大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。高田馬場校です。

愛すべき卒業生たちの最近のブログ記事

メッセージ瓶

担当(2022年04月19日)

新学期が始まりました。この春休みはいろいろなことがありすぎて落ち着かない毎日を送っていました。そんな折、今年の卒業生たちが一人ずつのメッセージカードの詰まったこんなかわいい瓶とお馴染みのパンダセットを届けてくれました。ありがとう。本当にありがとう。

 

そして、もうひとつ。以前に通ってくれていた生徒たちの兄弟、姉妹がこの春から入塾して頂くことになりました。兄たちは様々な事情で途中でやめてしまったのですが、やめてからもウィングローブで言われたことを実践してくれたこと、また自分は最後まで続けることができなかったが、妹や弟たちにはウィングローブを強く勧めてくれたことなどをを聞きました。

やめたときはどうしようもなく残念でならない気持ちになるのですが、蒔いた種の芽がなんらかの形で出てくれるということが嬉しいですね。当時の担当講師に思わず知らせてしまいました。

 

 

 

笑顔

担当(2022年02月17日)

1月31日に高3生を送り出し、毎年恒例ながら、さみしさと安心の混ざった何とも言えない日々を過ごしています。

 

そんな中先週の土曜日は卒業生が去年生まれた赤ちゃんを連れて奥さんと寄ってくれました。

丸くてあったかくて、どうしようもなく可愛くて、ずっと見ていたかったです。

 

そして昨日また1人。早稲田大学の試験の帰りに立ち寄ってくれた今年の卒業生。受験が終わりあとは結果を待つばかりの彼は、「全く緊張しなかったです。」と晴れ晴れした笑顔。

 

やりきればいいんですよ。

おつかれさま、そして、ありがとう。

再会

担当(2021年03月19日)

「上野せんせー?」

 

高田馬場駅でぼーっと座っていた私の前に懐かしの卒業生が!

 

「ぎゃーーーーーっ!」とお互い叫び2人でハグハグ!

 

ちょうど就活中とかー

 

やっぱりいいです。

 

会うだけで気持ちが満たされます。

 

 

 

 

旅立ち

担当(2021年02月20日)

「あしたから広島です。」小学5年生から高校卒業まで、そして大学生になってからは大人のクラスを継続してくれた生徒が、最後の挨拶に来てくれました。

立派になって社会に旅立つ姿に思わず、ほろり‥‥

 

お決まりの上野グッズ「パンダもの」ヨックモックさんとはさすが!

英語をここでやってきたから自分が一番望んでいた仕事につくことができたと言っていただきました。

 

ありがとうございます。

 

卒業生は宝、大きな宝です。

 

愛すべき卒業生 in NY

担当(2020年05月02日)

横目で見ていた「マツコ会議」

 

えええええええーーーー!!!と叫んでしまいました。

卒業生が彼のYouTubeチャンネルと共に紹介されているではありませんか!

 

彼はマレーシアのエアラインのFAを経験し、その後アメリカの航空会社に転職。日本ではまだ珍しい男性の客室乗務員を目指す方々のため、また旅先でのアメリカ国内の様々な街の様子を共有できればとの思いから開始したチャンネルももう少しで3万近くの購読者に。

 

マレーシアに発つ前に会いに来てくれた時は、憧れのアメリカのエアラインのアナウンスを死ぬほど聞いて暗記したこと、毎日朝から夜まで聞こえてくるのは英語のみという生活を日本で続けたことを語っていました。そのためインタビューでも留学経験のある人達をものともせず見事合格!

 

元々発音は素晴らしくセンスもあったところに、やって下さいと課したことは全て完璧にこなした高校生でした。

 

今はニューヨークをベースにアメリカ国内を飛び回っています。新型コロナウィルスのため自宅で過ごす日が増えている様ですか、動画で元気な姿を見れる一視聴者である私は毎日パワーと幸せもらっています。

 

視聴者からの英語勉強法に関する質問で「文型SとかVとかやりましたよ。前置詞の後だからこれは動名詞だとか考えちゃいます。」なんて言ってくれると、こっそりにやけてしまいます。

 

