幕張校は6月にプレゼン大会を行うので
教室向けに作った通信から抜粋します。
<なぜ今「コミュニケーション」なのか>
私たちは過ぎ去ったコロナ禍の数年間で、コミュニケーションにおける大きな危機を経験しました。近づかない、話さない、食事も個別に。と、最初は抵抗感を覚えたものの、慣れてしまうとラクで、人との会話を避けることに違和感がなくなってきました。しかしこれは要注意!です。ラクである反面他の人への理解が浅くなり信頼関係が築けなくなりがちです。どんなに技術や社会が進んでも、コミュニケーションは良い仕事をし、良い人間関係を築き、豊かな人生を歩むのに必要不可欠です。
それだけに、これからはコミュニケーションの能力格差が仕事の格差、貧富の格差につながっていくかもしれません。この貴重なプレゼン大会という機会を大いに活かしましょう。英語は皆さんの考えを伝えるもう一つの言語・道具です。
<このプレゼンで身につくこと>
プレゼンは、自分の考えを言葉にまとめ、視覚を使い、ハッキリとわかりやすく伝える、またとないプラクティスです。ことに英語を使う場面においては重要な要素です。
・ 大きな声で、相手に聞こえるように
・ わかってもらえるように、何度も練習しよう
・ 短くても、内容が簡単でも、堂々と自信をもって発表しよう
・ 自分の魅力を全開しよう
ネイティブレッスンは幕張校だけの特徴です