大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。相模大野校です。

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速読 120 words/ minute   理解度 90%

相模大野校(2020年12月22日)

 

かなり前の事です。卒業生のH君から、[速読]の練習について質問をうけました。

140  words/minute  が希望。 TOEICの為に取り組みたいと話しておりました。

彼の速読の訓練には、間違いがありました。初見の英文を使っておりました。

速読の練習には、正確に訳した精読を使います。

精読した文章を、ストップウォッチで、計りながら、[音読]します。

日本語と英文をドッキングさせながら、頭の中に刷り込みます。

咀嚼している文章を、日本語の意識がなくなるまで消化=完全暗記させます。

シャドーイングが付いている教材がベストです。

 

 

先日、今年慶応大学法学部の推薦入学で合格をいただいたばかりの生徒に、速読を試してもらいました。

高校教材 スプリームの精読の速読です。

各ページ、ストップウォッチで、時間を測って、音読して、結果を記録をしてもらいました。

彼女の場合、4回のシャドーイング、2回の暗記がすんでいる所もあり、手応えを感じました。

 

120  words /minute ―90%の理解度が目標です。

 

 

今後、高校2年生、スプリームの精読が済んでいる生徒達にも、ストップウォッチを持って、速読の練習を入れていくつもりです。

 

精読の文章を、速読で完全暗記したところで、初見の文章もスピードを持って読めるか?  という質問も、

卒業生からありました。

日本語でも、日常の会話、仕事の文章では、使いこまれた表現の繰り返しです。

英語は、単語力、熟語力、構文把握力が基本です。

その応用で、スプリームの高いレベルの優れた表現を意識せずに駆使できるようになったら、

素晴らしいと思います。

授業・自己学習で使い込まれたスプリーム、速読の練習にこれ程良い教材はありません。

 

皆様の速読力アップを期待しております。

 

 

オンライン授業

相模大野校(2020年07月20日)

 

相模大野校は、緊急事態宣言以降、オンライン授業に代えて、続けてまいりました。
オンライン授業を継続できましたのは、保護者の皆様のご理解とサポートのお陰と思っております。

先週のオンライン高校2年生のクラスの事です。
生徒、一人ひとりのシャドーイングのリズムの良さに、日頃の自己学習の鍛練成果を感じてました。

又、単語帳、熟語帳は、もう5、6巡しているという答えも戻ってまいりました。
生徒個人のスケジュール表、実績表すら、教室に残したまま、突然、踏みきらずに得なかったオンライン授業でした。
そういう状況にもかかわらず、生徒一人ひとりが、自宅で、変わらなく続けてくれた取り組みの努力を感じ、誇らしく思いました。
高校一年生の時から、単語、熟語を暗記をつづけ、今、それが頭の中で固まりつつあります。

そんな大事な時期を中断する事なく、ひたすら頑張り続けた生徒達に拍手を送りたくなりました。

 

高校一年生は、新しいクラスが始まって次の授業から、オンライン授業になりました。
先週、単語のチェックの後
「もうすぐ一巡だね。」と言った私に、Aさんは「  単語、覚えるのが、速くなった。」と、嬉しそうに答えてくれました。

日本では、日常生活では、残念な事に英語の環境はほとんどありません。

語学の記憶程、脆いものはありません。努力を続けて、やっと維持できるものです。

生徒達は、今まで、頭の中に積み上げてきた英語を、維持できました。

又、生徒達の努力に寄って、更に、構築している様子も感じております。

 

ご父兄の皆様、どうぞ、宜しくお願いいたします。

ボトムアップ と トップダウン

相模大野校(2019年08月05日)

 

4月から、始まった高校一年生のクラス。
課題も各々、頑張ってこなしてくれてます。
かなり高度な文章のシャドーイングも課題の中に含まれてます。
初めて読む難しい単語の数々。
毎週のシャドーイングの量も半端ではありません。
現実問題として、一年生だと、私と一対一でやる和訳より、シャドーイングの方が、先行してしまいます。
シャドーイングした文章を後で、追っかけて和訳をやるようになります。
意味がわかない文書を、シャドーイングし続ける生徒達も立派だと思います。

以前、ご父兄から、もっと簡単な文章のシャドーイングの方が、効果がでやすいのではないかとのご指摘もございました。
尤もですが、この点に関してお話させていただきます。

 

[ボトムアップ]と[トップダウン]

 

ウィングローブの課題、方針は2つの大きな柱で構成されております。
私の海外経験の観点から見ても、非常に理にかなっている思っております。
高度な語学の取得には、この2つの柱は欠くことができません。

 ①ボトムアップ―英単語、熟語、構文、 語法の取得

 ②トップダウン―経験と感覚

シャドーイングは、[トップダウン]にあたります。到達すべきレベルの英語をしっかりと頭の中で経験しつづけます。
頭の中に、音と一緒に植えつけてまいります。

ボトムアップ]で、着実に英語に必要な知識を習得しながら、[トップダウン]で、まず、音声を経験しながら語学に必要な[類推力]を養ってまいります。

 

知識<経験と感<信念

 

最終的には、生徒一人ひとりが自分を信じていくしかありません。
その先は、行動力です。

日本の英語教育の問題点=驚く程、短期間で習得。
この問題点を効率良くこなすには、
ウィングローブの取り組み=ボトムアップ、トップダウン、が、最適です
生徒達は、この点を理解し、実践してくれてます。
日頃、生徒達を支えてくださる御父兄の皆様に感謝いたします。

齋藤

 

少数制のエネルギー

相模大野校(2019年06月24日)

今年度の春、入会してくださった高校一年生、二年生の皆さん、初めは、課題(宿題)の量の多さに緊張しておりました。
ウィングローブの取り組みに経験のないお子さんたちは、暗記(単語、熟語)、シャドーイングの量、 和訳の時、文法の細部に拘る先生からの質問の量に驚かれたと思います。

私は、毎回授業中の何処かで、これらの新たな課題を淡々とこなす取り組みの必要性をお話しております。
子供達が、今までやってきた勉強法から離れ、
新たなウィングローブの取り組みの重要度を認識してもらう為です。
子供達の脳の中に、その重要性を構築します。
よくいわれるように、脳は自分が重要だと思う優先順位によって、キャッチする情報が変わってきます。
優先順位(重要度)があがれば、脳は、積極的にそれらの情報をキャッチいたします。

