大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。つつじヶ丘校です。

2026年8月アーカイブ

先日、中学2年生の娘が英検準2級に合格しました。

娘はウィングローブ英語塾ではなく、別の塾に通っています。

今回の英検の結果を見て、私は改めて「英作文の力」について考えさせられました。

ReadingとListeningは、それぞれ5割程度。

決して余裕のある点数ではありませんでした。

ところが、Writingでは9割ほど取ることができ、その得点が合格につながりました。

なぜWritingでこれだけ得点できたのだろう?

娘がどんな勉強をしていたのかを振り返ってみると、思い当たることがありました。

「瞬間英作文」で繰り返し練習していた

娘は、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という本を使って学習していました。

この教材は、日本語の文章を見て、それを英語に直すという練習を繰り返します。

例えば、日本語を見て、

「私は毎日英語を勉強します。」

とあったら、すぐに

“I study English every day.”

と英語が出てくるように練習します。

これを何度も何度も繰り返します。

私は、この練習が英作文の力につながったのではないかと思っています。

日本語から英語にするには、文法が必要

日本語を英語に直そうとすると、単語を知っているだけでは英文を作ることができません。

「主語は何か」

「動詞は何か」

「時制はどうするのか」

「この文ではどんな語順になるのか」

ということを理解していなければなりません。

つまり、文法が分かっていないと、日本語を英語に変換することが難しいのです。

そして、文法を理解しないまま英文を丸暗記しようとすると、覚えることがどんどん大変になってしまいます。

反対に、

「この文はこういう構造になっている」

と理解できれば、英文の形が見えてきます。

そして、もう一つ大切なのが「繰り返すこと」

文法を理解したからといって、すぐに英語が口から出てくるわけではありません。

日本語を見た瞬間に、考え込まずに英語が出てくるようになるには、何度も繰り返して練習する必要があります。

最初は、

「えーっと、主語がIで……動詞は……」

と考えていたものが、繰り返しているうちに、自然と英文が出てくるようになります。

私は、

「文法を理解すること」と「何度も繰り返して練習すること」

この2つが、英作文の力を育てる大きな土台になるのだと思っています。

今回、娘の英検準2級の結果を見て、そのことを改めて感じました。

ウィングローブでも、英語の「仕組み」を大切にしています

ウィングローブ英語塾では、単語や文法をただ暗記するだけではなく、英文の構造を理解することを大切にしています。

「なぜこの語順になるのか」

「なぜこの形になるのか」

を理解することで、自分で英文を組み立てる力につながっていきます。

そして、理解したことを繰り返し練習する。

読む、訳す、音読する、そして英作文をする。

こうした学習を積み重ねることで、少しずつ「英語を使える力」が育っていきます。

英検の合格や学校のテストの点数は、もちろん大切です。

でも、その結果だけを目標にするのではなく、その土台となる英語の力をしっかり育てていきたい。

娘の英検準2級の結果を見て、私自身も改めてそう感じました。

つつじヶ丘・仙川エリアで、英語の「なぜ?」を理解しながら力をつけたいお子さまに、ウィングローブ英語塾の学習を知っていただけたらと思います。

 

 


仙川駅からも通学可能な英語塾
ウィングローブ英語塾つつじヶ丘校は、三鷹市中原にあります。つつじヶ丘駅からアクセスしやすいだけでなく、仙川駅からも徒歩約20分。仙川・緑ヶ丘・中原エリアの生徒さんが無理なく通える環境です。

 

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