大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。下北沢校です。

大学でも求められる英語力

下北沢校(2022年05月01日)

 

 

大変だった受験も終わり、

 

今、皆さんは晴れやかな気分で

 

大学生としての一歩を踏み出しました。

 

大学での英語のクラス分けには

 

TOEICを紗採用する所が多いので、

 

入学早々、もう受けられた方もいると思います。

 

TOEIC受験。とりあえずその義務は果たしたから、

 

あとは大学生活をエンジョイしよう!

 

と思いたいところですが、

 

これから大学からのTOEICへの圧力が

 

ジワジワと強くなってくるのです。

 

 

 

 

 

 

■大学の事情

 

 

TOEICと言えば、

 

大学生・社会人の主流の英語資格試験。

 

そのニーズの多さから、手軽にTOEICの

 

勉強が出来るアプリのTVコマーシャルまで

 

良く目にするほどです。

 

大学においてTOEICは、英語のクラス分け以外にも

 

単位認定、授業の成績評価、

 

海外留学プログラムの選抜などに

 

そのスコアが活用されますが、そんな中で、

 

大学側がTOEICを最も重視するのが就職活動。

 

グローバルな今の世の中だからこそ、日本の企業は

 

それなりの英語力を新入社員に求めており、

 

故に、その指針となるTOEICのスコアも

 

採用の重要なポイントとなっています。

 

これつまり、TOEICのスコア次第で

 

履歴書やエントリーシートの段階ではねられるか

 

通って面接までいけるか・・・・という

 

運命の大きな分かれ道になる、ということに。

 

すると大学の就職率は、それによって

 

大きく左右されると言っても過言ではありません。

 

日本の少子化が進み

 

生徒確保が年々厳しくなっている中、

 

生き残りをかけた大学側にとって

 

これは由々しき問題です。

 

そこで先手を打ってその対策に乗り出した

 

ある国立は、大学をあげての徹底したTOEIC対策で

 

入学から卒業までに生徒のスコアを300点以上上げ、

 

それを大学の教育実績として公表し、

 

遂にはそのスコアの高さから、大手商社、外資、

 

航空会社などの就職内定率90%越えを達成したという

 

実例があります。するとこの大学への志願者数が、

 

数年連続で日本一となったというではありませんか。

 

これはさすがに聞き捨てならない話です。

 

ですから、今やどの大学も

 

学生達のTOEICスコアアップに

 

やっきになっているわけです。

 

TOEICの実施、運営をしているIIBCによると

 

企業が新入社員に期待するスコアの平均が

 

535点であることを考えると、

 

せめて600点は達成させなければとうことで、

 

大学は、理系だろうが文系だろうがもう関係無く、

 

とにかく就活の時期までに「TOEIC600点以上取得」

 

というプレッシャーをかけてきます。

 

すると、あまり英語力が付かないまま

 

大学生になった者達は、これからもずっと

 

英語に悩まされることになるのです。

 

 

 

■学生の現状

 

 

TOEIC600点は、英検2級と同等のレベル

 

と言われており、これで大体

 

普通の日常会話が出来るとされています。

 

厳しい受験を突破した大学生諸君には、

 

それくらいの英語力はあって当然と

 

誰しも思うはずです。しかし、IIBCの調査では、

 

実際の日本の大学生のTOEIC平均スコアは

 

何と、454点!こんなに低いんですね。

 

だから大学側も焦るわけです。

 

以前当校に、TOEICで困っていた大学2年生が

 

ネットで色々調べて私の所に駆け込んできた

 

ということがありました。

 

彼女はそれまでに3回TOEICを受けたものの

 

3回が3回とも、全部300点しか取れなかったと

 

そのスコアを私に見せてくれました。

 

(本当に全部きれ~にきっちり300点でした。)

 

そして「3年生になるまでに

 

600点を取得していないと留年させる

 

という大学からの通達があったので

 

この1年で何とかしたいんです!」

 

と、私に切実に訴えかけてきました。

 

何せ300点ですから、語彙力も無い。

 

文法力も無い。ましてやリスニングは

 

全て当てずっぽうときています。

 

この状態でいきなりTOEIC対策をして

 

300点から一気に600点へ、というのは無理な話なので

 

まずは語彙力と文法力の基礎をしっかりと付け、

 

それが固まったところでTOEIC対策に入ることを

 

提案したところ、ご本人も頑張ります!

