受験シーズン開始

新年明けましておめでとうございます。
本年も行徳校をよろしくお願いいたします。

寒さも一層厳しくなるこれから
週末は大学受験のセンター試験です。
高校受験も次々始まります。

yushima.jpg

Y先生がお参りに行って受験生のために揃えたお守りたちです。
試験当日私たち講師は祈るばかりですが、
昨年は受験生だった大学生たちからは次のようなメッセージもいただきました。

「おかげさまで楽しく歴史の勉強をする毎日をおくれています。」

「大学生活は辛い時もありますが楽しいです。」

「大学に入っても受験で蓄えた英語力を使えてすごく助かりました。」


今年の受験生たちも悔いのないよう力を出して
それぞれの春をつかんでほしいです。

中学生・単語暗記大会

12月16日、17日、行徳校の冬期講習として
英単語暗記大会を行いました。

中1、中2、受験を控えた中3生。
日程が合うと参加した高校生も含めて
のべ14名が休日の2日間がんばりました。

2017冬単語.jpg


1月~12月、曜日、数字のテストに始まり、
不規則動詞や熟語の確認、
1月からの予習を兼ねての学校教科書の新出単語、と
いつも使っている単語集だけでなく
学年、生徒のニーズに応じたそれぞれの課題に取り組みました。

午前中は部活でした、という中1生たちも午後の4時間を
しっかり勉強して帰っていきました。
そのがんばりには講師が驚くほどでしたが、
保護者の方からも翌日感想が届きました。

こんにちは。昨日はありがとうございました。
疲れたーと言って帰ってきましたが
とてもいい機会だと思いました。
今後もありましたら是非参加させたいです。


単語暗記会は単語力アップだけでなく、
集中してがんばれた自信を手に入れてくれるはず、
と期待して次の高校生日程を待ちます。

11月~12月の定期テストで好結果を残した生徒もいます。

中1・Aさん100点!
中3・Bくん100点!

いつも惜しいミスで90点台が続いたBくん、
中学最後のテストで満点をとれたことは
担当講師にも本当に嬉しい出来事でした。

英検合格、大学入試改革

2017年度第2回英検の2次試験は

中1・Bくん、3級合格と
中3・Cくん、高2・
Dくんの準2級合格です。

前回1次のお知らせで、
小4・Aさんの4級合格もお伝えしています。

それぞれの努力が実ってよかったですね。
おめでとうございます。

さて、現行の大学入試センター試験に代わる
「大学入学共通テスト」についてのニュースを毎日のように目にします。
11月24日より「大学入試英語成績提供システム」への
参加事業者の申込受付が開始されました。
期間は12月20日までだそうです。

これまでの試験で重視されてきた「読む」「聞く」に加えて、
「話す」「書く」を含めた4技能を適切に評価できる仕組みとして
民間の検定試験が求められています。

大学入試センターは申込のあった検定試験が
参加要件に合致するかどうかを見極めて
2018年3月に確認作業の結果を公表し、
2020年4月からの運用を目指すスケジュールだと発表しています。

堅苦しい言葉が続きますが、
事業者の参加要件とは

  • 原則として国内で2年以上の実施実績がある。
  • 4技能の成績評価が可能。
  • 高校の学習指導要領との整合性。
  • 毎年複数回の試験が全都道府県であり、適切な検定料であること。

などで英検、TOEIC、GTEC、そのほか複数の検定が想定されています。

英検や大学入試がゴールではありませんが
中高生が英語を勉強する最大の動機が入試対策です。
まもなく12月、今年の受験生も不安を抱えながら日々がんばっています。

英語学習に近道はありません。不安や心配もゼロにはなりません。
それでも毎週の課題に取り組み続けていれば
目指す山の頂にも一歩一歩近づきます。
必要な努力にきちんと向き合う学習方法、
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英検一次試験合格

2017年度第2回英検一次試験の報告です。

小4・Aさん、4級合格!
中1・Bくん、3級合格!
中3・Cくん、準2級合格!

11月の二次試験に向けてもうひとがんばりですね。

英語がわかる!を目指して
日々の学習に励むウィングローブ生たち。
英検がゴールではありませんが、
合格は何より自信になります。

中間考査の好結果も届きました。

中3・Dくん、94点

今回は難しかったそうですが、立派な成績です。

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英語学習における基礎の大切さをぜひ実感してください。

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遺伝の法則

すでに先月のニュースになりましたが、
生物学・遺伝の法則における「優性」、「劣性」の語を
「顕性」、「潜性」に言い換えることになった、
と伝えられています。

英語のdominantが優性→顕性、
recessiveが劣性→潜性と訳語を変えるということです。

誤解や偏見につながりかねない、
分かりにくい用語を日本遺伝学会が改訂したそうです。

あらためて辞書でそれぞれの英語を調べてみると、
遺伝関連の訳語として顕性も潜性も載ってます。
辞書ってえらいですね。使わないともったいない。
特別難しい英単語かというと、そうでもなく、
ウィングローブ高校生の単語集にも載ってます。

dominant (形容詞)「支配的な」、
 (動詞)dominate「支配する、優位を占める」の派生語。

recessive は、載っていませんが、
recessionは覚えておきましょう。
depression同様「景気後退、不景気」として
経済情勢に使われます。

英単語集の後半、難易度が上がってくると、
こんな単語いつ使うの?とぼやきたくなるかもしれません。
でもやっぱり必要です。
理系文系に関わらず、
一般向けのニュースに出てくる言葉です。