英語の勉強は、今まで生徒達が受けてきた英語教育、学校での教育等を含め、いろいろあります。
それぞれの良い所もわかります。
ただ、最大の問題は、[時間]です。
辞書なしで読める英単語、熟語の習得には、最低、1年半~2年は必要だからです。
これらを後回しにすると、いつまでも辞書を手放せない、効率の悪い勉強をするようになります。
単語、熟語の完成は、急務なのです。
早ければ早い程、有利と言われるのも真実です。

今、アシスタントとして、指導してくれている先輩、大学一年生の佐藤君も、生徒の励みになってくれてます。
生徒達の中で、憧れの存在です。

不思議な事に、ウィングローブの[少数性]も、こうした取り組みに拍車をかけてくれます。
それぞれの進捗具合を把握し,
何よりもやりとげようとする生徒達の良い意味での大きなエネルギーを感じます。
そのエネルギーが、生徒一人ひとりの背中を押してくれているようです。
そんなエネルギーの循環を感じております。
漸く、上手くまわり始めました。
生徒達に期待しております。

ウィングローブ
斎藤佳世子

アメリカの大学院

相模大野校(2019年05月13日)

先日、アメリカの大学院の留学から戻り、職場復帰した卒業生 Y 君が、教室を訪ねてくれました。
帰国の挨拶と共に、貴重なお話をいくつもしてくれました。
その中で、私共の教育と関係しているものをお話させていただきます。

アメリカの大学院は、ディスカッション、プレゼンテーション、ケーススダィ等、重視され、知識の習得よりも、総合的な力を必要とされているのは、よく知られています。
特に、専門知識を生かして、英語で書くエッセイは、評価の中心となるものです。

彼は、「 ネイティブの同級生よりも、英文を書くのが速い、とある時、気がついた!
その為、シンクタンクの投稿は、一回は義務付けられているが、7回にも上った。」と、私を喜ばせてくれました。
勿論、大学院の成績はオール A だったと嬉しそうに語ってくれました。

小学生の時、私のクラスで、英作文 500題こなし、物語もたくさん、暗記して訳しました。いつも頑張ってくれてました。
楽しい英語教室では決してなかったとは思います。

しかし、英語に真摯に向き合う心構え、努力は、今の彼を支える力になったと確信しております。
改めて、小学生クラスの大切さを、Y君を通じて感じました。

Y 君からは、小学生クラスに、再び、取り組むように励まされてしまいました。
今、そんな思いも芽生えつつあります。

斎藤

新入生を迎えて。

相模大野校(2019年04月22日)

進学校では、今、長文、速読[早く読む事]を、早くから導入している傾向があります。

そこには、生徒達の戸惑いもあります。
何とかその場を凌いできた一貫校の中学卒業生達。
又、総合塾ですらも、長文をわけもわからずに読み続けたと話してくれた生徒もおりました。
今年の体験レッスンにお集まりいただいた新高校一年年生のご父兄は、このただ[早く読ませる]学校の英語教育を、苦慮なさっておられました。
英語の経験のあるご父兄は、[フィーリング読み]と表現なさって、行きあたりばったりの考えずに読む癖を、変えたいとおっしゃつておりました。

こういった多くの新入生徒達を迎え、ウイングローブ高校一年コースがスタートいたしました。

中学生時代必死で、彼らが、フィーリングのみで早く読んできた英語に一石を投じます。
英文は、高度に計算され、整理されつくしたものです。
まず、その英語の言葉の特性としての精度を、ウイングローブの英文和訳で、経験してもらいます。
文のストラクチャーを完全に把握し、どんな英文においても、自力で、その文を透視出来るようになるまで導きます。
今、現行で学校が行っている「いきなり長文、速読]とは、順序が逆で、ウイングローブでは、細部に拘らせ、精査して、やがて速読に入っていきます。
正確な情報処理力が目標です。

今年度、入会いただいた高校一年生達は、理系の生徒さんが大半です。
今までせざる得なかったフィーリング読みが、彼らの本来の能力(ルール、整理して、組み立てる)を阻害していたと思われます。
ウイングローブの取り組みが、彼らの持ってうまれた特性=整理好きの発露となり、更なる構築となる事を楽しみにしております。

斎藤

和訳は、繰り返し自分で。

相模大野校(2019年03月11日)

「 一つの和訳にこんなに時間をかけるのですか? 」
昨日、体験レッスンをうけられたご父兄からのご質問でした。
「 こういう経験は、お子さんは、初めてだと思いますから。」と、お答えいたしました。

体験レッスンでは、口頭で和訳をどんどん言ってもらいます。
私は質問ぜめ。
その場で、そのお子さんの理解度、習熟度を把握しょうとします。
どこが足りて、どこが足りないか?
良い所は、どこか?
そのお子さんの今後の課題等。

時には 意地悪な質問も含めて、品詞の理解、文型、構文を中心に、最後には、作者の意図、工夫、主題まで、及びます。

和訳は、子供達の理解度、習熟度を知る強力なリトマス試験紙のような役割をいたします。

最後に、「 こういう事を繰り返すと慣れてまいります。時間もかからなくなります。」
と、お話させていただきました。

長く在籍している生徒は、私の質問されるポイントが、予め予想できるようになると言っておりました。
上手く応えると、得意げな顔。
私は嬉しくて、励みになります。

より進んで、作者の論理構成、工夫が判れば、もう成功です。

和訳がすんだからと言って終わりではありません。
この後、何巡もシャドーイングしてもらいます。
苦労した和訳は、音として頭に残し、高度な英文を書く助けになればと願っております。

ウィングローブは、[繰り返し]がモットーです。

齋藤

より見える化

相模大野校(2019年02月04日)

昨年、秋から、体験レッスンをさせていただき、いろいろなご父兄にお会いする事ができました。
私にも、貴重なお話を伺う本当によい機会だったと感謝しております。
殆んどのお子さん達が、幼稚園、小学生の時、何らかの英語のレッスンを体験なさっておりました。
頑張ってこられた事だと思っております。

