合格体験記 ⑤

M.K. 上智大学 法学部 国際関係法科

 受験が終わったおじさんの小言

これを見ているあなたは恐らく迷える受験生か、迷える受験生の保護者様でしょう。どっちでもいいですがこんなものが目に留まるまで受験に関して調べているあなたは少なくとも受験にとても不安を抱いているのだと思います。そんなあなたは先走ってひたすら勉強したくなってしまうタイプだと思います。でも何をすればいいのか分からないんですよね分かりますその気持ち。だから僕はこの記事で皆さんに受験に対してどう向き合えばいいのかを経験者としてお伝えしたいと思います。まず受験をするにあたって一番考えなきゃいけないことは「どうやって志望校に受かるか」です。「どうやって勉強時間を増やすか」ではありません。ご存知の通り大学受験の勉強は社会にでてから、いやそれどころか大学に入った段階ですら使えません。まあ例外として英語と理系の数学がありますがそれも橋渡し程度です。だから人生に限りがある以上みなさんは出来るだけこの非生産的でつまらない勉強をする時間を減らす方法を考えなくてはなりません。だから受験に出るとこ以外は勉強するのをやめましょう。そのためにも山口大先生の教えを実践しましょう。それが手っ取り早いです。はい、布教です。皆さんが考え得る独学法のn +57倍くらいは効率がよいと思います。別にT進とかK合に行ってもいいと思いますがああいう塾で結果を出せる子はもとから勉強にやる気がある子だけです。少なくともこんな下らない記事に時間を割くような子ではありません。ちなみに僕の友達のT進生は一人だけ北海道大学に受かってあとは全員今新宿のK合か御茶ノ水のS台に送り込まれてメンタルが崩壊して毎日僕にラインしてきます。受験怖っ。あと最後に一つだけ、文系なら社会科目だけは絶対平均を下回らないようにしましょう。理由は自分で調べましょう。それでは幸運を祈ります。



合格体験記 ④

N.T. 日本大学 芸術学部放送学科

 ウィングローブで受験勉強をして感じたのは、言われたことをきちんとやれば学力は確実につくということです。逆に言えば、言われたことをやらなければ、いい結果は得られないということです。それを特に実感したのが日本史でした。進度が遅く、やるべきところまで到底届いていませんでした。そのまま本番を迎えてしまい、結果、ほとんどの試験で日本史が足を引っ張り散々なものでした。山口先生に言われたことを信じてしっかりやっていれば結果は確実に違ったものになっていたと思います。

 英語では単語、熟語、文法の基礎が重要だと身にしみて感じました。大変で行きたくないと思いがちですが、暗誦会などは必ず行った方がいいです!絶対に自分のためになります。

 次に私の第一志望だった日大芸術学部の話をします。放送学科の試験は英・国にプラスして作文と面接があります。作文は小論文とは違い変わっているので何度も練習した方がいいです。面談の練習はしませんでしたが、笑顔で話せば大丈夫です。ですが、一次試験に合格しないと作文と面接は受けられないので、英・国の勉強はしっかりした方がいいです。

 実際に授業を受けてみて、メディア関係の授業が多かったです。また、実際に映像技術や音響技術の基礎を1年生のうちから学べます。1年の後期からは5つの専攻に分かれて制作もします。テレビ番組のバイトの募集もあり、将来メディア関係の仕事につきたい人にはもってこいの学科だと思いました。

 本当に自分が行きたい大学に行けると、毎日が楽しいです。やりたいことも出来るし、自分の夢にも繋がります。ウィングローブの先生方に言われたことを信じて、自分の納得のいく形で受験が終えられることを願っています。

合格体験記 ③


                           T . M 上智大学 文学部国文学科

 私は高3の4月から本格的に上智大学を第一志望として受験勉強を開始しました。私大入試には、受験生の大半が自身の得意な3教科に照準を絞ってハイレベルな知識を蓄えて入試に挑んでくるので、どれか1教科でも穴があると他の受験生に差をつけられてしまうという怖さがあります。ですが、ウィングローブ英語塾での授業や山口先生のご指導の通りに反復学習を地道に続けていたためバランスよく成績を伸ばすことができ、第一志望の大学に合格することが叶いました。

