ウィングローブ各校を運営されている先生方のお声を披露しています。

《 A 先生 千葉県にて開校中 》

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Q ウィングローブのどの部分で満足されていますか?

A 指導内容・教材・研修体制・面談体制・本部サポート
・会費・イベント・勉強会・本部の雰囲気
・他の先生がたちの交流すべてです。

純粋に生徒に英語力をつけようということに焦点をあて
その点で皆が同じ方向を向いているのが気持ちいいですし、
そのためのノウハウがしっかりしていることも
やりやすく感じます。

(高校生の)三つのテストと品詞と文型に重点をおいた教材も
他に類の無いものと思います。


本部の説明会・講演会・新しい提案

本部が、現行の英語教育の状況や変化に敏感に反応して、
説明会・講演会・新しい提案などしてくれることは
力強いことです。
情報としても助かります。

Q この仕事のやりがいは
A 生徒にちゃんと英語力をつけられる
それを通して若い生徒に触れ合い、伝えられることを伝える。
責任と緊張を伴うことで、自分自身も成長させられるようです。

それに、経済的にも、やっぱりウレシイですね。

2018年入試は、
文部科学省から私立大学に対して課された定員規制によって
合格者数が段階的に減らされた3か年の最終年でした。

この影響により、今年だけで
早稲田大が約1400人、法政大が約3600人など、
ほとんどの有名私立大学が大きく合格者を減らしました。

2018年入試では、例えば定員規模8000人以上の大学は
定員の1.1倍までの生徒数を入学させることが
許されていました。

しかし2019年入試からは、
定員の1.0倍を超えて入学させた大学には
その超過率に応じたペナルティが課されます。

これにより来年春の入試では、
早慶上智からGMARCH理科大から日東駒専まで
あらゆる私立大学が合格者数を今年よりもさらに減らし、
より厳しい入試になることが予想されます。



こうした状況のため、
来年春の大学入試にのぞむ受験生は、
昨年にも増して早くから受験にむけた準備が必要です。

しかし、それは
早くから入試傾向に対応すべきという意味ではありません

脇目もふらず
徹底的に暗記と基礎を固め、盤石の基礎学力を身につける必要がある
という意味です。

ウィングローブでは、
英語も他科目も一貫して本物の基礎学力を身につけることに徹することで、
実力で入試を突破できるよう指導をおこなっています。

このことが毎年の圧倒的な合格実績として結果に表れているのです。

先輩たちは皆、ウィングローブの学習方法に従うことで
最短距離で合格を勝ち取ってきました。

皆さんもウィングローブを信じて
最後までしっかりついてきてください。

2018年 大学入試 講評

本年度もウィングローブの生徒の合格実績は大健闘でした。


大学の定員問題で、昨年も大変厳しくなり、

さらに今年も大幅に合格者が削減されています。


各大学の合格者数は昨年比で

早稲田-1395人、上智-970人、明治-1638人、法政-3633人、
明治学院-1696人、成城-1002人、東洋-3170人専修-1455人

と大幅減となり
他大学もそれに準じています。


これにより、上位進学校が軒並み合格実績を落とし

パニック状態になっている高校が何校も出ています。


ウィングローブではこの状況のなか

150名の受験生で合格率95.3%

国公立も昨年から倍増の20名

早慶上智ICUの合格実人数も21名

国公立・GMARCH理科大以上では約半数の47.3%

と素晴らしい結果が出ています。※

さらに、そこに薬学部などの難関学部や

成蹊大・東京女子大・津田塾大といった有名大学まで含めると

じつに受験生の60.0%にあたる90人もの生徒が合格しました。※


昨年の総括で本年度の入試は厳しくなると予想を出しましたが、

各教室の先生が英語指導のみならず

他の教科に対しても気を配った結果だと思います。


来年も更なる競争の激化が予想されます。

ウィングローブもそれに対してしっかりと対策を立てています。





進路指導部長 山口 達正




※入塾試験なしでの結果です。
 また、延べ合格数でなく実人数での結果です。

「英語は、昔の指導法がよかったですね。
 話す訓練が足りなかっただけですよね」
と、体験レッスンにいらした保護者の一言。
現状を把握されているのな~と思った瞬間でした。