ただ、子供の時の国際的な交流の一歩を目的にした楽しい英語レッスンと、目の前にある大学受験、将来の専門性の高い高度な英語教育とは、目標が違います。
今は、時事問題、国際問題、宇宙、物理学、科学の問題、多岐にわたる問題を、それなりの精度で、しかも、限られた時間の中で処理する英語力が、求められております。

高度な英文を読む為には、先ず、単語力、熟語力、語法を、生徒達に熟知、習得してもらわなければなりません。
この取り組みは、早ければ早い程、効果が出やすいのも事実です。
[ 時間はつくるもの ] が、スローガンです。

従来のスケジュール表に、[より見える化]
をプラスした表を加えました。
卒業生のYさんが、作ってくれました。
教室のマスコット、Doug Hyde、ダグ、ハイドさんのオブジェから、発想を得ました。

単語、熟語、語法の燃料が積み上がれば、何処でも、高い山も越えられる。
思い切り自由に、たかみを目指して、
走ってほしいと思います。
これを極めれば、親御さんと小さい頃受けた英語教育も、無駄にならず、活かせると願っております。

 

 

 

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齋藤

単語道場は、団体力で。

相模大野校(2019年01月15日)

12月、27日(木)、28日(金)、冬の単語道場が開催されました。
年末の忙しい時期にもかかわらず多くの生徒、サポートの先輩達(卒業生)が参加してくれました。学校のクラブの試合の後駆けつけてくれたS さん。そういう生徒達の真摯な思いに支えられた2日間でした。

単語道場は、各々の課題を一から「始め❗️」の合図と共に一斉に取りかかります。
スタートの直後、受験生達が前の先生の元に、口頭チェックを受けるべく向かいます。その勢いに後押しされて、生徒達も順々に並びます。

いつもの授業では、課題の単語、熟語の暗記は、一週間の間、生徒達が各々のペースでこなして,
単語道場では、一変いたします。
[より速く、正確な暗記]を目標に、(前回よりも一つでも多く)の思いで挑みます。
又、同学年の授業とは異なって、全員参加の為、受験生達、先輩の生徒達の勢いを肌で感じます。
初参加の生徒は、そうした先輩達の姿を仰ぎみるような気持ちでいたと話してくれた事があります。

受験生達が牽引し、素晴らしい先輩の力が後輩達に伝わり、シンクロニシティを引き起こします。誰でもが持っている力を目覚めさせるのです。子供達の脳の柔軟性には、驚きです。
サポートの先輩達は、優しく[encourage]してくれます。
内なる能力を引き出す会と主旨を理解し、受けついており、誉め上手なサポートの先輩達の言葉に、
私も思わず、ニコリ、ホロリとしてしまいます。

高校3年生の受験生は、最後の詰めです。3週間後に控えた、センター試験、その後の長い受験。英語の確認を、一気にこの2日間で仕上げます。
高校生、中学生は、ここで磨いた単語、熟語が、次のterm(3~4か月)に、英語の質になって表れます。

単語道場の最後は、全員の拍手❗️でおわりました。
生徒ひとり一人の満足そうな笑顔が印象的でした。

前日の急な会場変更にもかかわらず、対処してくださったご父兄の皆様に感謝いたします。

本年も宜しくお願いいたします。

ウィングローブ
齋藤

生徒との、会話

相模大野校(2018年12月17日)

11月、相模大野教室から、高校一年生のご父兄宛てに、一斉送信させていただきました。
ここで、ご紹介させていただきます。

高校一年生のご父兄の皆様、

先日、高校一年生の生徒と話し合いをいたしました。課題(単語、熟語)の暗記で、大変な思いをしているようです。
単語、熟語の暗記は、他の教科と比べて、達成がなかなか見えないものです。
「 やっても、やっても。嫌になっちゃう!」が、本音です。

相模大野教室では、 約二週間前、 高校2年生の山口先生の進学個人面談が、行われました。
その面談直後、高校2年生と私との会話をお話させていただきます。
晴れ晴れとした表情で、教室からでてまいりました。
私が、彼に学校のクラスの受験勉強の雰囲気について、質問を投げかけてみました。
彼は、「何人かが、単語帳を開きはじめています。」
私が「そう!」、彼は、一瞬、得意げな表情をし、ニコリと笑いました。
彼は、「自分は、もう6巡、単語、熟語を、やっている」と、言っているような気がいたしました。

彼は、高校生になってはじめて教室にまいりました。クラブを一生懸命取り組んでおりました。のんびりとした明るい生徒です。
英語の経験もあまりなく、かなりお尻を叩いて、課題、暗記をさせました。
彼も大変だったと思います。
よく頑張りました。

ここにきて、初めて、彼は、自分のやってきた大きさに気がついたと思います。
最近は、あまり、辞書に頼らなくても、読めるようになってます。

受験の単語、熟語の暗記は、私達が未知の言語を覚えるようなものです。
しかも、高等なものまで、暗記しなければなりません。
同じ英語でも、文法の問題の方がいいという生徒がいます。
何故なら、[解った感!]があるからです。

ただただ、ひたすら暗記していく事の大変さはよくわかっております。
先が見えない、不安をかかえるものです。
ただ、それ故、それを自由に、使いこなせるようになった時の達成感、喜びは、計り知れないと思います。

年末の12月、27日、28日に[単語道場]も予定しております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

ウィングローブ英語塾
齋藤佳世子

英語単語習得について、お話させていただきました。
単語、熟語は、ひとつの材料に過ぎないと思っております。
何よりも、生徒一人ひとり誰でも持っている才能に気付き、研き、自分自身への(自信)に繋げて欲しいと思っております。

齋藤佳世子

大学も英語力が決めて

相模大野校(2018年11月05日)

「大学に入学してみたら、クラスの殆んどが帰国子女。 授業が英語になってしまってます。」
今年、立教大学の経営学部に入学した卒業生のTさん。
大学入試で合格、その後、大学がその生徒の英語力によって、グレイド、ラインを決めるシステムを運用していたり、又、構築しつつあるとよく耳にいたします。
「入ってから、ものをいうのは英語力だった❗️」 卒業生達から聞いてます。
つまり、英語力は、大学にとって、単なる一教科でなく、最重要な[ 秤 ]になってきております。
大学の留学制度に、受かって、良い条件で留学している卒業生もおります。