何より彼の尊敬すべきことは、今のFAとしての仕事が大好きで(本人の曰くー泣きたいほど楽しいらしい)お客様との出会いを心から楽しんでいるということです。動画に滲み出る彼の純粋さ、いつもフラットな姿勢、何事も楽しむ気持ちが、飛行機に乗ったお客様にもきっと伝わるのでしょう。お客様の笑顔でまた幸せをもらうという完璧なサイクル。

 

愛すべき卒業生からは学ぶことも多く、不安な日々の中ではやはり人の繋がりがいかに大きいものか痛感します。

 

お時間のある方は是非ご覧下さい。

 

リキリシャス

https://youtu.be/sufrz05nuCc

 

 

 

 

 

夢を実現

担当(2019年10月07日)

卒業後、もう何年もたった生徒さんのお母さまたちにたまたま馬場で遭遇。

 

結婚をしていたり、英語をいかして仕事に打ち込んでいる卒業生たちの話を聞き、はしゃいでしまいました。

 

ファッションが好きでアパレル系のお仕事をして修行をしていたN君。大学生になっても、たまに教室にふら~っと現れたりしていました。

 

その彼がなんと!この夏に青山にセレクトショップをオープンしたというではありませんか!

 

教えて頂いたショップのブログを何度も読みました。

素人の私には難しくて専門用語はよくわかりませんが、彼のファッションに対する深い愛情に加え、心から愛している品物をお客様に届けていきたいという強い気持ちが伝わってきます。でも決して大騒ぎをするのではなく…

 

ショップもN君の大好きなものがぎっしりつまっていて、かなりクールな感じです。

 

青山をお散歩するということは99%なさそうな私ですが、今度ひやかしに行ってみたいと思います。

 

https://manhole-store.com/blog/

Central Aoyama #003
4-1-3 Minami Aoyama Minato-Ku,Tokyo

 

 

 

いっぱいのドリンク

担当(2018年11月26日)

冷蔵庫にいっぱいのドリンク

私が阿佐ヶ谷校にいた木曜日に、卒業生が馬場校に来てくれたとのこと。

大学時代はずっと地方にいた彼ですが、ちょうど馬場にくる用があり立ち寄ってくれたようです。

受験後、合格が決まり現地を下見に行ったときも、なんだかたくさんのお土産を頂きました。

昔、教室で友達とよく自習していた頃が懐かしく、また彼らに会いたくなりました。



おめでとうございます!!感動で言葉もありません。

3月に、馬場校・阿佐ヶ谷校合同イベントで、スピーチをしてくれた伊達佳内子さんが今年のミスワールド日本代表に選ばれました。

一般投票では生徒達や卒業生にも応援してもらいました。ご協力ありがとうございます。

途上国支援を高校時代からはじめ、いつも社会貢献を目指して活動していましたが、これからはミスワールド日本代表となり、ますます自分の目標に向かって前進できることでしょう。

11月に行われる世界大会、ぜひ応援してください! 3月のイベントの際のスピーチをまたアップさせて頂きました。

努力のひと

担当(2018年07月19日)

卒業してもう9年目の生徒からTOEICが800を超えたと連絡をもらいました。

彼は高校時代も常に勉強をしていました。一般受験はないのに、受験生と同様にまたそれ以上の努力をしていました。
大学時代も通い続けてくれて、その間もずっと勉強をやめることはありませんでした。
社会人になっても、結婚して家族ができても、それは続き、2,3年に1回はスコアを知らせてくれたものでした。

高校生で入ってきたときは、この先どうなるか不安でした。
今はもうない「ワープロ」ですが、”word processor” を「世界に通用するプロレスラー」と言い放った彼です。

想像を超えた努力の継続はこんなにも素晴らしい、と彼は教えてくれました。

愛すべき卒業生

担当(2018年05月31日)

去年NYに旅経った卒業生から

この塾の同期がNYに遊びに来てくれたと聞きました。

特にこの学年は仲が良く、卒業後もときどき会ったりしていたようです。

馬場校では、過去問クラスが始まると今まで別々のクラスにいた同期が集まります。

気づくといつの間にか、授業前にみんなで固まって復習テストの内容を確かめ合っています。

こちらはシメシメと思うのですが、彼らは必死。

先日、今年の卒業生が来て大学の英語の授業について話ていたのですが、「もう、ここの授業が濃すぎて、大学の英語は中学レベルです。」と不満な様子でした。

そんな濃い1年間を共有した受験生の同期、彼らがウィングローブを通してつながっていることが私の喜びでもあります。

同窓会2017@baba

担当(2017年11月26日)

IMG_6058.JPG

やっぱり最高です。卒業生!

