■ウィングローブ本部 在籍者・保護者の方向けサイト
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~~~ 高3生の大学入試問題対策クラス 9月より始まりました ~~~
9月より毎週土曜・日曜の夜クラスを開始いたしました。土曜20:30~22:00クラス、日曜18:30~20:00・20:30~22:00クラスです。私立大志望のコースと、早慶国公立コースに分かれています。
【授業の進め方】 事前に先生から渡された問題を解いて授業に臨みます。採点もします。授業で内容解説、解き方指導を行います。生徒はどんどん当てられますので答えられるように準備してきます。
*~*~* ウィングローブ生は長文に強い *~*~*
・単語・熟語暗記 7周以上してから長文問題集開始。語彙力がついてから長文問題を解くので1題の問題を解いて見直す時間が短くなり、効率がいいです。
・精読力がしっかりついています 授業で日々精読力を養っているためです
・時間配分も身に着きます。
・速読訓練 入試までに長文問題集を、多い人で20冊やり、
さらに赤本も解きます。
・問題を読み解く力 過去問授業で解く力に磨きをかけます。
➡結果、「速い精読力」がつきます!
*** 共通テスト英語リーディング問題 対策 ***
共通テスト英語リーディング問題は、ほとんどの大学受験生にとって「時間が足りない!」というのが実感だと思います。こんなことを意識してみてはどうでしょうか。
・全訳をやめる:日本語に訳しながら読むのをやめ、英語を語順のまま意味をとらえる訓練をする
・解答に不要な部分を省いて要約する訓練をする
・迷う問題は思い切って後回し。1問にかける時間をあらかじめ決め、1分以上悩まないルール、など、撤退時間を設定する。解けない問題、知識問題は、とりあえず答えをマークし、しるしをつけて後回しにする
・2択で迷った場合:どちらかを選びマークしてしまうこと。ただし問題番号に印をつけておき、一通り解き終えてから戻ってこれたら戻ってくる。時間を置くことで新鮮な目で見られて、改めて精査することができる場合も。そのあとの内容を読むことでわかることもあり。
・最後に見直す、という概念は持たないように。見直す前提で雑に解くにはやめる。各問題で確実に間違えていないことを確認して進めていく。
・目標点を決めておく。何問は落としても大丈夫、という考え方も、少し気が楽になる要素になる
・(ふだんの練習として)音読で処理速度を上げる。読むスピード自体が足りない原因は、英文を脳内で処理する力が足りていないということ。それには、一度解いた長文を何度も音読すること。「返り読み」せずスムーズに読めるスピードを上げよう
・過去問を本番同条件で解く。80分のペース配分が体に染み込むまで演習を繰り返す。・本番より5~10分短い時間で練習する など。やってみてください
+++ 連絡事項 +++
◆ 柘植先生の英語・国語講習(中高生対象)1対1オンライン講習(60分)*ご希望の日時を柘植先生と直接お打合せ下さい。柘植先生メール: tsuge@winglobe.jp
◆ 数学: 前半クラス、後半クラスとも満席となっております。
◆ 面談ご希望の方は担当講師にお申込み下さい。
◆ 月末退会は、当月20日までにご連絡下さい。
◆ ご友人・お知り合いをご紹介いただき入会されますと本部よりAmazonギフト券3000円プレゼント!
*** 卒業生からのメール ウレシイメールだったので紹介させていただきます ***
10年ほど前にウィングローブ武蔵小杉校にてお世話になりましたKです。
ご無沙汰しております。現在も変わらず、〇〇社に勤務しております。
入社以来、△△社や◎◎社向けの航空機エンジンシャフトの生産に従事しておりまして
今も変わらず、中山先生からご指導頂きました英語を活用して生計を立てています。
前回HPを確認したときよりも、更にウィングローブの事業が成長している様子を見まして卒業生として大変うれしく思います。
ただ、それ以上に、私が卒業してから10年経過した今もなお中山先生が最前線で教鞭を振るっていらっしゃることが、一番嬉しく思います。
私事としてましては、半年ほど前に工場の生産能率改善に関する内容で社内にて社長表彰を受賞しました。
根本にあるものとしては、中山先生から教わりました基礎を重視するやり方を今も変わらず継続できていることが大きいです。
AI成長期で生徒の考え方も変化しているかもしれませんが、ウィングローブは英語学習だけでなく社会でも通用する「自ら学ぶ力」が身につくと思っています。
会社が大きくなり以前よりも大変お忙しいと思いますが、益々のご発展をお祈りしております。
先生も引き続きご健康にはお気を付けてお過ごしください。