しかし、大学生は専門に追われて、十分な時間を英語力アップの為の勉強に費やせないのが、現状だとも言われております。
高校生の内が勝負です。

ハロウィーン

語学学習は、”鍛練”

相模大野校(2018年10月15日)

夏休みに入会した高校生のS君、漸く完成度の高い暗記ができるようになりました。
宿題の単語の口頭チェックでは、9割の正解をだしました。
単語、熟語、シャドーイング等、今まで、大変だったと思います。

前に同じく途中入会の卒業生が語ってくれた事がありました。
「予備校では、正直、黒板に書かれた事を、黙ってただ書き移すだけだった。
ところが、ウィングローブに入った途端、暗記、課題、シャドーイングと。
毎日が、びっくりする程変わった。」

私としては、追い込んで申し訳なかったと思っておりますが、もうひとつ、嬉しい事を言ってくれました。
「一巡目のシャドーイングから、2巡目になる頃から、単語力もついて、違った感覚が芽生えた。
[英文って、やたらと説明したがる。!]。」

英語は、読み手がステップアップルしてくると、作者の技術、工夫、意図がわかるようになるものです。
昨日の受験生のクラスでは、そういう点に受験生が気がつくようになってきてます。
凄い進歩です。
受験が終わっても、良い英文のサンプルとして頭に残して、大学で活用してほしいです。

過去問演習

相模大野校(2018年09月10日)

大学受験では、理由づけのある説得力をもった論説文が大半です。

今年の大学受験生のクラス、5名です。
過去問が主流となってきてます。
まず、私が採点をします。
その後個々にやり直しをして再提出してもらいます。

授業では、全員で、個々に訳しながら、問題をとき進みます。
全体の構成、着眼点、要点等、できるだけ生徒達に発言してもらうように心がけています。
作者の意図、構成を、各自が的確に気がつき、体得してほしいからです。
その点、良問は、それを導く1つの大切な鍵となります。

こういう流れの中、生徒一人ひとりの個性も感じます。
何をやっても背景的知識の豊富なK君、
直感力のあるSさん。
実際、豊かな生徒達の感性に、毎年、「こういう解釈もあったのか、素晴らしい。❗️」と、
思わず頷いてしまう事もあります。

こういう質の高い英文の解釈の積み重ねを、全員でいたします。
こうした練習を通して、最終的には、生徒達が将来、説得力のある英文を書けるように願っております。

英単語、熟語の壁

相模大野校(2018年08月20日)

本部単語大会が、開催されました。
会場は、8日、9日、横浜の戸塚フォーラム会場、11日、12日、中野サンプラザの2会場。
忙しい生徒の都合にあわせて選択できます。
二日間で、約12時間。
12日、単語大会後、夜の授業にかけつけたS高3のTさん、高揚した顔で、「良かった‼️、頑張りました。甲子園の乗りです。」と、感想を述べてくれました。

高校1年生から、約9割の生徒達が参加してもらっております。
単語、熟語の取得の為、大切な刺激を受けてきております。

1)早ければ早い程良い英単語、熟語の習得。

英語の4技能(読む、書く、聞く、話す)の導入によって、注目を浴びており、英語は最重要課目と言われております。
特に若い世代の親達の意識の高さは私達の想像以上のものです。

しかし、問題は、高校生達が高度な単語、熟語がわからなければ手も足も出ない事を分かっていながら、後回しにしている事です。

ここに英語単語、熟語の定着の難しいさがあります。
例えば、漢字。難しい漢字を覚えたら、次の日から、手紙にその漢字を使えるかもしれません。新聞の中にその漢字を見つけて、ニンマリするかもしれません。
社会も、歴史も、新しく取得した知識は、頭の中に構築された知識の中に容易に入っていきます。
それに比べて英単語、熟語は、覚えてもそれが日常生活の中でいかされる事は、滅多にありません。
日常とかけ離れている唯一の教科です。
頭の中にも、英語の環境と呼べるものがないからです。
定着しにくい原因です。

システマティックに、英語の単語、熟語の暗記を、効果的にスケジュールに組み込んでいるのが、私どものウイングローブの英語教育です。
頭の中に、早くから、高度な英語を多量に入れる事によって頭に英語の環境をつくります。他の教科に興味も時間も取られない高校の早い時期に、単語、熟語の取得に時間を投入してもらっております。
こうした結果、約8割の高校2年生が、秋ぐらいには、辞書なしで英文を読んでおります。

年に3回開かれる単語大会がこういった力を牽引してまいります。

高度な英語単語、熟語の習得は、早いうち、若い内が絶対有利‼️ です。
建物でいえば、早く土台をつくちゃいます。その後は、生徒が興味を持って飾りつけをするようになります。

高度な英語単語、熟語の壁をのりこえさえすれば、英語の自由な世界が広がります。

シャドーイングの底力

相模大野校(2018年07月23日)

先週、国立難関大学の模試を受けにいったSさん、嬉しそうに、リスニングが良かった‼️と報告してくれました。
私は、「努力して、毎週やり続けたシャドーイングのお陰」と、話しました。

ウィングローブでは、高校生の授業は、一人ひとりシャドーイングのチェックから、入ります。
150wordsぐらいの文章を約、6つ。
これが、毎週のシャドーイングの宿題です。
約90の英文で、一巡。
同じ文章をもう、一巡。
3巡目には、暗記になります。

又、これらの文章は、全てそれぞれが苦労して精読して、訳チェックを受けております。

同じ英文をシャドーイング、和訳、暗記をすることで、完全咀嚼を目指します。
書き手の文章の構成、意図、旧情報、新情報の情報処理の巧みさを体感いたします。

リスニング力は、音を聞き取る技術も大切ですが、馴染み深い表現に頭は即座に反応を起こします。
高度な英文のインプット多さで決まるものです。

高校一年生、二年生も、シャドーイング頑張っております。
優れた文章の暗記が、勿論ライティングにも、繋がってまいります。

語彙の豊富さは、知性の証

相模大野校(2018年06月11日)