本気

担当(2017年09月07日)

夏休みの行事も無事終わり、馬場校からも多くの高校生が参加してくれました。

最近、卒業生から嬉しい知らせが届きました。

1人目は、念願の仕事につくために勉強を続けていた大学生。難関を勝ち抜き国家試験に見事合格!

また先週会った卒業生は、来週からニューヨークに永住することが決まり、その前に会いに来てくれました。

どちらの生徒も、高校時代はずっと本気。絶対にあきらめない生徒たちでした。

ここで築いた英語のベースの上に、毎日少しづつ新しいものを積み上げ、世界で仕事ができるまでになってくれました。

ありがたい限りです。

11月18日には「同窓会」を開催いたします。 みんなに会えるのが楽しみすぎて困っています。
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2005

担当(2017年05月29日)

ひと月以上も更新できず、申し訳ありませんでした!

先週末は、十何年ぶりに2005年卒業生のみんなと再会!
結婚して子供がいたり、これから出産を控えていたり、みんなそれぞれの人生をしっかり歩んでいて、感慨深いものがありました。
そして、久しぶりに心から笑いました。
ああー  彼らの笑顔、彼らとのひと時が最高の贈り物
幸せです。

ありがとう

担当(2017年04月01日)

ohana.JPG今年の卒業生からのプレゼント! お馴染みのパンダ祭り

努力と根性と素直さいっぱいの自慢の生徒たち。

ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 多様性が与えてくれるものみうfriend.JPG

生活面では、私はホームステイを選択し、とてもいい家に巡り合えました。
ホームステイ先では、アメリカ人だけでなく韓国・中国・南米・アフリカなど世界各国からのハウスメイトと共に過ごし、
このこともまた非常に刺激的な経験となりました。
そこで改めて、多様な価値観や文化、バックグランドを持ち、「違い」が混ざり合っている空間を、自分が好きであることを実感したのです。
他国の人と話すと、自分が今まで知らなかった事を知り、考え方が変わることもあります。

アメリカは多様性が実現されている国です。日本はその対極にあるような気がします。
これは、アメリカが良くて日本が悪いという話ではありません。多様性は時に衝突を引き起こします。

一方で、同一であることは心地良く、暮らしやすいのかもしれません。
しかし私は、「違い」を知ることや、それを通じてもっと広い世界を見ることに意義を感じました。

そして「英語」という言語は、そうした世界の多くの、まだ話したことのない人達と直接意思を疎通させる事を可能にする大切なツールです。
私が英語を学んでいなかったら、きっと自分の見る世界はもっと狭くなっていたに違いありません。

以上、簡単ではありますが私の経験とその想いを綴らせて頂きました。
ここでの経験をこれから、将来のキャリアに繋げ、目標を実現していくのが楽しみです。

英語の勉強が好きな人も、そうでない人も、是非長い目で見て、英語という言語の持つ可能性に気づき、一生懸命勉強してほしいと思います。
私の英語力の基礎は、中高時代にしっかり勉強したことによって作られました。

それだけ、今学んでいることは大事だということです。

そして何より、上野先生がいつも言っているかとは思いますが、とにかく「音」に触れて下さい。
言葉は、紙の上ではなく、人の口から発せられるものです。是非、英語の持つ美しい音の魅力を感じ、楽しみながら、「聞き、話す」ことを忘れず、これからも頑張ってください。

その先には、更に広い世界が待っています。

これからの日本を担うグローバル人材が、この塾から多く輩出されていくことを願い、そして自分自身も負けずに頑張っていきたいと思っています!

