言葉としての楽しさ

英作文
「ちょっと、待ってください。」

Just a second.

としてきた中2男子生徒
思わず「おお~、いいですねえ」と言ってしまいました。
映画が好きでお気に入りのものは何10回も見るとのこと。DSC_0171_thum-155x155.jpg

どうりで!!

私のバイブルである「フレンズ」のドラマをお勧めしたところ、がっつりはまってくれました。
夏休みで一気にシーズン10までフィニッシュ!

言葉としての楽しさを共有できるーこれこそ、まさに生徒たちに伝えたいところ。

こういう豊かな下地のある生徒さんに、文の構造を中心とした理論が入れば、もう最強ですね。

積み上がっている

新しくできた問題集を中学生に渡しました。

早速、不定詞の続きにトライ

こちらの予測に反して、「なんと!間違えない!」ではないですか。

そう簡単にはできない問題だと思いますが、これは嬉しいです。実に嬉しいです。

中2の彼らは、小学生から徹底的に品詞を見抜く練習をしてきました。句、節レベルまで高校生顔負けに結構できます。

よくあるのが、英文を日本語にした後で「~すること」が当てはまるから「名詞的用法」にしておこう-というパターンです。

ところが、ウィングローブ生は文型から考え、その後おまけの様に日本語に直します。

だから間違えません。

そして品詞からの理解なので、高校に入っても応用がききます。

これまで正しいと思ってきたことが積みあがっている感じがします。実感できます。

IMG_5360.JPGそしてこの週末、阿佐ヶ谷は恒例の七夕祭りです。   

LINEによるテスト

阿佐ヶ谷校と馬場校の生徒さんは、毎週2回LINEによる単語・熟語のテスト
を行っています。

試験官は卒業生、ビデオでのテストなので恥ずかしい人もいるようですが、
多くの生徒達が利用しています。
以前、予約した時間に間に合わなくて自転車を押しながら、暗闇でテストしたなんて生徒も!

少しでもチャンスを増やしてあげたいですよね。


新設クラスのお知らせ

7月より阿佐ヶ谷校に新設クラスができます。

木曜
中学生 19:00-21:00
高校生 18:30-21:00

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

春期講習

高校生の基礎精請セミナーと単語暗記大会の合間をぬって、4日間の春期講習を行いました。

今回は新しい試みを実験するため、わたくしの他、砂田先生にもお手伝い頂きました。

ウィングローブ阿佐ヶ谷校では、授業でも毎回シャドウイングをチェックし、また家庭学習として録音アプリ「Repeatalk」を使用しています。

本来であれば正しい発音、リズム、イントネーションを身につけてから、シャドウイングするのが理想ではありますが、
日々の授業ではなかなか修正までする時間はなく、どうしてもそれが気になっていました。

そこで発音矯正指導経験のある砂田先生に、まずは第1歩の段階の練習をしてもらいました。lgi01a201412301200.jpg

学校では習ったことがないことばかりで驚きながらも、鏡を見ながら一人ひとり真剣に取り組み、自宅での練習も指示通り行ってくれました。

初日と最終日にそれぞれ英文を読んでもらい録音をし、その努力の結果を確認できました。

ほんの4日ではまだまだですが、今後練習していく何かのきっかけになることでしょう。
英語独特のリズム、イントネーション、呼吸の仕方、などを知れば、普段のアプリでの練習が数倍、何十倍も意味のあるものに
なるはずです。

今後も講習などで継続できればと考えております。

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耐えて下さい!

さて、今週から来月の6日まで毎週月曜日にアドバイザ-山口による高校生の3者面談がスタートしました。

ほとんどの親御さんから聞かれる言葉は

「なかなか勉強の習慣がついていない。」
「もうそろそろ本気になってもらわないと...」
「先送り主義、どうにかならないものでしょうか。」

お気持ちよくわかります。

目の前で勉強している姿を見ないと、安心できないというのは親御さんとしたら当然でしょう。

9割以上の生徒が勉強は嫌いです。特に高1、高2は言われたから仕方なくやっているわけです。

しかし、そんな生徒たちも高3になり、これからの自分の人生を考える大学受験という地点に立ち、やっと気づきます。

そして本気になります。今までは仮の姿、本気になった彼らはきっと充実していて、何もかも跳ね飛ばすパワーを持ってます。

親御さんには、その時まで耐えて頂きたいのです。何もしていない姿を見て、そして何も言わないのは辛いと思いますが、自分で変わるしかないのです。

講師としての我々の仕事は、

ひたすら言い続けること、
そしてその先を見せ続けること、

そして最後まで導くことです。

ウィングローブでの毎回の繰り返しがあるので、本気モードになったときの貯金はできています。

ある保護者の方から「耐え忍ぶ母で頑張ります。」とメールを頂きました。

ありがとうございます。

セコイア

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阿佐ヶ谷駅前の巨体なセコイアの木


しっとりと心に染みるイルミネーションでした。

まだ来週も見れますね。楽しみ!


オールモーストスーパームーン

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68年ぶりに地球に近いスーパームーンが明日見れると知り、ずっと楽しみにしてましたが、どうも明日の天気は悪そうです。


阿佐ヶ谷校からの帰り道
ブルーノマーズのtalking to the moonを聴きながら『ほぼほぼスーパームーン』と一緒に歩きました。


基礎精講セミナーと七夕祭り

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7月30日土曜日に高校生恒例の「基礎精講セミナー」が行われました。阿佐ヶ谷校の高校生も初参加!

今年は今までになく大規模になり2か所で行い、なんと総勢54名。
上位を高3が占める中、高2や高1が大健闘いたしました。


昨日は阿佐ヶ谷は七夕祭りとやらで、昼間からパール商店街は大勢の人でいっぱい。
IMG_5360.JPGますますこの街が好きになりました。

阿佐ヶ谷校は再来週までお休みとなり、授業は30日再開です。
高校生は23、24日の単語暗記会でお会いしましょう。

IMG_5361.JPG
これで20年以上もの間、講師を悩ませてきた問題が解決する!!

ウィングローブでは毎回シャドウイングの宿題が出ます。

講師の前でスルスルとできる生徒もいれば、必死に練習しても緊張してできない生徒もいます。
しかし講師側では生徒がどれほど自宅で練習したかを把握できませんでした。
この長年の悩みを解決してくれたのがこの音読アプリです!

「リピートーク」を使い、生徒はパソコン等で、リスニング、リピーティング、オーバーラッピング、シャドウイングと各段階を追って
練習していきます。
自分の声を録音、再生しながらネイティブとの違いを確かめ、修正していくその過程で何10回も聞き、音読することになります。

最終的に本文をシャドウイングしそれを録音。そしてワンクリックで講師に提出。
講師側では生徒の総合学習時間、録音再生時間を把握すると共に、提出された音声を聞き、判定、コメントを生徒に送ります。

このシステムにより、今まで見えなかった音読の現場が完全に筒抜けになったわけです。
阿佐ヶ谷校ではのべ総合学習時間1507分にまでなった中学生もいます。

本気で取り組めば取り組むほど、その良さを実感しているようです!


【主な感想】
センター試験のリスニングが倍に!
速度がますます早くなった。
ネイティブの先生の言っていることがはっきりとわかるようになった。

リスニング力はもとより、速読力、理解力、といったすべての英語の礎を築くためにはかかせないツールになっていると確信しています。



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