学習者にとって大切な6つのC

本庶佑教授、ノーベル生理学・医学賞受賞、おめでとうございます。

「全く日本人は日本人のことばかり...」とかなんとか言われようが、

日本人がノーベル賞を受賞したというニュースには、やはり胸躍ります。

iPS細胞の山中伸弥教授のモットーが Vision & Hard Work だと知り、心に刻んできましたが、

本庶教授の【研究者にとって大切な6つのC】も指導者として心にしっかり刻みたい言葉です。

6つのCとは、Cで始まる以下の6つの英単語。

         Curiosity
         Courage
         Confidence
         Challenge

         Concentration
         Continuation

Curiosity(好奇心)とCourage(勇気)とConfidence(自信)を持って、Challenge(やりがいのある課題)に Concentration(集中)して挑む。そしてContinuation(継続すること)が大切。

当然と言えば当然ですが、英語学習にもそのまま当てはまる!

この6つの言葉を眺めているだけで、心の中にエネルギーがフツフツ湧いてくるのを感じます。

言葉の力はすごい。

今日の授業は6つのCから始めます!
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Special Lesson by Aki

お隣の南浦和校の卒業生Akiさんが岸町校でもレッスンをしてくれました!

高校生レッスン
  1.Self-Introduction(自己紹介)
  2.Icebreaker(緊張をほぐすためのアクティビティ)
  3.Speech:Japan in 50 Years from Now(50年後の日本をテーマにスピーチ作成)
    ①ブレーンストーミング
    スピーチ原稿を作成する前に、50年後の日本はどうなっているか、皆でアイディアをシェアします。
    50年後、交通は、学校は、ファッションは、仕事は、電話は、テレビ番組は、どうなってる?
    ②各自、ブレーンストーミングで出たトピックから1つ2つ選んで、スピーチ原稿を作成する。
    ③一人ずつ発表!

  基本的にすべて英語でのやり取りでしたが、皆頑張ってついて行きました。さすが高校生です。
   「久しぶりに英語だけで話してみて、相手の言っていることを理解しようとすると頭をすごく使うな、
   と思いました。
単語1つとジェスチャーだけでも伝わることがわかったので、 これからも
   英語を使っていきたいです。


   「スピーチを考えるのは難しかったけれど、ブレーンストーミングをして案をたくさん出してからだと
    取りかかりやすいと感じました。
学校でやっているスピーチもこのやり方で取り組もうと思います。
0-88.jpgのサムネイル画像中学生レッスン
  1.Self-Introduction(自己紹介)
  2.Icebreaker(緊張をほぐすためのアクティビティ)
  3.After Story(物語の続きを作る)
     ①ブレーンストーミング
       誰もが良く知っている映画やドラマなどのタイトルを思い思いに挙げる。
       Harry Potter、桃太郎、ドラゴンボール、隣のトトロ、シンデレラ、崖の上のポニョ、etc...
     ②2グループに分かれて、グループで1つの物語を決め、物語の続きを作成する。
       中学生なので、このパートは日本語OKになりました。
       突拍子も無い荒唐無稽なストーリーが展開してゆきます(^_^;)
     ③Aki先生に手伝ってもらって、考えたストーリーを英語に直していく。       
     ④グループごとに発表!
  
  若干Aki先生に手伝ってもらいましたが、
  どちらのグループも中2中3の生徒が中心になって英語に直していました。
   「ゲームをたくさんして面白かったです。
    このゲームは勉強にもなるので、友だちともやってみようと思いました。


   「英語の文を考えるのが大変でまだまだだと実感したので、
    Aki先生のようになれるように頑張りたいと思いました。


   「英語で相手に伝えることができて、とても楽しかった。
    今までの勉強がこういう風に表れるのだなぁと思った。
   
  そう!
  普段の単語暗記・文型・シャドーイングなど英語学習は、
  こうやって相手の言っていることを理解し、自分の言いたいことを伝えるため。
  それに気づいた君は素晴らしい。
  中1生はまだ英語を始めたばかりで大変でしたが、
  中2中3の生徒たちは今までの積み重ねが身についていることを実感できる貴重な機会になりました。
 
  Thank you, Aki!
   And thank you for recommending Aki's lesson, Ms.Taneda!