最後まで読んで下さり有難うございました。

2 アメリカ政治の現場を見て

私は大学でアメリカ政治のゼミに入って勉強をしていたので、ワシントンDCという政治の中心地に行ける事は、学業面でも非常に刺激的な経験になりました。
ワシントンには有名なシンクタンクが数多くあります。そこに世界各国から著名な研究者が集まり、毎日のようにシンポジウムやセミナーが開催されています。
私はこうしたセミナーにも参加し、例えば日米関係がアメリカではどのように語られているのかを知り、専攻しているアメリカ政治をより深く知る事が出来ました。

私が行った時期はちょうど、アメリカ大統領選の予備選があり、メディアでも討論会や選挙の結果が毎日のように報道され、盛り上がりを見せていました。
現地で会ったアメリカ人や、たまたま乗ったタクシーの運転手、ホストファミリーなど、色々な人にアメリカの政治について聞きました。
そこで分かったのはやはり、日本と比較して、アメリカ国民は政治に参加しているという意識が高く、
皆政治に対する自身の意見を持ち、発信する事を恐れないということ。
カフェで選挙について議論している会話を聞くことも珍しくありません。

日本では、あってもせいぜい選挙前1週間ぐらいではないでしょうか。
勿論、有識者が集まるワシントンという土地柄の影響もありますが、
政治に対して国民が責任を持つ、という姿勢に、自分も含め、我々日本人が見習うべきものを感じました。

                 アメリカンインターシップ体験記③に続く

 

アメリカインターンシップ体験記     みうアップ.JPG

慶應義塾大学 石黒 美柚

初めまして。2013年にウィングローブ英語塾を卒業し、慶應義塾大学に入学しました、石黒美柚と申します。
私はこの塾で英語を学び、英語という言語が大好きになりました。そして、大学入学後もそれは変わらず、
自分で英語の勉強を続けながら、学生時代に一度長期的に海外に出たいと考えていました。
そんな中、運よく良いプログラムに巡り合い、約4カ月間という短い期間でしたが、念願のアメリカ滞在を実現しました。

今回は、私がこのプログラムで体験した事や、感じた思いについて、綴らせて頂きたいと思います。私の記事を通じて、この塾で学ぶ多くの学生が、英語という語学がいかに受験のためだけではなく、人によっては皆さんの将来、そして世界を広げるものであるかという事を、少しでも感じて頂けたら幸いです。

まず、私が今回参加したプログラムは、外務省が主催する「日本人学生のインターンシップ支援事業」というもので、米国での職務体験を通じて、将来の日米関係を担う人材を輩出していく事を目指して始められたプログラムです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page3_001248.html

4ヵ月という短い期間ではありましたが、私の人生にとても大きな意味を持つ、濃く充実した日々を送る事が出来たと思っています。

1.姉妹都市を全世界に

私がインターンとして派遣された会社は、Sister Cities Internationalという会社です。http://sistercities.org/
これは都市と都市を結ぶ姉妹都市(Sister Cities)を全世界に拡大させていくことを通じて、
国や地域を越えた人の繋がりを作って行く事を目指し、活動している会社です

私はこの会社で、日本とアメリカの姉妹都市の交流事業について調査や、国際交流イベントの準備、
関係者とのメールや電話対応などの業務を行っていました。

勿論、初めての海外経験でいきなりインターンとはなかなかハードルが高く、日々苦労の連続でした。
会議に出ても、私は日本人一人なので、他のアメリカ人社員が繰り広げる会話に着いていくだけで必死。意見を言うことも出来ませんでした。

また、メールの書き方一つとっても、ビジネスメールなのできちんとした形で書かなればならず、毎回上司にチェックしてもらっていました。
電話口では、必ずしも綺麗な発音で話さない、訛りのある話し方をする方もいるので、聞き取れず対応出来ない事も多々ありました。

しかし、こうした苦労や失敗にもかかわらず、一方で私はとにかく毎日が楽しく、現地での1分1秒無駄にすごすまいと様々な活動にも参加しました。

英語を使い、仕事をしている。私が将来なりたいと思い描いていた姿に、少しずつでも近づいている感覚を感じていたからです。
海外で働く事の難しさと同時に、そこに対する自分の想いを再確認出来たような気がします。

今の実力では、語学も専門性もなく、まだまだですが、これから準備して将来は必ず海外で働く夢を実現すると決意しました。

アメリカンインターシップ体験記②につづく

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