 どの教科にも共通して重要なのは、「基礎」です。土台が脆いままレベルの高い問題に手を出しても実際に受験を戦い抜く力は身につかないのではないでしょうか。ウィングローブのノウハウは、英語は単語・熟語・文法、世界史は歴史全体の流れをしっかりと頭に入れてから応用的な問題に取り組むというものです。
正直、最初は成果がなかなか現れず辛かったです。特に世界史、模試の教科別判定がずっとEだったこともあり、学校で一問一答をしている子を横目に地道な勉強を続けていた時間は焦燥感に駆られていましたが、1冊目の教科書を終えると状況は一変、模試の教科別判定はAに急上昇しました。センターでも97点という自己最高点を叩き出すことができ、この勉強法でよかった、としみじみ感動したのを覚えています。
英語に関して言えば、基礎がある程度固まっていたので長文問題集を早いうちから進めてゆくことができ、受験を戦う上で、一番の武器になりました。

 また、本部開催のセミナーや暗唱会に参加したことで、自分の得意・不得意が可視化するだけでなく、より実力のある人たちを目の当たりにし学習意欲を掻き立てられ、その後の勉強に大いに役立ちました。

 面倒臭く思えるシャドーイングも、速読力・リスニング力の向上に欠かせないものでした。

 成績が伸び悩んでいたころ山口先生に、「勉強はピラミッド型の容器に水を溜めるようなもの、段々水位が上がる速度は速くなってゆく」と教えていただいたのですが、本当にその通りです。知識の層がピラミッドの半分を通過すると、加速度的に応用力がついてきたように思います。これから受験を控えている人は、決して焦らず丁寧に強固な土台を築き上げてください。九仞の功を一簣にかくようなことにならないように、今やっている地道な作業を結果が出るまで続けてみてください。

 そして受験生に私から1つアドバイスをするとしたら、模試の結果をいちいち気に留めないようにして欲しいです。私は模試の結果を過度に気にし、返却のたびにモチベーションが急落していました。今更ですがかなり効率の悪いことをしていたな、と思います。事実、11月の模試でD判定だった大学にも合格しています。くれぐれも、印字されたアルファベットに踊らされないようにしてください。

 モチベーションが下がってしまった時や心が折れそうになった時、勝どき校の先生方や山口先生はいつでも相談に乗ってくださいました。1年間努力を重ね続けることができたのは経験のある先生方のサポートのお陰です。本当にありがとうございました。
 





合格体験記 ②

Y . Y         獨協大学経済学部

 私は、部活ばかりをしていてほとんど勉強をしていない状態でウィングローブに高校2年生の秋頃に入りました。特に英語に関しては中学英語もほとんどわからない状態でした。また私のやっていたスポーツは高校3年生の9月に引退だった為、スポーツ推薦などの推薦入試で大学進学するつもりでした。その為最初の頃は、
ウィングローブにただ通っているだけで勉強をしなくていいとどこかで思っている自分がいました。

 しかし様々なことがあり、結局一般入試となりました。このことが決まったのは高校3年生の10月頃でした。その時は本当にまずい状況でどこも受からないと思っていました。しかしウィングローブの先生方は私に本気になれば合格できると言ってくださり、自分にあったやり方で細かく指導してくれました。特に私が最も時間を費やしたのは単語と熟語の暗記です。他の人よりスタートが遅れてしまった私は基礎からやらなければいけなかったため、12月ごろまでの英語学習はこれにほとんどの時間を費やしました。すると長文の内容が以前と違いわかるようになりました。12月からは1日何題も長文問題をやり、それに並行して単語熟語の暗記も行いました。

 また英語以外の教科もおすすめの教材、学習方法を教えてくださりそれにそって学習しました。

 10月ごろからのたった5ヶ月の間でしたが今までにないくらいの学習をして、なんとか人並みにはなれたと思います。しかしもっと早くからやっておけばという思いも少しはあります。部活などで忙しくても単語熟語の基礎は学習を積み重ねた方が絶対にプラスになります。