 

と言って入塾しました。しかしフタを開けてみると、

 

専門の勉強や研究が忙しいことを理由に

 

単語や熟語の暗記が出来ていないことが多く、

 

あげくにちょこちょこ休み始め、

 

そして3ヶ月も経たないうちに

 

「TOEIC専門講座を受けることにしました」

 

と言って、やめてしまいました。

 

実は彼女だけでなく、他にも2人の大学生が

 

TOEICで切羽詰まって私のもとへ駆け込みましたが、

 

皆同じような状況で、途中でやめてしまいました。

 

やはり大学生も社会人同様、忙しいのです。

 

専門の勉強・研究ばかりやっていては

 

偏った人間になってしまいますから、当然、

 

サークル活動だってバイトだってします。

 

すると、思っていたほど英語の勉強に

 

時間をそんなにさけないので、どうしても、

 

目先の対策で何とかしようと思ってしまうようです。

 

 

 

■私達の見解

 

 

このやめていった女子大生達は

 

ほんの一例ですが、とにかく

 

日本の大学生は概して英語が出来ない。

 

推薦で大学に入った多くの者達は、

 

学力とは関係無い所に力を入れての合格なので

 

そんなに英語力が付かないまま大学生になっています。

 

また、一般受験で

 

それなりに偏差値の高い大学に入った者達も

 

きちんとした英語の基礎を

 

とことん反復して自分に叩き込んでおかなければ、

 

受験時にはピークだった力も、大学入学後には

 

あっという間に落ちてしまいます。

 

では、高校卒業までの間に

 

安定した英語力を付ける為に

 

叩き込まなければならない英語の基礎とは何なのか?

 

それは、「五文型と品詞の機能」です。

 

これが英語力を付けるための大事な土台であり、

 

この土台を徹底的に固めれば

 

ちょっとやそっとのことで、力が落ちたりはしません。

 

基礎というと皆さん簡単なものと思いがちですが、

 

基礎は応用を効かせるために非常に重要なものであり、

 

実は習得するのにかなり時間がかかります。

 

私の経験上、どんなに短く見積もっても

 

高校3年間丸々かかる

 

と思って頂いて間違いないくらいです。

 

それくらい時間をかけてやっとこさ

 

ぶれない英語力が付く、といった感じです。

 

これを大学生になって同じようにやれるかというと、

 

やはり時間的にかなり厳しい、

 

というのが私達専門家の見解です。

 

ですから、英語の勉強に沢山時間を割ける

 

中高生のうちに、

 

正しい学習法で英語を学ぶべきであると

 

私達は思います。そうすれば受験はもとより、

 

その先もずっと英語には苦労しなくなります。

 

現に、当校の卒業生達は特別に対策をしなくても

 

大学入学後のTOEICテストで730点や780点

 

という高得点を最初からバンバン出しています。

 

TOEICで700点以上は

 

ビジネスにおいて口頭により英語でスムーズに

 

コミュニケーションが取れるレベルです。

 

彼らはもうこの時点ですでに仕上がっています。

 

ですから彼らは、その高い英語力を武器に

 

大学の国際交流メンバーに選ばれたり、

 

ゼミの研究調査で海外に派遣されたりしています。

 

就活の時、「ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)」は

 

面接において聞かれる定番の質問で、

 

これで何を訴えられるかが

 

最大の自己アピールポイントとなります。

 

そこで、就活に向けてTOEICの点数を取る為に

 

必死に英語を勉強した経験しかないよりも、

 

我らが卒業生達のように、すでに持つ高い英語力で、

 

どれだけ多彩な経験をしたかを主張出来る方が

 

はるかに有利であり、受験以上に過酷な就活において

 

勝ち組になることは、間違いないわけです。

 

 

 

 

 

 

受験が終わっても

 

常に問われる高い英語力。

 

それは世の中が

 

英語が出来る人材を

 

求めているから。

 

大学生になってから

 

どうにかしようと思っても

 

どうにもならないから、

 

中高生の今のうちに

 

正しい学習法で基礎を学び

 

ぶれない英語力を身に付けよう!

 

 

英語の専門塾

 

ウィングローブ下北沢校なら

 

沢山時間をかけて

 

英語の一番大事な基礎である

 

五文型と品詞の機能を

 

徹底的に学べます。

 

それは大学受験のみならず、

 

就活にもつながり、

 

さらには

 

君の未来を広げる力に!

 

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