受験生の授業では、同意語を生徒、一人づつ、言ってもらいます。
昨日は、多義語のobserve.( 気づく、観察する、述べる、守る)、その作品では、述べると訳すので、[述べる]をとりあげました。stateから、始まって、約5,6種類の動詞、それに熟語の慣用表現も加わるとかなりの数となります。

生徒達は、真剣ですが、大変さが滲みでております。
生徒達にとっては、簡単な表現で済ませたいという思いもあります。
今後、会話、英作文では、簡単で正確な表現を徹底して覚える事を大切だと思っております。
生徒達が最も望んでいる事です。

昨日は、こんな話をいたしました。
日本語でも、語彙の豊富さは、その人の知性を表します。英語圏でも、全く同じです。
知的と言われる人々は、約5万語の語彙を操ります。
語彙の豊富さは、その人の知的レベルの一つの証とされてます。
難しい単語、複雑な単語、熟語、表現もどんどん受け入れていって欲しいと思います。
そういう英語の学習の必然性も判ってもらえたらと思っております。
豊かな表現は、やはり豊富な語彙力から生まれるものです。

齋藤

英語は、実技教科です。

相模大野校(2018年05月07日)

新学年がスタートして、約1ヶ月たちました。
高校カルキュラムを始めた高校一年生にこんな話をいたしました。
中学生の時は、学校の授業をきちんと咀嚼して、完成度の高い勉強をしてさえいればそれなりの評価を受けたと思います。
高校では、大学受験という現実を踏まえて、全国模試の英語の成績が、重要な目標の一つとなります。
見たこともない英文、初めて耳にするリスニングの故に、中学のような取り組みでは歯が立たないとわかります。
やはり、圧倒的な単語力がなければ、読む事さえできません。
よくあるような、講師の話を聞いてノートをとり理解するだけでは、やっているような気になりますが、莫大な量の英語を自分のものにする事はできません。
先ず、生徒、自分自身が、1つ1つ単語を覚える、熟語を暗記する、シャドーイングで繰り返し練習しする。
自分自身で訳して、テクニックを体得するこのプロセスは、早ければ、早い程有効です。
それなりの量、質の良い英文を読むという到達を早くいたします。
ウィングローブでは、こういった実践的なトレーニングで、英語を体得させています。
高校2年生の後半には、かなりの生徒達が、辞書を引かずに英文を読めるようになっております。

料理に例えるならば、先ず食材あつめ。

早く集めれば集める程、その食材を手に、じっくりと料理できます。
ウィングローブの取り組みが、模試の英語に、決定的な結果となってあらわれてまいります。
高校一年生の皆様、課題をこなしていくのは大変ですが、その努力が、2年生の後半には効果を実感できます。かなりの生徒達が、辞書を引かずに英文を読めるようになっております。
頑張ってください。

知的な英語

相模大野校(2018年04月09日)

昨年、こんな事がございました。
主人と私で、アメリカ人の方とディナーをいたしました。私は、その夜、奥様にお礼の英語のメールを書きました。その方は、人権派の弁護士をなさっているので、ヘミングウェイの小説にも言及してみました。次の日、彼女から送られてきたメールは、なんと❗日本語のお礼状でした。しかも完璧な日本語でした。
その時、実感いたしましたのは、言葉というのは、その人の知的レベルを表すものであるという事でした。

難しい英語をいやがる生徒に、よく話す事があります。

「貴方が、アメリカ人のビジネスマンなら、簡単な英語を捲し立てるアジア人とゆっくりでも知的な英語を話すアジア人と、どちらがビジネスパートナーとして信用できる?」

昨日の英語の授業、高校3年 Tさんはサプリームの暗記(シャドーイング、2巡終了)は、2巡目の暗記です。その淀みない暗記を聞きながら、サプリームの非常に洗練された、知的な英語の1フレーズでも、大学入試の英作文に転用されれば、いいなあと思いました。はたまた、将来その素敵なフレーズが彼女の研究の場、仕事の場で生かされたらと願っております。

learn English

相模大野校(2018年03月05日)

前回、中学生では、約600語、高校生では、約3000語の英単熟語の習得が、必要であるとお話させていただきました。
実際はこれに語法、複雑な文法が加わります。中学生ではアメリカの小学3年生ぐらい読みものから、高校生ではアメリカの高校2、3年の読みものまで、一挙にレベルアップ。
この高校生の約3年間に集中しております。

1,英語習得の難しさ

英語は特殊です。
残念ながら、環境から得ているものがありません。他の教科、社会科、理科、国語。
歴史、地理、生物、漢字などは、生活の中に溢れております。そういった何となくたまっている知識を体系化、運用するのが、学問です。
それに比べて、英語は未知なるものです。

2)反復

英語を勉強するは、learn English です。
study English では、ありません。
よく、例に出させていただきますが、ピアノのレッスンに似ております。
どんなに、音楽的感性が高くても、ピアノをひく涙ぐまし努力によって得られているテクニックがなければ、音楽は演奏できません。
私という教師が、生徒達の前で美しく演奏して、「こうやって弾いてね!」と言っても、生徒達は弾けるようにはなりません。
生徒、一人ひとりの隣について、先ずは弾かせて、技術を体得させていきます。
ウィングローブのチューターである私も、このように、生徒の横にいて美しくベートーベンを弾くなら、生徒の進捗の度合いを感じ、何が得られるようになっていて、何が足りないかを問い続けております。とにかく、英語の技術の習得に向かって励まし続けております。

4月に入会したK君、英単語3巡目です。
少し、覚えるのも楽になってきていると報告してきてくれました。
通学の時間、ゲームを止めて、単語を覚えているようだとお父様からも、メールを頂きました。
K君、素晴らしです。
生徒、ひとり一人の素晴らしさを、生徒自身が体感できます。
スケジュール表がそんな小さな努力、反復の跡を物語ってます。

齋藤

体験レッスン

相模大野校(2018年02月26日)

2月に入って、新会員の体験レッスンのお問い合わせ、体験レッスン等で父兄の方々とお話させていただいております。そのなかで、ご父兄の皆様の英語に対する認識の深さ、高さに触れ、改めて身がひきしまる思いがしております。

