ウィングローブの先生たちの最近のブログ記事

カシオ辞書.jpg毎年恒例、この時期に情報セミナーを行っています。
先生方に、
役立つ情報を知っていただき、
クラス運営に役立てていただくためです。


今年は、
前半:カシオ 電子辞書の活用法セミナー
後半:教育開発出版(株) 入試関係情報セミナー

という趣向でした。

参加の先生方25人、一人一人に
電子辞書が配布され、
デモンストレーションとともに活用法を教授してもらい、
スペリングがわからないときにどうするか、など
気づいていない活用法などを学びました。
さらに効率よく利用できそうです。


後半は、教育開発出版の担当の方から、
大学受験の内容が変更すること、
また、スピーキングなど4技能+語彙力・文法力も計測できるという
ピアソンのテストのご紹介。
教育開発progress.jpg
英語の「スピーキング」「ライティング」の力まで
計測でき、
CEFRのスケールも利用し、
瞬時に結果が出るというものでした。

現中3以降、必要になってくるという4技能、
客観的なものさしとして、
本番前の練習として利用できるテストということでした。




DSC02699 (2).JPGのサムネイル画像スタッフ含め、40人参加のイベント「ウィングローバル」。

毎年1回、長く英語塾を開いていただいている先生を
お祝いする会を開いております。

感謝して記念品をお渡しします
今年はこんな素敵な手作り看板にしました。

みなさんにスピーチをしていただき、食事をして楽しみます。
長年の情熱あふれる英語指導に、
地域の英語教育に寄与されたことに、
そしてその姿を後輩たちが見て「私もあんな先輩のようになりたい!
先輩目指して、がんばろう!」という姿を示し続けてくださっていることに感謝しています。


先生方お一人お一人の熱意とご努力で「ウィングローブ英語塾」という
組織は成り立っているからです。


昨日参加された方たちからも、「楽しかった」
ウィングローブって本当に素敵な先生ばかりですね!
との感想をいただき、開催してよかったなと思っております。


先生方、これからもよろしくお願いいたします。
ウィングローブ英語塾は、
現場の先生たちが生き生きと楽しく授業に取り組めることが
本当に大事だと考えています。

ですので、毎月1回~2回さまざまに工夫した研修を実施して
参加いただくことにしています。
そしてうれしいことに出席率が非常に高いのです。

まずウィングローブの先生になったら、
ウィングローブの独自の英語指導法をマスターしていただく研修で、
スムーズに授業を行えるようにしていただきます。

研修風景 (2).JPG指導に慣れて、結果が出せるようになっても
生徒はなまもの、授業は生き物、
英語も日々変わり、
新しい問題、対処すべきこともどんどん出てくる。
それに対して、いかに
生徒と保護者にとってよりよい方向性に導けるか。
研修会で、さまざまな問題を共有して一緒に考えます。

どんなにベテランになっても、毎月1回か2回は
本部に足を運んで研修を受けてもらっています。
先生が常に努力していること、勉強し続けていること、
それはそのまま授業に反映されると思っているからです。
ですので、常に、新しいことを学べるように本部は考えています。

最近の教育事情についてお互いに知識をシェアしたり
そういうセミナーを企画したり
最新の大学受験や高校受験の問題を研究・勉強しあうことで、
常に新しい情報に触れるなど。

ウィングローブの先生たちは、自分を向上させていくことに余念がないので
研修会の出席率が非常に高いです。
経験30年のベテランの先生たちですら
「もう、私は勉強することないワ」とならないのです。

そういう先生たちの熱意を受けて、本部も工夫するので
お互いに「ありがたい」と思える関係を築けていると思います。

開校10年目になる津久井先生の北戸田教室を見学してきました!

昨年から、低学年の教材に関する指導の提案、教務を担当していただいています。長男H君が小学生ということもあり、小学生、中学生の比率が多く、今年からは高校生クラスも開設!

ウィングローブの指導法は一貫していながらも各教室にはそれぞれ特徴があります。というわけで、今回は津久井先生の教室をご紹介したいと思います。

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当日は小学生4・5年生の5名のクラス。

「じゃあはじめまーす!」の一声でみんな一斉に素早く宿題を先生に提出、そしてノートや教科書をぱっと広げます。授業の準備段階からテキパキと動く生徒の姿にまず驚きました...。

入会して間もない生徒もいれば数年の生徒も。更に学年も別々の混合のクラスながら、みんな教室に来たらやるべき事がしっかりとわかっている様子で授業開始。



80分の間、先生はもちろん、生徒も休むことなくスピード感溢れる授業!