 下級生のみなさん、がんばってください。


合格体験記 ①


<これから受験される皆さんへ>         N.H 成城大学 社会イノベーション学部 心理学科

 受験に不安を抱いている方が多いと思いますが、この文章がそのような方々に少しでもお役に立つことが
できれば嬉しいです。

 1番安心して受験に挑むことができたのは英語でした。英語は、高校1、2年生の時、河合塾に通っていましたが、成績は全く伸びず、高校3年生の春からウィングローブに通い始めました。学校の友人は長文を解き始めているにもかかわらず、単語や熟語、基礎精講に1から取り組むのには抵抗がありました。しかし、ウィングローブでの勉強を進めて行くうちに私には単語力が皆無であったことを自覚し、だいたいの単語を覚えた時は驚くほど読むスピードが上がりました!英語の勉強の行程は単純にいうと、「基礎を固める」「長文演習」の2段階に分けられると思います。ウィングローブでは2つの行程がしっかりと分けられているので、長文演習を始めたら、ぐんぐんと成績が上がると思います。早くに長文を解き始めていた友人も基礎が固まっていない人は苦戦していました。一方、私は遅れて長文演習を始めても巻き返すことができました。問題点は、長文演習が始まったときでも単語に穴があったりすると2つの行程をいったりきたりすることになり、効率が悪くなるということです。長文演習に集中できるように、基礎は完璧に仕上げておく必要があると思います!私は入塾した時が遅いように感じ、不安でした。しかし、ウィングローブの先生方に早く早くと言われるがままに必死に基礎から取り組んだことは、間違っていなかったと思います。今はまだ成績に反映されず不安な方も、ウィングローブの先生方を信じて、やるべきことを期間内に完璧に仕上げていく、ということをするだけで、後々成績は上がってくると思いますよ!

 そして、私が後悔している日本史についてお話ししたいと思います。私は言葉自体は覚えていたため、後から頑張れば大丈夫と思っていました。しかし、受験して、日本史は言葉を覚えることと同じくらい、体系づけることが重要だと実感しました。なるべく早く単語暗記をして、それからじっくりと体系づけて穴を埋める、というように勉強することが大切だと思います。

 受験を通して思ったことは、いつ勉強を始めても遅くはないということです。夏は受験の天王山と言いますが、夏休みが終わってからも長かったなと思います。また高校や赤本で解いた問題がセンターや大学で出題されたこともあったので、この問題が大学で出題されるかもしれないという意識で勉強に取り組んでほしいです。最後に、受験とは時間と体力と気力、全てをかける決心をすることができるかどうかだと思います。受験が終わり実感しているのですが、努力した人には相応の結果がついてくると思います!

 みなさんが満足のいく受験ができますよう心よりお祈り申し上げます。

2017年度第3回英検

<合格者>

小5 T.S 5級
   T.D 5級
小6 T.T 5級 筆記満点  (拍手!)
中1 S.Y 4級
   F.S  4級
   K.K 4級
中2 M.A 準2級
   M.Y 準2級
中3 N.N 準2級
   M.H 2級

勝どき校では、英検は目標ではなく、日々の勉強の結果です。
今回、2級の中3M.Hさん、5級の 小6T. T君、小5T.D君、小5T. S君についてお伝えしたいと思います。

M.Hさんは入会時、ほとんどの中学生と同様、英語の情報がごちゃごちゃに入っている印象でした。それから彼女は、Winglobeや教科書のCDを聴き、読む、単語を書く、問題集をするという課題を毎週淡々としてきました。小学生たちも、CDを聴き、毎週の課題を(時々、文句を言いながらも)やってきました。
どちらも、文法に関しては合格した英検レベルの勉強はまだ終えていません。共通しているのは、英語を聴くこと、毎週の課題をただ淡々とこなしてきたことです。
その結果、彼らは自分の中に英語の世界を作っていたので、習っていない事、知らないはずの事も応用して分かることができたのです。
英語の世界を作るということでは、先日、クラスの中で印象的なことがありました。定期テスト前、教科書の読み、暗記をしていたM.Hが、お友達のちょっとした質問(日本語)に''Yes.''と答えたのです。ふざけたのではなく、ごく自然に言って、自分でも驚いたように照れていました。けれど私達は褒めました。
M.Hさんは英語の世界に入っていたので、そのモードのまま''Yes.''と言った感じでしたから。読んでいるだけで英語のモードに入れたのは、M.Hさんが日頃からよくCDを聴いて、自分の中に英語の世界を作っていたからです。
「聴く、読む、書く、考える」ことで、生徒の皆さんには自分の中の英語の世界を育てていって欲しいと願っています。