7,8年前のお問い合わせは、英会話、中心でした。気軽な交流の楽しい英会話力の取得を 求めておられてました。

今は、将来のビジネス、留学のためのしっかりとした基本作りの場と考えてらっしゃるようです。

現在の日本の英語教育では、中学生では、約600語の英単語を覚え、高校生では、約3000語をマスターしなければなりません。
小学生から始めて、平均に覚えていくアジア諸国の英語教育とは違って、高校に集中しており、非常な負担が高校生にかかります。
ウイングローブの課題、宿題の多さに驚かれるご父兄に 、こういった日本の英語教育の現状をお話しさせていただきます。その上で、改めてウイングローブの個性的で重厚な取り組みに、ご理解をいただいております。

「読む、書く、聞く、話す」、ウイングローブでは、この技能習得の為、
①徹底的に繰り返す、
②徹底的に理論的に納得させる(文法、語法)
③鍛練する(英語の情報処理能力)
これらを徹底させております。
このような取り組みが、成果となり、多くの卒業生が、海外で活躍しております。

迫力 単語道場

相模大野校(2018年01月17日)

12月27日、28日、年末の慌ただしい中、相模大野教室の単語道場が行われました。
参加者の生徒達は、各々の課題を、つぎつぎに暗記してまいります。
スタートすると、教室のムードは、一変!
受験生達は、初めからかなりのスピードでのスタートです。

いつも慎重な中学2年生のEさん、普段の授業では、一回、10個づつの例文を暗記しております。
ところが、今回、暗唱例文を 1度に1ページ. 約60個やって、先生を驚かせました。
先輩達の勢いに触発されたのでしょう。

単語道場は、2日間で10時間行います。
ひとりで、10時間の暗記をし続けるのは、至難のわざです。集中力が維持できないからです。
参加者、集団の力、エネルギーにより、可能になります。引っ張っていくのも生徒なら、
それに呼応するように更に若い生徒達がついてまいります。
未知なる力が、どんどん引き出されていくようです。

今回、アシスタントとして協力してくれた先輩、東京外国語大学の石川君は、こんなコメントをよせてくれました。

「 特にアシスタントの側から、単語道場を見てみると、こんなに大切で意味のある事を、知らず知らずのうちにやっていたのだなと、改めて実感させられました。

又、中学生から高校生までのたくさんの生徒さんが、精度の高い暗記をしていたので、とても驚きました。 」

受験生のTさん、初見の英作例文、300個の暗記を僅か40分足らずで完成させました。

単語道場が終了した時、沸き上がった拍手。
生徒、ひとり一人の自信に満ちた表情が嬉しかったです。

単語道場は、[瞬発力」育成です。

相模大野校(2017年12月25日)

単語道場について、

今週、27日、28日、単語道場が開催されます。
1日―5時間、2日間で、10時間にわたる長丁場です。
生徒達は、課題で、毎週、毎週、単語、200個、熟語100個の暗記をこなしております。
宿題で、1週間という時間をかけて行う暗記と、単語道場の特性である【短期の集中的な暗記】の目指す能力の育成とは何が違うかをお話させてもらいます。

私が海外にいた時、相手の話すかなり長い英語を、瞬時に暗記し、そのままおうむ返しで言う訓練を受けました。  瞬間の暗記力、取り込む力。 陸上競技に例えるなら、100m走の【瞬発力】です。

英語の4つの能力、読む、書く、聞く、話すの内、特に、今、注目される[聞く]、[話す]能力は、この脳の【瞬発力】を鍛え方にかかっているとおもいます。

単語道場の特性は、①長時間、②多量、③インテンシッブ(集中力)です。
脳にこのような【負荷】をかける事により、語学の習得に欠かせない、脳の【瞬時に取り込む力】、【即時性】を、開花させます。これは、周りの参加者達の努力する姿に、影響をうけ、触発され、連帯感に支えられ達成できるものです。

余談ですが、知人の大学生が参加を希望した事があります。
申し訳ありませんが、お断りいたしました。私の生徒達の暗記力の前には、かえって自信を無くしてしまうからです。
お気づきのように、こういう訓練は年令が若ければ若い程、効果も出やすいのです。

頭をコンピューターに例えるなら、ソフト(単語、熟語、例文)を増やすだけでなく、そのハード、コンピュータ自身の能力を高めます。

全て口頭チェックで行う為、卒業生のお力も借ります。

年末で、忙しいとは、思います。
叉とないチャンスを自分の物にしてください。

単語道場 12月27日、28日

相模大野校(2017年12月18日)

いつも 高校生に話しております。

「目の前にある大学受験は最大の目標です。
しかし、それより先、大学、社会で使える道具としての高度な英語、その習得を目指して、しっかりとした基盤をこの教室でつくりあげます。」

12月27日(水曜日)、28日(木曜日)は、単語道場です。

①単語、熟語の習得、②短時間で処理できる【英語的暗記力】の強化を目指します。

先日、卒業生M君が教室に訪ねてらして、こんな話をしてくれました。

「 大学に入学して学生課に行ったら、皆さん自分の名前を知ってらした。英語をトップの成績で入学したからでした。大学の推薦でアメリカの一流大学への話もあります。」

私は、M君のような英語ができる生徒への大学の期待と意気込みを感じて非常に嬉しくなりました。

いろいろな教科がありますが、英語だけは、生徒達の将来、大学、社会でも
直結している最重要な教科です。

単語道場で生徒一人ひとりの更なる飛躍を期待しております。

高校2年生・山口先生の個人面談

相模大野校(2017年11月27日)

11月6日、山口校長による高校2年生の個人面談が行われました。
進学指導です。
受験科目一斉に取りかかるのではなく、長い間の蓄積による鍛練が必要な教科、例えば英語と、歴史など記憶の教科と分けます。効率的、効果的な受験勉強の取り組みを生徒一人ひとりの個性を観ながら、指導してもらっております。

今年度春、現役受験4名の内、国立3名の合格者がでたのも、山口校長先生のご指導の賜物です。

面談を終わった生徒達、希望に満ちた明るい表情で帰っていきました。

来年の春も楽しみです。

文法力

相模大野校(2017年10月24日)

