小学生<=Story Telling

Brendanさんのネイティブクラス2回目終了

小学生:1.絵コンテに合わせて作った一文ずつの英文センテンスを直します
      3単現ーs、a, the, be動詞...:やっぱりここがはじめの一歩

Brendan.jpg  Brendan 小学生.jpg
    
    2.Mind Mapping:
      Brendanさんが『LRRH』とMapの真ん中に書き、登場人物を記号化して
      StoryのMapを描きながら内容を説明します。
        
            Brendan マインドマップ.JPGのサムネイル画像

     What story is this? ===> 『赤ずきん!?』:Little Red Riding Hood !!
                    ↓↓↓
                    正解
    3.Homework : Write a mind map about "桃太郎"

ネイティブの指導は、大きな枠からだんだん焦点を合わせていきます
  小学生は自作のStoryをプレゼンするのが目的です


中高生:HomeworkはPresenのTopicについて:
    1.調べることを3つ考えてくる
    2.それぞれを5つの項目に分けて、Answer まで調べる
      でした。
   
   Lessonでは
    1.3つの項目が、それぞれ独立しているか(重なっていないか)
      =>Brendanさんのアドバイスを受ける  
    2.英文が正確かをチェック

   Homework:項目ひとつだけを230ワード程度の英文にしてくる
   しかも、正確な英文と文法を使って

言い忘れましたが、授業はすべて in English です


What an amazing coincidence!!



なんと可愛らしい♥』と
自然と笑が溢れた数年前に見たTEDの映像です
(2分45秒までお待ち下さい、可愛い映像が流れます)

英語教材の中にその内容を起こした長文問題を発見した時の
小さな驚きと、読み進める時のワクワク感
退屈なお勉強のための教材実社会が重なる瞬間です
    英語は(言うまでもありませんが)世界につながるのですね (*^^)v

バルセロナのプラタナス

ーーー旅をしなさい。
どこへむかってもいいから旅に出なさい
世界は君や、あなたが思っているほど退屈なところではない。

    成人の日の新聞朝刊に某ウイスキーメーカーの広告欄
    若者に向けてのメッセージを毎年送っている 伊集院静さんの
    エッセイ集にある一節。

対象年齢ではありませんが、趣味は?と聞かれたら
旅です』と言ってしまう?くらい旅好きです

念願かなって、行ってまいりました
  サグラダファミリア<バルセロナ<SPAIN!!

スペインー>40度を越す暑さ!!
   固定観念は捨てましょう
     ゴールデンウィーク時期のバルセロナは
       気温も低く、雨も降ります

到着翌日、珍しく windy
  街路樹のプラタナスからたんぽぽの綿毛のような物が
           そこら中に舞っていました。

KIMG2990.JPG

花粉症を終息したはずの主人に
 くしゃみ、鼻水の深刻な症状・・・
        『なんで~~??』

プラタナスの花粉はスギ花粉に似ているのだそうです。
  世界は知らないことで溢れていますね

ちなみに、
  サグラダファミリアの内部装飾は、
  このプラタナスからの発想だそうです


      サグラダ、内部.JPG



Storytelling 1

小学生向ネイティブクラスもスタートしました
講師は、もちろん Mr. Brendan

storytelling小学生18.jpg


10~12枚の絵を使って自分のstoryを作っていきます。
対象は小5~小6生です。最初から英文は厳しいですよね

まずは、Brainstorming
1.どんな本が好きですか?
  Disneyでも日本の童話でも何でも良いです。考えて!
2.何を作っていくか、例として作品を沢山見せながら説明してもらいます
3.10枚くらいの簡単な絵をそれぞれ渡され、絵の順番を決めて
  日本語で良いので話を作ってみます。

Lesson の流れを掴んだところで宿題です
10枚~12枚の絵に合わせて、自分のStoryを作ってきます
(まずは、日本語で考えて次回の授業の中で英文にしていきます)

次回からはBrendanさんとのマンツーマンレッスン
.ネイティブと対すること
2.話を作るという正解のないcreativeな時間が持てること
3.正確な英文を作ること
4.最後にプレゼンをすること

を目標とした10ヶ月のプロジェクト, 始動しました

AKI chan だよりNo.3




米国大学院留学半年が過ぎて
少しずづ慣れてきたというAKIちゃん
ティーチングアシスタントの仕事も始めたそうです
期末が終わったら送ります!!
と言っていた動画が届いています。

今回は街の紹介です




GRATUITY??

