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またまた全国模試で!!

11月の高校生全国模試の英語で、6月に引き続きウィングローブの高3生が全国1位を取りました!
英語の全体平均点が90.2点(200点満点)のところ、なんと190点! 偏差値は81.5でした。

そのほかの高3生も頑張っています。
受験したウィングローブ生の30.5%が偏差値60以上、63.4%が偏差値50以上でした。


渋谷校の高3生も好成績です。
受験した高3生全員が偏差値55以上、
特にそのうち3人は偏差値が、66.4,63.8,62.6と素晴らしいものでした。

問題別では、長文読解や英文和訳問題で高得点が目立ちます。
「英文和訳が出ていると『やったー!』と思います。
 正確に構造がわかるので、ちゃんと点が取れるから。」と、生徒の言葉。
日頃クラスでやっていることの成果がしっかり出ているのを改めて実感させてくれます。


どの学年も共通して、長文読解や英文和訳問題の得点が全国平均を上回っています。
構造に強いウィングローブ生の力が表れているということですね。







シャドーイング

「先生、リピートークっていいですね!」
先日、クラスに来た高校生が言いました。


渋谷校では、3年ほど前から、シャドーイングのためのアプリとしてリピートークを導入しています。


クラスで訳をやった文章を、シャドーイングができるよう練習してくること、

というのが高校生の毎週の宿題です。

リピートークを使ってシャドーイングを練習すると、
見本の音声を聞きながらフレーズごとにリピートの練習ができ、

自分の録音を聞き直して、見本の音声に近づけた正確な発音と発語を意識することもできます。
その結果、生徒は苦労せずに、質の高いシャドーイングができるようになります。


リスニングの点数が上がった、って言うのかな、と思いながら、
「何がいいと思ったの」と聞くと、
「初めての長文を読んだとき、以前は単語がズラズラつながって見えたのが、
最近は、フレーズごとに切れて見えます。
英文の頭から、自然に構造を取れるようになりました。」
という答えが返ってきました。


これこそが、シャドーイングをすることで私たちが目指しているものです。

シャドーイングの効果というとき、まず頭に浮かぶのはリスニングがよくなるということでしょうか。
もちろん、シャドーウィングをするとリスニング力は上がります。
でも、それだけではありません。

クラスでしっかり構造を取ってから和訳した英文を
何度も聞いて何度も口に出すことで、
日本語を介さない意味了解に至ることができます。
これを繰り返すことで、正確な速読を目指すことができるのです。


渋谷校では、生徒全員に1週間に30分のリピートークを宿題としています。
しっかり取り組んで、正確に速く英語を読む力をつけていってほしいと思っています。





暑い暑い夏の熱い熱いイベント 第1弾

異常ともいえる今年の暑さの中、ウィングローブ恒例の夏のイベントである基礎精講セミナーが行われました。

朝10時から午後5時までひたすら文法の勉強です。

普段は毎週の自己学習として読んでいるテキストも、じっくり読んでみると新たな発見があるものです。
日頃とは違った環境で、違ったメンバーと、ちょっと緊張しながらの勉強は、いい刺激になったことでしょう。

都内だけでなく、茨城、埼玉、千葉、神奈川から集まった高校生の皆さん、お疲れさま。
今日の頑張りは、英語力となって皆さんに還ってきます。

暑い夏の熱いイベント第1弾は終了、第2弾は、単語大会です。
延べ200人以上の高校生が参加予定です。

ますます暑くて熱い夏になりそうです。







いよいよ

今週末はセンター試験。
大学の学部によっては、来週から一般入試が始まります。

受験生クラスの生徒たちの顔もさまざま。
心配そうな顔、不安いっぱいの顔も見えます。
勉強をすればするほど、自分が分かっていないところが見つかったり、
やったはずなのに忘れているところがあったり...
頑張っている生徒ほど焦るようです。