大学合格結果

早稲田大学 国際教養学部

上智大学 法学部 国際関係法科

上智大学 文学部 国文科

立教大学 文学部 日本文学専修

学習院大学 国際社会科学部 

成城大学 法学部 2名

成城大学 社会イノベーション学部 心理学科

成城大学 社会イノベーション学部 政策イノベーション学科

津田塾大学 学芸学部

日本大学 芸術学部 放送学科

日本大学 法学部

日本大学 経済学部

東洋大学 経営学部 経営学科

専修大学 商学部

東京都市大学 情報通信工学部

獨協大学 経済学部

桜美林大学 リベラルアーツ学部

神奈川大学 法学部







新年おめでとうございます

もうすぐ受験シーズンです。
今年の中3は全員私立校生なので、受験生は高3のみです。
12月23日に山口先生の最終面談も終わり、いよいよ気合が入ってきました。
勝どきでは、高3生は全員同じ曜日で授業を行っています。切磋琢磨して、いい感じの緊張感もあります。
本部夏の単語大会で「◯◯さんの頑張りは凄いですから褒めてあげてください。でも負けません」とメールを送ってきた生徒がいます。皆、仲間でライバル。勝どき校内、ウィングローブ内だけの競争ではなく本番は全国が相手です。
祈るような気持ちで新年を迎えました。

高2生は2月から同じように、ひとクラスにまとまります。まだまだのんびり気分です。

前回の全国模試で特に目立ったのが高1の躍進です。高校生になってからの日頃の努力が実を結び始めました。高1は現在2人ですが、2月からもう1人加わります。

中学生は様々ですが、メキメキと力をつけ学校での成績が伸びた生徒さん達からの紹介や評判で、このところ体験レッスンの問い合わせが相次いでいます。でも、ウィングローブに入ったらできるようになるわけではなく、言われたことをひたすら淡々とやる生徒さんが真の力をつけていくのです。

小5、6は英語の勉強とはこういうものだと思っているせいでしょうか、ストレスを感じる様子もなくスケジュールをこなしています。宿題の新中問1年は助動詞canまで来ました。教室ではジャックと豆の木の訳と暗記、Wing upで英作をやっています。<単数・複数><一般動詞・be動詞><何文型>も書き込めるようになりました。

平成30年新学期が始まります。生徒さん達が英語が得意科目になるように、これからもお手伝い役、頑張ります。







英検/定期テスト

少し遅くなりましたが、10月の英検の結果(合格者)をお知らせします。
中1S.Y君 5級
中2T.Kさん N.T君 3級
  M.Y君 準2級
中3O.S君 準2級1次(2次は受験せず)
高1I.Aさん 2級
世の中には英検のための講習や合宿もあるようですが、私達は英検合格は目的ではなく、結果だと考えています。初めて受験する生徒さんには、準備の仕方等アドバイスしますが、基本的には、いつもの勉強を
しっかりして、CDをちゃんと聴いてねということに尽きます。
その結果「そういえば」という感じで「先生、英検合格しました」と報告してくれる生徒さんが毎回いるのは嬉しいことです。

定期テストの結果も嬉しい報告が続々です。
中1A.S君 92点 
中2 T.Nさん 84点 
   N.T君 85点
T.Mさん 100点
  M.Sさん 100点
皆さん、日々の勉強を淡々としている結果です。
テスト前に焦らないよう、スケジュールをきちんとこなしましょう。