授業が始まり、みんなそれぞれ自分の順番が回ってくるまでの時間もずっと集中...。音読、訳、書写、文法問題など盛りだくさんです。

生徒が集中できる理由。
それは、それぞれが60~80分のクラスの中で、具体的なメニューとそれらにかける時間を指示されているので、学年や習熟差があっても各自のことをこなし、次の先生と向き合うまでの待ち時間を能動的に無駄なく過ごし、皆、自立して動いていることにあります。

中にはフォニックスを学習しているので中学生レベルの単語も簡単に発音ができる生徒がいてビックリ。でも英語のスペルが書けず入会した生徒も、混合クラスでの授業にもかかわらず毎回の書写によりしっかりと英文が書けるようになったそうです!

こういった面も、学校では疎かになってしまう基礎を少人数制個別対応で指導するウィングローブの良さではないでしょうか。 

はじめる時期はバラバラでも、ウィングローブで学ぶ根幹は同じ。

「基礎」とは繰り返しによってのみ習得できるものであり、それを道具として使えるようになってはじめて本物の英語力につながっていくものだと、私自身も感じています。


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さて、今年で10年目を迎える北戸田教室ですが、開校当初から数年間は試行錯誤の連続だったそうです。

「音読と良さをクラス全体に伝えるためにはどうしたらいいか?」
「どうしたら自分に回ってくる間の時間も集中してもらえるか?」
「限られた時間内にどうやって的確な指導ができるか?」
「どうしたら家で読みの練習をしてくれるか?」などなど...。

そんなことをずっーーと考えて、やっと今の指導法に辿りつきました、と話してくれました。


そんな北戸田教室、今年はなんと!

中学1年生と中学3年生が準2級に合格!! その他にも英検合格者が多数!

驚いたことに、特別授業や対策はほとんどしなかったそうです。

「やはり、日々の音読、毎週の完璧な暗記。それから、文の構造の読み取り(いわゆる文型を探す作業)の繰り返しで、英検の後半の長文とリスニングがほぼ満点でした」と、津久井先生。


IMG_6593.jpg
今回の見学は基
礎力定着の大切さを再認識する機会となりました。

授業中、それぞれ生徒の成長に目を配り、しっかりと生徒を引っ張っている先生の姿が印象的でした。

津久井先生、ありがとうございました!

               

                             ウィングローブ英語塾は関東中心に58校!

                             各校体験レッスンのお申込はこちらから!

先週、先生歴30年、20年、10年の方をお祝いする会を行いました。
毎年行っています。
先生たちをお呼びし、このようなお花を贈呈、一言スピーチをいただいて
会食するという会です。
祝われる方だけでなく、「一緒にお祝いしたい」と言ってくださる方たちで
30人以上集まりました。

それぞれの方のスピーチが本当にすばらしかったのです。
やはり長くやってこられただけの歴史が想いがそこにつまっているということなのです!

Image-1 (3).jpg

スピーチでは、始めたときはとてもできないと思っていたことが
今はできるようになっていたり、
初めて高3生を担当したときには生徒からの結果連絡があって
自分の娘がひくほど号泣してしまったとか。

30年表彰の先生たちからは、逆にこれからのこと。
「変化をおそれず。これからはUENが大事。運と縁と体力です!」
「大切なものは教養と教育。でもこれからはきょうよう(今日、用がある)、きょういく(今日、行くところがある)が大事ですって!」という方も。

そして、みなさん、「20年をめざして」「40年をめざして」がんばる!
と言ってくださいました。
ありがとうございます。

前向きな先生たちで、ウィングローブ英語塾は安泰、
これからも発展していきます。


ウィングローブの指導法で 英語教室を開きませんか?JJM_0156.jpgのサムネイル画像

本部の研修会が、毎月2回は開かれています。
さらに、そこに集まる58教室の先生たちが
お互いにフリーに意見交換もしています。
よりよい教え方を求めて切磋琢磨。
それは、研修会後のランチ時間まで続きます。
生徒にとってよりよいものを与えたい、という情熱からです。

