大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。大船富士見町校です。

うれしい言葉

大船富士見町校(2020年10月08日)

奇しくも全く同じ言葉をお二人の保護者の方から頂戴しました。

 

「他教科も伸びているんです」

 

 

お一人は現高1、通塾2年半。

「最初のころは後ろから数えた方が早かったのに、

順位も得点も信じられないくらいです」

やる気スイッチの入った彼女はスゴイです(@_@)

前回のテストでは範囲を5周~7周取り組んだそう。

 

もうお一人は、現高3、通塾1年半

「こんなに評定平均が上がるなんて!!

他教科まで上がったのには驚きしかありません」

志望していた大学の推薦が無事決まったとの

うれしい報告がありましたヽ(^o^)丿

ここで英語の勉強をやめてしまうのはもったいないと、

さらに学習を続けます。

 

 

ウィングローブは英語専門塾。

進路アドバイザーによる

他教科の勉強方法指南はありますが、

行っている授業は英語だけ。

なのにもかかわらず、、、

 

このような言葉をいただくことは、

何よりもうれしく、

何よりもありがたく、

次の準備への力となります。

 

ありがとうございます!!

 

 

夏のイベント、Zoomでも熱く終了!

大船富士見町校(2020年09月14日)

8月2日、Zoom単語大会に参加。

Zoomでは初となる他教室との合同単語大会でした。

総勢160名もの参加者があり、

一堂に会するオープニングとクロージングでは

全員Zoomに入りきれないというアクシデントも。

 

単語集を1周以上やり終えると

名前を読み上げていただけるのですが、

参加高校生6名のうち、

4名がその名誉に輝きました !(^^)!

 

部活等で全日参加できなくても,

半日でも。。。

参加できる時間だけでも。。。

と参加した高校生が2名!

素晴らしい心がけです。

 

全日で6時間単熟語と向かい合う日。

高3生は単語集1周+熟語集1周+単語集2周め半分

と、計4200個の単熟語を覚えきりました。

資料を見返してみたところ

2年前の高1の夏は同じ6時間で1300個達成。

単純計算で3倍以上のスピードになっていますヽ(^o^)丿

 

彼女曰く、

「普段の単語テストでは、意味も全部、派生語まで。

今日の1周めは意味1つで合格ですから、ラクでした」

 

高速道路から一般道路に入った時の

スピード感覚のズレと似てるのでしょうか⁈ (・・?

 

高1生のお母さまがこんなことをおっしゃいました。

「高3生はすごい!と子供が言っていました。

先輩の背中を追って、まるで部活のようですね」

 

いえいえ、スゴイのは先輩だけではありません。

高1生も他教室合同単語大会デビューながら

1周達成者が2名も出て、

先輩に無言のプレッシャーを与えていましたよ~

 

参加者がそれぞれ一生懸命になり、

お互い切磋琢磨する。

 

「単熟語を覚える」という地味な学習も

同士がいることによって、

アツくなれます。

集中できます。

 

春には教室だけで行ったZoom単語道場でした。

こんな状況下にもかかわらず、

今回は160名もの同士と共に学習し、

刺激を得られる機会が持てたことに

あらためて感謝!

 

その後、

教室だけの単語道場

高校生対象の文法道場

高3生対象の過去問道場

と、Zoomでのイベント満載の8月でした。

 

 

 

 

 

 

7月7日 うれしい事3つ

大船富士見町校(2020年07月07日)

 

★ひとつめ★

 

ちょうど2年前の七夕の日、

音読練習アプリ「リピートーク」

に関するブログを更新しました。

 

二年経ち、リピートークの取り組みが進化しています

ヽ(^o^)丿

 

普段のシャドーイング練習に加えて

Speaking練習課題をおススメしたところ

自粛期間中、自主的に取り組んだ人が何人も。

 

結果、リピートーク練習時間が倍増 !(^^)!

