大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。大分校です。

30年にわたる公立高校英語教諭の経験の後
関東の友人を通じて出会った
ウィングローブ英語塾の指導法
「このやり方なら出来る!」と始めた
自宅の元子ども部屋での小さな家庭的な
個人英語塾です^ – ^
結果は、「大当たり!(*^^*)」でした。
(南大分自宅での開室)
中学英語と高校英語のレベルギャップをなくし大学へと繋ぐ中高一貫指導
対象: ❶小学生 1・2・3年プレ導入として物語発音習得中心、フォニックス 導入によって単語をどのように発音するのかを考えさせる。日本語の 音と英語の音は異なる事を自然習得させる。英文の構造指導は行わな い。
(ただし個人の入会時点での英語レベルを考慮し教材を選定します。)
❷小学生4・5・6年物語発音・英文の構造指導
❸公立中学生、附属中学校生、県立高校生 、私立高校生、公立中高一 貫 校、私立中高一貫校 (発音導入を行いながら英文の構造指導。そ の基本を理解した上で文法定着、単語、熟語学習管理→高校受験、 大学受験対応)
❹英語検定合格に向けての指導(小中高生対象)
演習をこなし、模擬問題を解いて、実力より一つ上の級
合格をめざします。
★小学生から入った方は無理なく中高一貫指導で段階的に英語をわかっていくようにする事が目標です。
★詳しくは左の青いウィングローブ英語塾をクリックされて下さい。

指導者経歴:1985年3月津田塾大学学芸学部英文学科卒業、翌月から大分県立高等学校英語科教諭に採用され、29年の勤務を経て、2014年3月、51歳にて早期退職。退職後3年間公立高等学校英語科非常勤講師を務める。53歳にて当塾を開設。学校英語では実現できない「分かる」指導法を行っています。中学校英語教諭1種免許、高等学校英語教諭1種免許所有・さらに在職中に、ALCの児童英語指導者講座を受講合格、2日間のセミナー参加により、J-Shine『小学校英語指導者資格』を取得いたしました。
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30年にわたる高校英語指導の中で、常に感じていたことがあります。「中学校までに、英語の文構造をいつも繰り返し意識する習慣が定着していたら、高校での英語にすんなりと対応できるはず」と。大半の中学校では文法だけを教える科目がないため、文の構造理解に充てる時間がどうしても十分にとることができない現状であると推測されます。中3段階ではシンプルな英文を理解していればなんとかなっていくのでそれで乗り切ることができます。しかしながら、難易度が上がり大量な英語を覚えなくてはならない高校の授業では、文構造の意識づけが高い生徒と、そうでない生徒の間には句や節レベルの読解に大きな隔たりが生じてしまいます。

 

英語の構造理解である文型学習については中学校の学習指導要領には5つの文の形を指導することと解説されています。そして文法事項の知識が出そろった高校入学後の1、2か月の間に文法学習として改めてまとめとして文法事項として出てきます。文法の一つの項目として教科書等に登場してきます。しかし扱うのは数時間。すべての英文が文型で説明できるのですが、授業で文の構造をいつも意識して扱うことは、学習量が膨大なために、高等学校ではほぼ不可能だという実情があります・・・

 

高校での英文は単純に単語レベルで、品詞の働きを説明できればよいのではなく、句・節のまとまりを一つの品詞として理解しなければ理解できなくなってしまうのです。でも授業でゆっくり説明している時間

はありません。

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中学校、高校の英語の先生方は、1989年に中学校学習指導要領に「外国語で積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」の育成が明記されて以降、「使える英語」への対応に追われ、自身の英語力向上を求められ、オールイングリッシュ授業をしなければならないと言われ、日々の生徒指導に追われ・・・日々研鑽研修に全力を尽くしていらっしゃいます。

 

 

一方で小学校では、「グローバル人材」育成を求める声に応じて、2002年より「総合的な学習の時間」で、小学校で英会話を取り入れられることとなりました。2006年大学入試センター試験にリスニングテスト導入、11年には小学校5,6年で週1時間の外国語(英語)活動が必修化され、早期化の波に乗って、ご存知のように、2020年には小3で活動を開始、小5からは教科としての位置づけになる予定です。「教科」となれば、子どもたちの英語力を評価しなければならないわけですから、大分県では小学校教諭の採用試験にも「英語」が行われることとなりました。中学校の学習指導要領は、小学校での外国語活動を前提とした解説へと変化しています。

 

こんな国際化の波が来ているのにそれに乗らない手はありません。英語を習得するにはあらゆるよい環境が整いつつあるのです。

 

しかしながらその波に乗り遅れる子どもたちがたくさん存在するのが実情です。その原因として考えられるのは、英語は単なる『暗記科目』ではなく『理解した上で暗記する科目』であるということです。品詞の知識・文の要素・文型理解が中学2年生くらいまでにしっかりと早期に行われていればずいぶん解決するはずだと思うわけです。

 

高校に入学してくる生徒の半数以上が英語アレルギーになっています。文法の構文学習に時間を割いていると、文の構造理解の授業時間確保は困難であり、コミュニケーション重視となった中学生の教科書は会話形式が主で、長文はあまり扱っていない・・・この現状では高等学校での英語が好きになれないのはむしろ当たり前ではないかと考えるのです。

「文法を教えていた昔の高校生の方が、コミュニケーション中心の現在の生徒より出来ていた」のが
現実です。

こんな当たり前のシンプルな問題を解決してくれるのが「ウイングローブ英語塾」の教材学習プランです。小学校6年生から中1、遅くとも中2までに本気で取り組めば、高校での英語に困難を感じることはないはずです。また高校生になってからでも、ご本人の努力次第ではありますが、何とか大学入試レベルの英語に到達できる可能性があると考えています。自分の作りたかった教材がまさしく「Wing Mast」、たったの33ページの薄い教本ですが英語学習のすべての礎がその中にあります。「Compasss」「Winglobe」「Supreme」のオリジナル教材は他に類を見ない優れた書き込み教本です。30人以上の学級で、英語の日常会話に慣れると高度な内容の英文を読み書きできるようになるのか?残念ですがそれだけではそこに繋がらない子どもたちの方が多いでしょう。また、「なんとなく訳が分かっている」状態では、本当の英文読解力はついてこないのです。きちんと一語一語の役割が分かって正確な訳が出来ていることが大切だと考えています。

 

『使える英語』とは何なのでしょうか?

 

文法の基礎力インプット無くして、アウトプットはあり得ないと思う昨今であります。

 

そのうえで質の良い英文をたくさん読んでいくことが夢・理想です。

 

ウイングローブ英語塾・大分教室では中学入学前の4年生くらいから高校生くらいまでの、もっとも暗記力、理論的分析力の優れた数年間に、有効な英語学習を提供したいと思っています。

 

 ウイングローブの教材ではリスニング、シャドウイングを取り入れることで『聞く』『読む』『書く』『話す』の4技能が身につくようにプランされています英文読解、英作文の力が、そのままコミュニケーションの力へと育つと考えています。
2017年1月
開講1年半後、小学校2年生が半年間、フォニックス、英文構造を学び、
英語検定3級に、見事、合格いたしました
2018年1月 小3生準2級合格 他中高生2級合格複数

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