先生同士の交流、
長年教えてくださった先生への
感謝のパーティやちょっとしたプレゼント、
懇親会やリクリエーションもあり。

生徒入会の中で、一番多いのが口コミ。4割を占めます。
兄弟入会や再入会が多いことでもわかります。
引越してもウィングローブの他の教室に入ってくださるなど、
信頼されています。



先日、DSC00758.JPGのサムネイル画像
明治神宮英語ガイドツアーを
先生たちのリクリエーション企画として行い、
大満足で閉幕!となりました。


なんと、その英語ガイドをしてくれたのは
うちの先生たちなのです!
NPO法人東京シティーガイドクラブ所属で、試験を受けて資格を持っている先生たちお3人が
英語で明治神宮を案内してくれました。
もともと、彼女たちの企画で、実現したものです。
本部・企画部やさらにお二人の方がサポート、
かなり時間をかけて、下見・準備などを6人の方がおこなってくれ、
その完璧なプランニングで本当に楽しめました。

DSC00810.JPGのサムネイル画像

全員でなんと30人もの参加! 
うちの先生たちは、向学心もあり、お互い仲もよいのです!

明治天皇・昭憲皇太后をまつったこの明治神宮
(本当は「宮」の文字の2つの口の間の縦線はナシ、が正しい・・・
さらに、「神宮」は「神社」と違い、
天皇をまつったところの称号だそうです)
もとは井伊家・加藤家の所有でのちに天皇家に寄贈、
荒れ地で何もなかったのに、100年構想で植樹したとのこと。
今ではすばらしい森になっています。

寄贈された日本酒のたると、

フランスから贈られたワインの樽、
ここに外国人がいっぱい集まっていました。
やはり日本酒の樽は興味深いようで。

ワインは、ロマネコンティだけプレートがなくなっている!というのがまた話題のようでした。

DSC00775.JPG

・・・と、こういった説明をすべて、英語でおこなってくれるのですが、
図や写真を使って説明がわかりやすく、
ずいぶん日本史について勉強させていただきました。
知らなかったこと、見過ごしてしまうようなことが、ガイドの方たちの説明で
「スゴイんだなあ」と再認識できたり。

最後はランチと、抹茶・お饅頭のデザートで締め。
有意義な時間を、ありがとうございました!
DSC00851.JPG

「明治神宮? 知ってる知ってる」
でも、本当によく知っていますか?
もし外国人に、「明治神宮ってどういうところなのですか」
「どこが見るのにいいですか?」

などと聞かれたら250px-Meiji_Shrine_2012.JPG
英語でスラっと答えられますか?
「う~ん」と、
ハタと困ってしまいそうですね。

ウィングローブには、
そういうことを「任せて!」と言える
先生たちが何人もいます。
ちゃんと勉強して資格を取って
NPO法人東京シティーガイドクラブに所属している
方たちです。

その方たちが企画して、案内をしてくれる
ツアーを行うことになりました。

ウィングローブの先生たちは、仲がいいのです。
このツアーに、30人も参加するのですから!
ご報告は後日!
2016年4月にまたまた新しい教室が開講しました!
今回は神奈川県宮前平校・笠原先生にインタビューです。

以前英会話教室で講師をしていた笠原先生。
受験でも英会話でも「品詞と文型の習得が欠かせない」と
ずっと感じてきた中で、
ウィングローブのメソッドに共感。今回開講となりました。

高校生の頃から英語の好きだった笠原先生は
大学卒業後にイギリスへ留学経験あり。
歴史や美術に興味があり、美術館・博物館めぐりや旅行、
ランニング、音楽鑑賞、ピアが趣味とのこと。

好奇心のカタマリのような笠原先生、
英語はもちろん、色々なお話しもきかせてくれる楽しい教室になりそうです!


宮前平玄関4.JPGQ ウィングローブを知ったキッカケはなんですか?

A タウン誌に掲載されていた講師募集の広告を
偶然目にしたことです。


Q 興味を持った理由はなんでしたか?