 

 

 

 

★ふたつめ★

 

バッタリ、卒業生に会いました。

大学はリモート授業が続いているそうです。

 

一般教養の英語

「ウィングローブで教わったことが役立ってます!」

と言ってくれました。

 

「ホント⁈ よかった~」と私 (*^^*)

 

ほんの1分ほどの短い会話でしたが、

全身フル充電されました。

 

 

 

 

★みっつめ★

 

今日の授業中に届いたホットな報告。

 

英検準2級合格者が出ました (^^)/~~~

おめでとうございます!!

 

 

 

短冊には書かなかったけれど

願いごとがかなったようです。

 

そして、、、

 

一日も早く

安心してのびのびと

暮らせる日が来ますように。

 

 

 

リモートから対面へ

大船富士見町校(2020年07月07日)

まだまだ安心とは言えない状況が続きますが、

いったんリモート授業から対面授業へ戻しました。

簡易パーティション設置

フェイスシールド用意

机の配置変更

定員見直し

など準備の上、一部リモート授業も並行しています。

 

対面授業を一巡し、改めて対面の良さを実感しました。

 

多くの企業でもリモートワークが取り入れられ、

今後の働き方も変わるのでは?と言われています。

が、その一方でデメリットがないわけでもありません。

その一つに「雑談がしにくい」ことが挙げられます。

わざわざ雑談用リモート時間を取る会社もあるとか。

 

「雑談」=「どうでもよい話」と考えがちですが、

そこからくみ取る情報は「ムダ」ではないのです。

「本題」ではない故、優先順位は低いでしょうが、

「ムダ」ではなく「潤滑油」「クッション」「余裕」

のような”あるとよりいい”という位置づけでしょうか。

 

また、表情の変化や場の雰囲気を感じやすいのは対面。

いわゆる「空気を読む」のは、

機器を間に挟んだリモートでは難しい面があり、

言葉や(オーバー)リアクションで

明確に表現することが求められます。

 

一方、リモートのメリットももちろん絶大です。

最たるものは移動時間のカット。

これは大きいですね。

移動費用がカットできる場合もありますし、

コロナ禍ではリスク軽減も見逃せません。

 

実は、対面に戻す際に

「リモート継続希望」の声が何件か上がりました。

コロナ関連の心配からではなく、

リモートの利点に注目したものでした。

 

私自身も「リモート授業」は

今後の授業形態の一つになり得ると思っています。

 

が、敢えて今は「可能な限り対面に」を選びました。

いつ訪れるかもしれない

「リモートしか選択できない状況」に備えて、

可能なら対面で。

 

遠距離恋愛や単身赴任家庭があるように、

決して「対面が第一」とは言えません。

当事者の状況によりその時々の「最適」は違いますし、

「最適」の形が変わっていくこともあるでしょう。

 

授業の最適な形態も

個々の状況や教室環境によって左右され、

簡単な二者択一で、

どちらがより良いと決められるものではありません。

考慮すべき因子は多岐にわたります。

 

ウィングローブは「品詞と5文型」を核に、

それを「少人数内個別対応」で展開していくところに

その良さが凝縮されています。

 

コロナ状況に関心を寄せながらも

(今は)対面授業のメリットを最大限生かせる対応を

心がけていきたいと思っています。

 

対面再開をワクワクして迎え、

実際に皆さんと再会できて安心しましたよ 

(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの春…but…④おめでとうの春そのⅡ

大船富士見町校(2020年03月30日)

コロナもどこ吹く風、

うれしいニュースの4つ目は、

2019年度第3回英検結果です。

 

インフルエンザ等で実際の受験者は

予定より2名も減ってしまいましたが、

2級合格1名、準2級合格1名という結果。

おめでとうございます!!

 

2級合格者(中3)は、Speaking が満点\(◎o◎)/

報告でこういう画像を送ってくれました。

 

準2級合格者(中2)も立派な成績でした。

 

4月からは、受験日をより選びやすくなります。

各自の目標を設定し、どんどん挑戦していきましょう。

 

今回涙をのんだ受験者も、

弱点克服に向けてすぐに始動しました。

前進あるのみ!

 

 

 

コロナの春…but…③おめでとうの春そのⅠ

大船富士見町校(2020年03月30日)

コロナに負けず、

うれしいニュースの3つ目です。

 

大船富士見町校は、

この春初めての高3生を送り出しました。

東海大学政治経済学部への進学を決めた彼に

心よりエールを送りたいと思います。

おめでとうございます!

