大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。下北沢校です。

英語が出来て当たり前

下北沢校(2020年10月01日)

 

 

コロナ禍での生活も長くなりましたが

 

人々の生活を守るための経済活動を

 

促進する動きも続いています。

 

それでもやっぱりリモートワークが主流となった今、

 

お家にずっといる分、ちょっとした気晴らしとして

 

バラエティ、映画、ドラマなど

 

今まで以上にテレビを見る機会が増えています。

 

そんな中、7年ぶりに復活した大ヒットドラマ、

 

「半沢直樹」は、再び大いに盛り上がりました。

 

私もご多分に漏れず見ていましたが、このドラマ以上に

 

私を長年虜にしているテレビ番組があります。

 

それが、スカイパーフェクトTVの

 

Foxチャンネルで放送されている

 

America’s Got Talent。通称AGTです。

 

 

 

 

 

 

 

■AGT好きなアメリカ人

 

 

AGTとは、アメリカのNBCネットワークで

 

放送されている公開オーデイションのスター発掘番組。

 

老若男女を問わず、歌手だけでなく、

 

ダンサー、マジシャン、コメディアン等

 

様々なジャンルのパフォーマーが

 

賞金100万ドルとラスベガスでの

 

ショーデビューをかけて戦います。

 

今年でシーズン15を迎えたわけですから、

 

この番組は15年もの長きにわたり

 

視聴者を魅了し続けているのです。

 

その人気の秘密は、やはり何といっても

 

出演する多彩な才能。

 

正統派から、笑える一発芸。さらには

 

今まで見たこともないような度肝を抜く

 

パフォーマンスに至るまで、

 

この一つの番組で存分に楽しめるのです。

 

また、出演者の中には貧困で苦しんでいる者もいれば

 

重い病を患いながらも自らを奮い立たせて

 

挑む者もいる、など

 

彼らの人となりもクローズアップされるので

 

それが各々のパフォーマンスにさらなる深みを与え

 

時として、見る者に感動を与えます。

 

因みに、この番組の生みの親は

 

イギリス人の敏腕プロデューサー、

 

サイモン・コーウェル氏。

 

いつもメインの審査員として自ら出演していますが、

 

彼のイギリス人らしい皮肉たっぷりなコメントや

 

辛辣なダメ出しも、視聴者の

 

大きな楽しみの一つとなっています。

 

 

 

■典型的な日本人

 

 

America’s Got Talent はまさにその名の通り、

 

アメリカの人の為の

 

アメリカンドリームを叶える番組でした。

 

この番組が大成功したことで、世界各国でも

 

同じオーディション番組が次々に生まれ、

 

隠れた才能が発掘されてゆきました。

 

そして、自国で有名になったパフォーマー達が

 

ある時から、その賞金総額と将来性がケタ違いの

 

America’s Got Talentのオーディションに

 

どんどん名乗りを上げるようになりました。

 

AGTの日本での放送はいつもだいたい1年遅れなので

 

今放送されているのは、昨年のシーズン14ですが、

 

このシーズンでも海外からの出演者が目立ちます。

 

フランス、オーストラリア、ウクライナ、インド

 

スウェーデン、南アフリカ、ポーランド等々と

 

国際色豊かです。

 

ここで特筆すべきは、どこの国の出身者であろうと

 

皆、英語で自己紹介し、

 

英語で直接審査員とやり取りしている

 

ということです。つまり、パフォーマンス以前に

 

「英語が出来て当たり前」なのです。

 

今までに、何人か日本人が

 

出演しているのを見ましたが、

 

審査員との会話となると、いつも最低限に止まったり、

 

時として、話が上手く伝わらないので審査員に

 

「それじゃあ、とにかく見せて下さい」

 

と言われたりと、

 

相変わらず日本人の英語力の無さを露呈しています。

 

今回のシーズン14に出たタンバリン芸のGonzoなど

 

通訳を引き連れて舞台に登場してきた時は

 

正直、驚くと同時に、非常に違和感を感じました。

 

何せ、今やAGTの舞台で通訳者を介し

 

話す人など一人もいないからです。

 

パフォーマンス前の審査員とのやり取りは、

 

自分の個性を世界に強くアピールできる

 

絶好のチャンスです。にもかかわらず、

 

こういった場所でも日本人の多くは

 

英語で直接コミュニケーションが出来ないことで

 

随分損をしているような気がします。

 

 

 

■これぞ本物の国際人

 

 

こういった日本人の出演者が多い中、

 

唯一自由に英語を操る逸材が現れました。

 

それが、同じシーズン14に出演した

 

お笑い芸人のゆりやんレトリバァです。

 

彼女の披露した芸は

 

審査員の一人である、有名なアメリカ人ダンサーの

 

ジュリアン・ハフのダンスを、

 

星条旗柄のきわどい水着姿で

 

パクッて面白おかしく踊ったものです。

 

これが大うけで、拍手喝采となりました。

 

それでも結果は残念ながら不合格でしたが、

 

彼女は舞台上で緊張も気負いも無く

 

常に堂々としていました。

 

そして何より、パフォーマンス前後に

 

流暢な英語で審査員とやり取りし、しかも

 

アメリカ人のツボを良く心得たジョークを飛ばし

 

会場を爆笑の渦に巻き込んだのは、驚きでした。

 

彼女は自然な英語での小気味良い話術で、

 

その場全員の心を完全にわしづかみにしたのです。

 

現に、ゆりやんはジュリアンから

 

「私のダンスを教えてあげる」と言われ、

 

後で楽屋に招き入れてもらい

 

本家本元にダンスを教わり大感動。

 

そしてさらにサイモンに

 

好きだと言って、抱きついたまま離れず・・・。

 

そんなバックステージの様子まで

 

放送されるほどの扱いでした。

 

そういった経緯があったからか分かりませんが、

 

彼女はつい最近、レディーガガの

 

全米シングルチャート1位となった

 

”Rain on me” のミュージックビデオの

 

オフィシャル・パロディー動画に

 

渡辺直美と共に出演をはたしたのです。

 

そのクオリティーの高さは

 

レディーガガ自身に絶賛されただけでなく

 

動画再生回数も1800万回に上る勢いで

 

今や世界の注目の的に。彼女は今後

 

益々活躍の場を広げてゆきそうです。

 

グローバルな世界では、「英語が出来て当たり前」。

 

英語が出来ないのはもう論外です。

 

英語が出来るということが前提で、

 

あとは「それをどのように操るか」。

 

それによって、今の時代の人の未来は開けてゆく。

 

私は彼女の姿を見て、そう強く感じます。

 

 

 

 

 

 

 

コロナで今は

 

人の往来が経たれていても

 

収束して戻る世界は

 

やはり、グローバル。

 

そんな世界では、

 

英語が出来て当たり前。

 

出来なければ

 

同じ土俵にすら

 

立たせてもらえません。

 

 

だから

 

英語を習得することは

 

あなたの未来を

 

大きく左右することなのです。

 

英語を自由に喋り、操り、

 

あなたも将来

 

世界の舞台で活躍しよう!

 

ウィングローブ英語塾

 

下北沢校なら

 

そのお手伝いが出来ます。

 

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