 





       
  

 
  

単語道場2018夏

ウィングローブ各校で様々な夏の企画が実施されました。
遅ればせながら、岸町校の単語道場の様子をご報告いたします。

小学生は単語の覚え方を覚えます。

中学生は教科書の2学期範囲の単語を先取りして一気に暗記します。

高校生は最大の武器になる単語熟語の反応速度を上げ、速読につなげます。

単語道場は、11歳から18歳までの様々な年齢の生徒たちがそれぞれの課題に向き合う場を共有する時間と空間です。
お互いがお互いにエネルギーを与え合って、何倍にもなって、生徒たちの成長を促しています。

そして、指導する私もエネルギーをもらっています。

生徒の感想
  ★高校生になってから初めての単語道場は、中学生の頃と違ってなかなかテストに行けなくて大変でした。
   高3の先輩は私より合格ラインが高いのに、どんどん先へ進んでいて、本当にすごいと思いました。
   そうなるためには今からさぼらずコツコツ単語をくり返すことが大事だと思うので、
   その習慣を身につけていきたいです。(高1)
         "高3の先輩"の頑張りが、後輩に刺激を与えてくれています。
         あなたも2年後にはそんな先輩に!
                             

  ★初めての単語道場でとても緊張しましたが、先生と会話するにつれて緊張がほぐれ、
   とても楽しく行うことができました。
苦手な単語も今日は集中して覚えることができました。(中1)
         単語に苦手意識があったようですが、今日で払しょくできましたね!
         "ニガテ"はただの思い込みだったね。

  ★春の単語道場に比べてはるかに覚えるスピードが速くなったのでとても嬉しかった。(中1)
         前回2日間かかった量を、今回は1日で覚えてしまいました。
         単語の難易度は上がっているにも関わらず、です。

  ★前回よりも速く覚えられたので、より難しいところへ進むことができました。(小6)
         同じ3時間で、昨年夏は5級単語約200個覚えましたが、
         今回は5級200個+4級約120個暗記しました。
         単語を覚えることが楽しくなってきます。

道場参加生徒は、みな自信に満ちた表情で帰っていきます。単語力がアップしたのはもちろんですが、頑張った自分への信頼度もアップして、様々なことに挑戦する力が湧いてきたのではないでしょうか。

今回の単語道場でもたくさんの種まきをしました。皆さんの成長が楽しみです。




DSC_2199-EFFECTS.jpg                                      北杜市明野のひまわり畑



                   







小学生ミニ発表会Part2

もう1つの小学生クラスのミニ発表会についてもご報告します。

こちらのクラスはいつもの物語暗唱に加えて、2人ずつのペアで簡単な英会話を披露してもらいました。趣味や将来なりたいものをお互いに聞きます。ユーチューブを観る、ダンス、パティシエ、読書、それぞれの生徒さんの個性が感じられる楽しい発表になりました。英語で、相手の言葉をしっかり受け止めて自分の言葉を返す、その第一歩となりましたね。

生徒の感想:前より暗記が速くできました。

      似たような表現は場面を頭に思い浮かべて流れを考えて覚えました。

保護者の感想:英語の会話を楽しんでいる様子が伝わってきました。

       だんだん聞き取りやすい発音になってきました。

英語を使うって楽しいですよね。自分の英語が通じる喜びや、いつもの自分とはちょっと違う自分を発見する小さな驚き。小学生のうちにそんな楽しさを知った生徒さんは、単語も文法も楽しみながら身につけていくのではないかと感じました。


       

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小学生ミニ発表会

3月に新規開講した月曜小学生クラスのミニ発表会を行い、_20180712_134848.JPG
4人の生徒さんにこの4カ月間に訳した物語の中から1~2つ選んで暗唱してもらいました。4人全員、家で「毎日5分~10分CDを聴いて音読練習をする」というシンプルな課題を継続した成果を見事に披露してくれました。


