大学受験、高校受験のウィングローブ英語塾。秋葉原校です。

ウィングローブ秋葉原校です。

 

秋葉原校講師が勝手に始めた「過去問チャレンジ」第2弾。今回は青山学院大学経済学部です。

表参道のあの雰囲気、素敵ですよね。

 

第1弾の慶応義塾大学法学部に続き、今回も講師が実際に時間を測って英語の入試問題を制限時間内に解いてみました。

 

改めて「過去問チャレンジ」の目的をおさらいしておきます。

 

  • 1. 実際に時間を測って全問解くことで、各大学・学部の入試問題の特徴・難易度がより鮮明にわかる。受験生の気持ちになって考えることが可能になる。
  • 2.「この入試問題で自分の生徒に合格点を取ってもらう」というゴールから逆算して、その生徒が「いつまでに」「何を」「どのくらい」勉強すべきかの設計がし易くなる。

 

第2弾の今回は、青山学院大学経済学部です。

2021年と2020年、2つの過去問(一般入試)を実際に時間を測って解いてみました。

 

以下、青山学院大学経済学部の問題形式・傾向と感想です。

 

【問題の形式・傾向】

・制限時間90分

・マークシートと記述式の併用
・記述は英文和訳などがあるものの分量はごくごくわずか
・長文問題と呼べるものは大問1つのみ(2019年は長文問題が大問2つ出題)

・2020年と2021年は少し長めの会話文が出題された
・同音異綴語の語彙問題は毎年出ている
・複雑な構造の文章は皆無と言っていい(受験生にとっても)
・2019年は英作文が1問だけ出題されたが2020年と21年は出題されず

 

【感想】

・早慶などと比べると問題は非常に簡単

・90分の試験時間は十分すぎるほどで余裕を持って時間内に解けるはず

・合格最低点は非常に高く「問題簡単=合格簡単」では断じてない

・会話文はどの登場人物が何を言ったのかを追いながら解けば間違えないはず

・選択肢が紛らわしい問題も非常に少ない

・難しい単語も出てくるが文脈から推測可能な範囲
・語彙力と文構造を瞬時に読み解く力があれば、9割前後取ることも可能(日頃から地道にウィングローブの課題に取り組むことがきわめて重要)

 

2年分解きましたが、ともに全問正解でした。90分の制限時間のうち実際にかかった時間は2021年が41分、2020年が43分と、制限時間の半分以下でした。

 

今回も、「正確に」「速く」読む力がつくウィングローブでの日々の学習がとても大切だと改めてわかる入試問題でした。

 

【難易度】4

(数字が大きいほど難易度高、慶応法は10)

※問題難易度であって合格難易度ではありません。

 

秋葉原校の過去問チャレンジは今後も不定期で掲載します。

多くの生徒さんにとって少しでも参考になれば幸いです。

ウィングローブ秋葉原校です。

 

今日から(誰にも望まれず勝手に)始まった秋葉原校講師による「過去問チャレンジ」は、講師が実際に各大学の入試問題を制限時間内に解いてみるという企画です。

 

改めて講師が各大学の過去問を解く目的は、次のようなものになります。

 

  • 1. 実際に時間を測って解くことで、各大学・学部の入試問題が持つ特徴や難易度がよりクリアにわかる。受験生の気持ちになって考えることが可能になる。
  • 2.「この入試問題で自分の生徒に合格点を取ってもらう」というゴールから逆算して、その生徒が「いつまでに」「何を」「どのくらい」勉強すべきかの設計がし易くなる。

 

第1弾は慶応大学法学部です。2018年・2019年・2020年の3つの過去問を実際に時間を測って解いてみました。

以下、慶応大学法学部の問題形式・出題傾向・感想です。

 

【問題の形式・傾向】

・制限時間80分

・マークシート形式(記述なし)
・大問4つか5つで構成
・設問もすべて英語
・読解問題中心

・堅い内容の論説文だけでなく、会話文も毎年出題される
・語彙問題や穴埋め問題もあるが、それらも大半が論説文や会話文の中に登場

・英文の話題は、芸術・司法・移民・メディア報道・フェミニズム・違法薬物対策など多岐にわたる(日頃から様々な話題の文章に触れることが大事)

