明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
どなた様も健やかに新年を迎えられたことと思います。

青山学院大学陸上部、見事に優勝しましたね。
奇跡の4連覇です。
どんなに大変で、どんなに気持ちよかったことでしょうか!

ウイングローブ幕張本郷校も、
2018年、負けずにトップを走って行きましょう。
そう、そのつもりで行きましょう。

IMG_9817.JPGさて、今年の初詣は元旦、ストレートに湯島天神でした。
この湯島天神、ホンミーの、はるか昔の出身高校の近くにありまして、
良く立ち寄った神社さんだったこともありまして。
特別の愛着もあるわけであります。
本年は並ぶこと1時間半。
生徒さん達の学業成就を祈願してお参りしました。

IMG_9804.JPG合格祈願ではありません。合格は神頼みではありませんから。
この鉛筆には一本一本にメッセージがあります。
               IMG_9820.JPG
「あせらず、たゆまず、おこたらず」
「一歩一歩進め」
「困難に打ち勝て」
「人に頼るな 自分でなせば叶う」
「努力すれば自信になる」

神社に行くと沢山の絵馬が奉納してありますが、
合格は頼むものではないのです。
コツコツと努力して積み上げたことが自分の力となり、
それが結果に繋がるのです。

では、なぜいつも毎年行くの?
受験で焦ったとき、冷静を失いそうになった時、
ウイングローブの教室を思い出してほしいから
原点に返っていつもの力を発揮してほしいからです。
今日から、受験生に配ります。

今年も頑張りましょう。

刻んだ日々は裏切らない

あっという間に大晦日になりました。
今年も今日で終わりです。
2017年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。

今年最後のブログはこの言葉で締めくくりたいと思います。
自分の言葉ではないのですが、
ウイングローブの本部へ行く途中、12月になると決まって現れる看板。
青山学院大学の前に、陸上部の看板がずらりと並びます。

若者たちの素晴らしい写真。

IMG_9779.JPGザッ、ザッ、ザッ。力強い音が聞こえてきそう。
「刻んだ日々は裏切らない 絶対に」
いいですね。

IMG_9778.JPG走った距離、地球5.5周。

IMG_9780.JPG練習開始5:30

受験生の皆さん、頑張ってますか?
刻んだ日々は裏切りません。
今こそ、力を尽くして頑張ってください。

皆様、良いお年を。

冬休みのお知らせ

幕張本郷校講師のホンミーは、
ニュースショーの翌日からしっかり風邪を引いておりました。
それだけエネルギーを注ぎ込んでいたということでしょうか。
それとも寄る年波?う、考えたくないですけどね。こればっかりはね。

講師が風邪を引くと皆さんにも影響してしまいます。
健康管理、気をつけましょう。はい→自分に。

皆さんは大丈夫でしたか?
参加した生徒さん達はケロッとしていました。
何度も練習して、暗記して、緊張して頑張った分、
いつもの何十倍も力になっていると思いますよ。

さて、駆け足でクリスマスが駆け抜け、あっという間に年末です。
今年もよく頑張りました。

最終週は恒例の「一年間ご苦労さんクッキー」配布で、今年の終わりを惜しみました。

IMG_9753.JPG幕張本郷校は12月25日から1月4日までドーンと冬休みです。
新年に元気でお会いしましょう。教室で待っております。
風邪引かないようにね。

☆大事なお知らせ!☆
新年に入りますとすぐ保護者面談・生徒募集が始まります。
詳しくは後ほどお知らせしますが、新規生徒さんの募集は
ただいま数名予約が入っていて、もうすぐ満席になってしまいます。
お問い合わせはどうぞお早めに。

Mukuhari Evening News Show 無事終了

Brebdan先生との共同企画
"Makuhari Evening News Show"は、17日夕刻、無事に行なわれ
盛況のうちに終了しました。

生徒達が選りすぐったニュースは多岐にわたります。
成田空港の記念イベントニュース、輝かしい活躍をする日本の若い選手たち、
パラリンピックの体験イベント、
ロッテマリーンズの井口の引退、活躍、今後の動向、

文化祭の紹介、恐竜展やサマソニックなどの幕張のイベント案内、
そこに緊急に入った事件を伝える現地からの報告、

千葉の歴史的重要なスポットである加曽利貝塚の紹介、
千葉に900年伝わる祭りの紹介、
1月に収穫されるという千葉米のニュース。

千葉駅のリノベーションは、
スタジオと現地リポーターからの報告スタイルをとってリポート。

少年漫画雑誌に見られる問題、
船橋の新規地域開発など。

見事だったのは、全員が台本を持たず、
しっかりと写真を示して発表したこと。

新中1生は初めてにもかかわらず、立派でした。

見学してくださった保護者の皆様も、
生徒達の見事な発表に目をまん丸くしていらっしゃいました。
やりきった笑顔。最高です。

IMG_9766.JPG実は始める前にプロジェクターの立ち上げ操作が上手くいかず、
すべてを高2生とブレンダンさんにお任せしていたのですが
このチーム、開始1分前に見事に間に合わせました。奇跡でした。