発音をていねいに指導できるのは小学生のうちなので、気合を入れて、/f/と/v/と/th/の音の出し方をしつこくしつこく言い続けております。
この3つの発音を意識すると、グッと英語らしさがアップします。
はい、みんな「文句無し!」でしたよ(*^^)v 

そして発音に加えて、ただの暗記ではなく「ゆっくり、聴いている人にストーリーを語ることを意識する」ことも言い続けました。

よく考えたら、英語初心者の生徒さんにずいぶん高い要求をしていますが、小学生の力はすごいです。
たとえば、早々に暗記はできていたけれど、バァーっとものすごいスピードで暗唱していたSくんですが、見事に修正して、ゆっくり抑揚のある「ボビー」の話を語ってくれました。

保護者の皆さまからも「全くの初心者でしたが、4カ月でこんなに英語を言えるようになって驚いています。」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。「緊張したのか、家で練習している時より声が小さくなっていました」という感想もいただきました。次回への課題とさせていただきます。ありがとうございました。

小学生は、物語の音読と訳の他に、フォニックスで音と文字の関係を学んだり、単語を暗記したりしています。音読と訳に慣れてきたので、be動詞と一般動詞の使い分けを中心とした英作文も始めます。盛りだくさんの小学生クラス、中学生になる前の1週間わずか80分ですが、大きな違いが目の前に広がっているのを感じます。

今回、ある保護者の方からとーっても嬉しいお言葉をいただました。
「『英語がとても楽しい! 習い事の中で一番楽しい! 毎日でも来たい!
と子どもが言っているんですよ~。」
\(^o^)/



本領発揮

ウィングローブの高3生は、単語熟語文法の暗記を基準まで繰り返した生徒から、長文問題集に入ります。

単語熟語文法の知識がある程度蓄積しないと入試長文問題を解いても空回りするだけだからです。

もちろん、品詞と文型を使いこなせるようになっていることは大前提です。


高3生のMくん、4月になっても、5月になっても、今一つ単語熟語暗記に集中していない様子でした。

ウィングローブの仲間が1人、また1人過去問演習に入るのを横目に、焦りが見られ、気持ちが空回り状態。

「学校で時々解いているセンターシミュレーションの点が全然取れません(T_T) 毎回○○点台なんです...(え、ウソでしょ、というくらい低いので非公開)」

「そりゃ、単語熟語がまだ全然入ってないもんね。悩むヒマがあったら単語覚えなさい!」
 とカツを入れる日々。

 本部のアドバイザーからは
「受かる基準はわかっているのだから、それを終わらせることだけを考えなさい。
そういう生徒は受かっている。」 とのメッセージ。


その日は突然やってきました。

「今日、テスト行きます。」

すごいスピードで次から次へとテスト。単語集1冊全部テストしました。

結局合格したのは半分でしたが、不合格の範囲も全部あと1点で合格ばかり。

単語集1冊の7割は頭に入っている状態になっていました。

そこから目標に達するまでは速かった。


週に3回来てテストを進め、わずか9日で単語集2周!

"本気出した生徒の力はすごい"と、いつも進路アドバイザーから聞いていましたが、
こんなにも生徒って変わるんですね。


学校でやっているセンターシミュレーションの点数が○○○点に倍増
(元の点数がバレてしまうので、非公開(^。^))

「いよいよ本領発揮です!」

 自分で言うか!とツッコミ入れましたが、
 単語が入ると全然違う、ということを実感できて、モチベーションも俄然アップ。


 「クラスの連中が最近単語始めたんですよ。今から始めるなんて、ゾッとします。
  高1、高2の時のイヤイヤやっていた3周の蓄積があったからこそ、
  今スラスラ覚えられるんだって思います。
  イヤイヤでもやっといてほんと~~に良かったです!

