高校生は電子辞書を片手に授業をします。
慣れてきた生徒達には「今までの知識だけで解いてみて」と伝えます。
そして、正解にたどり着いた生徒の「よっしゃ!きた!」の一声が嬉しい。
蓄積してきた文法暗記が英語回路として機能し始める瞬間です。
一度ここまで到達すればこの回路は消えません。
※お問合せの方は下記ご確認ください
高校生は電子辞書を片手に授業をします。
慣れてきた生徒達には「今までの知識だけで解いてみて」と伝えます。
そして、正解にたどり着いた生徒の「よっしゃ!きた!」の一声が嬉しい。
蓄積してきた文法暗記が英語回路として機能し始める瞬間です。
一度ここまで到達すればこの回路は消えません。
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どこかのタイミングで生徒と通じ合える瞬間が訪れます。
■訳の復習で(前から日本語を使って訳してはいるものの)イメージとして英文を理解できているのがわかる。
■並び替え問題で間違えた時など、「もしかして、こうやって考えた?」と質問できる。
ただ間違えた時の、「いや、違います」の受けるのダメージは大きい…。
このように感じさせてくれるのはやはり高3生が多いです。単語帳、熟語帳、文法書を10周以上しているし、毎週の授業でどのように文型や予習、復習に向き合ってきたかもわかっています。
授業以外の日常会話が多い少ないにかかわらず成長した姿をどこかで示してくれるのですが、この瞬間は自分にとって特別です。
データ、結果も確かに大事です。
でも自分と戦って努力した過程もいつかは実を結びます。
※お電話でお問合せの際は下記をご確認ください。
生徒に「どうしてその答えになるの?」と聞くと
素敵な返答例として
・カンマがあったからその前は副詞のカタマリかと思って…
・文脈的に考えるとこれは名詞かなと思いました
・等位接続詞がこの2語を繋いでいると考えて…
よろしくない返答例
・…………………(無言)
・いや、何となく…
正解/不正解は一旦置いておいて、まず基準を見つけて、自らが考えて、出した答えなのか?という部分が本当に大切です。
何となくでのやってしまうと、どこを起点に間違いを修正していいのか?すらわかりません。
判断基準を持って考える癖をつける→そのスピードを上げる→正しい感覚にする。
ただ想像以上に時間がかかります。
※ 阿佐ヶ谷校は現在満席です 。お問合せの際はこちらをご確認ください。https://winglobe.jp/blog/asagaya/cat341/5128/
中学、高校に入ってサッカーをはじめようとした時、何から始めますか?
仮に、いきなり試合に出たらどうなるでしょう?
何を始めるにも準備が必ず必要です。
都立の入試で「スピーキング」が導入となりました。焦って「じゃあ話せるようにならなきゃ!」と感じ「英会話」を始めてしまうのは危険です。
英語には「品詞・文型」があります。これは試合(スピーキング)をするために必要な要素です。
簡単な英会話はパターンがあり、且、短いセンテンスであるため暗記さえしてしまえば問題なく使えて、点数も取れます。
しかし、「面接のある英検」や「リスニング力が必要な共通テスト」に「その簡単な会話が出来ること」はどのように良い影響を与えるのでしょう?
ウィングローブの授業では「品詞・文型」を使い、最終的に前からネイティブと同じように右から英文を読むことを目指します。
前から訳が出来る、すなわち、リスニングで音が聞こえてくる順番で英文を訳せる、という事になります。
そして右からの左への読解力、英作力。これらが出来てはじめてスピーキングに活きてきます。
(試合をしながら出来るようになる人、それはセンスの良い人に限られてしまいます)
1年生「部活におけるランニング、基礎練習の繰り返し、上手い先輩の観察」
↓
2年生「イメージしながら練習する、練習試合で基礎力が自然に出せるようになる」
↓
3年生「大会等の試合の中で応用力をつけていく」
順序を追って正しく力を高めていくこと。これはもちろん英語学習にも当てはまります。
「英語で話す力をつけたいから」、いきなり「そこ」から始めて大丈夫ですか?