卒業生からのベトナム便り

東京外国語大学ベトナム語専攻のFMです。

現在私は休学して、私費でベトナムのホーチミンというところに語学留学しています。来年の夏までいる予定で、もうすぐここに来て3か月目になります。

今回は留学先をホーチミンにした理由とベトナムでの生活を少しお話したいと思います。

〈ホーチミンを選んだ理由〉

ベトナムに語学留学する際は、私費であっても外大と提携している大学に行った方が何かと楽なので、留学先としては首都のハノイかホーチミンがありました。そのうち私がホーチミンを選んだ理由は3つあります。

① ホーチミンの方が日本の会社が多く、インターンしやすいから。

② 留学後半でベトナム語で自分の専攻である言語学を学びたいから。

③ ホーチミンは常夏で、常夏に住む人たちは陽気で楽しいと聞いたから。

そんな大した理由でもないと思われるかもしれませんが、ハノイもベトナムなので差異はこれぐらいしかないんです笑

一つ目に関しては、海外でインターンするというのも貴重な経験になるだろうと思ったんですが、初めてのインターンでいきなり海外の会社というのも気後れして日本の会社が多いというのをポイントと考えました。(ベトナムでは経済の盛り上がりはホーチミンの方があるので、日本の会社はとても多いです。)

二つ目は一番大きな理由かもしれません。(最初の理由として持ってこなかったのには特に意味はないです...)ハノイの校舎は留学生とベトナムの学生の校舎が離れていて、留学生用のところに言語学に詳しい先生がいませんでした。なので気軽に授業を受けられる方を選びました。

三つめは2年前にハノイ短期留学した時の経験とハノイに留学中の友達から聞いて実感しますが、ホーチミンの人は実際ハノイの人より陽気な傾向があるみたいです。みんなオープンで時間にルーズです。一回話したらすぐ友達ですし、みんな優しくて遊びに頻繁に誘ってくれます。そして先生が授業に10,15分遅刻するのは当たり前です...。ハノイでは友達はともかく先生は厳しかったので、驚きました。

 これが私のホーチミンを選んだ理由です。私もどちらかというと陽気に、ゆっくりと生きていたい人間でホーチミンで間違ってなかったなと思います。ただ生活に慣れすぎても日本に帰った時がこわいですよね...

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〈留学生活〉

私の一日は朝学校で授業、午後インターン(週3回)、そのあと友達と遊ぶなり勉強するなり、という感じです。今まで雨季でスコールが良くあったのですが、もうそろそろ乾季になるのでスコールの心配もいらなくなるのかなと安心しています。(ちなみに雨季と乾季の境目はゴキブリが増えます。)

ベトナムと言えばバイクですが、やはり車より交通量が断然多いです。信号はあってないようなものなので、歩行者は渡るときは常に危険にさらされています。歩道でもバイクが行き交う時があるので、もはやなんでもありですね。それでも交通事故は日本より少ないように感じるのでそのあたりベトナム人の運転技術の高さを感じます。

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ベトナムと言えばもう一つ、物価の安さがあると思います。もちろん日本に比べたら安いのですが、残念ながら都会のホーチミンは他の都市に比べて物価は高めです...。(中心に近いところに住んでいるのもありますが)

それでも、もし食べ物で安さを求めるなら屋台だと約60円~100円(12000VND~20000VND)でお腹が満足するぐらいのものを食べられます。私の周りで人気の屋台は学校の校門前です。屋台というより、おばちゃんたちがただ道路に大きな中華鍋をおいて売っているだけなのですが、学生にはとても人気です。日本人として最初は少し衛生面が気になりましたが、もう慣れっこで、ベトナム人に混ざってよく買っています笑
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大学で TEDが行われました。受験の頃からテレビで観ていたので、生で観られて感動でした。
英語とベトナム語半々のスピーチでした。6人がスピーチして、間にパフォーマンスやティーブレイクがありました。
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話したらきりがないのでこの辺で終わりたいと思います。

拙い文章でしたが読んでくださってありがとうございます。もしまた機会があればまたベトナムについてお話しようと思います。

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