 えーっと、まだ熟語は笑っちゃうくらい進んでいないので、落ち着こう。

 でも、この勢いならニガテな(だと思い込んでいる)熟語も一気に暗記が進むでしょう。

       早く過去問講座においでよ。


英語学習のキモは、「反復と継続」、そしてそれを支える「モチベーション」――

頑張れ、受験生❢


DSC_2073.JPG                                         (迎賓館主庭)

小学生ミニミニ発表会

学期末恒例、小学生のミニミニ発表会を行いました。

Sさん Belling a Cat
    The Fox and the Crow

Mさん The Ant and the Dove

Mさん The Boy and the Wolf


3人ともCDと同じ速さと抑揚でしっかり内容を理解した上で暗唱できました。
Sさんの「物語の単語が単語テストでも出てきているので、どんどん単語を覚えたいと思いました。」
という感想には参加者一同「おお~」。頼もしいです。

保護者の方から「すごい成長で驚いています。」とのコメントをいただきましたが、
本当にこの1年でたくさんのことができるようになりました。

フォニックスのルールを使って単語を読める。
基本単語200を正しい発音で読めて意味を即答できる。
物語をルールに沿って訳せる。
品詞を意識できる。
訳した英語を何度も音読して暗唱できる。
be動詞と一般動詞の肯定文否定文疑問文が書ける。

もちろん、すべてまだまだトレーニングを重ねて参ります。
さあ、2年目、どこまで伸びるでしょうか。楽しみです。


DSC_1998.JPG                                      (鴨川みずべの里)




単語道場2018春

2017年度の締めくくりに単語道場を2日間行いました。LINE_P20180330_174934239.jpg

小学生は英検単語、新中1を含む中学生は新学年の教科書単語、高校生はいつもの単語熟語、それぞれひたすら声に出したり書いたりして暗記します。
それだけ。
それなのに、「楽しかった!」「次回も必ず出たい!」と多くの生徒が感想に書いてくれました。
自分が頑張って得られた達成感が「楽しい」という言葉で表されているのですね。

1日のみ参加予定だったのに2日目も参加した生徒が3名も出ました\(^o^)/

生徒たちが自分の成長を楽しみながら学べる場を提供するのが自分の役目。
これからも継続します。

今回は卒業生がお手伝いを申し出てくれまして、
高校生のテストと中学生の書き取りテストの採点をお願いしました。
「下の学年の子たちが頑張っている様子がかわいくて、自分ももっと頑張らないとなぁと思いました。」
とのこと。いいですね~、こういうの。

以下、参加者の感想の一部をご紹介します。

3時間でこんなに単語を覚えられるとは思っていませんでした。4級の単語は難しかったけれど、将来しっかり話したりすることができるように頑張って覚えたいです。(新小6)

みんなが頑張っていたので、自分も頑張ることができました(新小6、新中1)

集中すれば7時間があっという間でした。(新中1)

色々初めてのことがあって、少し緊張しました。単語を覚える、そして書く、少し大変でしたが楽しかったので、これからの英語も頑張っていきたいと思います。(新中1)

中2の2学期の単語を覚えました。急激にレベルが上がっているなと感じ、予習が大事になると思いました。(新中2)

受験に向けて集中力を上げる良い機会になりました。(新高3)


こちらは帰宅後のお子さんの様子です。様子が目に浮かびます。

☆難しかったけど、お友だちや先輩方が頑張っているのでなんとかやってきたよ、と言っていました。

☆初めての6時間、達成感あったと思います。夕飯モリモリ食べていました。

☆こういうヘロヘロになるくらいの体験が、単語を覚えるだけでなく心も強くする機会になったと思います。

☆こんなに長く勉強するのは初めてで、行く前までは憂鬱そうにしていたものの、帰って来るなり疲れたけど楽しかった!とスッキリした顔で戻ってきました。

☆楽しかったようで、今英語にはまってる!とヤル気満々です。
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最後に、今までの単語道場とちょっと違ったのは......
差し入れのお菓子の減り方がハンパなかったこと!