先日の体験レッスンでお話させていただいた【文法】のお話です。

私が、海外におりました時、その国の国立大学の日本語学科の生徒さん達が遊びにいらした事がありました。
その会話の中で、心に残った一つ。
「学校へ行く」と「学校に行く」の、日本語の助詞、【へ】と【に】の違いを日本語学課の生徒さん達が、熟知していた事でした。
私は、詳しく教えていただき、恥ずかしい思いをいたしました。
母国語として話す者にとって、その言葉の文法の知識は、必要ではありません。

第二外国を正しく運用するには、文法力は、絶対です。
確実に習得し、応用し、表現が広がっていくからです。

卒業生が、話しておりました。
彼の仕事(外交の文書の作成)には、適格な英語の表現力が必要です。
しかし、「文法の段階で仮にも間違えがあったら、不適格と評価されて、仕事ができなくなる」と、文法の大切さを語っておりました。

大切な生徒達を、お預かりしてます。
文法の習得の重要さも、伝え、一緒に頑張っていきたいと思います。

夏・単語暗記大会

相模大野校(2017年09月11日)

 
 夏休み、本部主催で、7月、8月の2回単語暗記大会が開催されました。
それぞれの暗記大会に参加した生徒達が、「最高の刺激をうけた!」と話してくれました。
回りの人達の真摯な姿を肌で感じた事、その勢いに押されるように、自分も持てる集中力を発揮 、暗記した事、新鮮で刺激的な経験だったようです。  それこそ語学修得の真髄です。
語学修学者にとって、これに勝る機会はないと思います。

今回、8人参加者の内、5名は単語暗記大会、初経験でした。
たった2日間 ですが、今後のレッスンに与える影響は、はかり知れません。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

高校1年生クラス

相模大野校(2017年07月24日)

高校1年生の I さん、「覚えるのが、少し早くなった。」と、話してくれました。

4月にスタートした、高校1年のクラスは、殆どが新入会者。
ウイングローブ未経験者の集まりでした。シャドーイング、単語、熟語、大変だったと思います。
こういった努力の課程は、将来英語を使う人の必ず通る道です。
今後が楽しみです。

高校2年生、月曜日クラス

相模大野校(2017年06月05日)

高校2年生、月曜日クラスは、活気のあるクラスです。
生徒、一人一人の課題(宿題)、単語200、熟語100の暗記の口頭チェックから始まり、
シャドーイング、問題精講、チェック。
私は、嬉しい事に息つく暇もありません。

高校2年生、N君、Sさん、Tさん、Mさん、そして5月から加わったK君。
それぞれの生徒が、超多忙な高校生活の中、黙々と課題をこなしています。
その努力と自己管理能力には、頭が下がります。   立派です。

Sさんの和訳のチェックをしていて驚きました。あまり辞書をひかないで訳しているようです。
頑張ってきた単語の暗記、熟語の暗記、不断の努力の効果がもう出始めております。

これから、大学受験、大学、TOEFL.  TOEIC. 
社会人の多くの卒業生の先輩達と同じように、高校生のこの努力を忘れないで欲しいと思います。

音声教材

相模大野校(2017年05月15日)

先日、東北大学に進学したH君と、お話をいたしました。

TOEFLが大学の単位として設定されているようです。
理系の生徒達にとっても、英語は以前にもまして、重い課題になってきたと思わざるをえません。

単なる受験英語だけでなく、高度な視点を もった英語の取り組みが、中学、高校と必要となってまいります。

ウィングローブの音声教材( ウィングローブ、スプリーム )、
シャドーインクと暗記の宿題のより高い完成度が今後の課題です。

単語大会

相模大野校(2017年04月10日)

春休み、3月29日、30日(穏田区民会館)、3月30日、31日(戸塚区総合庁舎)
ウィングローブ本部主催の単語大会が開催されました。

当教室の初参加、新高校生のN君、真剣に取り組みました。
単語、熟語を覚える事だけでなく、集中力と暗記力、UPを目指します。
高校2年生は、全員参加で、単語大会の素晴らしさを実感してまいりました。
昨年の冬単語道場のブログでご紹介いたしました。僅か2時間で、単語帳、熟語帳の内容全てやり終えた受験生の桐光学園の石川君は、東京外語大学、言語文化学部、英語学科に合格いたしました。

その時の真摯な彼の姿を、後輩たちも見習い、後に続いて欲しいとおもいます。

芽吹き時

相模大野校(2017年03月06日)

少しづつ暖かくなってまいりました。
今、生徒達は、学期末テストに一生懸命取り組んでおります。

前回、期末テストで学年のトップグループの仲間入りをはたした中学2年生。
兄弟入会で、お母さんに連れられて初めてきた時は、残念ながらあまり英語に興味があるようには見えませんでした。
僅か数ヵ月後、 努力の結果をだせるようになりました。
英語にたいする【自信と健全な執着】が前向きな気持ちを支えております。

生徒の芽吹き時は、生徒それぞれです。
小さな切っ掛け、努力の賜物だったり。
生徒達の内なる果てしない才能の発露に私自身、ドキドキさせてもらっております。

新高校一年生、面談の連絡を送っております。
宜しくお願いいたします。

徹底して覚える

相模大野校(2017年02月06日)

先週の高校1年生クラスの時の事です。
【徹底して覚える】に、話が及びました。
私は、席をたって、教室の古いカード入れの中から数枚とりだして生徒に見せました。
十数年前の卒業生が残していってくれたものです。手のひらに収まる大きさの白いカードに、英語のかなり高レベルな同義語、特殊な表現等、整理されて書かれております。
覚えにくいが大切な物を、カードにして学生服のポケットにいれて、バスの待ち時間、電車の中で、繰り返しみていたようです。

自分の弱いものだけ取り上げて、徹底的に覚える。
そのための【工夫】、【ひと手間】が大学合格、その後の飛躍になってあらわれたと思います。

数年後、彼は、英検一級合格、TOEICの高得点 をあげています。

教室の先輩達の努力の足跡が、教室の生徒達の道しるべになっております。

高校1年のご父兄に、面談の連絡をさせてもらってます。s-120910_053453.jpg

お忙しいとは思いますが、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

年末 単語道場

相模大野校(2017年01月16日)

