A⁺!!

先日、卒業生が遊びに来ました。

英語が大の苦手で、
ウィングローブに入るまで、三単現の s と名詞の複数形につく s の区別がついていなかった!
という話は、入会して半年後ぐらいに聞きました。
それまでは、恥ずかしくて言えなかったそうです。

ほぼ一年ウィングローブで頑張って志望大学に合格、
教室にやってきた顔を見れば、楽しい学生生活を送っているのはすぐにわかります。

英語の成績は何とA⁺!だそうです。

英語の授業中に
「この if 節は、目的語になる名詞節だから『~かどうか』と訳します」と答えたら
先生にべた褒めされ、
友達には、英語を教えてくれと言われるようになったといいます。

大学からは、英語圏への留学を勧められているそうです。
期間は半年か一年、
その間授業料は免除、
大学から補助金も出るということです。

ウィングローブに出会えて、本当にラッキーでした!と
ニコニコ顔で言ってくれたその言葉が、私たちには何より嬉しいプレゼントでした。








合格おめでとうございます!

厳しい状況の中、今年も皆結果を出すことができました。

渋谷校の合格状況です。

慶応義塾大学  商学部
早稲田大学   教育学部
立教大学    文学部
青山学院大学  国際コミュニケーション学部
青山学院大学  文学部
学習院大学   文学部
日本女子大学  数物科学学部

ウィングローブに入会した時期は様々ですが、皆よく頑張った一年間でした。

合格おめでとう!!

健闘を祈ります!

今年度最後の大学受験生クラスが終わりました。

毎年のことですが、受験生クラスは皆よく頑張ります。

中でも、Rさん、
夏休み以降に提出してきた速読用の自習の問題集がなんと21冊!
これまでの最多記録です。

それから、Mさん、
5月入会から9か月で、単語集13周、熟語集13周、文法問題集12周終了しました。
もちろん、シャドーイングや復習も頑張って、その結果センター試験も190点!

そのほかの受験生も、それぞれ置かれた状況の中で、しっかりベストをつくしました。

ここからは、それぞれの闘いが始まります。
自分を信じて、力を出し切ってほしいと思います。

健闘を祈っています。


またまた全国模試で!!

11月の高校生全国模試の英語で、6月に引き続きウィングローブの高3生が全国1位を取りました!
英語の全体平均点が90.2点(200点満点)のところ、なんと190点! 偏差値は81.5でした。

そのほかの高3生も頑張っています。
受験したウィングローブ生の30.5%が偏差値60以上、63.4%が偏差値50以上でした。


渋谷校の高3生も好成績です。
受験した高3生全員が偏差値55以上、
特にそのうち3人は偏差値が、66.4,63.8,62.6と素晴らしいものでした。

問題別では、長文読解や英文和訳問題で高得点が目立ちます。
「英文和訳が出ていると『やったー!』と思います。
 正確に構造がわかるので、ちゃんと点が取れるから。」と、生徒の言葉。
日頃クラスでやっていることの成果がしっかり出ているのを改めて実感させてくれます。


どの学年も共通して、長文読解や英文和訳問題の得点が全国平均を上回っています。
構造に強いウィングローブ生の力が表れているということですね。







シャドーイング

「先生、リピートークっていいですね!」
先日、クラスに来た高校生が言いました。


渋谷校では、3年ほど前から、シャドーイングのためのアプリとしてリピートークを導入しています。


クラスで訳をやった文章を、シャドーイングができるよう練習してくること、

というのが高校生の毎週の宿題です。

リピートークを使ってシャドーイングを練習すると、
見本の音声を聞きながらフレーズごとにリピートの練習ができ、

自分の録音を聞き直して、見本の音声に近づけた正確な発音と発語を意識することもできます。
その結果、生徒は苦労せずに、質の高いシャドーイングができるようになります。


リスニングの点数が上がった、って言うのかな、と思いながら、
「何がいいと思ったの」と聞くと、
「初めての長文を読んだとき、以前は単語がズラズラつながって見えたのが、
最近は、フレーズごとに切れて見えます。
英文の頭から、自然に構造を取れるようになりました。」
という答えが返ってきました。


これこそが、シャドーイングをすることで私たちが目指しているものです。

シャドーイングの効果というとき、まず頭に浮かぶのはリスニングがよくなるということでしょうか。
もちろん、シャドーウィングをするとリスニング力は上がります。
でも、それだけではありません。

クラスでしっかり構造を取ってから和訳した英文を
何度も聞いて何度も口に出すことで、
日本語を介さない意味了解に至ることができます。
これを繰り返すことで、正確な速読を目指すことができるのです。