2020年度の大学入試改革に関し
鳥飼久美子さんが日経新聞で記事を書いています。
(2018年6月4日 「英語教育改革 まず検証を」)

高校の授業を「オーラル・コミュニケーション」という科目にしたり
2009年には高校で「授業は英語で行うことを基本」とするなど
「使える英語」をめざして30年来よりよく変革してきたはずが
その成果はどうなのか、と同氏は問う。

文科省の17年度「英語教育実施状況調査」によれば
中3で英検3級レベル達成が40.7%、高3の準2級レベル達成は39.3%、
政府の目標は中3で3級以上、高3で準2級以上、がそれぞれ50%なので
下回っている。

「...半数以下というのは生徒の英語力はむしろ下がった感がある」と
氏は書き、
その英語教育を経た大学生の現状を
「英語を話すどころか、
 読めない、書けない入学生への対応に追われている」とは
大学の現場での本音であろう。

読む力、書く力がついていれば(書く力も高校生は現状はかなり厳しい)
「大学入学後に話すことの指導は可能である」
との発言は、「なるほど」とうなづける。

ウィングローブ英語塾の卒業生は、大学生になったあと
英語の「クラスが一番上に入りました」
「英語の成績が1番でした」といったことが聞かれる。
それは
英語力のある大学生が少ないということなのではないだろうか。

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今年の大学入試は、事前予想のとおり
私立大学の多くが昨年より大きく合格者数を減らし、
厳しかった昨年度入試よりさらに激しい競争となりました。

しかし!
その状況のなか、ウィングローブの生徒たちは
今年もすばらしい合格実績を残しています!


大学受験生150名の95.3%にあたる143名が大学に合格。
のべ数でなく "実人数" で

国公立大に20名 (うち医学部医学科1名)
早慶上智ICUに21名
GMARCH理科大以上の難関大学には71名 (47.3%)

が合格しました!


関東圏の上位高校290校のうち、
国公立・早慶上智ICU・GMARCH理科大といった難関大学に
生徒の50%以上が現役で進学できた高校は
たったの23.4%しかありません。
 ※2017週刊朝日のデータをもとに集計

もともと成績の良い生徒だけを集めたうえで
多くの生徒が予備校に通っているにもかかわらず、
こうした状況なのです。


一方のウィングローブはといいますと、
入塾テストを課していないため
生徒の出身高校も、入塾時の学力もバラバラ。

ウィングローブだけに通って、
毎年約半数の受験生が
これら難関大学に現役進学しているのです!


これは、ウィングローブ英語塾の強みである独自の英語指導で
本物の英語力が身につくことと、

全科目の効果的な自己学習法を知り尽くした
プロの進路アドバイザーの個別面談を定期的に受けられるから。

このためウィングローブでは、
受験に必要な全科目で
本物の学力を効率よくつけられるのです。


だからウィングローブは英語だけ教えているのに


国公立大・難関私大の文系にも理系にも

" 実力で " 合格できるのです。



上智大学・文学部合格!
勝どき校 Mさん (都立白鴎高校)

他塾と比べてウィングローブの良かった点:

「テキストの品詞分解、シャドーイングをしていたおかげで
速読力を身に付けることができました」

授業の満足度は? → 非常に満足

山口先生の面談の良かった点は?

「模試の成績や自己学習の進度など、今の状況をしっかりと分析し
適確にアドバイスしてくださったので、
とても頼もしかったです。

電話での相談にも快く応じてくださり、
安心して受験勉強を続けることができました」

他に良かった点は:

「単語の暗唱会や基礎精講セミナーなどに参加することで
自分の苦手なところがわかり、
またハイレベルな人達を目の当たりにし、
学習意欲を掻き立てられました。
意義のあるものなので、ぜひこれからも続けてほしいし、
沢山の人が参加すべきだと思います。

ありがとうございました」


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2018年の大学入試は、
昨年にも増して合格者数が絞られる年となり、
受験生にとっては厳しいものでした。

河合塾の情報によりますと、

私立大入試結果
首都圏での志願者数は増えていますが、
合格者数は昨年より約15,000人減の約27万人(2016年は約30万人)
大学グループ別の合格者数は
早慶上理 2016年39,500人、2017年37,791人に対し、2018年は34,694人(昨年度比92%)
MARCH  2016年52,103人、2017年46,274人に対し、2018年は43,198人(昨年度比93%)
とあります。

