クラス空き状況

火曜日  高校1年生または2年生 1名の空きが出ました。

時間帯はお問い合わせください。授業は16時から行っています。

本部単語大会

参加した生徒から、早速報告が入りました。
                                               
 *始終緊張していました。
  次から次へとテストを受けに行っている人がたくさんいて、単語と熟語を何周も終わらせている人もいて
  刺激を受けました。

 *1年生でも、もうすでに一周終わらせている人もいたので、私も頑張ります!

 *なんとか終わりました。単語もっと覚えなきゃと思いました。

 *ちょー、疲れた!単語一周終わった。


勝どき校からも3人卒業生が試験官のお手伝いをさせていただきました。

 *後輩の頑張っている姿を見て、改めて自分も頑張ろうと思えたのでよい刺激になりました。

キーワードは「良い緊張感と刺激」でしょうか。
近くのトリトンスクエア内の晴海区民館で行いました。

*小学生は、午前中だけです。
 中学単語集の暗誦。先生の前で単語の意味(書いてあるもの全部)を口で言い、次に綴りのテストをしま
 す。

*高校生は一日中、単語集と熟語集の暗誦です。本部の単語大会と同じようにテストをします。

*中学生は午前中は英語教科書2学期分の単語予習と音読。午後から英語以外の4教科の音読です。
 勝どき校は英語の文章も単語もキオークマンを使って音読させます。4教科の音読も、もちろんキオークマ
 ンです。
 初めは声を出さずに目で読んでいた中1生も次第に周りにつられて声を出し始めました。多摩センター校で
 も同じことを感じたのですが、だんだん声が大きくなり内容に集中してきているのが分かります。
 
 音読しながら気づいたことや気になる部分などをメモしてもらいました。
 
 ある中2生のメモ 国語「原爆が必要だったわけではない。私は死ぬまで言い続ける。
             You don't forget what you saw. (見たものは忘れないから)」
 この部分が心に残ったようです。国語が苦手な生徒さんですが、2学期の授業が楽しみになるかもしれませ
 ん。

 初めての試みでしたが、新学期どのような反応があるでしょうか。

*竹田先生面談
 中学1・2年生7人、高校1年生2人が面談していただきました。手伝いに来ていた卒業生から突然「私も
 お願いしたい!」「僕も!!」という声があがりました。先生、ニコニコしながら引き受けてくださいまし
 た。

 面談後に何より驚いたのは、ある中学生の顔がパッと明るくなったことです。その後の音読にも集中し
 始めました。
 
 中2生のお母様からは「竹田先生とお話しできて、漠然としていた受験に対して少し考えられるようにな
 っているようです。夏休みの勉強に役立てたいと思います。」というご報告をいただきました。

 竹田先生、午前中から結局最後までお付き合いくださいました。長時間ありがとうございました!
 

もうすぐ夏休みです

短い梅雨が終わり、猛暑がやってきました。テストが終わり夏休みだというので気持ちが緩んでいる生徒さんも見受けられます。ぼんやり夏を過ごすと秋になって慌てることになります。長い夏休みを有意義に過ごして欲しいと思っています。

*6月の英検 合格おめでとう!
 5級  中1 Mさん
 4級  小6 S君  中1 T君 
 3級  中2 T君  中2 S君  中2 Yさん
 準2級 中3 M君(一次免除)
 2級  中3 Aさん
初めての英検受験で緊張した人もいるでしょう。面接でとても緊張して、訊かれている質問はわかるのに、うまく答えられなかったという人もいました。でも緊張した自分を知る事も良い経験です。結果にかかわらず、次に生かせるでしょう。

*定期テスト
 中1 T君 93点  Mさん 94点  S君 95点
 中3 Mさん 98点 Nさん 91点
 (高校生は聞くのを忘れました)

*全国高校模試
 ウィングローブ全体で全国1位が出ました!偏差値79.1です。おめでとうございます!!
 勝どき校も、成績上位者が各学年にいます。
 高校教材は中学よりワンランク難しくなりますが、高校1年生のやる気がクラス内で目立っています。彼ら
 が先輩を見てやる気を起こしたように、高1生の姿が中学生に良い影響を与えているのも感じられます。
 素敵なサイクルです♡

*単語暗誦会
 7月21日に勝どき校の単語暗誦会があります。
 中学生は前回に続き、英語は次の学期分の教科書音読と単語予習にしました。更に今回は他4教科の教科書
 音読もします。以前から勝どき校のチューターは音読の大切さを感じてきました。多摩センター校の教科書
 音読道場を見学させていただいて素晴らしい!と思ったので、当校でも取り入れてみることにしました。
 当日部活などでお休みの生徒さんには、夏休みの間に同じメニューで5教科の音読をして8月の最初の
 授業の際に「音読をして気づいたこと、学んだこと」などの音読メモを提出していただきます。
 学生、生徒の読解力不足が心配されている中、受験では逆に読解力が増々求められます。声に出して読む事
 は集中できますし、内容の理解も助けます。秋からの、そしてそれ以降の勉強に役立ててください。
 