前回まではみんな遠慮がちで、余っているお菓子をおみやげに持ち帰りましたが、
今回はみんなオリンピックアスリートのようにモグモグタイムを楽しんでいました(^^)
ゴミを持ち帰ってくれたRくん、ありがとう!


DSC_2045.JPG                      (大宮公園と氷川神社参道の老舗お団子屋さん)








2018春合格おめでとう

岸町校2018年春受験結果DSC_1994.JPG

  おめでとうございます!

         大学    埼玉大学 教育学部 
               聖心女子大学 文学部 
               東邦大学 理学部
               日本大学 法学部 
               清泉女子大学 文学部   
               跡見学園女子大学 文学部

         高校    埼玉県立高校2名    さいたま市立高校2名

  
 
   卒業生がウィングローブでの日々を振り返ってひとこと感想を寄せてくれました。

    Nさん「ウィングローブに通い、英語が一番好きな科目になりました。単語や熟語は始めのうち、なかなか覚えられず苦労しましたが、何周も繰り返しているうちにテストでもスピードよく答えられるようになり、何回も繰り返していく大切さを実感しました。長文を読んでいる時に単語や熟語や文法がわかると楽しかったです。今までご指導ありがとうございました。」

   Nさんは「TOEICを受験するので、おススメの問題集はありますか?」とさっそく次への一歩を踏み出しています。さすがウィングローブ生。繰り返しの威力を身をもって学び、高い壁があっても逃げずに乗り越えようとする姿勢が身についています。受験を通してかけがえの無い財産を得ました。大学でたくさん学んでたくさんの人と出会って、ますます自分を磨いてくださいね。

   Mくん「自分は単語熟語のテストは不合格ばっかりでしたが、不合格ながらも毎日のように再テストに通っていました。部活部活で柿岡先生や山口先生には迷惑をかけたと思いますが、ダメダメな自分を見捨てずに最後まで付き合って頂いたおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。」

   Mくんと言えば「再テスト」、まぁ諦めずに何度も来ました。不合格ながらも繰り返した分が蓄積され、センター直前の冬の単語道場ではかなり反応が良くなっていました。その諦めないココロが合格につながったのだと思っています。

   一方高校受験生は、全員が第1志望の公立高校に合格しました!
   受験終了後、〇○ズニーや〇FJなど大忙しだったようですが、それも落ち着き、ウィングローブ高校生クラスで気持ち新たに高校教材に取り組んでいます。「文がなが~い((+_+))」と面食らっていますが、まさにここからが文型の知識の使いどころ。中学生からしつこく文型を取ってきた意味がわかるはず。さぁ、いよいよ本格的な英語学習のスタートです!

DSC_2007.JPG                                       (鴨川みずべの里)




「英語を日本語と同じように読める」


 先日の授業の最後に高2Kくんが言った言葉。
 
  「英語を日本語と同じように読めるようになって、英語を読むのが楽しいです。」

 
 そうか、ついにここまで来たのか。


 これこそ英語指導者として目指すところ、最高のご褒美をいただいた気分です。
 

 思えば、入会した中1から、シャドーイングと訳の復習、単語テスト、教科書訳など
 宿題は毎回カンペキにこなし、

 
 高校生になってからの単語熟語テストは常に満点ねらい。1つ間違うと悔しそう。

 
 シャドーイングのテストに合格したあと、

 また同じ個所を音読をしているので「どうしたの?」と聞くと、

 「今日のシャドーイングはイマイチだったので...」と言う。


 1つ1つの課題に全力で取り組んだからこそ、英文を楽しんで読めるところまでたどり着いたんだね。

  
 学校で受験したTOEFL-iTPでは547点取ってクラスで1番だったとのこと(ほぼ英検準1級レベル)。

 
 ウィンコム(ウィングローブの英作文)の課題で時事問題について120ワードあまりの英作文を書けるようになったのも「読む力」があってのこと。


 あとは様々な英文を読んだり聞いたりして経験値を上げていこう。

 

 岸町校の生徒たち、後に続いてね!

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