国語

ウィングローブ英語塾の国語

対象:小4~小6、中学生

「品詞と5文型」のウィングローブ英語塾は、国語も「文構造」。

「読解力」の必要性が叫ばれています。文章を読んで理解する力は、目の前の定期テストや入試を突破するためだけでなく、社会に出てからもとても重要でしょう。つまり「読解力」は生きていくために必要不可欠な能力だと言えます。
ところが、小学生から高校生まで読書量が減っており、そのため多くの生徒の国語の読解力が下がっているという声が、英語塾の先生たちから上がっています。それが原因で、英語の文章の内容を理解できない生徒が増えているというのです。

対策として、読書量を増やすことはもちろんでしょう。しかし、やみくもにたくさん読む方法よりもっと効果的に読解力を上げる方法があります。それが、「文構造」を分析できる力を養うことです。
「文構造」を分析できる力は、大きく次の2つの段階に分けることができます。

構造を分析できる力
◇文章の構造 ~接続語・論理構造を意識する~

修飾語が入り組んだ複雑な文の場合、ただ漫然と読んでいると、主語を見失ったり修飾語がどこを説明しているか分からなくなったりします。
確信をもって文を理解するには、英語と同じく国語も「文構造を分析」すればいいのです。
ウィングローブでは、ていねいに主語・述語・修飾語を分けることを通じて「文の構造」をつかみ、意味を正確に把握するトレーニングをおこないます。

◇一文の構造 ~主語・述語・修飾語を分ける~

次の段階として、「文章の構造」を分析することを通じて、文章の内容を正確に理解する力を養成します。「接続語」を意識し、「言いかえ」「対比」「因果関係」といった論理構造を見極める練習です。文章の論理的な成り立ちがわかるようになることで、読解力だけでなく文章の作成力も向上します。

高校生になってからでは遅い!小学生のうちにつけておこう、国語力!

「国語が苦手」「現代文の点数が上がらない」という中高生が増えています。ウィングローブでは英語を指導していますが、「国語の読解力不足」によって英語力の伸びが制限されてしまう生徒さんも少なくありません。
ウィングローブ英語塾の国語では、「接続語」「指示語」の役割を知り、論理の「対比」をとくに意識します。こういったポイントを丁寧に指導していくことで国語(現代文)の読解力がグッと上がります。その力は、高校生になってから効いてきます!

カリキュラム

文構造の分析・文章の論理・語彙の3つの柱で読解力を身につけます。

文構造の力+論理の力+語彙力=読解力

カリキュラム① 文・文章の構造分析活動

文・文章の構造分析活動の3ステップ

文章の論理構造

基礎 一文の構造を知る
文の骨格(主語・述語)と修飾部分を区別して、難解な文も正確に理解できる力を身につけます。
◆主語・述語・修飾語を見極める
◆助詞のはたらきを知る
◆述語の種類を区別する(名詞型・形容詞形容動詞型・動詞型)

発展 文章の論理構造を知る
文 ⇒ 段落 ⇒ 文章全体の正しい理解 につながります。
◆指示語の学習
◆段落内の論理構造を学ぶ
接続詞の働きに着目し、段落内の論理構造を学びます。
◆文章全体の論理構造を学ぶ
各段落が文章内でどんな役割をしているかに着目し、文章全体の論理構造を理解する力を身につけます。

カリキュラム② 語彙力をつける

圧倒的に不足している「語彙力」。学校で漢字は勉強しても、「語彙」「よく使うフレーズ」などの知識が不足している生徒が多いのが現状です。語彙力を高めることは理解力・思考力の向上に直結します。語彙力をアップする問題集を利用し、高い「日本語語彙力」を身につけましょう。

◇楽しいワークを使いパズル感覚で   ◇毎回の授業で多くの語彙にふれる
◇対比を意識した語彙活動 文を書いたり直したりといったアクティブな学習の中で身につける

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※国語クラス実施の有無、料金、時間などは教室ごとに異なります。
※国語クラスのみの受講はできません。英語クラスを受講いただいたうえで追加での受講となります。

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