T.K. 昭和女子大学(国際学部)
この文章を読んでいる方々は入塾を考えている、もしくは、これから受験をもうすぐ迎える方だと思います。そこで、私のこれまでの学校の成績を振り返り、ウィングローブ英語塾に出会ってどう変化したかをこれから書いていきます。
私は高校生活3年生に上がるまで、いっさい定期テスト以外の勉強をしていませんでした。その為、定期テストも高1、高2での赤点の数は8回もとり、赤点を取った教科の種類は8種類です。苦手な教科で赤点を取り続けていたわけではなく、このようにバリエーション豊かに赤点を製造し続けたのは、圧倒的に学習量が足りなかったとしか言わざるを得ません。高校1年・2年と、ろくに勉強と言えるものをしてこなかった状態で、高校3年生の受験までラスト1年に突入してしまったのです。
高校3年生になると、授業では受験対策用の小テストが毎回出されるようになりました。大学合格実績もそこまで悪くない学校だったので、「この小テストの勉強をしていれば、何となく名前も聞いたことのある大学に行けるだろう」そんな呑気な事を考えながら、平日4時間程度の学習時間で何の不安もないまま6月の模試を終えました。
6月の模試の判定は案の定ボロクソでした。偏差値50を下回る大学までE判定が続き、唯一合格の可能性が見えたのはボーダーフリーの女子大のみでした。このままでは自分の行きたい所に行けないと危機感を感じるのではなく、レベルを超えてこのままでは大学に行けないという思いでした。
そこで、7月からウィングローブに入塾することになりました。英単語、英熟語、SVOCの5文型などをやり続けました。クラスの子達には「この時期に単語暗記で大丈夫なのか?単語なんて意味は何となく分かるから文章読解に入ったほうがいい」と言われ続けたのですが、先生方の受験対策は一般論で考えるとおかしいと思われるのかもしれませんが、私からすればとても合理的で筋が通っており、むしろその一般論というものの方が誰が考え出したかも分からない整合性の無いものだと気づきました。
ウィングローブの先生方は私に対してとても丁寧に英語を教えてくださり、向き合ってくださいました。英検の際も勉強法を教えていただいたり、日々の課題や授業のおかげで、入塾して3ヶ月で6月の模試で英語の偏差値30台だったにもかかわらず、英検2級に合格することができました。この結果はこのウィングローブの先生方に出会っていなければ起こり得なかっとことだと思います。このことが起爆剤となり、受験がだんだん楽しくなってきました。最初は10時間かけても単語200個が覚えられず、泣いていたこともありました。ですが、単語がだんだん言えるようになり、英語がだんだん好きになりました。
こうして受験勉強を続けた結果、偏差値50もない大学にE判定だった私がその大学の10上の偏差値の大学に合格することができました。ウィングローブの合格へのプロセスと巡り会い、先生方が向き合ってくださった環境は一生の財産だと思います。
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他の合格校
昭和女子大学(グローバルビジネス学部)
目白大学(経営学部)
跡見学園大学(マネージメント学部)