でも、受験勉強は、これで完璧!準備は万全!なんてところに到達できるものではありません。
一歩一歩普段の勉強を繰り返して、力をつけていくだけです。

自信を持ってください。
ウィングローブの受験生は、受験指導の山口先生の指導の下、
効率の良い、正しい勉強方法で、しっかり勉強してきましたよね。

ウィングローブの受験生の皆さん、
さあ、顔をあげて、胸を張って、戦っていらっしゃい。

健闘を祈ります。



7月も半ばとなり、夏休みが近づいてきました。

この夏休みも、ウィングローブの高校生にはおなじみの行事が待っています。
基礎精講セミナーと単語大会です。
どちらも春と夏の恒例行事になり、参加者も増えました。
今年からは、横浜でも基礎精講セミナーと単語大会が開催されていますので、
両会場を合わせると、
基礎精講セミナーは、1日で約100名、
単語大会は、2日間で延べ320名以上が参加する予定です。

朝10時から夕方5時まで、
ひたすら英文法を勉強する、
ひたすら単語・熟語をおぼえる、
とても大変でつらく苦しい作業ですが、
たくさんの仲間がいるから頑張る力が湧いてきます。

そして、この頑張った体験が、
受験の時の大きな自信となります。

今年の夏も、試験官を感動させてくれる高校生たちがいます。
熱い夏になりそうです。





個人面談

先週から今週にかけて、渋谷校では山口先生による個人面談がありました。

受験生はもちろん、受験生でなくても、
受験指導の山口先生から、
今どんなことに注意して勉強すればいいか、学年に応じたアドバイスが受けられます。

古文が苦手な生徒、評論文が読めない生徒、
文系でも数学が必要な生徒、
社会は何を選択すればよいか迷っている生徒...
悩みはさまざまですが、山口先生の的確なアドバイスに、面談後の生徒の表情はスッキリです。

保護者の方も、今の大学受験の実情を聞かれて、
いわゆる世間の常識が、どんなに実態とは異なっているかに驚かれます。


その後、講師と保護者の面談です。

講師からは、現在の生徒さんの様子、これから目指すべき目標などについて話があります。
保護者からは、家庭での様子などをお聞きします。

その中で、
何人かの保護者から、
「ウィングローブに来ていれば英語は大丈夫だと思っています。」
とおっしゃっていただきました。

何よりも嬉しい言葉です。
改めて自信がわきます。

皆さんからの信頼を、これからのエネルギーにさせていただいた個人面談でした。




録音アプリ

テキストを見ずに、聞こえた英語に少し遅れて正確にその英語を再現すること
これがシャドーイングです。

ウィングローブの生徒は、訳が終わった英文を、次週講師の前でシャドーイングします。

シャドーイングの効果は広く知られています。
イントネーションや発音がよくなるのはもちろん、リスニング力が圧倒的に向上すると言われています。

さらに、ウィングローブでは、
クラスで精読して、意味や構造が正確にわかっているものをシャドーイングしますので、
英語をより深く理解できます。

シャドーイングについてのこれまでの最大の問題は、講師が生徒の練習量を把握できなかったということです。
問題集の宿題と違って、やっても形に残りませんので、
音を聞いた時間、読みを練習した時間を正確に見抜くことはできませんでした。


この問題が、録音アプリを導入することで解決されました!

生徒は、自宅のパソコンを使ってシャドーイングを練習し、録音して講師に提出します。
講師は、自分のパソコンで、生徒から提出された録音を聞きコメントをつけます。
生徒が練習した時間も、講師のパソコンに表示されます。

昨年10月から、ウィングローブ渋谷校と高田馬場校では、試験的に録音アプリを導入、
5ヶ月後、その成果を検討しました。

このアプリを使うようになってから、
生徒のイントネーションやリズムが目を見張るほど上達しました。
リスニングも、アプリ導入前に比べると、どの学年もスコアがアップしました。

生徒たちからも、
○学校でネイティブの先生の英語が聞き取りやすくなった。
○ステップに従えばいいのでシャドーイングが楽になった。
○センター試験の時、単語が一語一語クリアに聞き取れた。
など、効果を実感する声が聞かれました。


ウィングローブでは、日々の活動を丁寧に行いながら、
2020年の大学受験の変革に対応し、4技能アップを目指したいと考えています。










4技能

2020年に大学受験が大きく変わります。
4月から中2になった生徒さんたちが受験する年です。

どういう形になるか、中教審からはっきりとした方針がなかなか出ませんが、
英語に関しては、4技能がますます重要視されようになることは確実です。

4技能とは、Reading, Listening, Writing, Speaking です。

Writing や Speaking のためには、ネイティブに英語を習った方がいいのでしょうか?
そんなことはありません!

