Chichesterで学んだ事の最近のブログ記事

素晴らしき仲間達

私には、1年に1度、

どうしても会いたくなる、会わなければ! と思わせる腹心の友がいます。

それは チチェスター大学で、共に学んだ仲間達!!

英語指導に全く違ったアプローチをする彼らは

私に力と勇気を与えてくれる。

何を言うわけではなく、ただ背中を見せてくれるだけ

とてもユニークな仲間です。

彼らは日々進化し、私の先へ先へと進んでいきます。

ご紹介します

  1. Communicative Teachingに於いては、左に出る者はいない。
     彼女のレッスンは楽しくて仕方が無いに違いない
     某Phonicsではセミナーの講師を務め、マニュアルの編纂も行う
     親子クラス、小学生から高校生まで幅広く指導の場を広げている
           プライベートでは4人の娘さんたちと4人のお孫さん。
    
  2.多読指導の名士。自宅に多読のlibraryまで持ち
    一節を述べただけで どの本かすぐに示してくれる
    今や、多読教室だけではなく、有名私立高校2校で
    多読のクラスを受け持つ
    プライベートは マラソンと登山

  3.仲間の中で唯一MASTERまで修得
    今や、3校の大学で教鞭を振るう
    Diplomaの頃から キレキレの頭脳の持ち主の彼女は
    それでも TOEICの問題を毎日100問解き、自己研磨を怠らない
    バイクをこよなく愛し、ロッククライミングクラスも主宰

  4.Diploma当初は 某通信教育学校での教員であったが
    指導の場を公立高校へ移し、2015年1月からは 公費留学で
    渡米する

  5.私の永遠の目標、ズーット背中を追っていきたい女性
    外資系で社長秘書を長年勤めた彼女の英語力は言わずもがな。
    分野は Business English
    連絡をとる時はいつもダイビングで海外にいるか、出発を数日後に控えている。
    超才能の持ち主にも関わらず 奢ることなく控えめ。
    気配り抜群。
    私の Role Model です。

時間がいくらあっても足りないのではないか?
この素晴らしい仲間から力をもらい、日々後を追い続けている私です。

チチェスターで学んだ事の2番目は

同じ志を持つ仲間がいることの幸せ






分からない居心地の悪さを知る

2007年、飛び込んでしまった英国国立大学Chichester University のオフサイトプログラム。

英語を教えているからという 何の裏付けもない自信...

見事に打ち砕かれました↓↓↓

チューターは生粋の英国人、慣れないクイーンズイングリッシュと膨大なタスク!!

朝10時から午後5時までのスクーリングの後(1年間で1ヶ月に1回と夏と冬は連続5日間ずつ参加)、

自宅で参考文献を数冊読み、エッセイを10本仕上げるのですが、

数十年ぶりのアカデミックな雰囲気と次々と押し寄せる新しい課題に頭は混乱し、

授業の終わりごろにはチューターが何を言っているのか理解不能になる事もありました。

それでも指名されて答えなければならないのです。何度も頭が真っ白になった事を懐かしく思い出します。

ふと、分からない時の生徒の気持ちってこうなんだと Sympathy を感じたものです。

プログラムに参加した一番の収穫は、この居心地の悪さを体感したことかもしれません。

  ー このプログラムでは10のモジュール(課題)について学びました。 

    これから、少しずつ紹介していきたいと思いますー

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