないでしょうか。 

はじめる時期はバラバラでも、ウィングローブで学ぶ根幹は同じ。

「基礎」とは繰り返しによってのみ習得できるものであり、それを道具として使えるようになってはじめて本物の英語力につながっていくものだと、私自身も感じています。


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さて、今年で10年目を迎える北戸田教室ですが、開校当初から数年間は試行錯誤の連続だったそうです。

「音読と良さをクラス全体に伝えるためにはどうしたらいいか?」
「どうしたら自分に回ってくる間の時間も集中してもらえるか?」
「限られた時間内にどうやって的確な指導ができるか?」
「どうしたら家で読みの練習をしてくれるか?」などなど...。

そんなことをずっーーと考えて、やっと今の指導法に辿りつきました、と話してくれました。


そんな北戸田教室、今年はなんと!

中学1年生と中学3年生が準2級に合格!! その他にも英検合格者が多数!

驚いたことに、特別授業や対策はほとんどしなかったそうです。

「やはり、日々の音読、毎週の完璧な暗記。それから、文の構造の読み取り(いわゆる文型を探す作業)の繰り返しで、英検の後半の長文とリスニングがほぼ満点でした」と、津久井先生。


IMG_6593.jpg
今回の見学は基
礎力定着の大切さを再認識する機会となりました。

授業中、それぞれ生徒の成長に目を配り、しっかりと生徒を引っ張っている先生の姿が印象的でした。

津久井先生、ありがとうございました!

               

                             ウィングローブ英語塾は関東中心に58校!

                             各校体験レッスンのお申込はこちらから!

先週、先生歴30年、20年、10年の方をお祝いする会を行いました。
毎年行っています。
先生たちをお呼びし、このようなお花を贈呈、一言スピーチをいただいて
会食するという会です。
祝われる方だけでなく、「一緒にお祝いしたい」と言ってくださる方たちで
30人以上集まりました。

それぞれの方のスピーチが本当にすばらしかったのです。
やはり長くやってこられただけの歴史が想いがそこにつまっているということなのです!

Image-1 (3).jpg

スピーチでは、始めたときはとてもできないと思っていたことが
今はできるようになっていたり、
初めて高3生を担当したときには生徒からの結果連絡があって
自分の娘がひくほど号泣してしまったとか。

30年表彰の先生たちからは、逆にこれからのこと。
「変化をおそれず。これからはUENが大事。運と縁と体力です!」
「大切なものは教養と教育。でもこれからはきょうよう(今日、用がある)、きょういく(今日、行くところがある)が大事ですって!」という方も。

そして、みなさん、「20年をめざして」「40年をめざして」がんばる!
と言ってくださいました。
ありがとうございます。

前向きな先生たちで、ウィングローブ英語塾は安泰、
これからも発展していきます。


ウィングローブの指導法で 英語教室を開きませんか?JJM_0156.jpgのサムネイル画像

本部の研修会が、毎月2回は開かれています。
さらに、そこに集まる58教室の先生たちが
お互いにフリーに意見交換もしています。
よりよい教え方を求めて切磋琢磨。
それは、研修会後のランチ時間まで続きます。
生徒にとってよりよいものを与えたい、という情熱からです。

先生同士の交流、
長年教えてくださった先生への
感謝のパーティやちょっとしたプレゼント、
懇親会やリクリエーションもあり。

生徒入会の中で、一番多いのが口コミ。4割を占めます。
兄弟入会や再入会が多いことでもわかります。
引越してもウィングローブの他の教室に入ってくださるなど、
信頼されています。



先日、DSC00758.JPGのサムネイル画像
明治神宮英語ガイドツアーを
先生たちのリクリエーション企画として行い、
大満足で閉幕!となりました。


なんと、その英語ガイドをしてくれたのは
うちの先生たちなのです!
NPO法人東京シティーガイドクラブ所属で、試験を受けて資格を持っている先生たちお3人が
英語で明治神宮を案内してくれました。
もともと、彼女たちの企画で、実現したものです。
本部・企画部やさらにお二人の方がサポート、
かなり時間をかけて、下見・準備などを6人の方がおこなってくれ、
その完璧なプランニングで本当に楽しめました。

DSC00810.JPGのサムネイル画像

全員でなんと30人もの参加! 
うちの先生たちは、向学心もあり、お互い仲もよいのです!

明治天皇・昭憲皇太后をまつったこの明治神宮
(本当は「宮」の文字の2つの口の間の縦線はナシ、が正しい・・・
さらに、「神宮」は「神社」と違い、
天皇をまつったところの称号だそうです)
もとは井伊家・加藤家の所有でのちに天皇家に寄贈、
荒れ地で何もなかったのに、100年構想で植樹したとのこと。
今ではすばらしい森になっています。

寄贈された日本酒のたると、

フランスから贈られたワインの樽、
ここに外国人がいっぱい集まっていました。
やはり日本酒の樽は興味深いようで。

ワインは、ロマネコンティだけプレートがなくなっている!というのがまた話題のようでした。

DSC00775.JPG

・・・と、こういった説明をすべて、英語でおこなってくれるのですが、
図や写真を使って説明がわかりやすく、
ずいぶん日本史について勉強させていただきました。
知らなかったこと、見過ごしてしまうようなことが、ガイドの方たちの説明で
「スゴイんだなあ」と再認識できたり。

最後はランチと、抹茶・お饅頭のデザートで締め。
有意義な時間を、ありがとうございました!
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