どこかのタイミングで生徒と通じ合える瞬間が訪れます。
■訳の復習で(前から日本語を使って訳してはいるものの)イメージとして英文を理解できているのがわかる。
■並び替え問題で間違えた時など、「もしかして、こうやって考えた?」と質問できる。
ただ間違えた時の、「いや、違います」の受けるのダメージは大きい…。
このように感じさせてくれるのはやはり高3生が多いです。単語帳、熟語帳、文法書を10周以上しているし、毎週の授業でどのように文型や予習、復習に向き合ってきたかもわかっています。
授業以外の日常会話が多い少ないにかかわらず成長した姿をどこかで示してくれるのですが、この瞬間は自分にとって特別です。
データ、結果も確かに大事です。
でも自分と戦って努力した過程もいつかは実を結びます。
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