A 広告はとても小さく目立つものではありませんでしたが、
短い文面の中にウィングローブのメソッドが集約されていて
「このメソッドなら本物の英語力につながる指導ができる!」と直感しました。

文型・品詞の理解と習得を謳い文句にしている塾を
見聞きしたことはなかったのですが、
実体験からもその大切さを痛感してきました。
自分自身が勉強してきた中で、また過去の指導経験を通して、
日本人が第二言語として英語を学ぶには
「文型・品詞の理解」は不可欠だと感じています。

開校前の研修を通してウィングローブのメソッドを深く知っていく中で、
会話重視の教育に傾く近年に、
敢えて文型・品詞に立ち返ることが
逆に英語教育の先端を行っていると思いました。



Q ご家庭のある中で開講することに不安はありませんでしたか?

A 自宅で英語塾を開きたいと長年考えていただので、
特に不安はありませんでした。
どのメソッドを選ぶべきか検索していた最中に
ウィングローブに出会い、開校することは
私にとってとても自然なことでした。
それぞれの家庭のライフスタイルに合わせた
無理のないスタートが切れるので、
家族も賛成・応援してくれています。


Q いよいよ授業がはじまります。どんな授業をしていきたいですか?

A 英語の文法の論理的な楽しさを知ってもらいたいです。
同時に英語特有のイントネーションや発音の美しさにも
たくさん触れて欲しいですね。

英語を学ぶことでお子さんの未来の選択肢は確実に広がります。
10代の大切な時期に英語の勉強に一生懸命取り組むことで、
「英語力」プラス、「コミュニケーション能力」や
「コツコツと積み上げていく力」といった、
今後の人生に役立つものを身につけてもらえるよう、
講師としてお手伝いをしていきたいと思います。

宮前平教室2.JPG


2016年4月に開校した千葉県市川市の菅野校・飛田先生にインタビューしました。

神戸大学・教育学部を卒業後、公立中学校で10年英語をご指導され、現在も市で講師をされている飛田先生。
その中で感じた英語教育の改善点をウィングローブで実践したいと、開校を決めていただきました。

最近はフラダンスに加えウクレレも習いはじめるなど、チャレンジ精神旺盛で明るく活気のある飛田先生!週末はご家族でもよく出かけたり、庭にはお嬢さんのためのバスケットゴールがあったりと、ご家族の仲の良さが伺えます。
教室には英語に関する本がたくさん!色々な角度から英語の勉強をされている熱心な先生です。教育現場を知っているからこそ出来る「楽しく」そして「しっかり」した英語指導が魅力です!



Q
ウィングローブを知ったキッカケはなんですか?         
飛田先生2.JPG

A 地域新聞で講師募集の記事を読みました。

聞いたことのない塾でしたが「品詞・文型がわかれば」というアプローチがどんなものか興味を持ったのと、「シャドーイング」と「前から英文を訳す」という方法に共感ができたので、開講説明会に参加しました。


Q ウィングローブのどこが良いと思いましたか?

A 品詞・文型からのアプローチで基本をしっかり押さえることと、シャドーイングでトレーニングしていく指導方法です。

私も以前は公立中学校で10年ほど英語を教えていましたが、学校では時間も限られていて、理解したことを使いこなすまでの練習の時間が十分に取れないことが多く、どういう活動が効率的か、いろいろ試行錯誤もしました。
そんな中でシャドーイングでの効果も強く感じていました。

英語は言語であり、「使えること」を目標にするにはトレーニングが大切。これは他の習い事や、スポーツとも同じ。ウィングローブなら、基礎を理解した上で使えるようになるためのトレーニングがしっかり出来るのではと思いました。



Q 市の小学校外国語活動指導員として働きながら自宅で教室をはじめることを決心した理由は何ですか?

A 自分の子も含め、学校のテストは範囲があるのでそこそこ出来ても、英文を書いたり話したりが苦手。実力テストや入試問題で思うようにできない生徒は多いと思います。
また、最近の小学校では、英語の表現や音に慣れることがメインです。
ウィングローブの教材と指導法で、もっとしっかり勉強したいという子供たちへのサポートができたらなと思いました。

そして、英語指導もさることながら、他教科の取り組み方などのアドバイスをしてもらえるプロのアドバイザーがついていることも、おととし大学受験生の親だった立場から魅力を感じました。



Q もうすぐ授業がはじまりますね?意気込みを聞かせてください。

A 勉強するのは生徒、何より本人のやる気が大切です。
英語がわかると、うれしい!楽しい!という実感を持ってもらえるようなクラスにしていきたいです!

菅野校1.JPG


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