大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。大船富士見町校です。

リモートから対面へ

大船富士見町校(2020年07月07日)

まだまだ安心とは言えない状況が続きますが、

いったんリモート授業から対面授業へ戻しました。

簡易パーティション設置

フェイスシールド用意

机の配置変更

定員見直し

など準備の上、一部リモート授業も並行しています。

 

対面授業を一巡し、改めて対面の良さを実感しました。

 

多くの企業でもリモートワークが取り入れられ、

今後の働き方も変わるのでは?と言われています。

が、その一方でデメリットがないわけでもありません。

その一つに「雑談がしにくい」ことが挙げられます。

わざわざ雑談用リモート時間を取る会社もあるとか。

 

「雑談」=「どうでもよい話」と考えがちですが、

そこからくみ取る情報は「ムダ」ではないのです。

「本題」ではない故、優先順位は低いでしょうが、

「ムダ」ではなく「潤滑油」「クッション」「余裕」

のような”あるとよりいい”という位置づけでしょうか。

 

また、表情の変化や場の雰囲気を感じやすいのは対面。

いわゆる「空気を読む」のは、

機器を間に挟んだリモートでは難しい面があり、

言葉や(オーバー)リアクションで

明確に表現することが求められます。

 

一方、リモートのメリットももちろん絶大です。

最たるものは移動時間のカット。

これは大きいですね。

移動費用がカットできる場合もありますし、

コロナ禍ではリスク軽減も見逃せません。

 

実は、対面に戻す際に

「リモート継続希望」の声が何件か上がりました。

コロナ関連の心配からではなく、

リモートの利点に注目したものでした。

 

私自身も「リモート授業」は

今後の授業形態の一つになり得ると思っています。

 

が、敢えて今は「可能な限り対面に」を選びました。

いつ訪れるかもしれない

「リモートしか選択できない状況」に備えて、

可能なら対面で。

 

遠距離恋愛や単身赴任家庭があるように、

決して「対面が第一」とは言えません。

当事者の状況によりその時々の「最適」は違いますし、

「最適」の形が変わっていくこともあるでしょう。

 

授業の最適な形態も

個々の状況や教室環境によって左右され、

簡単な二者択一で、

どちらがより良いと決められるものではありません。

考慮すべき因子は多岐にわたります。

 

ウィングローブは「品詞と5文型」を核に、

それを「少人数内個別対応」で展開していくところに

その良さが凝縮されています。

 

コロナ状況に関心を寄せながらも

(今は)対面授業のメリットを最大限生かせる対応を

心がけていきたいと思っています。

 

対面再開をワクワクして迎え、

実際に皆さんと再会できて安心しましたよ 

(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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