おかげさまで、大きくて、生き生きとした写真が次々と見られ、
素晴らしかったです。
IMG_9763.JPG
最後はいつものように、参加賞として特製ABCクッキーです。
ラメゾンブルーさんに作っていただきました。
ごちそうさま。
次のイベントは3月、
ブレンダン先生と高校生企画によるイングリッシュパーティです。
どんなアイデアが出るでしょうか。お楽しみにね。

ニュースショー開催

幕張本郷校独自のプログラム、
KIWIサークル発、ブレンダン講座によるニュースショーを17日に行ないます。
この日のために、新中1生を始め、中高生たちが、
100ワード、200ワード、300ワードの作文の訓練を重ね、
みんなに伝えたいニュースを厳選して発表します。

IMG_9712.JPG文化祭からスポーツニュース、メッセのイベントや、新しい千葉駅の案内、
千葉の歴史や文化の紹介、船橋の開発構想まで、ニュースの内容は様々です。

英文を作るだけでなく、
何を伝えるのか、どう伝えるのか、
発音、イントネーションだけではなく、
伝えるのに必要なきちんとした姿勢、声、視線、言い方など、
まさに、通じる英語のスキルを磨きます。暗唱会ではありません。
これはブレンダン先生との共同レッスンだからこそできることです。

みんな素晴らしいニュースを探してきました。
わかりやすく写真を見せながら伝えます。

さあ、今一番輝いている自分を見せましょう。
17日 18:40開始です。
お席の用意がありますので、参加の方はご連絡ください。
お待ちしております。

12月到来と英検の結果

とうとう12月になりましたね。ご無沙汰をしていてすみません。

紅葉から落ち葉へと季節が進み、
受験生ならずともなんとなく浮き足立ってきます。
しかし、私ホンミーは新年を迎える前に、
もう少し頻繁に更新をしていこうと決意を新たにしている次第です。

そして受験生の皆さんは、こんなときこそ腰を据えて、
新しいものには手をつけず、
今までの積み重ねをさらに強固にしていきましょう。

IMG_9593.JPGこの秋も英検の素晴らしい報告がありました。
準1級 高3生 
2級 高1生 高2生
準2級 中2生
おめでとうございます。

ことに、高1生のスピーキングのレベルは準1級を越えていました。
日頃の絶え間ないトレーニングの成果ですね。
これからも油断をしないで頑張っていきましょう。

カンボジアの旅3

カンボジアの旅の続きが滞っているうちに、新学期が始まった学校も出てきました。
これから華僑に入るところでしたが、急いで旅を終わらせることにしましょう。
シェムリアップから車で約15~20分。
この旅の最大の目的地、「いつかは行きたい世界遺産ベストスリー」に常時ランクインされるという、アンコールワットに向かいました。IMG_8984.JPG12世紀頃の石の建造物で、クメール教の「王の寺院」という意味だそうです。
砂岩とラテライトというという石でできていて、一面に王家の物語のレリーフが彫られています。
IMG_8995.JPG

アンコールangkor=都、トムthom=大きい、という意味を持つ「アンコールトム」。
その名の通り巨大です。どうやって彫ったの?どうやって重ねたの?中はまるで迷路です。
謎だらけの遺跡はまるで岩山を上るようで、中高生の皆さんにはたまらなく楽しいことでしょう。

遺跡の中心に位置する四面仏。
IMG_9032.JPG彫られた4面の顔は、「哀れみ」、「慈悲」、「情け」、「平等」を現わしているそうです。
基本的にヒンドー教の遺跡ですが、宗教戦争が起きないようにと、ヒンドー教と仏教の要素が混在しています。

誇大な樹木がこの寺院を永遠の眠りにつかせるかのように包み込んでいる、「タ・プローム遺跡」
IMG_9058.JPG自然の力と、時の力に圧倒されます。

そして、神々への祈りとして捧げられたという宮廷舞踊「アプサラダンス」をディナーと共に鑑賞。
クメールの最後の夜は更けていきました。IMG_9077.JPGJICAのYさんとはここでお別れ。
彼女は朝早く赴任地に戻るため、バスストップに近い宿をその場で予約し、去って行きました。
若者は頼もしいです。
カンボジアの子供たちのため、将来の教育のため、持っている力をフルに活かして下さいと願いました。

IMG_9075.JPG夏休みが終わり、新学期が始まります。
そろそろカンボジアの夢から覚めないといけないですね。まだまだ沢山あるのですが、ひとまずこの辺で。
気持ちを入れ替えてがんばりましょう。