 なお、当日は本部の竹田先生がいらして、中学生に英語以外の教科の勉強の仕方について個別に相談にのっ
 てくださいます。高校生からのリクエストもありますので、時間があればお願いしたいと思います。
 貴重な機会なので、皆さんが積極的に生かしてくださるよう願っています。

*本部の単語大会と基礎精講セミナー
 学校や勝どき校という小さな世界で安心しているのではなく、多くの高校生の中で「すごい!」と思える人
 達を見ること、その中で自分の力を出すべく努力することは良い機会です。
 高3生は全員参加(他学年もよほどの事情がない限り参加)で、自分を高めてきて欲しいです。

さあ、夏休み。勉強と楽しみ(遊び)をバランス良く、過ごしてください。また元気な顔に会えるのを楽しみにしています。

合格体験記 ⑤

M.K. 上智大学 法学部 国際関係法科

 受験が終わったおじさんの小言

これを見ているあなたは恐らく迷える受験生か、迷える受験生の保護者様でしょう。どっちでもいいですがこんなものが目に留まるまで受験に関して調べているあなたは少なくとも受験にとても不安を抱いているのだと思います。そんなあなたは先走ってひたすら勉強したくなってしまうタイプだと思います。でも何をすればいいのか分からないんですよね分かりますその気持ち。だから僕はこの記事で皆さんに受験に対してどう向き合えばいいのかを経験者としてお伝えしたいと思います。まず受験をするにあたって一番考えなきゃいけないことは「どうやって志望校に受かるか」です。「どうやって勉強時間を増やすか」ではありません。ご存知の通り大学受験の勉強は社会にでてから、いやそれどころか大学に入った段階ですら使えません。まあ例外として英語と理系の数学がありますがそれも橋渡し程度です。だから人生に限りがある以上みなさんは出来るだけこの非生産的でつまらない勉強をする時間を減らす方法を考えなくてはなりません。だから受験に出るとこ以外は勉強するのをやめましょう。そのためにも山口大先生の教えを実践しましょう。それが手っ取り早いです。はい、布教です。皆さんが考え得る独学法のn +57倍くらいは効率がよいと思います。別にT進とかK合に行ってもいいと思いますがああいう塾で結果を出せる子はもとから勉強にやる気がある子だけです。少なくともこんな下らない記事に時間を割くような子ではありません。ちなみに僕の友達のT進生は一人だけ北海道大学に受かってあとは全員今新宿のK合か御茶ノ水のS台に送り込まれてメンタルが崩壊して毎日僕にラインしてきます。受験怖っ。あと最後に一つだけ、文系なら社会科目だけは絶対平均を下回らないようにしましょう。理由は自分で調べましょう。それでは幸運を祈ります。



合格体験記 ④

N.T. 日本大学 芸術学部放送学科

 ウィングローブで受験勉強をして感じたのは、言われたことをきちんとやれば学力は確実につくということです。逆に言えば、言われたことをやらなければ、いい結果は得られないということです。それを特に実感したのが日本史でした。進度が遅く、やるべきところまで到底届いていませんでした。そのまま本番を迎えてしまい、結果、ほとんどの試験で日本史が足を引っ張り散々なものでした。山口先生に言われたことを信じてしっかりやっていれば結果は確実に違ったものになっていたと思います。

 英語では単語、熟語、文法の基礎が重要だと身にしみて感じました。大変で行きたくないと思いがちですが、暗誦会などは必ず行った方がいいです!絶対に自分のためになります。

 次に私の第一志望だった日大芸術学部の話をします。放送学科の試験は英・国にプラスして作文と面接があります。作文は小論文とは違い変わっているので何度も練習した方がいいです。面談の練習はしませんでしたが、笑顔で話せば大丈夫です。ですが、一次試験に合格しないと作文と面接は受けられないので、英・国の勉強はしっかりした方がいいです。

 実際に授業を受けてみて、メディア関係の授業が多かったです。また、実際に映像技術や音響技術の基礎を1年生のうちから学べます。1年の後期からは5つの専攻に分かれて制作もします。テレビ番組のバイトの募集もあり、将来メディア関係の仕事につきたい人にはもってこいの学科だと思いました。

