本日で8月も終わり。
教室では、今年の夏も単語道場をはじめとした各種道場を開催し、各自が自己の成長を感じられる時間を持つことができました。
そんな中、今春の卒業生(明治大学政治経済学部に進学)がお母さまとともに来室してくれました。
国公立が残念な結果だった後に何度かやり取りをしたきりでしたので、どうしているだろうかと気になっていたのですが、心配には及ばず。学業・サークル・バイトと忙しい日々を送っているとのこと。飛び切りの笑顔で「毎日楽しいです!」と充実ぶりを伝えてくれました。
現在の目標は、簿記やファイナンシャルプランナーなどの資格を取ること。
掛け持ちで活動しているサークルの一つは「英語」で、本人曰く「ゆるーく会話の練習」。
また、バイトの一つは塾講師。英語も担当していて、ウィングローブで叩き込まれた文型についての知識を中学生に伝授したところ、とても感謝されたというエピソードを話してくれました。
お母さまも、「高校時代とは違った一面が発揮されてきて、充実ぶりを日々感じている」とおっしゃっていました。
明治大学はとても人気のある大学ですが、彼曰く「生徒のカラーがいろいろ、多様であることが魅力」だそうです。一般受験をした人でも、第一志望を勝ち取って入学した人もいれば、他は残念な結果だったけれど「明大なら通ってみたい」と思って入学した人もいますし、推薦組も、学校推薦だけでなく付属校推薦やスポーツ推薦など様々なルートがあります。
普段の授業の受け方や試験前の準備の仕方などは本当に多種多様だそうで、だからこそ「お互いの助け合い」が自然と生まれてくるようです。
超忙しい大学生活を送っている中、アンケートに手書きでびっしりと書き込んで持ってきてくれました。了承を得てご紹介させていただきます。
卒業生の声は➡こちら
長いので。。。その続きは➡こちら
お母さまの声は➡こちら