10月からは1年を折り返します。
受験生は終盤戦になりますね。
単語熟語の課題、1、2年生にとってまずは今週のテストですが、
学年末にはどうなっていたいか、しっかり考えて進めていきましょう。

ウィングローブ夏行事

今年の夏休みも高校生英単語暗記大会が開催されました。
行徳校から参加の生徒も
昨年、今春に続き参加するリピーターたちですが、
ウィングローブに在籍する高校生の
約半数が参加しているそうです。

10時から17時まで昼休憩をはさみ6時間の単語学習。
(熟語もあります。)
覚悟を決めて参加した生徒たちからは毎回、
「大変だけどいってよかった。」という声をもらいます。

単語は大事、とわかっていても後回しにする弱い気持ちを抑え、
夏の1日、あるいは2日間とも単語に向き合ったことは
これからの大きな自信になります。

単語大会についてさらに詳しくは本部のブログをぜひどうぞ。

→ ウィングローブ英語塾ブログ


2017年夏単語.JPG

今回の画像は岸町校の先生からご提供いただきました。
(ご協力ありがとうございます!!

行徳校生徒

2月、高3生が卒業し、教室が少し寂しくなり、
4月、新学年がスタートし、
5月、6月、引き続き新入会の生徒が増えて、
とうとう夏休みになりました。

行徳校の在籍生徒の状況を2014年と比べてみました。

area, age and school 2017.png
行徳校は東西線行徳駅から3分、大きな通りをまっすぐです。
駅近くなので所在地の市川市以外からも多くの生徒が通っています。
小中高校生の割合、私立/公立の割合はやや変化がありますが、
こちらも多様な生徒が通っている様子をご覧いただけると思います。

クラス空き状況は満席の曜日もありますが、
体験授業は月~金いつでも対応いたします。

お問い合わせはこちら ⇒ 無料体験お申し込み

暑さに負けず、英語力を上げて、少し先を目指しましょう!!
講師一同、お待ちしています。

オーストラリアの旅 その2

行徳講師Yです。
オーストラリア旅行2日目のカンガルー島ツアーです。

大荒れの天気の中、
野生のアザラシがあちらこちらにいる海岸へ行ったり、
リマーカブルロックと言う有名な巨大岩を見たり、
野生のコアラを探したり。
そのうちにだんだんと晴れてきて楽しかったです。

ここでもガイドの英語は早口で半分ぐらいしか聞き取れません。
でも大丈夫。頼もしい連れができたのです。
インド人の若い女姓がバスに乗ってきて、
お隣の席に座ってくれました。
早速話しかけたら、
なんと次に行くメルボルンに仕事で住んでいて、
メルボルンの情報も聞けました。

この時に私が最初に話した言葉は
「I'm from Japan. Where are you from?」でした。
きっかけはそれでOK。

山田オーストラリア1 -.jpg


3日目のビバリーの家とロバートのお母さん訪問。
ビバリーの家は平屋建てで、
リビングの壁紙が小さい赤いバラの花で可愛らしく、
ものすごくたくさん置いてある調度品や
旅行でのお土産品は日本製もあって、
とてもきちんと並んでいます。
ゲスト用のトイレやバスや中庭もあって、
よくバーベキューをするそう。
とにかく広い。そしてきれいでした。
(こんな家に住みたい。でもお掃除が大変かもね。)

2時間ほどドライブしながら、
98歳で1人暮らしをしているロバートのお母さんの家にも
連れていってもらいました。
小さくてもお庭にはお花がいっぱいの素敵なお家でした。
食事はヘルパーさんが助けてくれているとか。
とても98歳とは見えない、背筋がしゃんと伸びた、
しっかりした上品なおばあちゃまでした。
かつてはライフセイバーをしていて、
スポーツウーマンだったようです。

ロバートはお母さんに本をプレゼントして読んであげていました。
帰るときおばあちゃまが長いハグをしてくれました。
「日本から来てくれてありがとう。優しい人ね。」
私こそ「ありがとう」です。
なんかすごくLOVEを頂いたアデレードの旅でした。

長くなったので、メルボルンの話は機会があればまた書きますが
フィリップ島のペンギンツアーで見たぶ厚い天の川に南十字星、
手が届きそうな無数の星たちは怖いくらいの美しさでした。
今までずっと見たかった満天の星空をついに見られた感激は
忘れられません。

終わりに。
もし英語を話してみたかったら、ぜひ海外へ行ってください。
若い時の方がいいです。
出来れば自分しか頼れない環境に身を置いてください。
話しかけてみると案外通じます。
今ウィングローブで習っている英語は、
皆さんを広い世界に導いてくれると思います。
頑張ってね!!!