 本当に自分が行きたい大学に行けると、毎日が楽しいです。やりたいことも出来るし、自分の夢にも繋がります。ウィングローブの先生方に言われたことを信じて、自分の納得のいく形で受験が終えられることを願っています。

合格体験記 ③


                           T . M 上智大学 文学部国文学科

 私は高3の4月から本格的に上智大学を第一志望として受験勉強を開始しました。私大入試には、受験生の大半が自身の得意な3教科に照準を絞ってハイレベルな知識を蓄えて入試に挑んでくるので、どれか1教科でも穴があると他の受験生に差をつけられてしまうという怖さがあります。ですが、ウィングローブ英語塾での授業や山口先生のご指導の通りに反復学習を地道に続けていたためバランスよく成績を伸ばすことができ、第一志望の大学に合格することが叶いました。

 どの教科にも共通して重要なのは、「基礎」です。土台が脆いままレベルの高い問題に手を出しても実際に受験を戦い抜く力は身につかないのではないでしょうか。ウィングローブのノウハウは、英語は単語・熟語・文法、世界史は歴史全体の流れをしっかりと頭に入れてから応用的な問題に取り組むというものです。
正直、最初は成果がなかなか現れず辛かったです。特に世界史、模試の教科別判定がずっとEだったこともあり、学校で一問一答をしている子を横目に地道な勉強を続けていた時間は焦燥感に駆られていましたが、1冊目の教科書を終えると状況は一変、模試の教科別判定はAに急上昇しました。センターでも97点という自己最高点を叩き出すことができ、この勉強法でよかった、としみじみ感動したのを覚えています。
英語に関して言えば、基礎がある程度固まっていたので長文問題集を早いうちから進めてゆくことができ、受験を戦う上で、一番の武器になりました。

 また、本部開催のセミナーや暗唱会に参加したことで、自分の得意・不得意が可視化するだけでなく、より実力のある人たちを目の当たりにし学習意欲を掻き立てられ、その後の勉強に大いに役立ちました。

 面倒臭く思えるシャドーイングも、速読力・リスニング力の向上に欠かせないものでした。

 成績が伸び悩んでいたころ山口先生に、「勉強はピラミッド型の容器に水を溜めるようなもの、段々水位が上がる速度は速くなってゆく」と教えていただいたのですが、本当にその通りです。知識の層がピラミッドの半分を通過すると、加速度的に応用力がついてきたように思います。これから受験を控えている人は、決して焦らず丁寧に強固な土台を築き上げてください。九仞の功を一簣にかくようなことにならないように、今やっている地道な作業を結果が出るまで続けてみてください。

 そして受験生に私から1つアドバイスをするとしたら、模試の結果をいちいち気に留めないようにして欲しいです。私は模試の結果を過度に気にし、返却のたびにモチベーションが急落していました。今更ですがかなり効率の悪いことをしていたな、と思います。事実、11月の模試でD判定だった大学にも合格しています。くれぐれも、印字されたアルファベットに踊らされないようにしてください。

 モチベーションが下がってしまった時や心が折れそうになった時、勝どき校の先生方や山口先生はいつでも相談に乗ってくださいました。1年間努力を重ね続けることができたのは経験のある先生方のサポートのお陰です。本当にありがとうございました。
 





合格体験記 ②

Y . Y         獨協大学経済学部

 私は、部活ばかりをしていてほとんど勉強をしていない状態でウィングローブに高校2年生の秋頃に入りました。特に英語に関しては中学英語もほとんどわからない状態でした。また私のやっていたスポーツは高校3年生の9月に引退だった為、スポーツ推薦などの推薦入試で大学進学するつもりでした。その為最初の頃は、
ウィングローブにただ通っているだけで勉強をしなくていいとどこかで思っている自分がいました。

 しかし様々なことがあり、結局一般入試となりました。このことが決まったのは高校3年生の10月頃でした。その時は本当にまずい状況でどこも受からないと思っていました。しかしウィングローブの先生方は私に本気になれば合格できると言ってくださり、自分にあったやり方で細かく指導してくれました。特に私が最も時間を費やしたのは単語と熟語の暗記です。他の人よりスタートが遅れてしまった私は基礎からやらなければいけなかったため、12月ごろまでの英語学習はこれにほとんどの時間を費やしました。すると長文の内容が以前と違いわかるようになりました。12月からは1日何題も長文問題をやり、それに並行して単語熟語の暗記も行いました。

 また英語以外の教科もおすすめの教材、学習方法を教えてくださりそれにそって学習しました。

 10月ごろからのたった5ヶ月の間でしたが今までにないくらいの学習をして、なんとか人並みにはなれたと思います。しかしもっと早くからやっておけばという思いも少しはあります。部活などで忙しくても単語熟語の基礎は学習を積み重ねた方が絶対にプラスになります。