大学別にみますと、
早稲田大は昨年合格者数15,927人に対し2018年は14,532人と、1395人の減
上智大は970人減ですが、前年約6000人のところ約5000人なので、減り幅が大きく、
明治でも約1600人、法政に至っては3633人など、
前年なら合格したレベルの学生たちが多く合格しない、という事態を招きました。

理系に比べ、文系にこの傾向が顕著にみられました。

ウィングローブは「英語塾」ですので
教えているのは英語のみなのですが、
強力な進路指導アドバイザーの存在により、大学受験の結果を残せています。

2019年の私大文系の受験生たちは
夏にガッチリ基礎を固めよう!とのアドバイスで
今年に増して頑張り始めています。

でも、勉強しないで推薦に流れる、という方向はとらないのが
ウィングローブ生。

一般受験を目指してしっかり勉強する!ことで、
その後の人生にも役立つ経験ができるからです。

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ライティング力アップ講座として
時事英語の文章を読み、それに関するエッセイの添削を
ネイティブスタッフのロジャー先生(イギリス人・オックスフォード大学卒業、東京理科大などで長年指導、翻訳業にも長く携わる)
に依頼していますが、

この1年に提出された100本のうち、ロジャー先生に優秀なエッセイを選考していただき、見事10本が選ばれました!

★★★ 最優秀賞 TOP THREE  3本
★★★ 優秀賞  RUNNERS-UP 6本
★★★ オリジナリティ賞 COMMENDATION FOR ORIGINALITY 1本

《 ロジャー先生 講評 》

エッセイコンテストにあたり、これまで添削したエッセイを読み直しながら、
皆さんの英語力と努力に、あらためて感心しました。

時事英語の内容はかなり難しいものもあったと思います。

選考は、
エッセイが論理的にまとまっているか
その内容
トピックに対する関心がどの程度向けられているか
説得力があるか
等に基準をおきました。

こういったポイントが、ただ質問に答えているだけのエッセイと、
読者に感銘を与えるエッセイとの違いを生むのです。

当初はトップ5を選ぼうと思っていましたが
同じくらい素晴らしいエッセイが多かったので
選考に苦労しました。
まずトップ3を選び、次いで甲乙つけがたい6本、
そして「オリジナリティ賞」を選んで10本と致しました。


~~ 今後、優秀作品を発表していきます ~~


下北沢校・Mさん (成蹊高校)
早稲田大・文学部に合格!

合格体験記 

単語・熟語、5文型や品詞などを
ここまで徹底的に指導してくださる塾は珍しいと思いますが、
本当にそのような基本が何よりも英語力向上につながると思います。

ウィングローブに通えば、
絶対にゆるがない英語の基盤が身に付きますし、
それが志望校合格につながると思います。

入会したのは3年前ですが
当初は5文型もわからない状態だったと思います。
Cって何? 副詞って何?という感じでした。

私の大学受験は、ウィングローブがなかったら
きっと上手く行かなかっただろうと思えるほどに
ウィングローブは私の人生を変えてくれました。

ずっと伸び悩んでいた英語が
自分でも驚くほど読めるようになったと思います。

ウィングローブに通えば必ず英語力が上がりますし、
一生の財産となるような学力が身につきます。

私は自信を持ってみなさんにウィングローブをおススメします。


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上智大・法学部 合格!
勝どき校 Kくん (東京農大付属高)

山口先生の面談の良かった点:
データに基づき受験を俯瞰して意見を下さった山口先生の面談で
得るものは多かった。

体験記:
僕は中1のときに入会しました。
そのころは勉強の大変さ、受験の厳しさを全く理解しておらず、
はっきり言って中2の後半までは勉強するのが嫌で嫌で仕方がなかった。
しかし
無理やりにでも中1から英語の勉強をしていたおかげで
中高6年間英語でつまづくことはなかった。

受験においても社会においても英語は重要である。
自分は親や先生のおかげで6年間英語の勉強を絶やすことなくできた。

ウィングローブがなかったら今の僕はない。

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