渋谷校では、生徒全員に1週間に30分のリピートークを宿題としています。
しっかり取り組んで、正確に速く英語を読む力をつけていってほしいと思っています。





山口面談

今週から、渋谷校の高校生の山口面談が始まりました。
大学受験生は、受験まで4か月となり、いろいろな思いと不安をかかえて面談にやってきます。

教えていただいた参考書を教えていただいたやり方でやっていても、思うような結果につながらない、
と不安そうな理系志望の生徒。
実際には、数学も化学も、4周終わっているとのこと。
「それなら大丈夫!
今点数につながらなくても、4周やって基礎の部分が6~7割詰められているんだから、
ちゃんと間に合います。
ウィングローブの生徒が、最後の模試でD判定、E判定でも90%以上が受験に合格するのは、
こうやって基礎をきちんと詰めているからです。」
という山口先生の言葉に、笑顔が出ました。

受験勉強が順調に進んでいる生徒に対しては、
入会した時の志望校よりさらに一段上を目指すようにアドバイス。
「現在最優先させるべきなのは...、それが仕上ったら次は~」と具体的な話に、生徒も真剣に聞き入ります。
「英語の副読本は、何冊仕上げるのを目標にする?」と聞かれ、
「20冊やります。」と答えた生徒の表情には、パワーが溢れていました。

生徒一人一人の現在の状態を的確に把握し、その生徒の性格まで考慮に入れてのアドバイスは、
生徒の心に一番響く言葉になっているようです。







クラス 空き状況!

現在、渋谷校は、火曜~金曜まで授業を行っておりますが、

以下のクラスが空いておりますので

ご案内いたします。

【 高校生 】
水曜 17時~19時30分
木曜 17時~19時30分

【 中学生 】
火曜 16時~18時
水曜 17時~19時
木曜 17時~19時
金曜 17時~19時

【 小学生 】
金曜 16時~17時

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渋谷校の高3生たち がんばっています!



5人のクラスで、お互いに日々切磋琢磨中!

単語の暗記がみんな9周、10周終了

日本史や世界史選択の人は、

一問一答の問題集をやるのですが、

なんと1人はすでに10周終了! 全範囲を、です。

世界史は満点をとれるペースです!


高3の5月に入会したAさんは

4カ月で、なんと単語集を9周暗記!スゴイパワー!

現在授業では、実戦問題を解いています。

ウィングローブでは、過去問1回分を丸ごと授業してしまうのですが

Aさんは筑波大の問題で、なんと8割も正解していた!

もともと英語の感覚はよかったのですが、

ウィングローブで「品詞の機能」「5文型」を習得し、

文法的な裏付けが出来たことで、波がなくなりました。

今ではコンスタントにいい点数がとれています。

暑い暑い夏の熱い暑いイベント 第2弾

立秋を過ぎても厳しい暑さが続く中、8月11日、12日に英単語暗記大会が行われました。

これはウィングローブ英語塾の夏の恒例行事の一つで、朝10時から夕方5時までひたすら単語・熟語を暗記する会です。

今年は長野県上田市からの参加者も含め延べ200人の高校性が参加しました。

日頃からきちんと単語を覚えている生徒さんが多いのでしょう。
10時、「テストを始めます」というコールと同時に何十人もが長蛇の列を作り、11人の試験官が必死にテストをしても2時間ほどその行列は解消されませんでした。


参加者からの感想が届いています。

◆(前回と比べて)今回は倍以上のスピードで熟語まで行くことができてうれしかったです。
 長文でも何を言っているのかわからないことが減ってきて、
 単語と熟語の大切さを実感しています。(高3)

◆今までで一番集中していた気がします。
 この集中力を普段の勉強でもできるようにしたいです。(高3)

◆途中で半分あきらめかけた時もあったけど、周りの人たちが一生懸命やっているのを見て、
 自分も頑張ろうと思いました。(高2)

◆周りの人がどんどん終わっていくのを見て、とても刺激を受けました。
 疲れたしつらかったけど良い経験になりました。参加してよかったです。(高2)

◆自分ができていないところが明確になってよかった。
 次回はもっとスムーズにできるように日々の暗記も頑張りたい。(高1)


辛くても苦しくても頑張りぬいた経験と自信は、参加者のこれからに大いに役立ってくれると信じています。

参加者の皆さん、お疲れさま。









暑い暑い夏の熱い熱いイベント 第1弾

異常ともいえる今年の暑さの中、ウィングローブ恒例の夏のイベントである基礎精講セミナーが行われました。

朝10時から午後5時までひたすら文法の勉強です。

普段は毎週の自己学習として読んでいるテキストも、じっくり読んでみると新たな発見があるものです。
日頃とは違った環境で、違ったメンバーと、ちょっと緊張しながらの勉強は、いい刺激になったことでしょう。

都内だけでなく、茨城、埼玉、千葉、神奈川から集まった高校生の皆さん、お疲れさま。
今日の頑張りは、英語力となって皆さんに還ってきます。

暑い夏の熱いイベント第1弾は終了、第2弾は、単語大会です。
延べ200人以上の高校生が参加予定です。

ますます暑くて熱い夏になりそうです。







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