11時の単語道場開始から、12時半!
高校2年生のKさんが、早くも単語帳を一巡を達成いたしました。

高校3年生は、それぞれ希望の別メニュー。
Y君は、単語帳、熟語帳、それぞれ派生語を含む全てを、13時半までに終らせました。

12月27日、28日、年末の忙しい中、単語道場を開催いたしました。
いつものんびりとした教室も、この日だけは、生徒達の生き生きとした熱気で、溢れておりました。普段の授業では、手堅く覚えてくる単語、熟語も、単語道場では、「富士登山マラソン」のように、一気にかけ上がるような生徒のエネルギーを感じます。

卒業生の石川君、今回もお手伝いいただきました。又、初参加のYさん姉妹も、最後まで頑張りました。

参加者、それぞれの努力が、自己の最終目標を見事に達成し、
高校2年生のN君は、凄い飛躍を、Sさんは、完成度の高い暗記ができました。

参加者全員が、自分の能力の凄さを実感したと思います。私は、生徒達の真摯な姿、限りない可能性に触れて、本当に嬉しかったです。

年末の多忙な時期、子供達を単語道場に送り出してくださったご父兄のお気持ちに感謝いたします。
ありがとうございました。

単語道場の意義と目的

相模大野校(2016年12月12日)

単語道場の意義と目的は暗記力 UP

生徒達は、毎週、毎週、宿題で単語200個、熟語100個の暗記をしてまいります。
単語道場では、この二日間で、その達成度をよりはっきりと感じることができます。
もちろん、単語道場の目的は、単語、熟語の暗記です。私の意図は、それだけに留まりません。
暗記力の強化です。
もし生徒の頭脳をコンピューターに例えるなら、単語、熟語のソフトをインプットするだけでなく、そのコンピューター自体の精度を高めます。暗記力という能力の開花です。
ここでは、普段の宿題にはない時間と量という負荷がかかります。
その負荷に、集団という強い意識も加わります。心理的にいうシンクロニシティが誘発されます。
受験生達、先輩達が、一生懸命取り組んでいる姿、熱意に、後輩達も自然と触発されるのです。
「あら、私って結構覚えられる!」そんな思いが、小さな自信となっていきます。
どういうわけか、二日目の方が、覚えるペースが、早くなります。疲れてきているはずなのに、難しい所になっているのに、脳の言葉を覚えるシステムの不思議さをいつも感じています。
単語道場の意義と目的は、ここにあります。

単語道場は 12月27日(火)、28日(水)、開催です。

単語道場:12月27日(火).28日(水)開催

相模大野校(2016年12月12日)

単語道場とは

一日、5時間、二日間で10時間。【単語】【熟語】の暗記に専念いたします。
チェックは、全て先生との口頭で行われます。合格すると次の単語、200個の暗記に取りかかります。
単語道場は、全員、単語帳の初めから、一斉にはじめます。生徒達は、前回単語道場の成績、単語の数をひとつでも増やそうと真剣に取り組みます。

単語道場、2日間(10時間)で、覚える単語、熟語は、普段の宿題の約6ヶ月分に相当いたします。ただ、この10時間が生徒達の暗記力、言葉の瞬発性に与える影響は、計り知れないと思っております。

今年も、ウイングローブ相模大野教室の生徒達が、それぞれの思いを持って単語道場に参加いたします。
大きな目標、小さな目標。
卒業生の協力のもとに、それぞれの目標を達成する喜び、又、そういう努力する自分自身を素敵!
と、思って欲しいと思います。

ご父兄の皆様、冬休みのお忙しい時ではございますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

卒業生からのお便り

相模大野校(2016年11月28日)

卒業生、フロリダ大学4年生、K君から
お便りがありました。

日本は、伝統にしばられずに、変えていかないといけないと思います。
日本が発展できたのは、戦後の話で、もっと危機感をもって努力しないと、今後、
behindするだろうと思います。
中国も韓国も日本より頑張っています。
そういう自分も日本にいた頃に、危機感を抱いたことはありません。笑

海外で、仕事、勉強と活躍する卒業生たちからのお便りをいただきます。
大きな視野で、日本を捉え、逞しく自分を確立している姿に感動を覚えます。

K君は、後輩の生徒達が定期テストで右往左往していると、大得意の物理、数学、理系科目を教えてくれた心優しい先輩でした。
お世話になった後輩も多いかと思います。

先輩卒業生達には、新たな道を後輩達に示していただいているような気がいたします。
先輩達の熱意と努力と知性に励まされてます。
ウィングローブの生徒達と共に、益々のご活躍祈っております。

卒業生からのお便り

相模大野校(2016年10月24日)

卒業生のY君から、お便りがありました。

アメリカのワシントンの、ジョージタウン大学の大学院、Master of Science in Foreign Service ,
School of Foreign Service Georgetown University
に、入学したとの事です。

(ちなみに 、この大学院は、全米ランク一位の難度です。アメリカは、学部のランクが公表されてます。)

私の塾を卒業して17年たちます。

小学生の頃から、元気に通ってきてくれました。朝食の時は、必ずテープ(当時は、カセットテープでした。)を聞いていると話してました。

アメリカで、素晴らしい経験をなさる事を、ウイングローブの後輩達と祈っております。

相模大野校の紹介

相模大野校(2016年10月10日)

相模大野校は小田急線、相模大野駅徒歩3分のところにあります。
小田急線相模大野の新宿方面のプラットフォームから教室がみえます。
相模大野駅中央改札から出て 北口方面に向かいます。
モアーズの横の道路を、小田急線に沿って、新宿方面に歩きます。
モアーズを過ぎると、茶色の煉瓦のビルが見えます。2階が相模大野教室です。

現在は中学生、高校生のコースを開講しております。

中学生:金曜日19:00~21:30
高校生:月曜日19:00~21:30
火曜日19:00~21:30
水曜日19:00~21:30
日曜日19:00~21:30

個別指導のため いつでも入塾は可能です。
生徒一人一人の進度に合わせた指導をしていますから
英語の苦手な人も得意教科としてもっと伸ばしたい人も入塾できます。
ぜひ一度無料体験レッスンをしてウィングローブの指導法を実感してみてください。
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