オーストラリアの旅 その1

行徳講師のYです。
3月にオーストラリアのアデレードとメルボルンへ行きました。
友人や家族との海外旅行は何度か経験しているのですが1人旅は初めてでした。
14年前に旅で出会って、いつかまた会いたいとお互いに思っていたビバリー(Beverly)に会うためです。
大きな荷物は持たずにバックパックで身軽に出発です。
お土産は買わない、持ち物は最小限に、オシャレもしない、
で洗剤を持っていくことにして洋服も極力減らしました。

そして、せっかくの1人旅を決意したので、英語を話す絶好の機会と思って、次の事を決めました。

①準備から全部自分でやる。
  ビバリーに連絡して日程を調整。
  飛行機やホテルや参加したいツアーを調べて申し込む。
  ネットを利用出来て便利になったなと思いましたが、大変でした。

②隣の人には自分から話しかける。
  自分から話さないと1人で寂しい。
  特に飛行機の時間は長いので。
  もちろん、英語を話す勉強→良いチャンスだと思って。
  最初の一歩は勇気がいるけど、とにかく話しかけると会話が出来る。
  相手も暇なので、かなり話が弾みます。簡単な英語でOK。

③タクシーに乗らないで公共の乗り物を使う。
  タクシー代は高いし、行き先を告げると連れていってくれるので便利ですが、
  ガイドブックや地図を見ながら、人に聞いて行きたい所に着くのは達成感がある。

オーストラリアの人の英語はかなり早いうえ、訛りがあります。
デイをダイと発音するのが大きな特徴で
笑い話にこんなのがあります。

I'm going to go see a doctor today.
「私は今日病院に行きます。」が、
I'm going to go see a doctor to die.
「私は死ぬために病院へ行きます。」に聞こえてびっくり!

確かにビバリーも日曜日をサンダイと発音していて、なにを言っているのかな?と考えて、
なんだ、「日曜日」か、と分かったことがありました。
ビバリーとご主人のロバート(Robert)と話すうちに英会話の勘を取り戻すことが出来ました。

初日はアデレードの丘の上のレストランで、ディナーをご馳走になりました。
ビバリー「実は私、ここでロバートにプロポーズされたの」
私「えっ!!!本当ですか?どのテーブルで?」
ビバリー「まだレストランは出来ていなかったの。この丘の上の森の中」
私「それで、返事は?」
ビバリー「YESよ」
わぁ~~ロマンティック!
ビバリー、若いときはやせていて美人だったんだろうなと
勝手に想像してしまいました。
その話を嬉しそうな顔で聞いているロバート。
とても見事な夜景でした。

山田オーストラリア4.jpg

卒業生の言葉(2)

4月、行徳校の中1生たち、
小学生から続けてきた生徒たちも、
新しく始めた生徒たちも、
中学校への期待でキラキラしています。

中1生のフレッシュさには及ばずとも
隣の高1・高2クラスのみんなも
私から見れば可能性のカタマリです。
新しい学年を楽しんで過ごしてほしいと思います。

前回に引き続き大学生になった先輩たちの一言集をヒントに
ウィングローブの学習で英語を味方にしてください。

Cさん真面目にコツコツと単語熟語に取り組み、部活(軽音)は高3の文化祭までやりきりました。

入会する前はABCが読めるくらいのレベルだったのですが、中学校や高校では定期テストで学年1位をとれるくらいのレベルまで力をつけることができました。少人数制なので質問もしやすかったです。

Dさん入会が高3の8月にもかかわらず単語7周というノルマに見事にこたえてくれました。テニス部キャプテン。

ひたすら頑張ってやり続ければ、少しずつだけど力になるからキツイけど頑張るしかない。
英語がきらいだったけど、前より好きになったのでよかった。

Eさんサッカー部は高3秋まで試合がありました。忙しい中でも山口先生の面談はしっかり受けて、「英語は大丈夫」というところまでがんばりました

卒業生等の体験談などを多く聞かせてもらえてとてもよかった。
また、部活で時間がない人へ向けての勉強法や、やったほうがいい参考書のリストをもらえたのがすごく助かった。
学校の先生よりとても相談しやすく、また相談してよかった。

Fさん: 実は心配性なんです、という相談も進路指導の山口先生にしていました。バレー部も文化祭も、受験も最後までよくがんばりました。

他の予備校とは違って部活などを優先させてくれる塾だなと、まず思いました。授業の雰囲気もとてもアットホームな感じで受けやすいなと思います。毎週ある単語テストは大変ですが、受験期に他の人と確実に差をつけることができます。また、英語だけではなく他の強化の勉強の仕方も詳しく教えてくださったので、僕はウィングローブに入塾していなかったら浪人していただろうというくらいお世話になりました!! 大切なことは基礎です。頑張ってください!!


卒業生も今頃は大学のキャンパスでキラキラしているはず。

ウィングローブ英語塾では小学生から大学受験生まで
がんばりがいのあるプログラムで英語力アップを目指します。

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