 

ご本人の了解を得て、以下ご紹介します。

 

野球部と両立しながら、

単熟語、文法、過去問と高2~頑張ってきた彼ですが、

実は第一志望にはご縁がありませんでした。

進学しようか、もう一年頑張ろうか、

熟考し、ご家族ともたくさん話し合ったといいます。

「しっかり考えて決めたいので、

会って報告するのはそれからでいいですか?」

と律儀に事前連絡をくれていました。

 

来室してこれからの方向性の話になった時、

彼が意外にも海外支援を志していることを知り(@_@)

そんなこと考えてたなんて知らなかったよ~

じゃあ、こんなアプリもおススメかも、

という話にもなりました。

 

そんな彼が後輩に残してくれたメッセージ。

「部活で忙しい時も、

たとえ30分でも勉強する習慣があったら違います。

ゼロとは違います。

そしてそれは、明確な夢や目標があると続けられます。

ぜひ、見つけてください。」

 

これは、誠実な人柄を表すかのように

ぎっしり記入されたアンケートの一部でもあり、

来室時、彼の口からも聞かれた言葉です。

 

これから受験を迎える方の心に届きますように。

 

 

考え抜いた末の彼の進路に幸多かれ!と祈ります。

 

One ship drives east and another drives west

with the selfsame winds that blow.

It’s the set of the sails and not the gales

that tell us the way to go.

As we voyage along through life,

it’s the set of a soul that decides its goal,

and not the calm or the strife.

               Ella Wheeler Wilcox

吹いている風が全く同じでも、

ある船は東へ行き、ある船は西へ行く。

進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。

人生の航海でその行く末を決めるのは、

凪でもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。

          エラ・ウィラー・ウィルコックス

 

 

 

 

コロナの春…but…②出会いと再会の春

大船富士見町校(2020年03月30日)

コロナ一色の春に

大船富士見町校で起きた

うれしいニュースの二つ目。

 

春は出会いの季節。

新しい仲間が増えました

 

ピッカピカ✨の新中1生たち

まだ慣れないうちにリモート対応となりましたが、

その頑張りは見事です。

新学期からの教科書単語、

コロナ休みにたくさん練習しました!

 

こちらもピカピカ✨の新高1生

英語はニガテと聞いていましたが、いやいやどうして。

順調なスタートを切っています。

「リモート単語道場」では、

2100語全てをやり切り1周達成!

 

 

新しい出会いに加えて、再会の喜びもありました。

 

一年間のブランクを経て帰ってきてくれた、

これまた新高1生

復帰を信じて教室のファイルは残してありましたが、

高校合格発表後すぐの連絡は本当にうれしかったです。

久しぶりのウィングローブの授業。。。

「品詞と文型」が身についていることを再確認(*^^*)

ブランクの間、ご本人もこう思ったそう。

「やっててよかった、ウィングローブ!」

高校受験の武器になったようです。

 

 

 

 

 

 

コロナの春…but…①リモートの春

大船富士見町校(2020年03月30日)

コロナが猛威を振るい、

お花見どころかすっかりコロナ一色の春(>_<)

ですが、開校から丸2年を迎えた大船富士見町校では

うれしいニュースがいくつかあります。

その一つ目。

 

学校の休校は突然決まりました。

けれども、いや、だからこそ、

ウィングローブでの学習は休みたくない!

と強く思いました。

多くの方々のご協力をいただいて実現した

リモートの学習形態です。

 

まずは私自身がZoomの操作方法を学ぶところから。

第1弾として「単語道場リモート版」開催を決定。

臨時時間割を作成し、

Zoomアプリのインストールを各家庭にお願い。

試行を経て本番スタート。

みなのモチベーションは大丈夫か?