Writing はもちろん、Speaking も英作文の力が必要なのです。
あいさつ程度の決まりきったフレーズをおぼえても、あまり役には立ちません。
自分の語彙力を使って、伝えたい内容を、構造的に正しい英文に組み立てなければならないのです。
そのためには、きちんとした語彙力と文法力が必要です。

ウィングローブでは、
宿題として単語・熟語をおぼえ、
クラスでは、構造を正しく理解しながら訳をし、文法事項をしっかりと学び、
次週には、訳をした英文をシャドーウィング...
と、偏りのない英語学習をしています。

もちろん、受験のためだけの英語学習ではありませんが、
日頃からの積み重ねが、受験の時にも大きくものをいうでしょう。

本物の英語力を目指して、
ウィングローブの生徒たちは頑張っています。










英検合格おめでとう!


2015年度第3回の英検の結果が出ました。


合格おめでとう!!
英検2級 
  中3  O君
  高1  Yさん
  高2  K君
英検3級
  中2  MMさん
  中2  MCさん
英検4級
  中1  Y君

クラスでは特に英検対策はしていませんが、
毎週宿題でやる単語・熟語や文法、クラスでの構造に基づいた和訳で
しっかりと英語力がついた結果ですね。

英検合格は一つの通過点です。
さらなる英語力を目指して、また頑張りましょう。

高校生単語大会

ウィングローブ英語塾・夏休み恒例行事第2弾
単語大会が8月18日、19日に行われました。

これまで最多! 130余名の参加者。
2日とも参加の高校生も多く、
延べ200名以上が朝10時から夕方5時近くまで、
ひたすら単語・熟語の暗記に励みました。

初日が終わるまでに55名が単語集一周終了。
二日間で、単語集一周終わった生徒は、
参加生徒の半分以上、72名でした。


単語大会はリピーターも多いので、
前回参加時の成績と比べることもできます。

単語集一周の一番乗りを果たしたH くん、
今年春には、2日間で暗記した単語・熟語は延べ2800個でしたが、
今回は2日間で延べ8800個の暗記をしました。
他にも、春には600個で今回3200個、
春には1600個、今回4700個、など、など、
ほとんどの生徒が、暗記できた単語数を大きく伸ばしています。
この4ヶ月の頑張りが想像できます。


ひたすら暗記するのはつらい作業です。
でも、そのつらさを乗り越え、頑張り続ける強さは、
受験にだけでなく、これから大いに役に立つ力となります。

どれだけ暗記ができたかだけではなく、
自分で納得のいく頑張りができたか、が大切なのです。


参加者の皆さん、
単語大会での経験を、これからの勉強に生かしてくださいね。



参加者の感想です。

・合格ができなくて、悔しいと思う時があったけど、全員ががんばっている環境だったの   で、がんばれました。 ... (高1女子)

・まさに"英語漬け"の2日間でした。 ... 単語を暗記することはもちろん、「単語力は英語力全体の向上につながる」ということを実感できるイベントだと感じました。(高1男子)

・ ... 今日のこの場では前回よりもどんどん進めることができました。受験まっただ中で不安もたくさんありますが"今日のおかげ"で少し自信を持てた気がします。自分に限界を作らずにもっと上を目指して頑張ります。 (高3女子)

・普段ひとりでやっていると怠けてしまうけれど、周りにもっと頑張っている人がいるので刺激になり最後まであきらめずにいられました。 ... (高2女子)
















のべ200名以上が

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