 下級生のみなさん、がんばってください。


合格体験記 ①


<これから受験される皆さんへ>         N.H 成城大学 社会イノベーション学部 心理学科

 受験に不安を抱いている方が多いと思いますが、この文章がそのような方々に少しでもお役に立つことが
できれば嬉しいです。

 1番安心して受験に挑むことができたのは英語でした。英語は、高校1、2年生の時、河合塾に通っていましたが、成績は全く伸びず、高校3年生の春からウィングローブに通い始めました。学校の友人は長文を解き始めているにもかかわらず、単語や熟語、基礎精講に1から取り組むのには抵抗がありました。しかし、ウィングローブでの勉強を進めて行くうちに私には単語力が皆無であったことを自覚し、だいたいの単語を覚えた時は驚くほど読むスピードが上がりました!英語の勉強の行程は単純にいうと、「基礎を固める」「長文演習」の2段階に分けられると思います。ウィングローブでは2つの行程がしっかりと分けられているので、長文演習を始めたら、ぐんぐんと成績が上がると思います。早くに長文を解き始めていた友人も基礎が固まっていない人は苦戦していました。一方、私は遅れて長文演習を始めても巻き返すことができました。問題点は、長文演習が始まったときでも単語に穴があったりすると2つの行程をいったりきたりすることになり、効率が悪くなるということです。長文演習に集中できるように、基礎は完璧に仕上げておく必要があると思います!私は入塾した時が遅いように感じ、不安でした。しかし、ウィングローブの先生方に早く早くと言われるがままに必死に基礎から取り組んだことは、間違っていなかったと思います。今はまだ成績に反映されず不安な方も、ウィングローブの先生方を信じて、やるべきことを期間内に完璧に仕上げていく、ということをするだけで、後々成績は上がってくると思いますよ!

 そして、私が後悔している日本史についてお話ししたいと思います。私は言葉自体は覚えていたため、後から頑張れば大丈夫と思っていました。しかし、受験して、日本史は言葉を覚えることと同じくらい、体系づけることが重要だと実感しました。なるべく早く単語暗記をして、それからじっくりと体系づけて穴を埋める、というように勉強することが大切だと思います。

 受験を通して思ったことは、いつ勉強を始めても遅くはないということです。夏は受験の天王山と言いますが、夏休みが終わってからも長かったなと思います。また高校や赤本で解いた問題がセンターや大学で出題されたこともあったので、この問題が大学で出題されるかもしれないという意識で勉強に取り組んでほしいです。最後に、受験とは時間と体力と気力、全てをかける決心をすることができるかどうかだと思います。受験が終わり実感しているのですが、努力した人には相応の結果がついてくると思います!

 みなさんが満足のいく受験ができますよう心よりお祈り申し上げます。

2017年度第3回英検

<合格者>

小5 T.S 5級
   T.D 5級
小6 T.T 5級 筆記満点  (拍手!)
中1 S.Y 4級
   F.S  4級
   K.K 4級
中2 M.A 準2級
   M.Y 準2級
中3 N.N 準2級
   M.H 2級

勝どき校では、英検は目標ではなく、日々の勉強の結果です。
今回、2級の中3M.Hさん、5級の 小6T. T君、小5T.D君、小5T. S君についてお伝えしたいと思います。

M.Hさんは入会時、ほとんどの中学生と同様、英語の情報がごちゃごちゃに入っている印象でした。それから彼女は、Winglobeや教科書のCDを聴き、読む、単語を書く、問題集をするという課題を毎週淡々としてきました。小学生たちも、CDを聴き、毎週の課題を(時々、文句を言いながらも)やってきました。
どちらも、文法に関しては合格した英検レベルの勉強はまだ終えていません。共通しているのは、英語を聴くこと、毎週の課題をただ淡々とこなしてきたことです。
その結果、彼らは自分の中に英語の世界を作っていたので、習っていない事、知らないはずの事も応用して分かることができたのです。
英語の世界を作るということでは、先日、クラスの中で印象的なことがありました。定期テスト前、教科書の読み、暗記をしていたM.Hが、お友達のちょっとした質問(日本語)に''Yes.''と答えたのです。ふざけたのではなく、ごく自然に言って、自分でも驚いたように照れていました。けれど私達は褒めました。
M.Hさんは英語の世界に入っていたので、そのモードのまま''Yes.''と言った感じでしたから。読んでいるだけで英語のモードに入れたのは、M.Hさんが日頃からよくCDを聴いて、自分の中に英語の世界を作っていたからです。
「聴く、読む、書く、考える」ことで、生徒の皆さんには自分の中の英語の世界を育てていって欲しいと願っています。




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