機器の不具合はないか?。。。

ドキドキでした💓

 

ところが、私の心配をよそに。。。

画面上では、まるで教室に集っているかのように

一心に単語を唱える声・声・声。

テストを受ける生徒の声が聴き取りにくく、

一時ミュートにしてもらう要請をしたほどです。

 

そしてこの経験を踏まえて、

第2弾は「リモート通常授業」への移行。

細やかに対応するため、

さらに少人数にしてコマ数を増やしました。

結果、対面授業とほぼ変わらない内容を

自宅に居ながら受けていただくことができました。

 

生徒や保護者の皆さんから感謝の言葉をちょうだいし、安堵。

「普段の信頼関係があるからこそですね」

というある保護者の方からのメッセージにじんわり💓

そう、単語道場も授業もリモートが成功したのは、

今までの積み重ねあればこそ、なのです。

 

ご協力いただいた方々に

この場をお借りして感謝申し上げます。

IT関連の本部のサポート

急な変更や要請に対応してくださった保護者の皆さま

普段と変わらず前向きに取り組んでくれた生徒の皆さん

どの一つが欠けても、うまくいかなかったでしょう。

 

新学年の授業もリモート続行が濃厚となってきました。

さらにパワーアップしようと、

リモート授業での新ルールも作成し、

新システムBit Campusの掲示板にもUP.

進化中です。

おかげで、この春はグンとITリテラシーが高まりました(*^^*)

 

「ピンチはチャンス」

ある先輩の先生の言葉です。

思い切って一歩を踏み出してよかった、

と心から思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019後半を振り返って④~単語道場~

大船富士見町校(2019年12月28日)

12/22,26と冬の単語道場を終えました。

変則的な日程は、

多くの生徒さんに参加してもらうため。

 

今回も各自が目標設定した上でスタート。

何よりもうれしかったことは、

自然と声が出始めたこと!!

初期のころは「声を出して」と促したのに、

単語道場も5回目を迎え、

定着してきたのでしょうか (#^^#)

 

今年だけで春・夏・冬と3回実施の単語道場。

成果の一部をお知らせします。

 

 

 

高1Kさん

高校生活が始まる前の春休みに参加した

横浜での単語大会では

二日かけて単語1100個を合格

その一週後に教室の単語道場があり、

一日で1100個合格

8カ月が経った今回の単語道場では

一日で1700個合格

 

 

 

高2Yさん

春に合格基準が上がったことで苦労し、、、

二日かけて第一義のみ1100個合格

夏は一日で第一義1300個合格

今回は一日で全ての意味1300個合格

 

 

 

高2Sさん

夏に二日かけたのと同じ量を一日でクリア!

のど、だいじょうぶ?

 

 

 

もちろん中学生も健闘しました!

 

中2Aさん

膨大な量の教科書単語を終え、

さらに英検単語も順調に進めました!

 

 

同じく中2Mさん

大きな声で単語を唱えるので、

アクセントや発音をすぐに直してもらえる

というラッキーなおまけつき。

 

 

中3Yくん

初めての単語道場参加で「快感を覚えた」

という感想です (*^^)v

 

 

他にも、

中学範囲を終え、高校単語に挑戦した中3生

「特別バージョン文法道場」として

弱点強化を目指した高3生

などなど、

皆がそれぞれの課題と向き合い、

2019年を締めました。

 

おつかれさま!!

 

 

 

2019後半を振り返って③~英検~

大船富士見町校(2019年12月28日)

春に英検3級一次合格したMさん。

部活のため二次の受験を見送り、

改めて秋に二次を受験して合格。

この間、スピーキング対策を続けました。

本番では余裕をもって答えられたようです。

「絶対ムリ」という気持ちもあった中、、

ニガテな英語と向き合って挑戦した結果。

おめでとう❣

 

8月にCBTで英検2級に合格のKさん。

高校生になり、生活がガラッと変わった中

がんばりました。

受験を通して

弱点を意識できたのも収穫でしたね。

おめでとう❣

 

秋の英検準2級合格のMさん。

自ら対策本に取り組む姿勢は、

いつもどおり立派でした。

スピーキングの結果がスマホに届いた直後、

タイミングよく見せていただきました。

上位10パーセント合格!

の文字が光っていました✨

おめでとう❣

 

 

そして・・・年明け1月。

5人の生徒さんが2級・準2級に挑戦します。

ガンバレ (@^^)/~~~

 

 

 

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