「正」の字書き始めたら7周は遠くない

先週も高2を励ますべくお手紙を配りました。

馬場校、阿佐ヶ谷校にはこんな生徒がいます。

高2の3学期2月に入会して4月までに7周した生徒
毎日の部活のあと、プライベートコーチとの練習後いつも9:30前にはテストを受けに来た生徒
中2から始め今3周目の中3生

生徒の単語集や熟語集を見て、「正」の字が書いてあったら、本気になったひとつの印のように思われます。
ある単語には正の字と✓マークが様々な色で入っています。恐らくこの単語は相性が悪く7回も8回もしたものでしょう。
生徒自身の中でこれだけ繰り返せば大丈夫という基準が見えてきた証拠です。
すると次第に、不合格も次第に少なくなります。

7回でダメなら8回、9回やればいいだけです。

そして、あとは覚悟だけ。

体験レッスンはこちら

2学期スタート

阿佐ヶ谷校は本日より2学期がスタート

久しぶりに会った生徒たち、なにか違う...

復習テストでも、ここは間違ってほしくないところを完璧にクリア!

スピードも文句なし

リピート―クも軽く今週だけで150分を超えている!
 
休みボケを予想していましたが、うれしくも裏切られました。




復習強化

ウィングローブでは、前回やったことを必ず復習します。

最近、復習を軽くみている生徒が多いため、チェックを強化しました。
復習は全て前回の授業で確認したこと。わからないはずがないわけです。

強化したことで、今まで授業前にさらっとしか確認しなかった生徒が、しっかり見てくるようになりました。
復習の大切さをわかってもらえば、それがいかに様々なことの土台となるか気づいてもらえるはずです。


イベント動画 TED × Teen




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「デスパレートすぎる妻たち」




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とうとう男子デイ

この春休みは普段週2回のラインテストを3回に増やしました。
なんとか新学期前までに単語、熟語7周を突破したい生徒達のために、大サービス!
このところ、毎回の申請がどんどん増え、試験官も大忙し。
今まで恥ずかしいと言って、手を出さなかった男子もとうとう初トライ。
嬉しかったのは、今週の火曜日のテストでは男子のみの名前が並んでいたこと。
生徒が頑張っている一方で、私上野は「授業が休みになると病気になる」を発症し、3日間ぐったりしておりました。
新学期を一番待ち望んでいるのは、わたくしです。

つぼみ.jpg  





 イベント関連動画

2018/03/17 イベント動画

イベント大成功

土曜日は多くの保護者の方にお越しいただき誠にありがとうございました。
学校やウィングローブで習う英語を、別の角度から見てもらえればという思いで行ったイベント
少しでも刺激になって何かを考えるきっかけになってくれれば嬉しい限りです。

金曜の時点ではまだTEDのセリフを覚えていない生徒がパラパラいて、ドキドキものでしたが、みんな、一つになって頑張りました。

また、今回快くスピーチを引き受けて頂いた2人の卒業生について、ご紹介したいと思います。

1 伊達かなこさん 慶応大学法学部政治学科 この春より大学4年生 
  大学1年時に、第67回日米学生会議の日本側代表団に選ばれる。
  日本外国特派員協会で、高円宮妃殿下ご臨席のもと開催される国際学生会議「the Annual Youth Forum」に大学1年から3年間参加。
  第11回では歴代最年少で日本代表パネリストに、第12回ではモデレータ―と実行委員長を兼任。第13回は実行委員長を務めた。
  グロービズ大学のビジネスコンテストで賞を獲得。
  

2 石黒みゆさん 慶応大学法学部政治学科 2017年3月 卒業
  大学では留学支援団体、アメリカ政治ゼミに所属
  2015年に政府主催のプロブラムに選ばれ、アメリカでインターンを経験
  2017年6月に外交官試験を受験しこの4月より外務省勤務予定

最後に行った講師による本気の「デスパレートな妻たち」 も大うけでした。
生徒達ががんぱっているのに、我々も恥をかくわけにはいかない!必死に練習しました。講師4名に加え、生徒3名(ほんと!感謝です)、そしてスペシャルゲストのS氏も加わり完璧なキャスティング。最高に楽しかったです。

動画編集終了次第、アップいたしますので、ご覧ください。

阿佐ヶ谷校・馬場校合同イベント

3月17日 19:30より初の合同イベントを行います。
場所:高田馬場校にて 

1.小学生から高校生まで参加の朗誦
   TED×TEEN Rethink before you type Trisha Prabhu
   https://youtu.be/YkzwHuf6C2U
    ネットによるいじめにアプリ開発という形で立ち向かった14歳少女のスピーチ

2.卒業生2名によるスペシャルトーク
   大学4年生と社会人1年生になる彼らが、どのようにしてその素晴らしいい英語力を獲得したかを
   英語、日本語を交え話してもらいます。

3.講師による〇〇〇 
   3名の生徒とスペシャルゲストを交えての〇〇〇
   (かなり笑えるはずです。)
   生徒達も練習に頑張ってくれているので、我々講師も必死になって取り組みました。


普段の授業とは違い、英語を別の面から見ることができるきっかけになってもらえれば大変うれしく思います。

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