大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。下北沢校です。

10周年

下北沢校(2019年07月01日)

ウィングローブ英語塾

 

下北沢校は

 

10周年を迎えました。

 

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皆様の

 

長きにわたるご愛顧に

 

心より御礼申し上げます。

 

 

 

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その始まり

 

 

私は外資系の映画会社の宣伝部で長年仕事をし、

 

勤めている会社が業績不振となり、

 

同業他社に吸収合併されたのをきっかけに

 

英語の講師に転身しました。

 

最初は企業などで実施されているTOEICや

 

ビジネス英語研修専門の講師として、

 

各種業界の企業回って英語を教えていました。

 

こういった研修でそれなりの結果は出してきたものの、

 

限られた研修期間の中で限られた内容しか教えられず、

 

結局、このような指導では本当の意味での

 

日本人の英語力向上には結びつかないと分かり、

 

10年前に方向転換をはかりました。

 

それがウィングローブだったのです。

 

 

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その道のり

 

 

ウィングローブの

 

「五文型と品詞の機能」に特化した指導法は

 

「誰でも必ず英語が出来るようになる」

 

素晴らしい指導法です。

 

そして語彙力を付けることは、

 

その力のベースとなります。

 

五文型と品詞の機能の理解は、

 

生徒が毎週お教室に通ってくれれば

 

その積み重ねで必ず深まってゆきます。

 

しかし、単語・熟語の暗記だけは

 

生徒自身で頑張ってもらわなければなりません。

 

ところがお教室開校当初は、これを嫌がり、

 

逃げ回る生徒ばかりで、大変苦労しましたが、

 

これがどれだけ重要な課題であるか

 

分かっていた私は、逃げる事は絶対に許さず、

 

そういった生徒達と

 

徹底的なバトルを繰り広げてきました。

 

生徒の中にはそれをうとましく思い、

 

怠け者の自分の事は棚に上げ、

 

いかに私が酷い講師かを親に訴えた者もいました。

 

するとそれを真に受けた親が私の所に怒鳴り込む、

 

ということが幾度となくありました。

 

しかし私はひるむ事なく自分の信念を貫き通しました。

 

そしてそのうちに、反発したり逃げたりする者は

 

誰もいなくなり、むしろ

 

暗記を物凄い勢いで進める集団となりました。

 

今や当校は「単語、熟語を頑張るのは当たり前」

 

という空気に満ちています。

 

私が開校当初から目指してきた

 

「やる気と活気に溢れたお教室」。

 

10年経って、今まで戦ってきたことが

 

やっと報われ、形となりました。

 

 

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その思い

 

 

日本人は優秀です。しかも道徳心も非常に強い

 

素晴らしい国民です。しかし、

 

「たかだか英語が出来ない」というだけで

 

グローバルなビジネスにおいて、バカにされ、

 

足元を見られ、時には相手にさえされない、

 

という理不尽な扱いを受けています。

 

それでどれだけ多くの優秀な日本のビジネスマン達が

 

苦しんでいることか。そして私もかつては

 

そういった扱いを受け、

 

悔しい思いをしたうちの一人でした。

 

だからこそ、これからの日本を担う若者達には

 

「たかだか英語が出来ない」というだけで、

 

そんな扱いを受けて欲しくはありません。

 

彼らには本物の英語力を身に着け、ネイティブと

 

対等に渡り合い、本来とても優秀で

 

素晴らしい日本人の力を

 

世界の舞台で存分に発揮してほしいと、

 

私は心底思っています。

 

ウィングローブの指導法は大学受験において

 

素晴らしい合格実績を出していますが、

 

最終的には「培った高い英語力によって

 

自らの可能性を世界に広げ、夢を実現し、

 

誇らしく生きる社会の一員となる」

 

ことにまでつながっていると思っています。

 

生徒達は目先の受験勉強で必死ですが、

 

私は彼らのその先の未来を見据え、

 

日々全力で指導しています。

 

 

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そして、その先へ

 

 

くどいようで恐縮ですが、

 

ウィングローブの指導法は

 

「誰でも必ず英語が出来るようになる」

 

素晴らしい指導法です。

 

故に、日本のダメな英語教育で苦しんでいる

 

多くの若者を救うことができます。

 

そして当校は生徒数が多い分、

 

パッと目では分かりませんが、

 

発達障害や学習障害を抱えた生徒もおります。

 

過去には、うつ病や脳障害の生徒も

 

在籍していたことがありました。

 

そういった彼らでもこの指導法で学べば

 

彼らなりの許容範囲の中で英語力が付くので

 

彼らも救うことが出来ます。

 

このように、全ての若者に分け隔てなく

 

生きる希望と勇気を与えるこの指導法は、

 

本当に尊いです。そういった意味において、

 

ウィングローブのお教室の運営は

 

社会貢献の一つであると私は捉えています。

 

ウィングローブ下北沢校を運営することにより、

 

誰かの役に立ち、必要とされ、

 

社会貢献が出来る自分でいられることに

 

私は深い喜びを感じております。

 

人の幸せは、物理的な物や自己実現など

 

色々ありますが、やはり究極は

 

「人の役に立つ」ことではないでしょうか。

 

この喜びとやり甲斐を噛みしめつつ、

 

このまま変わらず、私は下北沢校の

 

運営を続けてまいりたいと思います。

 

皆様これからも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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