 

【感想】

・語彙レベルは高い

・会話文の中の口語表現が特に受験生には難しいと思われる(が、消去法で大体正解を絞り込める)

・最後の大問は長文読解、英文が長いため40分以上残しておきたい
・長文読解に紛らわしい選択肢がたまにある(3年間で数問)
・制限時間80分は受験生には短い

・「速く」読むのではなく、「正確に」「速く」読むことを要求する試験問題
・「文の構造を瞬時に見抜く力」と「豊富な語彙力」が不可欠(日頃のウィングローブでの学習がきわめて重要)

 

品詞や文型の知識が曖昧だと合格点は絶対に取れない問題です。

ウィングローブでの日々の学習をしっかりこなすことが大切だとよくわかる問題でした。

 

講師が解いても80分の制限時間のうち65分程度はかかりました。

2018~2020年は毎年問題数が異なり48問~58問出題されましたが、全問正解は2019年のみでした。

 

いろいろ書きましたが、恐ろしいほど難しい問題ではありません。

 

【難易度】10

(数字が大きいほど難易度高、他の入試問題との比較に使用)

 

秋葉原校の過去問チャレンジは今後も不定期で掲載します。

可能な限り多くの大学と学部の問題を改めて実際に解き、生徒さん達に有益な情報を提供していこうと思います。

秋葉原校 講師紹介

秋葉原校(2021年10月08日)

秋葉原校塾長の糸賀と申します。

 

ウィングローブ英語塾を始めるまでは、主に社会人の方々の英語資格試験対策やスピーキング強化プログラム、企業研修などを担当してきました。

 

その他、高校生の大学受験対策、大学入学共通テスト対策、中学生の高校受験対策、中高一貫校の生徒の定期試験対策、英検二次試験対策などを経験してきました。

 

■ 主な語学系資格

  • TOEIC990
  • 英語発音指導士®
  • 漢語水平試験(HSK)10級(中国語です)

 

中学生から社会人まで幅広い年齢層の生徒さんたちと向き合ってきた中で、「大学受験で素晴らしい結果を残したい」と頑張る中高生との日々が最も楽しくやりがいがあり、かつ、自分に向いていると思うに至りました。

 

そんなことを考えていた折、ウィングローブ英語塾とご縁があり、塾長兼講師として秋葉原校を開校することになりました。

 

私自身は中学受験を経験して中学1年から英語を始めました。私立の中高一貫校を卒業し、慶応義塾大学法学部に進学しました。英語圏での留学経験はありません。

 

中学1, 2年時は特別英語が得意だったわけではありませんが、徐々に効率的かつ効果的な英語の勉強法がわかってきて、その後は大学受験終了まで日本史と並ぶ得意科目でした。才能があったからでは決してなく、勉強法が良かったためです。勉強法はそれほどまでに大切です。

 

品詞と5文型の役割を理解し、1語1語にこだわって英文を理解する。それに継続と反復が加われば、英語力はまず間違いなくアップします。ウィングローブの学習システムは、どんな方にもお薦めです。

 

「英語は大の苦手で自分には無理」という中高生は、単に学校や学習塾で本質的な英語学習に触れてこなかっただけで、「自分にはポテンシャルがある」と強く信じて頂きたいです。

 

ウィングローブで英語を学び、そのポテンシャルを開花させましょう!

 

無料体験レッスンを受け付けています

★お問い合わせ・無料体験レッスンのお申し込みはコチラ!

 

秋葉原校オープン!

秋葉原校(2021年10月03日)

ウィングローブ秋葉原校は10月1日にオープンいたしました。

 

JR秋葉原駅中央改札から徒歩1分、つくばエクスプレス秋葉原駅から徒歩1分、日比谷線秋葉原駅から徒歩2分、都営新宿線の岩本町駅からも徒歩3分と、アクセス抜群です。

 

「英語が大の苦手でどうしたらいいのかわからない」「英語が得意でもっと伸ばしたい」

 

どんなお子さんでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

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英語力が驚異的に伸びる理由(ウィングローブ英語塾 オフィシャルHP)

 

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