大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。南浦和校です。

南浦和校(2015年12月31日)

X’masを祝い、ここ数年はHalloweenを楽しむ Japanese people ですが
大晦日andお正月は やはり 一年の一大イベント。

お節料理も 手作りプラスお取り寄せ、チョイ買い足しなど
昔ながらとはいかないまでも、伝統は受け継がれていきます。

本部で行われる過去問講座の問題の中に、
“ 安い旅行やインターネットの普及にもかかわらず、
  各々の国の idea を変えることはなんと難しいのだろう
という一節を読んだ時、
       パンと両手を打ちました

最近、プライベートで海外に出ることが増えました。
英国の映画館に併設されている、最上階のカフェの窓から見える風景は
Staba, IKEA, Costoco, Toyzaras そして Uniqulo

日本と変わりない風景に、つい遠い異国にいることを忘れてしまいます。
街ゆく人は iphon を片手に、情報は共有されている。

異文化を感じる機会は 10年前の海外旅行より減ってきているような気がします。

だからこそ、異なる文化に生きている事を
今まで以上に認識しなければいけないのではないのかな~と思うのです。
脈々と繋がっている伝統、文化、慣習はそう易々とは変えられないし、変わらない。

特に生活の些細な局面で、違いを実感します。
例えば、生活用水
     食後の食器洗や入浴に日本人はふんだんに水を使う 
     食洗機に皿を入れる前にも水ですすぐ日本人は多いはず
     
     私がSTAYしたことのある、英米両国の家庭では
     洗剤で洗ってもあまり濯がずにそのままdry だったし
     バスタブにお湯いっぱいはって毎日入浴はあまりしない

どんなに同じ物を持ち、情報を共有してもこういった生活文化は異なるのだ。

お節は面倒だna~!という母親達がそれでも年末買い物に走り
にわか仕立ての正月料理を準備するのは
      ”お正月の過ごし方を子供に伝えたいから” もあるし
          ”毎年のことをやらないとなんだか落ち着かないから” 
               というのも頷ける。

年末の買い物客で賑わう街で、伝統はこうやって繋がるんだな~
と、ふと思った

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