カンボジアの旅2

シェムリアップに着いた翌日、サムロン村を訪問しました。いきなりディープな観光です。
サムロン村へ行く途中の道ばたで、
竹にバナナの葉っぱを詰め、
餅米とココナッツミルクと砂糖と豆を入れて
蒸し焼きにしたお菓子をいただきました。
IMG_8899.JPG
バナナの皮を剥くようにしていただきます。
香ばしいココナッツの香り、ほんのり甘い餅米。
土地の人が売っている素朴なおやつですが、美味しかったです。
IMG_8897.JPG
サムロン村に着いて牛車でガタンゴトンと村の見学。
途中川で牛を洗っているご夫婦に遭遇しました。
知り合いのところから、世話ができなくなった牛を譲り受けたのだだそうですが、ガリガリにやせていました。牛さんもホッと一息です。後ろは田んぼです。青々していますが、背丈が低いです。
IMG_8952.JPGのサムネイル画像
カンボジアは日本と同じく基本が仏教の国であり、米が主食なせいか、文化的に違和感がありません。
食べ物はどれも美味しく、特に、真ん中右側の空心菜の炒め物は美味でした。
IMG_8931.JPGのサムネイル画像
現地の水は日本人に合わないから気をつけるようにと言われていましたが、
ガイドさんがびっくりするほどいただき、
ガイドさんがあきれるほど胃腸は丈夫でした。いえ、一度怪しい具合になったこともありましたが切り抜けました。エジプトもベトナムも平気だったし、私はどこへ行っても大丈夫かも。

覗いてみればこの国は、社会的には大きな問題をいくつも抱えていました。
農業以外に地場産業がなく、働く世代の人たちが他の国に出稼ぎに行ってしまっているのです。年に2~3回米を収穫できるのですが、人手がなく田植え作業ができないので、稲は直まき栽培。そのため生育が良くありませんでした。いきなり目の当たりにするカンボジアの現実に少し頭がクラクラしました。

IMG_8930.JPG
教育が普及していないということも大きな問題になっていました。
1975年~1979年、カンボジアには暗い時代がありました。
当時、ベトナム戦争以上に人々を恐怖に陥れたポルポト政権の支配があったのですが、
現在小学校の教科書に、そのポルポト時代の記述がいっさいないそうです。
他国の事ながら、それもショックです。

観光はノー天気に行ってしまいますが、これらの現実を知るだけでも、訪れる意味がありますね。

次回はびっくりするような寺院の話です。

カンボジアに行ってきました

8月2日から夏休みをいただき、
私本間はカンボジアに行ってきました。
                  (シェムリアップ空港)
IMG_9132.JPGなぜカンボジアかと言いますと、

まず一つは、
卒業生のYちゃんが、JICAのスタッフとして7月から
カンボジア入りしたのです。

もう一つは、
アンコールワットのお膝元、シェムリアップには
4年前にイギリスでお世話になったConsueloさんが移住しています。

またとないチャンスではありませんか。

IMG_9018.JPG余計なお世話と知りつつも、
パワフルで正統派英語を話す素敵な女性と
エネルギッシュで将来性豊かなYちゃんをぜひ会わせてあげたい!
との一心で、3月にそれを聞いた時に決心しました。

今は便利な世の中で、wifiのあるところなら、
いつでもどこでも誰とでも繋がります。

ポーサット州の農村に住むYちゃんと、
シェムリアップのConsueloさんと、
逐次連絡を取りながら、
無事ホテルにて4人が合流。
近くのクメールレストランにて会食しました。

IMG_9135.JPG地元の人は自分たちのことをカンボジア人とは言いません。
誇りを持ってクメール人と呼ぶのですね。
クメール料理、クメール文化、クメールの歴史です。

では次回はクメールの遺跡をご紹介。

楽しみにしていて下さい。

全国1位おめでとうございます!

先日、実施した「全国高校共通テスト」の結果が帰って参りました。

な、な、なーんと!
高1生 100点 全国1位です!(16505人中)
高2生 94点  全国33位(16087人中)
共にウイングローブ内でもトップでした。
高3生もウイングローブ内7位という健闘ぶり。

普段の積み重ねが結果に繋がりましたね。
おめでとう!!!

ウイングローブは全国平均よりレベルが高いのですよ。
その中で、ですからね。

すごいね。おめでとう!と言ったら、
高2生、高3生さん共に不満そう。
あらまあどうして?

高2生曰く、あれはとれる問題だ、ですって。
とれるはずのところを外したのが悔しいようです。

いやいや、とれるはずのところをはずさないようにするには
絶対はずさないよう、やはり繰り返しの地道なトレーニングありきです。

単語・熟語・基礎精講、文章の構造分析、和訳、シャドーイング。
そして、ネイティブのレッスンに含まれる英作文・発表会。
何一つ省略することなく、真っ正面から取り組んでこそ、
でる成果だと思います。

英語は100点がゴールではありません
試験での100点は
道具の名前と使い方を覚えた、
相手の言うことがわかるようになった、
と言う段階に過ぎません。

大切なのは
その英語の力を使って
自分を伝えること、相手から知りたいことを聞き出すこと、
議論を重ね、新しいものや事を創造すること

相手を助けたり、平和を導くこともできるのです
先が無限だから楽しいのです。

さあ、またまた100点クッキーの出番です。
メゾン・ド・ブルーさんに走らなくては。
平常に戻る9月をお楽しみに。

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