春はバンクーバーで休暇を過ごしてきました
日本では例年より一週間早い満開の桜を楽しみ、
いつもより気温の低かったバンクーバーでは
開花仕立てのを愛でました。

バンクーバー2018.JPG

とっくに終わっているはずのスモモの花
桜より濃いピンク色。
        桜とスモモ、同時のお花見です。

チップは慣れない習慣ですね
ホテルではベッドメイキングに1ドル、
レストランでは15%~、taxiだって10%~
        支払い時は計算に戸惑います

最近では bill に 
Suggested Tip として
 15% => $OOO
 20% => $OOO
と親切に記載されていることもあります

 トリッキーなのが
    Gratuity $OOO
      コレ、チップです

バンクーバーチップ.JPG




合計金額にチップは含まれているので、
新たにチップを支払う必要はないのです
    
チップを払わなければ!!
   と合計金額に15~20%を合わせてお支払いしたら・・・(ToT)
              




サクラ満開の頃

中3から4年間通い、先日卒業した生徒から:

KIMG2715眞子手紙.JPG

ウィングローブでの正規の授業の他に、私の企画する
国語教室』『Speaking Class』に積極的に参加してくれましたね
"内に秘めた力がありますね"
と芝田さんもおっしゃっていました。

控えめだけれども熱心に取り組んでいた様子が
目に浮かびます


カナダ便り

在籍する高校のプログラムで
昨年の夏から、カナダに一年留学しいる生徒から、
便りが届きました

バンクーバー.JPG

春休みを利用して様子を見にやってきた
彼女の家族とバンクーバー旅行をした時の感想です。
『いつもはカナダ人に囲まれて生活しているので、
 自分の英語力が伸びているか分からなかったけれど
 今回の旅行で、自分の英語力が確認できた気がします

自身に満ちた言葉です。
これに先立ってお母様からもメールを頂き
『旅行中通訳をしてくれました』と。

留学間もない頃は、自信なげなメールがあったようですが
苦しかった日々を超えて、桜の咲く春がやってきたようです

再会するのが楽しみです

国語教室(20)

2018年3月、第20回目の国語教室内容:

小、中学生
1.『ディープラーニング』につての論文を解説
   難解だが、小学校卒業したばかりの男子生徒は
   「なんとな~く理解できた」との感想

2.志賀直哉、短編『清兵衛と瓢箪』朗読と解説
  "父と子の葛藤"というテーマを見抜くとは "さすが!!"
  と、芝田先生の感想

3.天声人語:段落ごとに小見出しを付ける作業
  (1)「トランプの関税」EUへの鉄鋼25%アルミ10%関税の話
  (2)「森友学園公文書書き換え」

高校生
1.志賀直哉『清兵衛と瓢箪』

2.『ディープラーニング』(脳神経とAIの話から)
   「シンギュラリティ=AIが人間を凌駕する」の説明
   芝田さすが高校生、食付きが良い

3.天声人語:解説

4.和歌『陸奥のしのぶもじずり誰ゆえに乱れそめにし 我ならなくに』の解説

大学に進学する高3生は卒業となりました
感想は:1.時事問題に関心を持つようになった
    2.受験勉強で日本史を勉強していくうちに、
      国語教室の内容もより理解できるようになった
      歴史を知っていたら もっと面白かったんだと思った

同じ題材『志賀直哉』でも、小、中学生と高校生とでは
取り上げ方が違います。
現在進行形の時事問題の解説は、後の人間力となります
社会に出てからも役立つでしょう



   

2018年度受験報告

4名の受験が終わりました
  (内1名:高1~3年12月まで在籍)

  独協大学 経済学部
  明治大学 商学部、農学部
  中央大学
  早稲田大学 社会学部
  城西大学 薬学部
  帝京大学 薬学部
  明治薬科大学 薬学部
  北里大学 理学部化学科
      理学部生物科 


理系文系同じ空間で学んで各々試験に臨みました
   基礎はみな同じです
 
                sakura.jpg

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